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中京競馬場の特徴とは?重賞レースやコースの傾向、押さえておくべき要素を徹底分析!

競馬予想サイト解体新書の検証担当「河田 孝太郎」です。

今回は、競馬予想サイトの検証ではなく・・・

中京競馬場の特徴についてお話したいと思います。

中京競馬場特徴

愛知県豊明市に拠点を置く中京競馬場。

そんな中京競馬場は中央競馬のローカル6場の1つとされています。

本記事ではそんな中京競馬場の特徴から、アクセス方法、開催される重賞レースで押さえておきたいポイントなどを徹底的にご紹介していきます。

まずは、競馬場別のコース特徴から見ていきましょう。

競馬場別コース特徴

中京競馬場の特徴をご紹介する前に、まずは各開催場の特徴を簡単に以下にまとめてみたので参考にしてみてください。

開催場 右回り 左回り 障害競走 芝(距離) ダート(距離) 1番人気勝率 勝率1位騎手 最長直線距離(芝) 最長直線距離(ダート)
札幌 1,200m〜2,000m 1,000m〜1,700m 35% C.ルメール 269.1m 264.3m
函館 1,200m〜2,600m 1,000m〜1,700m 32% 横山武史 262.1m 260.3m
福島 1,200m〜2,000m 1,000m〜1,700m 27% 戸崎圭太 299.7m 295.7m
中山 1,200m〜3,600m 1,200m〜1,800m 31% C.ルメール 310.0m 308.0m
東京 1,400m〜3,400m 1,300m〜2,100m 31% C.ルメール 525.9m 501.6m
新潟 1,000m〜2,000m 1,200m〜1,800m 32% 川田将雅 659.0m 353.9m
中京 1,200m〜3,000m 1,200m〜1,800m 30% 川田将雅 412.5m 410.7m
京都 1,200m〜3,200m 1,200m〜1,900m 32% 川田将雅 403.7m 329.1m
阪神 1,200m〜3,000m 1,200m〜2,000m 32% 川田将雅 476.3m 352.9m
小倉 1,200m〜2,000m 1,000m〜2,400m 29% 川田将雅 293.0m 293.0m

このデータを見る限り中京競馬場の最大の特徴は直線距離の長さでしょう。

芝コースの平均直線距離が333mに対して412.5m。

直線距離の長さは中央競馬が開催される競馬場の中で3番目の長さとなっています。

しかし、この直線距離だけを見て予想をするのは大変危険。

では、中京競馬場競馬場には他に一体どのような特徴があるのか。

また、季節によって特徴が変わるのか。

徹底的に調査してきましたので、ご紹介していきます。

中京競馬場の特徴について

直線距離の長さとゴール前の急坂が特徴的な中京競馬場。

中京競馬場コース特徴

ゴール前の急坂を登りきってもその後直線が200m続きます。

そのため、坂で全力を使ってしまうとその後の直線で逆転されることも。

そんな中京競馬場について詳しく見ていきましょう。

直線が長く持続的に走れるスタミナが必要

中央競馬が開催される競馬場の直線平均距離は334m。

対して中京競馬場の直線距離は412.5mと3番目の長さです。

中京競馬場芝コース特徴

直線距離が長いことでスタートで出遅れても挽回できるため、逃げ・先行の脚質の馬に追いつくことが可能。

また、挽回が多くなる傾向がある競馬場では、技術力の高い騎手が有利にレースを運ぶことが可能なコースとも言えます。

中京競馬場では技術力が高い騎手にも注目しておきましょう。

そして、直線距離が長いことはダートコースも同様。

中京競馬場ダートコース特徴

ダートコースの1周距離は1530m。

そして、直線の長さが410.7mでJRAのコースで2番目に大きいコースとなっています。

直線距離が長い影響で、芝・ダート共に差し・追込み決着が他の競馬場と比べると多いことを覚えておきましょう。

傾斜の激しい坂がある

 中京競馬場坂の特徴

中京競馬場の最大の特徴は高低差の激しさです。

芝コースの高低差は3.5mあり、パワーがない馬は脱落してしまうこともあります。

中京競馬場の芝コースで開催されるレースで予想をする際は、パワーとスタミナのある馬を中心に選ぶといいでしょう。

また、ダートコースも芝コースと同様に高低差が激しいコースとなっています。

中京競馬場坂の特徴

ダートコースの高低差は3.4m。

スタート直後から緩やかな坂を登りゴール直前に急坂を登るコースです。

そして、急坂を登りきってもゴールまでは200mほど残っているため、最後の力を振り絞る必要があります。

よって、芝コースと同様にパワーとスタミナのある馬を中心に選ぶといいでしょう。

中京競馬場の季節ごとの特徴

開催時期が4回に分けられている中京競馬場。

中京競馬場季節特徴

そんな中京競馬場において、レースが開催される時期が以下の通り。

  • 1月中旬~1月末
  • 3月中旬~3月末
  • 7月頭〜
  • 12月頭〜

予想をする際に気を付けなければいけないのが12月中旬~3月末にかけて開催されるレース。

何故なら、中京競馬場は暑さに強く寒さに弱い「野芝」を利用しているからです。

この野芝の特徴の影響で12月頭~3月末頃に開催されるレースでは芝が生え揃えておらず、パワーが必要なコースとなっています

一方で、7月頃には芝が完全な状態でレースが開催されるため、馬場が軽くスピード勝負になるのが特徴です。

季節によって特徴が異なることを覚えておくことで、勝率が変わってくることは間違いないでしょう。

中京競馬場で時期で予想をする際は是非、上記の特徴を参考にしてみてください。

中京競馬場特徴まとめ

ここまでご紹介してきた中京競馬場の特徴を振り返っていきましょう。

  • 直線が長く持続的に走れるスタミナが必要
  • 他の競馬場よりも傾斜の激しい坂があるためパワーが必要
  • 12月頭から3月末頃は芝が生え揃えてないためパワーが必要
  • 7月頃は芝が生え揃えているため走りやすくスピード勝負になる

以上が中京競馬場の特徴になります。

高低差が激しく急坂もあるため、スタミナやパワーがある馬が有利ということを覚えておきましょう。

また、季節によって予想方法が変わってくることを覚えてくことで勝率が変わってくるはずです。

続いて見ていくのは、コースの距離毎の特徴です。

詳細を確認していきましょう。

中京競馬場で開催されるレースの距離毎の特徴

多くのレースが開催されている中京競馬場。

そんな中京競馬場では、ダート・芝それぞれでコースの距離が複数あります。

距離が変わることで、スタート位置が変わり特徴が異なることもあるため、下記でご紹介する特徴は必ず押さえておきましょう

中京ダート1400m

中京ダート1400m

 脚質 勝率 複勝率
逃げ 22.1% 47.1%
先行 13.2% 32.4%
差し 4.1% 18.0%
追い込み 1.3% 7.1%

ゴールの向こう正面の右側にあるポケットからスタートする中京ダート1600m。

このコースで押さえておきたいポイントはスタート位置が芝ということ。

芝スタートのコースでは、外枠の馬が有利とされています。

理由としては、内側の馬よりも外枠の馬の方が芝を走る時間が長くなるため、走りやすいからです。

予想をする際は逃げ・先行の馬で外枠の馬を選んでおけば間違いないでしょう。

中京ダート1800m

中京ダート1800m

 脚質 勝率 複勝率
逃げ 21.1% 47.7%
先行 16.1% 44.0%
差し 3.9% 15.8%
追い込み 1.3% 5.5%

ゴールの左側からスタートする中京ダート1800m。

このコースでは最初の1000mが坂道ということを覚えておきましょう。

スタート直後から坂道が続く影響で、パワーがない馬は脱落してしまいます。

また、上記のデータを見てわかる通り、中京ダート1800mでは限り逃げ・先行の馬が有利

よって、予想をする際は逃げ・先行の馬でパワーのある馬を買い目に含めておきましょう。

中京ダート1900m

中京ダート1900m

 脚質 勝率 複勝率
逃げ 11.1% 35.6%
先行 14.9% 39.7%
差し 7.0% 21.8%
追い込み 1.2% 6.3%

中京ダート1800mから100m下がった位置からスタートする中京ダート1900m。

ここで覚えておきたいのは最初のコーナーまでの長さです。

最初のコーナーまでの距離は391mと長く、序盤は激しいポジション争いとなります。

ポジション争いでは先行・逃げの脚質の馬が抜け出す傾向が多いため、買い目に含んでおきましょう。

中京ダート特徴まとめ

ここまで中京競馬場で開催されるダートコースについて、距離毎の特徴をご紹介してきました。

特徴一覧はこちら。

  • ダート1400m:スタート位置が芝で外枠の馬が有利
  • ダート1800m:最初の1000mが坂道でパワーの必要なコース
  • ダート1900m:ポジション争いが激しく、先行・逃げの脚質の馬が有利

以上が中京競馬場で開催されるダートコースの特徴です。

コースの距離によって特徴が変わるのはご理解いただけたでしょうか?

それぞれのコースで様々なレースが開催されるため、押さえておいて損はないはずです。

中京競馬場でダートコースのレースが開催される際はこの記事を読み返しておきましょう。

中京芝1200m

中京芝1200m

 脚質 勝率 複勝率
逃げ 22.1% 38.2%
先行 11.2% 30.3%
差し 4.9% 18.7%
追い込み 1.3% 7.3%

スタートの向こう正面からスタートする中京芝1200m。

中京芝1200mで押さえておきたいポイントは高低差の激しさです。

スタート後200mは緩やかな坂になっていますが、その後600mは下り。

更に最後の直線では高低差1.8mの急坂が待ち受けています。

コースの半分が下り坂なため、買い目には先行・逃げの脚質でパワーのある馬を含んでおくといいでしょう。

中京芝1400m

中京芝1400m

 脚質 勝率 複勝率
逃げ 18.4% 36.8%
先行 10.1% 30.6%
差し 7.2% 20.9%
追い込み 0.5% 6.8%

ゴールの向こう正面の右側にあるポケットからスタートする中京芝1400m。

スタートから150mは芝コースとなっているため、枠番によって有利不利が生まれます

有利なのは芝を長く走れる外枠。

よって、予想をする際は外枠の馬で逃げの脚質の馬を買い目に含んでおきましょう。

中京芝1600m

中京芝1600m

 脚質 勝率 複勝率
逃げ 13.3% 35.9%
先行 13.5% 35.7%
差し 5.8% 20.9%
追い込み 2.9% 9.7%

第1・2コーナーのポケットからスタートする中京芝1600m。

そんな中京芝1600mで押さえておくべきポイントはスタート後すぐにカーブに差し掛かること

外枠はポジション取りが難しく大きく回る必要があるため、距離ロスがあり不利とされています。

予想をする際は内枠の馬を中心に買い目を構築するのがいいでしょう。

中京芝2000m

中京芝2000m

 脚質 勝率 複勝率
逃げ 17.9% 43.0%
先行 13.4% 35.2%
差し 5.2% 21.0%
追い込み 2.4% 10.3%

ゴールから見て左側からスタートする中京芝2000m。

このコースの特徴は、坂の中間地点からスタートすること

更に最初のこのコースまでの距離が短いため、先行・逃げが有利。

予想をする際は先行・逃げの馬を中心にしておくと間違いないでしょう。

中京芝2200m

中京芝2200m

 脚質 勝率 複勝率
逃げ 10.9% 37.5%
先行 10.8% 31.9%
差し 9.7% 25.9%
追い込み 2.4% 11.0%

第4コーナーのポケットからスタートする中京芝2200m。

中京芝2200mの特徴は最初のコーナーまでの距離の長さ。

最初のコーナーまでの距離は514m。

他のコースと比べても1番長い直線の影響で、スタートで出遅れた馬が挽回することが可能。

よって、予想をする際は差し・追い込みで実力馬がいれば買い目に含めておくといいでしょう。

中京芝特徴まとめ

ここまで中京競馬場で開催される芝コースの距離毎の特徴をご紹介してきました。

特徴一覧はこちら。

  • 芝1200m:高低差が激しく先行・逃げの馬が有利
  • 芝1400m:芝スタートするため外枠の馬が有利
  • 芝1600m : スタート後すぐにカーブに差し掛かるため、ポジション取りがしやすい内枠の馬が有利
  • 芝2000m : 坂の中間地点からスタートし、最初のコーナーまでの短さから先行・逃げが有利
  • 芝2200m:最初のコーナーまでの距離が長く、差し・追い込みの馬が結果を残しやすい

以上が中京競馬場で開催される芝コースの特徴です。

ダートコースと同様に芝コースも距離によって特徴が変わるのはご理解いただけたでしょうか?

距離毎の特徴を押さえておくだけで、予想をする際に必ず役に立つはずです。

特に芝コースは重賞レースが多く開催されるため、必ず押さえておきましょう。

中京競馬場で開催される重賞レース一覧(2022年最新版)

中京競馬場では様々なレースが開催されていますが、その中でも人気の重賞レースについてご紹介します。

まずは2022年に開催される重賞レース一覧を確認していきましょう。

  • 01月05日:京都金杯(G3)
  • 01月09日:シンザン記念(G3)
  • 01月15日 : 愛知杯(G3)
  • 01月16日 : 日経新春杯(G2)
  • 01月23日 : 東海S(G2)
  • 01月30日 : シルクロードS(G3)
  • 02月06日 : きさらぎ賞(G3)
  • 03月13日 : 金鯱賞(G2)
  • 03月27日 : 高松宮記念(G1)
  • 05月07日 : 京都新聞杯(G2)
  • 05月14日 : 京都ハイジャンプ(G2)
  • 05月21日 : 平安S(G3)
  • 05月28日:葵S(G3)
  • 06月04日 : 鳴尾記念(G3)
  • 09月11日 : セントウルS(G2)
  • 09月17日 : 阪神ジャンプS(G3)
  • 09月18日 : ローズS(G2)
  • 09月25日 : 神戸新聞杯(G2)
  • 10月01日 : シリウスS(G3)
  • 12月04日 : チャンピオンズC(G1)
  • 12月10日 : 中日新聞杯(G3)

2022年に中京競馬場で開催される重賞レースは21回。

その中でも多くの人が年間2回開催されるG1レースを楽しみにしていることでしょう。

そんなG1レースについて「予想をするにあたり押さえておきたいポイント」をご紹介したいと思います。

高松宮記念

中京競馬場重賞レース 

  • コース:中京芝1200m
  • 対象馬:3歳以上オープン
  • 最高配当(3連単):1062.1倍
  • 最低配当(3連単):16.7倍
  • 平均配当(3連単):311.6倍

3月下旬に開催される春のスプリント王者決定戦。

そんな高松宮記念は中京芝1200mで開催されます。

このコースの特徴は高低差の激しさです。

距離が短く下りが多いことから先行・逃げの馬が有利なため買い目に必ず含んでおきましょう。

チャンピオンズC

中京競馬場重賞レース

  • コース:中京ダート1800m
  • 対象馬:3歳以上オープン
  • 最高配当(3連単):1062.1倍
  • 最低配当(3連単):16.7倍
  • 平均配当(3連単):311.6倍

中京ダート1800mで開催されるチャンピンズC。

このコースの特徴は最初の1000mが坂道ということです。

スタート直後から坂道が続く影響で、パワーがない馬は脱落してしまう傾向があります。

チャンピンズCではパワーがある馬を中心に買い目を構築するのがいいでしょう。

中京競馬場で勝率の高い騎手(2022年最新版)

ここからは中京競馬場で好成績を残している騎手をご紹介します。

※出走回数10回以下の騎手は省いています。

騎手名 出走回数 勝率 3連対率
川田将雅 72回 33.3% 47.2%
藤岡佑介 17回 23.5% 23.5%
C.デムーロ 36回 22.2% 50.0%
C.ルメール 14回 21.4% 21.4%
坂井瑠星 58回 15.5% 22.4%
岩田望来 100回 15.0% 22.0%
松山弘平 124回 14.5% 22.6%
武豊 60回 13.3% 28.6%
吉田隼人 25回 12.0% 28.0%
菱田裕二 20回 10.0% 15.0%
池添謙一 74回 9.5% 20.3%

2022年2月現在で中京競馬場で開催されたレースで最も勝率の高い騎手は・・・

川田将雅騎手」となりました。

出走回数72回に対して勝率33.3%、3連対率47.2%と素晴らしい結果を残しています。

また、2番目に勝率の高い「藤岡佑介騎手」も出走数17回に対して勝率23.5%と好成績。

それでは、川田将雅騎手を含んだ中京競馬場で勝率の高い騎手3名をピックアップして確認していきましょう。

川田将雅

阪神競馬場で勝率の高い機種

  • 生年月日:1985年10月15日
  • 出身:日本
  • 勝利回数:1712勝
  • 獲得賞金:102億9834万

2022年2月現在で中京競馬場の勝率1位にランクインした川田将雅騎手。

先程もご紹介しましたが、出走回数72回に対して勝率33.3%、3連対率47.2%と素晴らしい結果を残しています。

勝率・複勝率がここまで高水準な騎手は中々いません。

中京競馬場で川田将雅騎手が乗る馬がいれば買い目に含めておきましょう。

藤岡佑介

小倉競馬場騎手

  • 生年月日:1986年3月17日
  • 出身:日本
  • 勝利回数:924勝
  • 獲得賞金:57億3229万

2010年に通算400勝を達成し、その後も結果を残し続けている藤岡佑介騎手。

1位の川田将雅騎手には及びませんが、17回出走して勝率23.5%・複勝率23.5%と高水準の結果を残しています。

中京競馬場で藤岡佑介騎手が乗る馬がいれば、買い目に含むといいでしょう。

C.デムーロ

M.デムーロ

  • 生年月日: 1979年01月11日
  • 出身:イタリア
  • 勝利回数:1159勝
  • 獲得賞金:64億5372万円

勝率第3位に輝いたのは「M.デムーロ騎手」です。

日本には1999年に初来日し、当時から抜群の騎乗センスを活かして2003年にはG1初優勝を果たしました。

その後も数多くのレースで優勝するなど中京競馬場との相性の良さは抜群。

M.デムーロ騎手が出走していれば、馬券に絡む可能性が十分にある騎手です。

中京競馬場の概要について

愛知県豊明市に拠点を置く中京競馬場。

そんな中京競馬場の詳細を見ていきましょう。

  • 1954年:日本中央競馬会中京競馬場開設
  • 1962年:スタンド増設のため工事が行われる
  • 1974年:ダートコースを新設
  • 1993年:3~4コーナーのカーブをスパイラルカーブ化
  • 1994年:スタンド増設
  • 2012年:スタンドを改築し距離が大幅に変更
  • 2020年〜:無観客で試合を開催

50年以上歴史のある中京競馬場。

そんな中京競馬場では「高松宮記念」や「チャンピオンズC」をはじめ様々なレースが開催されています。

現在は無観客でレースが開催されていますが、今後多くの人が訪れる競馬場でしょう。

中京競馬場のアクセス方法について

中央競馬のローカル6会場の1つとして多くの人が訪れる中京競馬場。

そんな中京競馬場のアクセス方法を見ていきましょう。

  • 名鉄名古屋本線・中京競馬場前駅から徒歩約10分
  • 名鉄名古屋本線・中京競馬場前駅から徒歩約45分

中京競馬場に訪れる方法は「電車」「車」の2種類。

車でアクセスする方は駐車できる台数に限りがあるので注意が必要です。

中京競馬場アクセス方法

駐車台数の上限は書かれていませんが、レース後半につれて訪れる人が増えるため、車でアクセスする方は早めに行くことをオススメします。

また、駐車料金は2,000円かかるため車で阪神競馬場に行く方は覚えておきましょう。

入場規制について

現在、コロナウイルスの感染拡大防止により入場規制がされている阪神競馬場。

実際に会場で観戦したい!という場合は指定席・スマートシート・入場券の事前ネット予約が必要になります。

ネット予約に関してはJRAの公式サイトから予約できるため参考にしてください。

>ネット予約はこちら

また、現地での指定席の当日販売・事前販売はありませんのでご注意ください。

中京競馬場の予想で参考にしたいオススメ競馬予想サイトをご紹介!

最後までご覧いただきありがとうございます。

改めて中京競馬場の特徴を振り返っておきましょう。

  • 直線が長く持続的に走れるスタミナが必要
  • 傾斜の激しい坂がありパワーが必要
  • 7月頭から開催されるレースは馬場が軽くスピード勝負になる
  • コース毎に決まり手が異なる
  • 基本は先行・逃げが有利

以上の特徴を押さえておくだけで勝率が変わってくるはず。

ですが・・・

正直に言うと、素人が全コース分の特徴を網羅し、データをまとめるのは相当な時間がかかるでしょう。

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