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新潟記念2022の予想を徹底考察!過去のデータから傾向と注目馬を紐解く

今回は、2022年9月4日に新潟競馬場で行われる新潟記念(G3)についてポイントをまとめました。

昨年は、マイネルファンロンの追込みが決まり優勝。

12番人気での優勝ということでM.デムーロ騎手の手綱捌きが光りました!

この去年のレースが新潟最大の特徴を生かしたレースですので、後ほどその点についても触れていきたいと思います。

本記事では、出走馬確定後に競馬予想20年筆者の独自予想とレース展望も公開します。

週末のメインレースの予想に悩んでいる方は是非最後までご覧ください。

この記事の監修者

競馬予想家。『たんぷくの当たる無料競馬予想』管理人。 緻密なデータ分析と有力馬診断には定評があり、Twitterのフォロワーは21,000人を超える。 過去には8度のトリプル馬単の的中を記録し、現在はnetkeibaでもウマい馬券の予想家として活躍中。 Youtubeチャンネル『地方競馬予想「たんぷく」』noteでも予想を提供するなど幅広く活動している。 小学生の頃からダビスタにハマった、根っからの競馬好き。好きなコンビはグラスワンダーと的場均騎手。

新潟記念とは?開催概要とコースについて紹介

新潟記念は、毎年新潟競馬場で行われる3歳以上の芝重賞(G3)でサマー2000シリーズの最終戦戦です。

新潟記念2022

今回で58回目という歴史が長いレースです。2001年に改修され、現在の新潟コースになり、今回行われる芝2000mは外回りで日本で最長の658.7メートルの直線を誇る新潟大賞典と並んで一番直線が長い日本重賞となります。

※以下、新潟記念の競走条件と賞金の詳細です。

競争条件 賞金
サラ系3歳以上 1着 4,100万円
JRA所属馬 2着 1,600万円
地方競馬所属馬(2頭まで) 3着 1,000万円
外国調教馬(9頭まで) 4着    620万円

勝ち馬の賞金は4,100万円。

本大会は、サマー2000シリーズの最終戦であり、このレースでサマー2000シリーズの優勝が決まります。サマー2000シリーズ第4戦の札幌記念を終えた現在のランキングは以下の通りです。

新潟記念2022

ランキング上位10頭の中に今回出走してくる馬はエヒトとヒートオンビートの2頭。

エヒトは現在10ポイント獲得していますので、優勝するには最低でも5着になり2ポイント獲得し、ジャックドールと同点となる必要があります。

ヒートオンビートは5ポイント獲得していますが2着になっても6ポイントしか加算できませんので、優勝するには勝つことが必須となります。

エヒトが2着でも同点でサマー2000シリーズ優勝となります。

新潟記念のコース特徴

新潟記念は新潟競馬場の芝外回りコース、右回り2,000mで行われます。

新潟記念2022

出典:JRA 新潟競馬場コース紹介

今回は芝2,000mですので、向正面のポケット地点からのスタート。2,000メートルをコーナ2つで回るというシンプルなコースとなっています。ですので2,000mの約8割は直線コースとなります。

直線は658.7mでコース全体の高低差は約2mと平坦コースと分類されます。高低差が一番あるのは3コーナー入り口でそこから4コーナーに向かって下っていき直線はほぼ平坦というコース形態です。

直線が長いということが騎手の頭にもあるので、3、4コーナーでごちゃつくこともなく、比較的力通りに決まりやすいコースと言えます。

新潟記念2022の出走登録馬

ここでは2022年8月30日現在、新潟記念への出走が予定されている馬と特徴をご紹介します。

馬名 脚質 血統(父・母) 馬年齢
イクスプロージョン 差し オルフェーヴル
ファシネイション
牡4歳
エヒト 差し ルーラーシップ
ヒーラ
牡5歳
カイザーバローズ 差し ディープインパクト
ジェニサ
牡4歳
カナリキケン 追込み ジャスタウェイ
ブリリアントレイ
牝4歳
カラテ 差し トゥザグローリー
レディーノパンチ
牡6歳
ココロノトウダイ 先行 エイシンフラッシュ
フェアリーダンス
牡5歳
コトブキテティス 追込み ハービンジャー
エヴァ
牝5歳
ゴールドスミス 逃げ ステイゴールド
ザミリア
せん歳
サンレイポケット 差し ジャングルポケット
アドマイヤパンチ
牡7歳
スカーフェイス 追込み ハーツクライ
スプリングサンダー
牡6歳
ディアマンミノル 追込み オルフェーヴル
イソノスワロー
牡5歳
ヒートオンビート 差し キングカメハメハ
マルセリーナ
牡5歳
フェーングロッテン 先行 ブラックタイド
ピクシーホロウ
牡3歳
フォワードアゲン 差し ローズキングダム
エーシンシャイナー
せん歳
プリマヴィスタ 差し ハーツクライ
サンヴァンサン
牡5歳
プレシャスブルー 追込み ディープインパクト
オンワードミシェル
牡8歳
ユーキャンスマイル 差し キングカメハメハ
ムードインディゴ
牡7歳
レッドジェネシス 追込み ディープインパクト
リュズキナ
牡4歳

まず注目はヒートオンビート

ここで勝てばサマー2000シリーズ優勝。前走の七夕賞では1番人気に支持されるもエヒトを捉えきれず2着。

初の新潟参戦となりますが、過去左回りで中京競馬場と東京競馬場を走っており、左回りの成績は(1.1.1.0)と複勝率100%。

対エヒトだけ考えると前走の七夕賞はエヒトが54キロの斤量に対しヒートオンビートは57キロだったが今回は2頭とも57キロということでよく言われる1キロ1馬身と考えると逆転は可能。

続いてサンレイポケット

57.5キロでトップハンデ。昨年の天皇賞・秋、ジャパンカップともに4着ということで、トップハンデも仕方ないところか。

昨年は今回と同コースの新潟大賞典の勝ち(2着は後の大阪杯をかつポタジェ)もあり左回り自体が得意そう。

前走函館記念も57.5キロを背負って5着だったが、得意の左回りになって斤量を克服するようなパフォーマンスを発揮できるかがポイント

次は、ユーキャンスマイル

2019年9月の新潟記念以来のG3出走。

実は左回りのG3は2戦2勝(ダイヤモンドステークス、新潟記念)。

2020年3月の阪神大賞典の勝ち以降勝利から遠ざかっていますが、得意の左回り&G3で見事復活なるかどうかに注目。

近走の実績から見てもそこまで人気を背負いそうにないので、狙い目かもしれません。終わってみればしれっと馬券圏内に入っていそう。

近走の結果を見るとG1だと勝ち馬から1秒以上、G2だと大体0.5秒〜0.9秒、G3だともっと縮まると仮定すると馬券圏内はそう非現実的ではないと思います。

古豪が復活して秋のG1戦線を再び盛り上げてほしいです。

新潟記念過去の優勝馬一覧

次の表は新潟記念過去10年の優勝馬の一覧になります。

開催数 馬名 脚質 血統(父・母)
第57回 マイネルファンロン 8 追込み ステイゴールド
マイネテレジア
第56回 ブラヴァス 8 差し キングカメハメハ
ヴィルシーナ
第55回 ユーキャンスマイル 4 差し キングカメハメハ
ムードインディゴ
第54回 ブラストワンピース 1 差し ハービンジャー
ツルマルワンピース
第53回 タツゴウゲキ 1 先行 マーベラスサンデー
ニシノプルメリア
第52回 アデイインザライフ 8 追込み ディープインパクト
ラッシュライフ
第51回 パッションダンス 2 先行 ディープインパクト
キッスパシオン
第50回 マーティンボロ 7 差し ディープインパクト
ハルーワソング
第49回 コスモネモシン 3 差し ゼンノロブロイ
デュプレ
第48回 トランスワープ 1 差し ファルブラヴ
ボンヌシャンス

直線が日本の競馬場で最長のコースということで、ゆったり構えることができ、レース自体の紛れは少なそうで、中段以降でレースを進める馬にとっては競馬がしやすいコースでしょう。

実力のある先行馬は残る傾向にありますが、基本的にはスローペースの上がり勝負のレースになりやすいので、先行馬でもキレる馬だったり、スピードの持続力がある馬なら良いです。

差し馬、追込み馬では瞬発力勝負で上がりが33秒前半、32秒台を繰り出せる馬でないと分が悪いでしょう。

過去のレースを見ると後傾ラップが多く、昨年は前半と後半の3Fのタイムは後半の方が前半より0.9秒速く、一昨年に至ってはなんと後半の3Fの方が3.7秒も速いです。

ほぼ直線で構成されたコースなので、枠順による有利不利はあまりないし、新潟競馬も8日目ということで内よりは外の馬場の方が綺麗でしょうから、外枠の差し馬、追込み馬が有利傾向になるでしょう。

新潟記念2022_4tanpuku

今年はどのようなレース結果となるでしょうか?データを分析して傾向を探っていきたいと思います。

血統的側面

新潟記念
血統別ランキング-2022年最新版-
RANK(回数) 馬名
10回
  • 重賞コラム用ディープインパクト産駒ディープインパクト
4回
  • 重賞コラム用ハービンジャー産駒ステイゴールド

過去5年の血統を見てみると1番馬券に絡んでいる父はディープインパクトでなんと10回。

次点が、ステイゴールドで4となります。

今回出走登録馬の中でディープインパクト産駒は、カイザーバローズ、プレシャスブルー、レッドジェネシスの3頭。

ステイゴールド産駒は、ゴールドスミスのただ1頭です。

新潟記念2022_5tanpuku

父だけみると上記2頭が馬券によく絡んでいますが、系統で見ると父サンデー系が過去10年で10頭も馬券に絡んでおりダントツの成績を残しています。

今回、父サンデー系の馬は、イクスプロージョン、カイザーバローズ、カナリキケン、ゴールドスミス、スカーフェイス、ディアマンミノル、フェーングロッテン、プリマヴィスタ、プレシャスブルー、レッドジェネシスが出走を予定しています。

年齢的側面

過去10年の年齢別の成績を紹介します。

年齢 勝率 連対率 複勝率
3歳 12.5% 12.5% 12.5%
4歳 6.5% 16.1% 25.8%
5歳 6.1% 14.3% 22.4%
6歳 4.3% 10.9% 13.0%
7歳以上 5.7% 5.7% 11.4%

一番複勝率が良いのは4歳馬で25.8%。次が5歳馬で22.4%。

馬券圏内に入った馬は5歳馬が一番多く、11頭、次が4歳馬で8頭。5歳馬は馬券圏内に入った頭数も11頭ということで毎年1頭は馬券に絡む計算となります。

5歳馬を中心に考えるのが良いでしょう。

今回出走登録している5歳馬は、エヒト、ココロノトウダイ、コトブキテティス、ディアマンミノル、ヒートオンビート、プリマヴィスタの6頭です。

脚質的側面

次に過去10年の脚質別の成績を紹介します。

脚質 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0.0% 20.0% 20.0%
先行 5.6% 16.7% 22.2%
差し 6.7% 9.3% 13.3%
追込 6.3% 10.4% 20.8%

先行馬の複勝率が一番よく見えますが、馬券に一番絡んでいるのは差し、追込み馬でそれぞれ10頭ずつ。

つまり過去10年で馬券圏内に入った馬はのべ30頭いますが、そのうち20頭は差し、追込み馬ということです。差し追込み馬を中心に馬券を組み立てるのが正攻法でしょう。

ちなみに先行馬は過去10年で8頭馬券に絡んでいます。

枠順的側面

過去10年の枠順別データを紹介します。

勝率 連対率 複勝率
1枠 16.7% 16.7% 16.7%
2枠 5.6% 5.6% 11.1%
3枠 5.3% 21.1% 26.3%
4枠 5.0% 15.0% 25.0%
5枠 0.0% 0.0% 10.0%
6枠 0.0% 10.0% 15.0%
7枠 3.8% 7.7% 15.4%
8枠 10.7% 17.9% 21.4%

複勝率は3枠が一番良く26.3%。次が4枠で25.0%

馬券に絡んだ回数を見ると8枠が6回でトップ。次が3枠、4枠の5回となります。

過去10年の馬券に絡んだ馬の半数はこの3つの枠から出ているということなので、迷った時は枠で馬を取捨してもいいと思います。基本的に確率の高い方へ高い方へ馬券を組み立てていくと馬券の勝率は上がるはずなので。

斤量的側面

過去10年の斤量別データを紹介します。

斤量 勝率 連対率 複勝率
~51kg 0.0% 0.0% 0.0%
52kg 11.1% 11.1% 22.2%
53kg 0.0% 0.0% 7.7%
54kg 2.9% 8.8% 14.7%
55kg 10.3% 10.3% 17.2%
56kg 13.8% 24.1% 24.1%
56.5kg 0.0% 100.0% 100.0%
57kg 5.0% 15.0% 30.0%
57.5kg 0.0% 9.1% 9.1%
58kg 0.0% 16.7% 16.7%

複勝率は56.5kgの100%がトップですが、この数値は1頭だけの頭だけのものであり2着馬となります。今回56.5kgの斤量を背負うのはレッドジェネシスですが、複勝率100%だからと言って食いつくのはちょっと厳しいですね。

次に複勝率が高いのは斤量57kgで30.0%。今回この斤量を背負うのは、

エヒトヒートオンビートユーキャンスマイルの3頭

複勝率的にもこの中で1頭は馬券に絡んでも不思議ではないですね。

騎手的側面

ここからは、過去5年の新潟芝2,000mの騎手成績を紹介します。

小回りコースで、コースが全体的に平坦ですから、加速するタイミングや馬群を捌くタイミング等、騎手の力量も問われますので騎手の成績もしっかりと予想に加味しましょう。

新潟 2,000m
騎乗回数ランキング-2022年最新版-
RANK(勝率/連対率) 騎手名
3.6%/10.7%
  • 丸山恭介騎手丸山恭介
2.5%/17.5%
  • 津村明秀騎手津村明秀

7.4%/22.2%

  • 三浦皇成騎手三浦皇成

※このコースの騎乗数が多い順上位3人を記載しています。

勝利数で見るとは戸崎圭太騎手が7勝。次がM.デムーロ騎手の5勝。3番手は4人いて、福永祐一騎手、亀田温心騎手、丸山元気騎手、横山和生騎手の4勝となっています。

この中で今回騎乗予定の騎手は、戸崎圭太騎手(ココロノトウダイ)、M.デムーロ騎手(プレシャスブルー)、津村明秀騎手(カイザーバローズ)

新潟記念2022出走馬確定(9月2日更新)

2022年9月4日に行われる新潟記念の出走馬と枠順が確定しました。

馬番 馬名 騎手 連対率
1 イクスプロージョン 三浦 皇成 44%
2 プレシャスブルー M.デムーロ 25%
3 レッドジェネシス 内田 博幸 31%
4 サンレイポケット 鮫島 克駿 33%
5 ヒートオンビート 池添 謙一 60%
6 カラテ 菅原 明良 26%
7 ゴールドスミス 吉田 豊 38%
8 ディアマンミノル 荻野 極 24%
9 エヒト 田中 勝春 33%
10 ココロノトウダイ 戸崎 圭太 55%
11 プリマヴィスタ 松岡 正海 16%
12 フォワードアゲン 江田 照男 40%
13 カナリキケン 木幡 初也 19%
14 コトブキテティス 武藤 雅 35%
15 スカーフェイス 岩田 康誠 32%
16 カイザーバローズ 津村 明秀 56%
17 ユーキャンスマイル 石橋 脩 37%
18 フェーングロッテン 松若 風馬 50%

1番人気が予想されるヒートオンビートは比較的内枠の5番枠に入りました。傾向的には外枠がよかったのですが、どのように池添騎手が競馬をするのか注目です。

昨年このレースを人気薄のマイネルファンロンで大穴をあけたM.デムーロ騎手騎乗のプレシャスブルーは2番枠に入りました。プレシャスブルー自体が追込み脚質であるのに加えて、M.デムーロ騎手は昨年の競馬のイメージが残っていると思うので、最後の直線では確実に外に出して追い出してくるでしょう。

新潟記念2022の展望

ここからは、私なりの新潟記念のレース考察を交えて予想を公開していきたいと思います。

まずは展開予想から。

出走馬の展開予想
先団 中団 後方

⑦ゴールドスミス

⑨エヒト

⑩ココロノトウダイ

⑯カイザーバローズ

⑱フェーングロッテン

①イクスプロージョン

レッドジェネシス

④サンレイポケット

⑤ヒートオンビート

⑥カラテ

⑪プリマヴィスタ

⑫リワードアゲン

⑬カナリキケン

⑰ユーキャンスマイル

⑧ディアマンミノル

⑭コトブキテティス

⑮スカーフェイス

 

何がなんでも逃げたい馬という馬がおらず先行するであろう馬はいるものの、ペースはハイペースになる要素がなさそう。特に新潟コースで直線も長くゆったり構えられる分、思い切って逃げる馬がいれば、騎手心理から、まだ前を捉えられるだろうと思って、思わず逃がしてしまったり。。等ありそうですが、そこまでの展開にはならないでしょう。

ペースはスローペースで直線でヨーイドンのレースになることはほぼ間違い無いでしょう。

新潟最終週ということで外の馬場の方が良いでしょうから、道中で中団以降に控えていた馬たちは直線に向いてから外に進路を向けて追い出してくるでしょう。

昨年と同じようにより外を回った馬がよく伸びてゴールをむかる展開となりそうです。

外を回った馬が有利とはいえ、そこは実力がないと差しては来れないので、実力、位置取り、追い出しのタイミングが重要となるでしょう。馬の実力を馬の実力を把握する騎手の能力が重要です。

今回は差し馬の有力馬が比較的内に入ったので、これらの馬が内の馬場をそのまま走り続けるのか、それとも外枠の馬たちの外を回って直線で追い込んでくるのかがキーポイントとなるでしょう。展開をしっかりと見極めていきましょう。

たんぷくの注目馬3頭と買い目を限定公開!

最後に今回の新潟記念で私が注目している馬と、実際に私が予想した3連複の買い目をご紹介します。

ヒートオンビート
注目馬画像

注目ポイント

このレースを勝てばサマー2000シリーズ優勝。七夕賞は勝ち馬と斤量差
3キロあり、最速上がりを使うも差しきれず。
天皇賞春では大きく水を開けられたものの、日経賞ではタイトルホルダーに0.1秒差。3200mは適距離ではないので、度外視で良いと思うし、そんな中で、一応天皇賞春4着なので、実力はある。この実績を見る限り、今回のメンバーで力を発揮できれば勝ち負けは必至。
新潟芝2000mコースは力を発揮しやすいコースなので、実力通りに走れば結果はついてくるでしょう。

サンレイポケット
注目馬画像

注目ポイント

明らかに左回り巧者。左回りでも広いコースが得意。実績的には天皇賞秋でエフフォーリアの0.5秒差の4着、ジャパンカップではコントレイルの0.7秒差の4着(3着シャフリヤールとは0.2秒差)と実績はこのメンバーの中ではトップレベルで、あっさり勝ってもおかしくありません。そして同じコースの新潟大賞典も勝っているのでこのコースが得意と言えます。買わないと痛い目を見そうです。

カイザーバローズ
注目馬画像

注目ポイント

過去5年で10回も馬券に絡んでいるディープインパクト産駒。そして外枠に入ってくれました。新潟最終週なので、最後の直線はロスなく外に出してこれる外枠の差し馬は有利。新潟大賞典では最速あがりで2着と新潟のコース適性もあり。今回は枠順とコース適性を味方につけて好勝負をしてくれると思います。

以上の注目ポイントを踏まえた私の予想は3連複フォーメーションの以下です。

予想日 レース名 グレード
 9月4日(日) 新潟記念 G3
買い方  
組み合わせ  
3連複フォーメーション

1着

  • 5

2着

  • 4
  • 9
  • 15

3着

  • 1
  • 4
  • 6
  • 9
  • 15
  • 16
  • 18

軸は実績、臨戦過程、調子を見てもヒートオンビート。3着以内を外すことはまずないでしょう。

2列目のスカーフェイスは好枠。左回り適正だけで消すのは早計。中山金杯でヒートオンビートとの着差を強調する方も見かけますが、ヒートオンビートは詰まって3着、そこまで強調できる内容とは言えないが、このオッズはかなり美味しいのも事実。イメージはハヤヤッコと被る。

サンレイポケットは左回りでの実績は格が違う。

3列目もある程度絞れるので3連複15点で勝負です。

新潟記念2022攻略まとめ

ここまで、2022年9月4日に行われる新潟記念(G3)に関する概要と過去のデータ、展開、注目馬、買い目を紹介してきました。

夏の新潟開催も終わりです。いよいよ秋競馬へと突入していきます。新潟2,000コースは東京競馬場とコース形態は似ていて、意外とこのレース(コース)の勝ち馬は天皇賞秋で好走しています。(サンレイポケットは新潟大賞典1着後、天皇賞秋4着、ユーキャンスマイルは新潟記念1着後天皇賞秋4着等)

秋競馬の備えという意味でもこのレースを注目して損はありません。

秋のG1戦線に向けてしっかりと結果に注目し、次に繋げていきましょう。

是非続報をお待ちください。

 

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