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競馬新聞おすすめ5選【2026年版】|中央競馬情報を公開する主要15紙の特徴・価格・読みやすさを徹底比較

競馬新聞おすすめ2026

本記事では、全国のコンビニで購入できる全15種類の「競馬新聞」を全て調査・購入・検証し、おすすめの競馬新聞をご紹介します。

調査担当は、過去に某新聞社で競馬面を16年担当した当サイト責任者「福岡」。

福岡 裕也
監修者
【解体新書プロジェクト 総責任者】福岡 裕也(58歳)

1968年11月1日生まれ。慶應義塾大学卒業。

某スポーツ新聞の競馬面を16年担当。その後、独立してフリーのライターとして活動中。競馬だけではなく、競艇・競輪関連の記事やコラムを執筆する。

競馬歴27年・競艇歴30年・競輪歴25年。趣味は海外旅行。年間10回以上は海外へ。

競馬予想サイト解体新書では中央〜地方競馬まで全体の監修・コラムの執筆を担当。

著書『解体新書〜競馬・競艇・競輪を極めた男の13の法則〜』を出版予定。

実際に全紙を購入し、新聞社ごとの価格や特徴・使用感を比較。

各新聞の独自の見どころを踏まえて実際に使い込んだ結果をもとに、目的別のおすすめ競馬新聞5紙を厳選しています。

まずは、現行主要15紙の特徴をざっくり比較した表からご覧ください。

競馬新聞全15紙の比較
新聞名 価格 独自の見どころ・特徴 読みやすさ こんな人向け
東スポ 250円 重賞特集+記者予想
低価格でも馬柱・予想・重賞情報が揃う。
WEBでは独自の「東スポ指数」も確認可能
普通
文字量は多いが、
専門紙ほど詰め込まれていない
競馬新聞を初めて買う人
まず馬柱を読むことに慣れたい
馬サブロー 550円 SP指数+調教S〜C評価
能力比較と仕上がりを確認しやすい。
弥永明郎など専属評論家の情報も豊富
かなり読みやすい
カラーで注目馬や見る場所
が分かりやすく整理
初めて専門紙を買う人
情報量も欲しいが、
難しすぎる紙面は避けたい
勝馬 500円 単指数+波乱度表示
馬の期待度とレースの荒れやすさを確認でき、
軸選び・勝負レース選びに役立つ
比較的読みやすい
情報量が多すぎず、
見るポイントも分かりやすい
軸馬や買うレースを絞りたい人
まず予想を当てることを重視したい
競馬エイト 650円 複数TMの予想+調教注目馬
TMの評価差や馬の状態を比較できる。
「マルドン」でTMの勝負馬も確認できる
読みやすい
カラー紙面で印・調教などの
情報を確認しやすい
プロの評価を比較したい人
調教と複数TMの見解から馬を選びたい
競馬ブック 550円 詳細短評+調教+厩舎情報
気になる馬を1頭ずつ深く確認可能。
前走インタビューやTM直前情報も豊富
慣れが必要
情報量がかなり多く、
紙面の密度も高い
1頭を細かく調べたい人
人気馬の不安や
穴馬を買う根拠まで探したい
日刊スポーツ 180円 コンピ指数
各馬の能力を40~90で数値化。
馬同士の力関係を数字で比較できる
読みやすい
スポーツ紙で
情報がコンパクト
安く仕入れて指数も使いたい人
記者印だけでなく数字から馬を比べたい
日刊競馬 550円 レース展開図+ポイント解説
想定される位置取りやペースを視覚的に見れる。
調教・データ・厩舎取材も充実
比較的読みやすい
展開図など見る場所が
明確で分かりやすい
展開まで考えて予想したい人
逃げ・先行・差しの位置関係を重視したい
優馬 550円 調教分析+厩舎コメント
状態・調教を細かく確認できる。
WEBでは独自のAIアナライズも使える
やや慣れが必要
情報量は多いが、
構成自体は整っている
状態面とデータを両方見たい人
調教・厩舎情報まで予想へ入れたい
競友 500円 厩舎コメント+調教情報
専門紙ならではの現場情報や
各馬の状態を細かく確認できる
やや慣れが必要
専門情報がぎっしり載る
情報密度がかなり多い
厩舎・調教を深く見たい人
現場情報から馬の状態を判断したい
研究ニュース 550円 担当厩舎取材+調教情報
調教・厩舎など担当分野を持つTMが
現場情報を取材。穴狙いの情報も豊富
慣れが必要
専門情報が多く、
2色刷りで紙面密度も高め
人気薄まで細かく調べたい人
調教・厩舎取材から穴候補を探したい
スポーツ報知 180円 記者予想+「馬トク」とのweb連携
WEBでは能力指数・激走馬・外厩情報など、
紙面だけでは足りないデータも補える
読みやすい
スポーツ紙らしく
最低限でコンパクトな情報量
WEB連携に抵抗なく柔軟に使える人
安く買ってデータも見たい
スポニチ 180円 万哲・オサムなどの記者予想
有名記者の予想・コラムが見れる
価格が安くコスパが高い
読みやすい
記者コラムなど
目立つポイントが明確
有名記者の予想を参考にしたい人
誰の予想を参考にするか決めて使いたい
サンスポ 180円 記者予想+ZBAT!連携
紙面に加え、WEB・動画まで連動して
重賞やトレセン情報を見れる
読みやすい
シンプルな構成で
情報過多になりにくい
重賞を中心に楽しみたい人
紙面だけでなく動画でも情報を見たい
デイリースポーツ 160円 多彩な競馬記者コンテンツ
「うま屋」にて危険な人気馬・展開・馬体診断
など複数の角度から重賞を分析
読みやすい
情報量が絞られていて
迷いにくい
安く重賞の情報を仕入れたい人
色々な視点から注目馬を探したい
日刊ゲンダイ 200円 記者コラム+独自の予想理論
新谷記者の「レースレート」など、
記者目線の情報が強い
読みやすい
情報は必要最低限で
コラム・見解が見やすい
記者の読み物や穴の見解が欲しい人
馬柱だけでなく独自視点を楽しみたい

※情報の最終確認日:2026年11月4日

いかがでしょうか。

4項目をざっくり比較していきましたが、ここだけ見ても全新聞「特徴・見どころ・強み」が全く異なることは分かると思います。

どの新聞も紙面の見た目は似ていますが、特徴を比較してみると、実は15紙全部が別物です。

そのため知名度や直感で選ぶのではなく、それぞれの強み・特徴などを把握したうえで自分に合った新聞を選ぶことが、馬券的中にも繋がる競馬新聞選びの第一歩になります。

競馬新聞は今も買うべき?
最新の予想媒体と特徴・実績を比較

結論ですが、競馬新聞は今の時代でも通用する有力な情報源の一つです。

ただ、予想に求めている内容によっては、他の媒体を選ぶという選択肢を取るほうが良いケースがあるのも事実。

おすすめの競馬新聞を紹介する前に、話題のAI予想など他ジャンルとの比較結果をお見せします。

※右にスクロールで特徴・実績を掲載(最大計測は赤で掲載)

サイト 価格 特徴・実績 公式サイト
DAYS
(AI予想)
基本無料 年間収支:+1,640,600円
集計的中率:83.9%
集計回収率:288.6%
公開情報:毎日1〜2レース無料公開
提供情報:買い目(馬連/馬単/3連複/3連単)
トップボタン2
競馬ブック
(専門紙)
550円/1冊 年間収支:+24,280円
集計的中率:31.3%
集計回収率:112.1%
公開情報:当日開催の全レース情報ほか
提供情報:買い目・AI指数・TM見解ほか
トップボタン2
颯-はやて-
(予想サイト)
基本無料 年間収支:+1,334,500円
集計的中率:82.4%
集計回収率:492.5%
公開情報:毎日1レース無料公開
提供情報:買い目(馬単)
トップボタン2
東スポ
(スポーツ紙
)
250円/1冊 年間収支:+67,200円
集計的中率:21.4%
集計回収率:132.7%
公開情報:当日開催の全レース情報ほか
提供情報:穴狙いの印・記者見解ほか
トップボタン2
ゆうま
(youtuber)
無料 年間収支:+298,200円
集計的中率:27.8%
集計回収率:93.1%
公開情報:重賞レースの予想
提供情報:注目馬情報・動画解説
トップボタン2

予想の提供数や情報の豊富さが、競馬新聞最大の魅力

1日に色々な情報を見て勝負するレースを選びたい方や、競馬知識を付けたい初心者の強い味方になってくれるでしょう。

ただ情報量が多く丸乗り勝負には向かない媒体なので、「予想だけ見て勝ちたい」という方には向かない可能性もあります。

一方、他ジャンルの多くは”決まった買い目が公開されることをメインコンテンツ”にしているため、新聞より端的に結論が欲しい人にはおすすめできる媒体です。

もちろん、AI予想・予想サイト・予想家でも全ての予想に乗っかって稼ぐのは当然難しいですが、選択肢には入ると思います。

比較の結論としては、

取捨選択しやすく、得意不得意・予想のクセも見えて来やすいので、予想にそのまま乗っかりたい人はAI・予想サイト・予想家。

競馬を楽しみたい・学びたい・情報量を求めるなら競馬新聞と、目的によって使う媒体を選ぶのが重要です。

競馬新聞に何を求めるかで選ぶ新聞が変わる

競馬新聞を選ぶうえで最初に考えたいのが、「予想のどこを新聞で補いたいか」です。

各紙を使い比較すると、軸馬を絞りやすい新聞もあれば、調教や状態面、穴馬探しに強みがある新聞もあり、得意な役割はかなり違いました。

例えば、毎回最後まで軸馬が決まらない人と、本命は決まるものの相手に入れる穴馬で迷う人では、見るべき新聞もかなり変わってきます。

そこで、予想で迷いやすいポイントごとに新聞を振り分けてみました。

予想で補いたいこと 候補になる競馬新聞 注目する情報
軸馬を絞りたい 勝馬
競馬ブック
日刊スポーツ
指数・記者評価・短評
買うレースを絞りたい 勝馬
競馬ブック
指数差・波乱度・各馬の評価差
調教・状態面を確認したい 競馬エイト
競友
優馬
競馬ブック
調教評価・厩舎情報・TM評価
人気馬の不安材料を探したい 競馬ブック
競馬エイト
優馬
短評・調教・陣営コメント
穴馬・相手候補を探したい 東スポ
日刊競馬
研究ニュース
記者見解・穴馬評価・独自情報
数字で各馬を比較したい 勝馬
日刊スポーツ
スポーツ報知
独自指数・数値データ

このように、自分が普段の予想で迷っている部分を補える新聞から候補を絞る方が使いやすくなります。

まずは直近の予想を振り返り、「軸馬」「レース選び」「状態面」「穴馬」など、最後まで判断に迷うことが多い部分を一つ決めてみてください。

競馬新聞を買うのが初めてならスポーツ紙から買ってみると良い

はじめての方は「専門紙って?」「スポーツ紙って?」といった疑問から始まると思いますが、まず選びたいのはスポーツ紙の方です。

コンビニで買える主要スポーツ紙

  • 東スポ
  • 日刊スポーツ
  • スポーツ報知
  • デイリースポーツ
  • スポニチ
  • サンスポ

スポーツ紙は「価格が安い」「情報量は最低限」「重賞特集がある」といったように、必要十分な情報を安く仕入れることができます。

また、中には東スポやスポニチなど超有名記者が在籍するスポーツ紙もあるので、分かりやすい見どころがある部分も魅力です。

仮に自分に合わず失敗してしまっても価格は200円前後なので、勉強代として割り切ることもできるでしょう。

馬柱・予想印・記者予想などはどの新聞でも見れる

紙面の見どころである馬柱や予想印・記者予想などは、実はどの新聞でも見ることができます。

新聞ごとに共通して見れるポイントと、各紙で異なるポイントをまとめました。

掲載情報 確認できるか
馬柱 どの新聞でも見れる
レース詳細 どの新聞でも見れる
記者予想 どの新聞でも見れる
※予想する記者は違う
本紙予想 どの新聞でも見れる
※予想を出す担当は違う
レース見解 どの新聞でも見れる
※見解の質や量は違う
厩舎コメント どの新聞でも見れる
※対象の馬や内容の濃さは違う
調教情報 どの新聞でも見れる
※在籍TMや記者によって内容が違う
展開予想 どの新聞でも見れる
※質や内容の濃さは違う
独自指数や独自データ 見れる新聞・見れない新聞がある
記者コラムや予想記事 見れる新聞・見れない新聞がある
掲載レース数 各新聞でかなり違う
紙面の見やすさ 各新聞でかなり違う

多くの人が競馬新聞のメイン情報として思い浮かべる馬柱(出走表や過去走などがまとめられた表)に加え、記者の予想、調教コメントなどは、基本は”どの新聞でも見れるには見れます“。

違いが出るのは、情報の量や深さ、さらに独自情報の有無・展開予想・在籍する記者が出す情報など。

そのため競馬新聞を選ぶ時は、全新聞に共通して載っている情報ではなく「その新聞だから見れる情報」に注目すると、自分が買いたい1紙が見つけやすくなります。

競馬新聞のおすすめを元記者が厳選!迷ったらこの5紙から選ぼう

今回は競馬新聞の主要15紙を比較し、各紙で見られる情報や使いやすさの違いから、おすすめ5紙を厳選しました。

軸選び・情報収集・調教比較・専門紙の見やすさ・購入価格など、目的に合わせて使いやすい新聞だけをご紹介します。

主要15紙の比較条件

  • 紙面そのものを比較
    情報量、見やすさ、独自情報、券種、点数、購入しやすさまで確認
  • おすすめ5紙は独自の強みを持ち、使う目的が明確なものから選定
    単純な成績順ではなく、他にない長所を持ち、読者が迷いやすい場面で役立つ強みがあるかを重視
  • 地方競馬専門紙は別枠
    ケイシュウNEWSなど、特定の地方競馬場を対象とする専門誌は比較対象に含めていない

でははじめに、初めて競馬新聞を買う人におすすめの1紙をご紹介します。

初めて競馬新聞を買う人におすすめ「東スポ」|安く買えて重賞特集・有名記者の予想まで見れる

東スポ

東スポはスポーツ新聞特有の安価さと、価格の割に重賞コラムや記者予想が充実しているのが特徴的な競馬新聞です。

✔ 手頃な販売価格
180円と専門紙より安く購入できる
✔ 重賞特集や予想コラム
G1・重賞に手厚いコンテンツが複数
✔ 有名記者の予想
虎石晃などの見解が見れる

安く気軽に買えるうえ、特に重賞は専門紙と遜色ないレベルの必要十分な情報が見れるので、はじめて競馬新聞を買う方には特におすすめの1紙です。

紙面の特徴は以下の通り。

東スポの実際の紙面

価格(全形態含む) 発売時間 購入方法 掲載 馬柱の特徴 独自の情報 券種 有名記者・有名人
紙版:180円
コンビニプリント:390円
東スポ競馬ゴールド会員:月額550円
東スポ競馬プラチナ会員:月額1,430円
月極料金:4,200円
前日夕方(夕刊)
〜当日
コンビニ
売店
WEB
中央競馬の
主要開催全レース掲載
(平場・特別・重賞)
※日によって構成変動あり
前走成績
通算成績
距離別成績
コース別成績
騎手情報
上がり3ハロン
印
展開予想
短評
穴狙い視点の印
展開予想
記者コラム
著名人予想
馬連/馬単/
3連複/3連単
(2〜45点)
虎石晃
舘林勲
アンカツ
じゃい
こじるり

昔ながらの競馬新聞らしい雰囲気がありながら、紙面はカラーで見やすいのが特徴です。

ただ紙面には平場などは最低限の情報しか掲載されないので、1日を通して多くのレースの予想をする方には向かないという難点もあります。

実際に使っていくうえでは、記者予想をメインに、短評や予想コラムを見ながら候補馬を探っていく使い方がおすすめです。

1 重賞に絞って勝負する
2 記者予想を見て軸馬の目星を立てる
3 本紙予想と見比べ、評価の違いを見る
4 重賞特集・予想コラムを見て、買う候補の根拠を確認する

記者と本紙とで評価が割れた特は、距離・コース・相手関係のどこを不安視されたのか、馬柱と各記者の見解を重ねて判断するのがポイント。

競馬解体新書が実際に記者予想を追った結果は、的中率22%・回収率124%と払い戻し方面が長けている結果が出ました。

記者のスタンス的にも配当妙味意識や中穴意識などの傾向が見られたので、その強みも活かしながら予想を組むとより結果に繋げやすいでしょう。

東スポ競馬の詳しい特徴と使い方はこちら

専門紙を初めて買う人におすすめ「馬サブロー」|紙面がカラーで見やすく注目馬が一発で分かる

馬サブロー

馬サブローはカラーで見出しが見やすい紙面と、端的かつ分かりやすい注目馬紹介が特徴的な競馬新聞です。

✔ 全面カラーの紙面
配色もこだわっていて各見出しが分かりやすい
✔ 注目馬評価
点数式で評価していてひと目で注目馬が分かる

最初から大量の数字や文章を読む必要がなく、まず注目馬を確認してから馬柱や短評へ進めるのが馬サブローの使いやすいところ。

特に「初めて専門紙を買ってみたい」という競馬新聞初心者の方にピッタリの1紙です。

紙面の特徴は以下の通り。

馬サブローの実際の紙面

価格(全形態含む) 発売時間 購入方法 掲載 馬柱の特徴 独自の情報 券種 有名記者
紙面:550円
【自社電子版】
Apple App store経由490円
【紙版】500円
【自社電子版】
Apple App store経由490円
Google Playストア経由500円
前日夕方〜
当日朝
コンビニ
売店
競馬場
WEB
中央競馬の
開催日全レース掲載
(平場・特別・重賞)
前走成績
通算成績
距離別成績
コース別成績
騎手情報
上がり3ハロン
調教欄
印
短評
注目馬紹介
(TMの評価付)
弥永明郎コラム
パドック速報(アプリ)
単勝/複勝/
馬単/3連複/3連単
(3〜30点)
石堂TM
石渡TM
妹尾TM
矢野TM

カラーという部分を除いても情報は全体的にスッキリしており、良い意味で競馬新聞っぽさがないのも強みです。

全レース掲載や予想家コラムなどの情報量も十分で、専門紙の入口としては最適と言えます。

実際に使っていく時は、まず注目馬を見て軸馬を決め、短評やTMコラムも踏まえて予想を組み立てていく使い方が分かりやすくおすすめです。

1 注目馬評価から、点数が高く根拠に納得できる軸馬を選ぶ
2 スタッフ投票などを見て相手馬の候補を探す
3 短評・TMコラムで予想の最終決定の決め手にする

注目馬紹介で紹介された馬をそのまま買うのではなく、基本は短評や予想コラムで根拠に納得できたら決定するのがポイント。

ちなみに競馬解体新書で本紙予想を検証した結果は的中率30%前後・回収率75%前後と、丸のりのうまみはそこまでありませんでした。

だからこそ、掲載情報をうまく活用しながら自分で予想を組み立てていくことが、馬サブローで予想を当てるためのポイントと言えます。

競馬新聞ならではの使い方を、より手軽に分かりやすく試せる。

これは他専門紙にもスポーツ紙にもない馬サブローならではの魅力なので、初めての方は検討してみると良いでしょう。

馬サブローの詳しい特徴と使い方はこちら

とにかく予想を当てたい人におすすめ「勝馬」|各馬の期待度・レースの荒れやすさが分かる

勝馬

勝馬は「単指数」「波乱度表示」という、軸選びやレース選びに役立つ独自情報を見れることが特徴です。

✔ 単指数
各馬の期待度を数値化したもの
✔ 波乱度表示
レースを5段階評価して荒れやすいかを判定したもの

この2つの情報を活かせば、軸候補を絞りながら予想しやすいレースまで選びやすくなるので、「まずは予想を当てたい」という方におすすめの1紙です。

紙面の特徴は以下の通り。

勝馬の実際の紙面

価格(全形態含む) 発売時間 購入方法 掲載 馬柱の特徴 独自の情報 券種 有名TM
JRA版:500円
南関競馬版(地方):550円
当日全レース掲載版:500円
1レース単位でネット購入:62円/レース
前後半6レースセット:各312円
前日夕方〜
当日朝
コンビニ
駅売店
競馬場
WEB
中央競馬の
開催日全レース掲載
(平場・特別・重賞)
前走成績
通算成績
距離別成績
コース別成績
騎手情報
上がり3ハロン
調教欄
厩舎評価
単指数
単指数
波乱度表示
TM現場コメント
馬連/馬単/
三連複/三連単
(5〜30点)
住川TM
望月TM
小林TM
柳下TM

他の競馬新聞に比べると紙面は整っている方で、ごちゃつきも少なく比較的見やすい部類です。

また、情報量は大手新聞の競馬エイト・競馬ブックほど多くはありませんが、その分見るべきポイントは絞られており、情報の多さで迷いにくいというのもメリットの一つと言えます。

実際に購入して予想する時は、前述した“単指数”と”波乱度表示”を活かし、レースの取捨選択をしながら軸・相手を固めて予想を組み立てていくのがおすすめです。

1 波乱度表示を確認し、買うレースと見送るレースを分ける
2 単指数の上位馬から軸候補を絞る
3 上位馬の指数差を見て、1頭に決めやすいレースか判断する
4 厩舎評価や調教欄から、軸候補に不安材料がないか確認する

ちなみに、競馬解体新書が過去に勝馬の本紙を検証した際は、的中率40%前後・回収率80%前後でした。

本紙の買い目にそのまま乗り続けるだけでは利益が残らなかったため、勝馬を使うなら単指数や波乱度表示まで見ながら、自分で買うレースや軸馬を決める使い方をするようにしましょう。

勝馬の詳しい特徴と使い方はこちら

馬選びをこだわりたい人におすすめ「競馬ブック」|人気にとらわれない馬選び・妙味ある馬選びができる

競馬ブック

競馬ブックは詳細短評・調教情報・独自のスピード指数といった、出走馬の実力をしっかり見抜く情報が豊富なのが特徴です。

✔ 詳細短評
主観を排除した馬の現状分析が見れるもの
✔ 調教情報
現場の生の声に基づいたTM評価が見れるもの
✔ スピード指数
各馬のレースタイム×TMの現場補正で出す指数

“消したい人気馬”・”妙味ある馬”・”好走しうる穴馬”などの目星が付けやすくなるので、「人気に縛られない馬選びをしたい方」におすすめの1紙です。

紙面の特徴は以下の通り。

競馬ブックの実際の紙面

価格(全形態含む) 発売時間 購入方法 掲載 馬柱の特徴 独自の情報 券種 有名TM
新聞:500円
競馬ブックSmart:月額330円
競馬ブックSmartアプリ:月額480円
競馬ブックSmartプレミアム:月額550円
競馬ブックwebライト:月額1,100円
競馬ブックwebライト&Smart:1,320円
競馬ブックweb:月額3,300円
前日夕方〜
当日朝
コンビニ
駅売店
競馬場
WEB
中央競馬の
開催日全レース掲載
(平場・特別・重賞)
(地方版もあり)
前走成績
通算成績
距離別成績
コース別成績
馬場状態別成績
騎手成績
上がり3ハロン
調教欄
血統欄
詳細短評
調教評価
血統情報
スピード指数
CPU予想(WEB)
馬連/馬単/
三連複/三連単
(10〜40点)
石井TM
吉田TM
安中TM
広瀬TM

情報量は全競馬新聞の中でもトップクラス。ただ紙面はモノクロで文字が並んでいるので、慣れるまでは扱いにくいという難点もあります。

ただ、“どこを見るか”が分かってしまえば不要な情報に惑わされることもないので、以下のような流れで情報を整理していくとスムーズに予想を組み立てられます。

1 馬柱から軸候補と相手候補をいったん絞る
2 詳細短評で前走内容や今回の条件を確認する
3 調教欄から状態面の上積みや不安材料を探す
4 スピード指数やコース実績で残した馬の根拠を補強する

例えば、人気馬は、短評や調教に懸念材料があれば軸から相手に。

人気薄は、調教やスピード指数を見て人気以上に期待できそうなら積極的に狙うという使い方がおすすめです。

ちなみに、競馬ブックの本紙予想を12戦分追った結果は、4勝8敗・回収率118%・収支+24,280円でした。

本紙予想に乗るだけでもある程度戦えはしたので、この本紙予想をベースに、根拠になる部分を詳細短評・調教情報・スピード指数などから見つけていくと良いでしょう。

競馬ブックの詳しい特徴と使い方はこちら

自分で予想を決めきれない人におすすめ「競馬エイト」|有名TMの予想や調教評価を予想に取り入れられる

競馬エイト

競馬エイトはメディア出演もある有名TMの予想や調教評価を同じ紙面で確認でき、違うベクトルの予想・評価を比較して予想に取り入れられることが大きな特徴です。

✔ 複数TMの予想印
在籍TMの評価を横並びで比較できる
✔ TM見解
なぜその馬を評価したのかまで見れる
✔ 調教評価
各馬の仕上がりや状態を評価したもの

松本ヒロシをはじめとした、メディア出演もある有名TMが複数在籍。

予想に定評があるTMが出す見解や予想を比べられるので、「自分だけで予想を決めきれない」「買う馬・消す馬の候補を探したい」という方におすすめの1紙です。

紙面の特徴は以下の通り。

競馬エイトの実際の紙面1

価格(全形態含む) 発売時間 購入方法 掲載 馬柱の特徴 独自の情報 券種 有名TM
紙版:550円
電子版:500円
コンビニプリント版:800円
前日夕方〜
当日朝
コンビニ
売店
競馬場
WEB
中央競馬の
開催日全レース掲載
(平場・特別・重賞)
前走成績
通算成績
距離別成績
コース別成績
上がり3ハロン
騎手情報
調教時計
調教評価
TM印比較
カラー紙面
調教注目馬
高精度調教評価
TM見解比較
コラム
馬連/馬単/三連単
(5〜30点)
松本ヒロシTM
津田TM
高橋TM

情報量は先述した競馬ブック並みながら、カラーで見やすさまで追求していて紙面の見やすさは全競馬新聞の中でもかなり上位です。

調教評価やTM見解も分かりやすい見出しで整理されているので、初めて買う人でも紙面拒否は出にくいでしょう。

実際に予想に活かしていく時は複数TMの印を並べ、調教評価が高いのに印が薄い馬や、記者によって見方が分かれた馬を見ながら予想を組み立てていくと強みを活かせます。

1 調教評価から、状態面で気になる馬を拾う
2 複数TMの印を比べ、評価が揃った馬と割れた馬を確認する
3 評価が割れた馬は、馬柱やTMの見解から理由を探す
4 調教・実績・今回の条件を重ね、軸・相手・消しを決める

評価が割れた馬は、距離・コース・相手関係のどこを不安視されたのか、馬柱と各TMの見解を重ねて判断するのがポイント。

また、当サイトで検証した本紙予想も3勝9敗・的中率25%・回収率101%・収支+12,300円と該当期間は好調でした。

この結果からも、メインは調教の良し悪し・TMごとの評価に置きつつ、本紙予想も決めきれない時のサブ的な扱いで使えば情報の無駄なく結果につなげやすくなるでしょう。

競馬エイトの詳しい特徴と使い方はこちら

全15紙を実際に使って分かった競馬新聞の選び方

全15紙を実際に使って比較した結果、「予想で何を補いたいのか」「何レースで使うのか」「掲載されている情報を使い切れるか」によって、選ぶべき新聞が変わることが分かりました。

さらに重要なのが、自分で予想を組み立てるのか、本紙予想まで参考にするのかという使い方の違いです。

ここからは、実際に15紙を使った経験をもとに、自分に合う競馬新聞を選ぶための判断基準を具体的に紹介していきます。

使うレース数に合わせて専門紙・スポーツ紙を使い分ける

競馬新聞は大きく「専門紙」と「スポーツ紙」に分かれますが、どちらが優れているかではなく、その日に何レースで使うかで考えるのが実用的です。

平場を含めて複数レースを予想する日は、馬柱だけでなく調教・厩舎情報・短評などまで確認できる専門紙の情報量を活かしやすくなります。

一方、重賞やメインレースだけを予想するなら、スポーツ紙でも必要な情報は十分に集められます。むしろ使わない情報が多い専門紙を毎回選ぶ必要はありません。

  専門紙(競馬新聞)
keribashinbun_002
スポーツ紙
keribashinbun_001
目的 本気で予想して勝つ 気軽に当てて楽しむ
向いてる人 平場を含め
複数レースを予想する
重賞・メインを
中心に予想する
情報量 非常に多い
馬柱/調教/厩舎情報/
短評/記者評価など
重要な情報に絞って掲載
馬柱/記者印/
注目馬/重賞情報など
価格 1部500円〜700円程度 150円〜250円程度
使う場面 1日に複数のレースを
予想したい日
短時間で特定レースを
予想したい日
主な競馬新聞 競馬ブック
勝馬
馬サブロー
競馬エイトなど
東スポ
日刊スポーツ
スポニチ
サンスポなど

例えば、競馬場で朝から複数レースを予想するなら専門紙を選ぶメリットは大きくなり、今日は重賞だけ買うという日なら、スポーツ紙の方が必要な情報へ短時間でたどり着きやすくなります。

そのため、最初から専門紙・スポーツ紙のどちらかに決めるのではなく、予想するレース数に合わせて使い分けるのがおすすめです。

情報量より「自分が使い切れるか」で選ぶ

競馬新聞は情報量が多いほど優秀に見えますが、載っている情報を予想に使えなければ、情報量の多さはそのままメリットにはなりません。

実際に15紙を使い比べても、情報量が多い新聞ほど誰にでも使いやすいわけではなく、予想経験や普段見る情報によって使いやすさには差がありました。

例えば、競馬ブックは馬柱・短評・調教・厩舎情報など確認できる材料が非常に多く、自分で複数の情報を組み合わせて予想する人には向いています。

一方で、競馬新聞に慣れていない人には、どこを見れば良いか分からず、使いづらいと感じるかもしれません。

その場合は、馬サブローのように紙面を追いやすい新聞や、日刊スポーツ・スポニチなど必要な情報を短時間で確認しやすい新聞も候補になります。

重視すること 候補になる競馬新聞 向いている人
情報をできるだけ多く確認したい 競馬ブック
競馬エイト
複数の情報を比較して自分で予想したい人
情報量と見やすさを両立したい 馬サブロー
日刊スポーツ
必要な情報を迷わず確認したい人
短時間で予想材料を確認したい スポニチ
サンスポ
デイリースポーツ
重賞などを中心に手早く予想したい人

選ぶ際は「情報が多いか」だけを見るのではなく、自分が普段の予想で実際に確認する情報がどこにあり、無理なく使い切れるかまで確認するのがポイントです。

特に初めて競馬新聞を使う場合は、情報量を優先するよりも、必要な情報をすぐ見つけられる新聞から使い始める方が予想に取り入れやすいでしょう。

本紙予想を参考にするなら的中率・回収率・買い目まで確認する

競馬新聞を自分の予想材料として使うだけなら、新聞自体の的中率をそこまで重視する必要はありません。

ただ、本紙予想の印や買い目をそのまま参考にする場合は、「どれくらい当たるか」だけでなく、「当たったときに投資額を回収できているか」まで確認することが重要です。

実際に全15紙の予想を50戦以上を追ってみると、的中率が高い新聞と回収率が高い新聞は必ずしも一致しませんでした。

競馬新聞 的中率 回収率
勝馬 40%前後 80%前後
競馬ブック 35%前後 90%前後
スポニチ 40%前後 70%前後
東スポ 25%前後 90%前後

例えば勝馬とスポニチはどちらも的中率40%前後ですが、回収率には10%の差がでました。

東スポは的中率25%前後でも、回収率は90%前後。

「的中率が高い=本紙予想として優秀」とは一概に判断できないということです。

さらに確認したいのが、券種と買い目点数。

同じ回収率でも、少点数で狙う予想と多点数で的中を拾う予想では、実際に参考にしたときの使い勝手が変わります。

本紙予想まで利用する場合は、的中率・回収率・券種・買い目点数をセットで確認し、自分が再現しやすい予想を出している新聞を選ぶのが良いでしょう。

無料・地方・買い目だけ見たい人に合う競馬情報の選び方

ここまで紹介した主要5紙は、馬柱や調教、記者の見解を使いながら、自分で軸馬や相手候補を決めたい人向けです。

完成した買い目だけ欲しい場合や、無料・地方競馬に限定して使う場合は、選ぶべき媒体が変わります。

自分の目的に近いものを、次の表から確認してください。

目的 合う媒体 選ぶときの確認点
完成した買い目だけ見たい 買い目公開型の競馬予想サービス・AI予想 回収率・買い目点数・検証期間まで公開されているか
無料で予想材料を集めたい 無料ネット競馬新聞 馬柱・指数・調教・取材コメントのどこまで見られるか
地方競馬を予想したい 競馬場に対応した地方専門紙・情報サイト 対象競馬場の全レースを扱っているか

完成した買い目だけ欲しい人は競馬新聞より買い目公開型が合う

競馬新聞は、掲載された印や買い目へそのまま乗るためだけの情報源ではありません。

馬柱や調教を自分で比較せず、券種・点数まで決まった予想だけ見たい人には、買い目公開型の競馬予想サービスやAI予想が向いています。

ただし、買い目が用意されていても利益が出るとは限りません。的中率だけで判断せず、回収率・買い目点数・検証期間まで確認することが重要です。

当サイトでは実際に買い目へ参加した結果をもとに、2026年最新の競馬予想ランキングを作成しています。

274種類の予想媒体を調査しているので、買い目を見たうえで判断したい方は、参考にしてみてください。

費用をかけたくない人は無料ネット競馬新聞を選ぶ

無料ネット競馬新聞でも、出馬表・馬柱・予想印・指数などは確認できます。

一方、調教評価・厩舎コメント・取材情報・複数記者の見解まで無料で揃うとは限りません。

主な無料サービスと掲載情報の違いを、以下にまとめました。

無料ネット新聞 主な特徴 登録の要否
競馬新聞&スピード指数 過去のスピード指数を確認できる 不要
吉馬 中央・地方競馬の情報を掲載 不要
競馬グラント 独自の展開係数を掲載 メール登録が必要

登録の要否や無料で見られる範囲は、無料で見られる競馬新聞の比較記事で詳しくまとめています。

地方競馬は対象競馬場に対応した専門紙を選ぶ

中央競馬と地方競馬では、開催場・出走馬・販売されている専門紙が別物です。

南関東・園田・高知・笠松などを中心に予想するなら、対象競馬場の全レースを扱う地方専門紙や情報サイトを選ぶ必要があります。

全国向けのスポーツ紙だけでは、地方競馬に必要な馬柱や地元の情報が十分に揃わない場合も少なくありません。

本日の開催場や地方競馬向けの新聞は、地方競馬の主要16紙とおすすめの1紙をご確認ください。

競馬新聞に関してよくある質問

最後に、競馬新聞を選ぶときに迷いやすい点をまとめました。

Question
初心者におすすめの競馬新聞は?
Answer
競馬新聞そのものが初めてなら、低価格で紙面の情報も絞られている「スポニチ」が入りやすい選択です。
専門紙を初めて使う場合は、注目馬からカラー馬柱へ順番に読み進めやすい「馬サブロー」が候補。
重賞だけ確認するのか、複数レースを予想するのかで選ぶのがおすすめです。
Question
一番当たる競馬新聞はどれ?
Answer
すべての人にとって一番当たる競馬新聞は、1紙に断定できません。
当サイトが過去に50戦以上追跡した参考値では、勝馬とスポニチが的中率40%前後でした。
ただし、新聞ごとに券種や買い目点数が異なるため、同一条件の成績ランキングではありません。的中率だけでなく、自分が補いたい情報や使うレース数まで含めて判断しましょう。
Question
競馬新聞でおすすめのスポーツ紙は?
Answer
スポーツ紙は、何を補いたいかで選び分けます。
重賞で人気薄を買う根拠や記者の見解を足したいなら「東スポ」。
安く競馬新聞を試したい場合は「スポニチ」、独自指数を予想の補助に使うなら「日刊スポーツ」が合います。
Question
競馬新聞の見方が分からない場合は?
Answer
最初から紙面をすべて読む必要はありません。
まずは馬柱と記者印から候補馬を絞り、その後に調教・短評・厩舎コメントなど、自分が判断に迷う情報だけ確認するのが基本です。
紙面の項目や読み進める順番は、競馬新聞の見方・読み方で詳しく解説しているので、合わせてご覧ください。
Question
競馬新聞はどこで買える?
Answer
購入方法は新聞ごとに異なります。
主な選択肢は、競馬場や売店で買う紙版、コンビニプリント、スマホやパソコンで読むWEB版・アプリです。
主要15紙の対応状況は本文の比較表にまとめているため、使いたい新聞を決めてから購入方法を確認してください。

競馬新聞のおすすめまとめ

最後に、予想で迷っている部分から選ぶべき1紙を整理します。

おすすめの人 おすすめの競馬新聞 選ぶ理由
初めて競馬新聞を買う人 東スポ 記者の見解や重賞情報から、自分になかった買い材料を補える
初めて専門紙を買いたい人 馬サブロー 注目馬評価からカラー馬柱へ、順番に候補を絞りやすい
軸馬と買うレースを絞れない人 勝馬 単指数と波乱度から、軸候補と見送るレースを判断しやすい
馬選びをこだわりたい人 競馬ブック 短評・調教・馬柱から、人気馬の不安と穴馬を買う根拠を探せる
自分で予想を決めきれない人 競馬エイト 調教評価と複数TMの見解を比べ、軸・相手・消しへ振り分けられる

自分で軸馬や相手を決めるなら競馬新聞、完成した買い目だけ欲しい場合は買い目公開型、費用をかけたくないなら無料ネット新聞と、目的によって選ぶ媒体も変わります。

まずは「何が一番当たるか」ではなく、自分の予想で足りない判断を補える1紙から選んでください。

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