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リバティアイランドの次走はどのレース!?ドゥラメンテの怪物について詳しく解説!

2022年を彩る2歳馬リバティアイランドの次走について紹介!

どうも。管理人の福岡です。

2022年、2023年を彩る最強牝馬と名高い1頭。

リバティアイランド」を紹介します。

馬名 評価(★10満点) 血統(父・母) セリ取引価格 通算成績 次走予定 生産者 調教師 馬主 通算獲得賞金 POG投票数
リバティアイランド ★★★★★★★★★★ ドゥラメンテ
ヤンキーローズ
3戦2勝【2-1-0-0】 未定 ノーザンファーム 中内田充(栗東) サンデーレーシング 1口100万円/40口 10,737人

ドゥラメンテ

2012 鹿毛 Mr.Prospector系

キングカメハメハ

2001 栗毛

Kingmambo(米)
1990 鹿毛

マンファス
1991 黒鹿毛

アドマイヤグルーヴ

2000 鹿毛

サンデーサイレンス
1986 青鹿毛
エアグルーヴ
1993 青鹿毛

ヤンキーローズ

2013 青鹿毛

All American

2005 黒鹿毛

Red Ransom
1987 鹿毛
Milva
1994 黒鹿毛

Condesaar

2004 黒鹿毛

ザール
1995 黒鹿毛
Condescendance
1997 黒鹿毛

これまでの成績はどうなのか。

次走の予定は決まっているのか、主戦の騎手はだれ?

などなど、リバティアイランドのローテーション、管理状態、POGの評価、ユーザーの方達の評判まで詳しく解説します。

この記事の監修者
監修者画像
解体新書プロジェクト 総責任者
福岡 裕也

1968年11月1日生まれ。慶應義塾大学卒業。

某スポーツ新聞の競馬面を16年担当。その後、独立してフリーのライターとして活動中。競馬だけではなく、競艇・競輪関連の記事やコラムを執筆する。

競馬歴27年・競艇歴30年・競輪歴25年。趣味は海外旅行。年間10回以上は海外へ。

競艇予想サイト解体新書では全体の監修・コラムの執筆を担当。

著書『解体新書〜競馬・競艇・競輪を極めた男の13の法則〜』を出版予定。

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リバティアイランドの次走について(2023年1月15日更新)

阪神ジュベナイルFを勝利し年内は放牧。

リバティアイランドの次走は、桜花賞のステップレース、又は、桜花賞に直行するような形になりそうです。

牡馬とのレース経験がこれまでに無いことを考慮すると、相手関係を気にしつつ三冠を目指していく形になるので、フラワーカップ・シューリップ賞・弥生賞あたりでしょうか。

後は、陣営の狙いと、ライバルの動向次第。

本番に備えるためにも、ローテーションや調整周りに関して分かることがあれば、競馬解体新書が常にチェックして更新していくのでお楽しみに。

リバティアイランドはどんな馬?コレまでの結果を交えて解説!

「リバティアイランドの活躍が知りたい!」

「どんな走り方をする馬なの?」

という方々の為に、これまでの競争結果を交えて、リバティアイランドについてわかりやすく解説していきます。

怪物の登場!?上がり最速で新馬戦を余裕のV

リバティアイランドの新馬戦の結果について

2022年7月30日に行われた新馬戦。

単勝オッズ2.1倍に支持されたリバティアイランドは、若干スタートで立ち遅れて道中は中団からやや後ろの位置で道中をキープします。

折り合いこそ早めにつきましたが、第三コーナーに差し掛かるまで馬の迫力は一向に見られず、少しやる気を無くしているようにも見えましたが、直線に入ると一気にギアはMAX。

GOサインに合わせて外に持ち出し、先団を走る2頭をあっさり交わしてゴール。

上がり31.4秒という驚異の末脚で3馬身差の圧勝でした!

鞍上を任された川田騎手は「調教通りのいいレースができた。内容も良くこれかの成長が凄く楽しみな一頭です。」とコメント。

精神面こそ課題になりそうなレースでしたが、各新聞社も大注目の幕開けとなりました。

アルテミスSは惜しくも2着!勝ちを譲るも内容は強し

リバティアイランドの2戦目アルテミスSの結果について

各メディアが注目した2戦目。

単勝1.4倍と圧倒的な指示を受けたリバティアイランドは、今回もスタートで立ち遅れ。

中団待機組と同じポジションでレースをすることになるものの、前走に比べて折り合いが良く道中もやる気十分の状態で最終コーナーまで抑えつつこなします。

位置取りはいい感じでしたが、直線に入ると外に持ち出すタイミンが少し遅れたことでラスト200mでエンジン全開。

惜しくもクビ差届かず、ラヴェルに勝ちを譲る形になりました。

引き続き鞍上を努めた川田騎手は「内枠ということでも人気していたし、進路のない競馬になってしまい直線も待たないといけなくなりました。それでも能力の高さを確認できる内容でしたし、改めて本番に向けて調整していきたい」とコメント。

やはり、位置取りと持ち出しのタイミングが敗因でした。

末脚も素晴らしかったですし、リバティアイランドが問題負けした訳ではなかったことを考えると、次のレースでも本命に選ばれる可能性は非常に高い。

ローテーションを確認しつつ、事前の仕上がりもしっかりチェックしておきましょう。

モノの違いを魅せ阪神ジュベナイルFを快勝!

阪神ジュベナイルFを快勝した怪物リバティアイランドについて

2歳牝馬の頂点を極める阪神ジュベナイルF。

単勝2.6倍の1番人気に推されたリバティアイランドは、絶好のスタートで好位につけると折り合いも上々。

落ち着いたまま第三コーナーに差し掛かると、徐々にエンジンを掛け始めて直線に入ると、GOのタイミングでエンジン全開。

先頭を走るサンティーテソーロを難なく交わし、後者を全く寄せ付けることなく1着でゴール板を駆け抜けました。

川田騎手はレース後のインタビューでは、

「こういう馬らしい走りを見せることができて良かった。とにかく気持ちよく競馬をしてもらうことを意識した。前回は色々なことを学ぶレースをした分、負けはしてしまったけど良い内容で学んでくれていたので、今回はそれを活かすことを念頭に置いてリズム良く競馬ができた。能力がとても高い馬ですから気持ちよく走ってくれればというところで、手応え通りの走りをしてくれたし、直線に入った時点で負けることはないな、と思いゴールまで無事に連れて行くことでした。新馬の時点から素晴らしい走りをしている馬で、調教の段階から良かったし今回の経験が先々に良く繋がっていくことを願います。リバティアイランドが勝ってくれたことで、ホッとした。年末まで競馬を楽しんで欲しい。」

と、かなり思い入れのある強いコメントから、リバティアイランドの力を存分に発揮できたレースだったということがわかります。

三冠へ向けてまず1勝。

この調子で牝馬の頂点を目指してもらいたいですね。

リバティアイランドの1口馬主の募集金額は100万円の40口

1口馬主とは、決められた金額を出資し対象の競走馬の賞金の分配対象となる、疑似馬主が体験できるサービスのこと。

口数や金額は数万円から数百万円と、競走馬を所持しているクラブ法人によって異なります。

リバティアイランドの場合は、サンデーレーシングが合計4,000万円を40口に別けて募集したので、1口の金額は100万円。

一口馬主には、管理費用、エサ代など、育成の為の費用も含まれるので、かなりざっくりな計算にはなりますが、恐らく5,000〜6000万円以上の賞金を獲得すると、一口馬主の収益はプラマイゼロになる。くらいの感じだと思います。

2022年12月の時点でリバティアイランドが稼いだ金額は8,543万円。

既にプラス域に入っている可能性は高いですし、まだ2歳でこの結果はヤバすぎる。

一口馬主の権利を購入した方はこれからが楽しみすぎます(笑)

ちなみに、2022年秋の天皇賞を快勝したイクイノックスは、シルクレーシングが合計4000万円を500口に別けて募集したので、1口の出資額はたったの8万円。

皐月賞、ダービーの2着と天皇賞で合計の獲得金額は既に4億円超え。

一口馬主はとても夢のあるサービスです。

リバティアイランドは最終的にいくら稼ぐことが出来るのか・・・

人馬一体になる競馬の醍醐味にもなり、どこまでその馬の能力を見極められるか、自分の腕試しも兼ねて挑戦してみるのも良いかもしれません。

主戦騎手について

鞍上は川田将雅騎手が努めています。

Liberty05

2022年12月11日現在で139勝で1位。

2020年、2021年と年間2位の記録を持つ超有名騎手です。

鞍上を任せる騎手として申し分ないだけでなく、リバティアイランドとの相性もいい感じ。

是非とも、このまま主戦を努めてもらいたいですが、2022年は牝馬も豊作。

これから任される馬の能力次第では川田騎手の取り合いになったり、ローテーション次第で牡馬との混合戦が目標になると乗り替わりになる可能性も十分に考えられます。

川田騎手の中でリバティアイランドの優先順位はどこまで高いのか。

馬主や陣営との兼ね合いもあるので私達にはわからないことも多いですが、鞍上の決定に関しても動向を探ってみようと思います。

POGの競走馬指名者数ランキング第1位

「POGとは?」

「なんとなく聞いたことあるけどわからん・・・」

という方のために簡単に解説すると、誰でも登録できるJRA主催のオーナーゲームのこと。

ルールはこちら。

  • 対象は2歳馬(2023年に3歳になる競走馬)
  • 任意の競走馬を1頭選択
  • 獲得した賞金でポイントゲット
  • オーナーが複数いる場合は山分け
  • ポイントに応じて豪華賞品をプレゼント

簡易的に参加できる1口馬主みたいな仕様で、その馬の獲得した賞金をそのままポイントに還元。

最終的に溜まったポイントで商品が貰えるという仕組みになります。

2022年12月現在で、リバティアイランドの指名数は10,737人で全体の7位。(JRA-VAN調べ

ハマの大魔神が所有する1位のグランヴィノス(指名数16,626人)や、2位のダノンザタイガー(指名数14,849人)。

注目度の高い3位のオープンファイア(指名数13,356人)と比べてもひけをとらない支持を得ています。

現時点での獲得賞金は8,543万円(賞金は2022年12月現在の数字です。)なので、一口馬主に登録している方はもちろん、指名している方々の期待に答えられる結果を残してくれています。

後は、最終的にどれだけ稼ぐことができるのか・・・非常に見ものです。

なんJ(競馬スレ・掲示板)の評価について

なんJは、2ちゃんねる(現5ちゃんねる)で発足した何でも実況版を表す言葉。

様々な掲示板でそのことについて話をしている=なんjと呼ばれる様になってきています。

ということで、リバティアイランドについて語れているスレを調べていると、

「リバティアイランドの上がり3F31.4www」

「リバティアイランド強すぎワロタwww」

2つのスレを、2ちゃんねる(現5ちゃんねる)で発見しました。

良い評価

  • ドゥラメンテから最強馬が出た
  • アーモンドアイ超えただろ
  • ノーステッキで爆走
  • これは本物
  • 牝馬で相手はいない

既に最強馬の称号を手にしてましたw

自己主張が強い2ちゃんねるにも関わらず、リバティアイランドを評価する投稿ばかりで、その能力を否定する投稿は1つもなし。

新馬戦だけに限らず、阪神ジュベナイルFでもその能力を開花させたことが、ユーザーの評価を更に高めることに繋がっているのでしょう。

今は亡きドゥラメンテの最高傑作になれるのか。

今後の競馬会を担う競走馬になる素質を秘めていることは間違いないので、なんJ民と同様に今後の活躍を見守りたいと思います。

リバティアイランドの次走の予定と評判のまとめ

以上が、直近のリバティアイランドの紹介になります。

2023年の出走予定は分かり次第、すぐに競馬解体新書が随時更新。

馬券を購入する際のヒントにするためにも、今のうちからベンチマークしておきましょう!

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