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【2024】2歳馬ランキングTOP10!主役はガイアメンテ?それともシュトラウス?

2024年2歳馬ランキングTOP

2024/2/25:次走予定を更新
2024/2/18:次走予定を更新
2024/2/12:次走予定・賞金ランキングを更新
2024/2/5:次走予定・賞金ランキングを更新
2024/1/29:次走予定を更新
2024/1/22:賞金ランキングを更新
2024/1/15:賞金ランキングを更新
2024/1/9:賞金ランキングを更新
2023/12/18:賞金ランキングを更新
2023/12/11:賞金ランキングを更新
2023/11/27:賞金ランキングを更新
2023/11/22:賞金ランキングを更新
2023/11/13:賞金ランキングを更新
2023/11/6:賞金ランキングを更新
2023/10/27:賞金ランキングを更新
2023/10/10:賞金ランキングを更新
2023/10/6:賞金ランキングを更新
2023/9/19:2歳牡馬ランキングを更新
2023/9/5:2歳牝馬ランキングを更新
2023/9/3:2歳牡馬ランキングを更新
2023/8/25:2歳牡馬ランキングを更新
2023/8/22:2歳牝馬ランキングを更新
2023/8/20:稼げる2歳馬を追記
2023/8/16:2024年の競馬を先取り!福岡の本命を追記
2023/8/15:2歳馬ランキングを公開

本記事では、今年デビューを果たした2歳馬の中から、2024年活躍が期待される注目の2歳馬を牡馬・牝馬ともに10頭ずつ選出しました。

この記事でわかることはこちら。

新馬戦はデータが揃っておらず、予想の困難なレースばかり。

年末のG1朝日杯FS・阪神JFの有力馬の見定めはもちろん。クラシック戦で活躍する馬を今のうちに押さえておくためにも、最有力馬のチェックは怠らないようにしましょう!

また、2023年活躍が期待される注目の3歳馬についてもまとめていますので、是非そちらもチェックしてみてください。

この記事の監修者
監修者画像
解体新書プロジェクト 総責任者
福岡 裕也

1968年11月1日生まれ。慶應義塾大学卒業。

某スポーツ新聞の競馬面を16年担当。その後、独立してフリーのライターとして活動中。競馬だけではなく、競艇・競輪関連の記事やコラムを執筆する。

競馬歴27年・競艇歴30年・競輪歴25年。趣味は海外旅行。年間10回以上は海外へ。

競艇予想サイト解体新書では全体の監修・コラムの執筆を担当。

著書『解体新書〜競馬・競艇・競輪を極めた男の13の法則〜』を出版予定。

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【2024】注目2歳馬ランキングTOP10(牡馬編)

まずは、王道のクラシック路線。

3冠に期待が持てる注目の牡馬10頭をランキング形式で紹介します。

馬名 評価(★10満点) 血統(父・母) セリ取引価格 通算成績 次走予定 生産者 調教師 馬主 通算獲得賞金
シュトラウス ★★★★★★★★★★ モーリス
ブルーメンブラット
4戦2勝【2-0-1-1】 3/16ファルコンS(G3) ノーザンファーム 武井亮(美浦) キャロットファーム 5,390万円
ガイアメンテ ★★★★★★★★★★ ドゥラメンテ
ミュージカルロマンス
4戦1勝【1-0-0-3】 未定 ノーザンファーム 須貝尚介(栗東) サンデーレーシング 720万円
エコロヴァルツ ★★★★★★★★★☆ ブラックタイド
プティプランセス
4戦2勝【2-1-0-1】 未定 下河辺牧場 牧浦充徳(栗東) 原村正紀 5,173万円
ミカエルパシャ ★★★★★★★★★☆ エピファネイア
ピースオブラブ
3,410万円 3戦1勝【1-1-0-2】 未定 チャンピオンズファーム 橋口慎介(栗東) 迫田三果子 1,905万円
シンエンペラー ★★★★★★★★☆☆ Siyouni
Starlet’s Sister
3戦2勝【2-1-0-0】 3/3弥生賞(G2) Ecurie Des Monceaux 矢作芳人(栗東) 藤田晋 6,905万円
ファーヴェント ★★★★★★★★☆☆ ハーツクライ
トータルヒート
3戦1勝【1-0-1-1】 3/23毎日杯(G3) 社台ファーム 藤原英昭(栗東) キャロットファーム 1,675万円
ダノンエアズロック ★★★★★★★☆☆☆ モーリス
モシーン
4億9,500万円 2戦2勝【2-0-0-0】 3/3弥生賞(G2) ノーザンファーム 堀宣行(美浦) ダノックス 2,433万円
ホウオウプロサンゲ ★★★★★★☆☆☆☆ キズナ
セルキス
4億5,100万円 4戦1勝【1-1-0-3】 未定 ノーザンファーム 矢作芳人(栗東) 小笹芳央 1,343万円
セットアップ ★★★★★★☆☆☆☆ デクラレーションオブウォー
スリーアロー
4,620万円 4戦2勝【2-1-0-2】 未定 フジワラファーム 鹿戸雄一(美浦) 嶋田賢 3,976万円
ウールドゥボヌール ★★★★★☆☆☆☆☆ キタサンブラック
サンクボヌール
4戦1勝【1-1-0-2】 未定 社台ファーム 須貝尚介(栗東) G1レーシング 1,154万円

※成績や次走の予定は2024年2月25日に最新の情報を元に更新しています。

今年の東日本で最も勝利が早かったのがシュトラウス

父モーリスはG1・6勝、母ブルーメンブラットはマイルチャンピオンシップ(G1)制覇の良血馬として注目を浴びており、デビュー戦でも1986年以降の新馬戦では最大着差となる9馬身差をつけ圧勝しました。

デビュー前から注目を集めていたガイアメンテも期待に応えデビュー戦を勝利。

騎乗した武豊騎手も「非常に強かった。安心して乗っていられたので今後が楽しみ。」と大絶賛。

セレクトセールにも注目すると4億9,500万で取引されたダノンエアズロック4億5,100万で取引されたホウオウプロサンゲの2頭も前評判通りの走りを見せて勝利を挙げています。

他にもキタサンブラック産駒のミカエルパシャ・ウールドゥボヌールを筆頭に、京都2歳S(G3)で勝利を挙げたシンエンペラーなど、2024年のクラシック戦線は2023年よりも盛り上がること間違いなし!

各馬の情報はリアルタイムで更新していくので、次走のチェックをお忘れなく。

【2024】注目2歳馬ランキングTOP10(牝馬編)

2024年の女帝はどの馬になるのか。

牡馬にも劣らない、ジェンティルドンナ・アーモンドアイ・リバティアイランドに続く、注目度の高い牝馬10頭をランキング形式で紹介します。

馬名 評価(★10満点) 血統(父・母) セリ取引価格 通算成績 次走予定 生産者 調教師 馬主 通算獲得賞金
ボンドガール ★★★★★★★★★★ ダイワメジャー
コーステッド
2億3,100万円 2戦1勝【1-1-0-0】 4/7桜花賞(G1)or4/6NZT(G2) ノーザンファーム 手塚貴久(美浦) 藤田晋 2,029万円
ガルサブランカ ★★★★★★★★★☆ キズナ
シャトーブランシュ
2戦1勝【1-1-0-0】 3/2チューリップ賞(G2) ノーザンファーム 木村哲也(美浦) シルクレーシング 1,155万円
アスコリピチェーノ ★★★★★★★★☆☆ ダイワメジャー
アスコルティ
3戦3勝【3-0-0-0】 4/7桜花賞(G1) ノーザンファーム 黒岩陽一(美浦) サンデーレーシング 1億493万円
コラソンビート ★★★★★★★★☆☆ スワーヴリチャード
ルシェルドール
5戦3勝【3-0-2-0】 3/10フィリーズレビュー(G2) ビッグレッドファーム 加藤士津(美浦) サラブレッドクラブ・ラフィアン 7,810万円
レガレイラ ★★★★★★★☆☆☆ スワーヴリチャード
ロカ
3戦2勝【2-0-1-0】 4/14皐月賞(G1) ノーザンファーム 木村哲也(美浦) サンデーレーシング 8,277万円
コスモディナー ★★★★★★★☆☆☆ ダノンバラード
コスモミール
5戦2勝【2-1-0-2】 3/16フラワーC(G3) 金石牧場 伊藤伸一(美浦) ビッグレッドファーム 2,985万円
アドマイヤベル ★★★★★★☆☆☆☆ スワーヴリチャード
ベルアリュールⅡ
3,520万円 3戦1勝【1-0-0-2】 4/21フローラS(G2) ノーザンファーム 加藤征弘(美浦) 近藤旬子 992万円
チェルヴィニア ★★★★★★☆☆☆☆ ハービンジャー
チェッキーノ
3戦2勝【2-1-0-0】 4/7桜花賞(G1) ノーザンファーム 木村哲也(美浦) サンデーレーシング 3,775万円
ルージュスタニング ★★★★★★☆☆☆☆ Info Mischief
ボインビューティー
4戦1勝【1-0-0-3】 未定 ノーザンファーム 友道康夫(美浦) 東京ホースレーシング 720万円
コンテネレッツア ★★★★☆☆☆☆☆☆ エピファネイア
アドマイヤセプター
2戦0勝【0-1-1-0】 未定 ノーザンファーム 宮田敬介(美浦) サンデーレーシング 290万円

※成績や次走の予定は2024年2月25日に最終更新しています。

牝馬には兄弟が好成績を残している馬が多く揃っています。

まずはボンドガール。昨年の共同通信杯(G3)を制し、天皇賞・秋(G1)でも3着と健闘したダノンベルーガを姉に持つダイワメジャー産駒の良血馬として注目されています。次走は12/10阪神JF(G1)に出走予定。

続いては誰もが認める現役最強馬イクイノックスの妹・ガルサブランカ

ファンからの期待はもちろん、デビュー戦でタッグを組んだルメール騎手も「走りが軽いところが兄に似ている」と評価しており、次走が楽しみです。

その他、2017年のヴィクトリアマイル(G1)の覇者・アドマイヤリードを姉に持つアドマイヤベルや昨年の注目2歳牡馬にも挙げたノッキングポイントの妹・チェルヴィニアにも注目です。

また、アーモンドアイやイクイノックスを育てたノーザンファーム天栄の木実谷雄太場長も注目しているという、コンテネレッツァにも期待。

まだデビューして間もない馬も多いですが、今回高評価している競走馬の動向はチェックしておいて損はないでしょう。

牡馬同様にレースの結果、次走のスケジュールが分かり次第リアルタイムで更新していきますので、お楽しみに!

2歳馬獲得賞金ランキングTOP10【最新版】

続いて、2024年2月現在の2歳馬の獲得賞金ランキングをご紹介します。

順位 馬名 獲得賞金
1位 ジャンタルマンタル 1億3,291万円
2位 アスコリピチェーノ 1億494万円
3位 レガレイラ 8,278万円
4位 コラソンビート 7,811万円
5位 シンエンペラー 6,906万円
6位 エコロヴァルツ 5,584万円
7位 シュトラウス 5,390万円
8位 ダノンデサイル 5,313万円
9位 ノーブルロジャー 4,885万円
10位 ステレンボッシュ 4,884万円
順位 馬名 獲得賞金
1位 ジャンタルマンタル 1億3,291万円
2位 シンエンペラー 6,906万円
3位 エコロヴァルツ 5,584万円
4位 シュトラウス 5,390万円
5位 ダノンデサイル 5,313万円
6位 ノーブルロジャー 4,885万円
7位 ビザンチンドリーム 4,862万円
8位 ジャスティンミラノ 4,856万円
9位 サンライズジパング 4,497万円
10位 ロジリオン 4,415万円

 

順位 馬名 獲得賞金
1位 アスコリピチェーノ 1億494万円
2位 レガレイラ 8,278万円
3位 コラソンビート 7,811万円
4位 ステレンボッシュ 4,884万円
5位 クイーンズウォーク 4,686万円
6位 イフェイオン 4,582万円
7位 マスクオールウィン 4,319万円
8位 チェルヴィニア 3,776万円
9位 シカゴスティング 3,743万円
10位 ドナベティ 3,728万円

牡馬&全体1位は12月17日に行われた朝日杯FS(G1)でデビューから無傷の3連勝で2歳マイル王に輝いたジャンタルマンタル

牝馬1位は12月10日に行われた阪神JF(G1)でデビューから無傷の3連勝を達成し、2歳女王に輝いたアスコリピチェーノ

12月は2歳馬初のG1戦が行われたこともあり、牡馬・牝馬の1位は共に獲得賞金1億円を超えました。

来年から始まるクラシック戦線では、今まで以上にランキングの変動が激しくなるでしょう。

獲得賞金ランキングは随時最新のものに更新していく予定ですので、都度チェックしてみてください!

2024年の競馬を先取り!福岡の本命を公開!

2023年も残るところ後少し。

2024年への土俵も少しずつ整ってきたところで、馬券に絡むこと間違いなし!福岡が大本命とする牡馬と牝馬を1頭ずつ紹介します。

ガイアメンテ(牡)

ガイアメンテ

馬名 ガイアメンテ
血統 父:ドゥラメンテ
母:ミュージカルロマンス
セリ取引価格
通算成績 4戦1勝【1-1-0-2】
次走予定 未定
生産者 ノーザンファーム
調教師 須貝尚介(栗東)
馬主 サンデーレーシング
通算獲得賞金 1,156万円

今年度の須貝厩舎の大将格と言っても過言ではないガイアメンテ

8/6に札幌競馬場で行われたデビュー戦では、中団からスタートすると向正面で2番手まで位置を上げ、最後の直線では2番人気コルレオニスをあっさりと追い抜き、2馬身差を付けて快勝しました。

鞍上の武豊騎手がすごい馬になれる可能性を秘めていると期待を寄せている1頭。

主戦騎手である武豊騎手の負傷により乗り替えもあり、11月の東スポ杯(G2)では6着となってしまいましたが、来年からは再び武豊騎手とのコンビでクラシック戦線の主役になれる実力も秘めています。

今後も注目しておいて損はないでしょう。

コスモディナー(牝)

コスモディナー

馬名 コスモディナー
血統 父:ダノンバラード
母:コスモミール
セリ取引価格
通算成績 5戦2勝【2-1-0-2】
次走予定 3/16フラワーC(G3)
生産者 金石牧場
調教師 伊藤伸一(美浦)
馬主 ビッグレッドファーム
通算獲得賞金 2,985万円

7月にデビューし、8月24日時点ですでに3戦しているコスモディナー

2戦目のコスモス賞では「キタサンブラック2世」と評されるエコロヴァルツに破れたものの、注目牡馬相手にも張り合える強さを見せました。

そのわずか1週間後に行われたクローバー賞(OP)。

前走の疲れを一切感じさせないしっかりとした脚取りで、差し足を伸ばし後続に1馬身半差をつける圧巻の走りを披露しました。

昨年の最優秀2歳牝馬に選ばれ、史上6頭目の牝馬3冠を達成したリバティアイランドのように、3歳になってからもG1クラシック戦線で戦えるようなスケールの大きい馬に育っていってほしいです!

【番外編】管理人福岡が注目する稼げる2歳馬を紹介!

ここからは番外編。

人気は無いけど馬券に絡む。注目されていないけど、好走が期待できる馬。

波乱を演じる立役者になりそうな2歳馬を紹介したいと思います。

ペンナヴェローチェ

ペンナヴェローチェ

馬名 ペンナヴェローチェ
血統 キズナ
エンパイアブレイク
セリ取引価格 4,620万円
通算成績 6戦1勝【1-3-2-0】
次走予定 未定
生産者 千代田牧場
調教師 須貝尚介(栗東)
馬主 大野照旺
通算獲得賞金 1,560万円

桜花賞3着馬のトレンドハンターを祖母に持つペンナヴェローチェ

新馬戦では同じキズナ産駒のマテンロウゴールドに破れ惜しくも2着、2戦目も1番人気ながら3着となりました。

本来のオーナーであった大野剛嗣さんと須貝厩舎のタッグではステラヴェローチェ・ヴェローチェオロ・カルロヴェローチェとG1出走馬も多く輩出。

大野剛嗣さんが2022年の3月に亡くなってしまった為、現在は父の大野照旺さんが馬を所有しています。

ペンナヴェローチェは大野剛嗣さんが最後の遺言のように期待し陣営に託していた馬だとか。

このような背景もあってこの馬には個人的に期待してしまっています。

メイプルギャング

メイプルギャング

馬名 アンテロース
血統 父:War Front
母:Crimson Maple
セリ取引価格
通算成績 4戦1勝【1-0-0-3】
次走予定 未定
生産者 Colts Neck Stables LLC
調教師  中竹和也(栗東)
馬主 加藤誠
通算獲得賞金 622万円

父War Frontは現役時代は目立った成績を残していませんが、種牡馬となってからは初年度産駒から米G1馬を輩出するなど名種牡馬として知られています。

新馬戦では注目馬ギャンブルルームと同組でしたが、全く歯が立たず5着。

2戦目はまさかのダートレースに挑戦となりましたが、しっかりと勝利しデビュー2戦目で勝ち上がりを決めました。

正直、1着になる可能性は低いと思いますが、3連複までなら絡む可能性は充分にあるので、同じ考えの人が少ないことを祈りつつ1頭軸で勝負。

私もレースを楽しみにしたいと思います。

ピースヒロフェイス

ピースヒロフェイス

馬名 ピースヒロフェイス
血統 父:サトノダイヤモンド
母:ペルヴィアンリリー
セリ取引価格 5,720万円
通算成績 7戦0勝【0-2-0-5】
次走予定 未定
生産者 ノーザンファーム
調教師  牧光二(美浦)
馬主 中平和宏
通算獲得賞金 814万円

本馬は2021年のセレクトセールにて5,720万円で落札。

半兄に2015年の札幌2歳S(G3)の勝ち馬であるアドマイヤエイカン、母母ラスティックベルからはG1・4勝のクロノジェネシスなど活躍馬多数の牝系となっています。

デビュー3戦で未だに勝利がないものの、うち2着が2回と惜しい走りを連発。

まだまだ走りがぎこちなく、フォームも安定していないので、弱点を克服していけるかが今後の活躍のカギとなるでしょう。

また、父がサトノダイヤモンドということに加えて、馬体的にも2000m以上で十分勝てると感じるので、マイルよりはオークスなどクラシック路線での走りを見てみたい1頭になります。

2024年のクラシックレースについて

今年のクラシックレースのスケジュールがこちら。

日付 レース名 コース 距離 賞金 昨年の勝利馬
2024年4月7日(日) 桜花賞 阪神競馬場 芝1,600m 1億4,000万円 リバティアイランド(牝)
2024年4月14日(日) 皐月賞 中山競馬場 芝2,000m 2億円 ソールオリエンス(牡)
2024年5月19日(日) 優駿牝馬(オークス) 東京競馬場 芝2,400m 1億5,000万円 リバティアイランド(牝)
2024年5月26日(日) 東京優駿(日本ダービー) 東京競馬場 芝2,400m 3億円 タスティエーラ(牡)
2024年10月13日(日) 秋華賞 京都競馬場 芝2,000m 1億1,000万円 リバティアイランド(牝)
2024年10月20日(日) 菊花賞 京都競馬場 芝3,000m 2億円 ドゥレッツァ(牡)

2023年はリバティアイランドが史上7頭目となる牝馬三冠を達成。

日本ダービーでは4番人気タスティエーラがテン乗りでは69年ぶりの勝利。3歳馬7,708頭の頂点に立ちました。

今年の牝馬最有力候補はアスコリピチェーノ。

阪神JF(G1)を勝利し、最優秀2歳牝馬に輝きました。

次回のクラシックレースは牝馬1冠目となる4月7日の桜花賞。

桜花賞にアスコリピチェーノが出走するかは現状未定ですが、仮に出走が決まれば無敗でのクラシックレース制覇も十分ありえるでしょう。

一方で、牡馬の有力馬は最優秀2歳牡馬となったジャンタルマンタル。

シュトラウスやエコロヴァルツなどの強力なライバルを下して、朝日杯FS(G1)を制覇しました。

そんなジャンタルマンタルの次走は2/11共同通信杯(G3)に決定。

史上9頭目となる牡馬三冠に向けて重要なレースになることは間違いないでしょう。

Check!
次回のクラシックレースは牝馬戦となる4/7桜花賞。今年も牝馬から3冠馬が生まれるのか。出走馬に関しては現状未定のため、分かり次第追記していこうと思いますので、更新をお待ち下さい!

クラシック期の成長速度について

クラシックレースを予想するにあたり、覚えておいて損はない情報をお伝えします。

3歳馬ランキングクラシック期の成長について

馬の繁殖期は北半球では4月〜9月頃の春〜秋頃とされていますが、馬の妊娠期間は約11ヶ月。

例えば4月に妊娠した場合はそこから11ヶ月後の3月に生まれ、新馬戦が行われる6月頃には2歳3ヶ月になっている計算になります。

2歳を迎えた競走馬は1ヶ月単位で成長が見られ、能力の差が出やすいことから早生まれが有利とされています。

デビュー時期(2歳)の競走馬は人間でいう中学生くらいとされており、クラシック期の3歳馬は人間でいう高校生くらいとまさに成長期。

もちろん、各競走馬で早熟型・晩成型と分かれるため「早生まれの方が良い!」とは断言できませんが、クラシック期のレースにおいては実力が大きく分かれるため、これらのポイントを押さえておくことで予想に役立つかもしれませんので余裕がある方は生年月日にも注目してみましょう。

2024年注目の2歳馬ランキングまとめ

どの馬が信頼できるのか。

どの馬で勝負するかを決めるのは、人気や注目度ではありません。

最終的には「自分が信じた馬」です。

2歳馬のうちから推しの馬を作っておくと競馬は楽しくなりますし、3歳で注目される前から知っておくことで人気にならず、馬券的にも美味しく感じることも多々ありますので、今のうちから2歳馬の情報をしっかり頭に入れておきましょう。