えーあいNEOの無料予想を徹底分析|今強い条件と参加ルール・検証過程を公開

この記事では、えーあいNEOの条件別データを分析し、今強い条件を確認。
そのうえで設定した現在競馬解体新書が実践している暫定参加ルール、そのルールで実際に絞って参加した累計成績までまとめています。
検証期間は2025年3月30日〜2026年8月2日。
長期的に使った時の実績の変化から今の傾向まで全て解説していくので、利用の際はぜひ参考にしてみてください。
なお、えーあいNEO自体を使う価値があるかはこちらの検証記事で判断していただき、本記事では無料予想の全戦績・条件差・参加ルールの更新過程をご確認いただければと思います。
えーあいNEOの無料予想データ|今強い条件と詳細データ
現在まで、えーあいNEOの無料予想を2000回以上検証を続けています。
その中から、2026年にはいった直近500戦に絞り、傾向を分析。
「いまどう使っていくべきか」という観点で、現在の参加ルールを確定しました。
今強い条件・暫定参加ルール
全期間通じて、指数上位5頭を対象に勝負していくことが得策なのは変わりません。
そのうえで条件が強いレースを絞ることが、えーあいNEOの無料予想をうまく使ううえでのポイントといえます。
そこで決定した現在の参加ルールは下記の通りです。
現在の暫定参加ルール
- 指数上位5頭を対象にする
指数1位だけを固定軸にはせず、上位評価全体から馬券内を拾う。 - 券種はワイドを基本にする
500戦でも3連複より成績が安定。現在の実参加もワイド中心。 - 東京・阪神は参加候補として確認する
会場だけでは買わない。過去の実参加では強いが、500戦全体では単独でプラスではないため、指数構成まで見て判断。 - 芝も参加候補として確認する
芝単独を買い条件にはせず、他条件や指数上位5頭の構成と合わせて使う。 - 人気馬+中穴が上位に入る形を優先する
人気順をなぞる指数より、人気馬を押さえながら配当を伸ばせる馬まで評価しているレースを狙う。 - 条件が弱ければ見送る
1会場全レースへ一律参加せず、参加するレース自体を選ぶ。
東京・阪神・芝は、検証初期から実際の参加で利益を残してきた条件です。
ただ、後ほど500戦を切り出して確認すると、この3つだけで回収率100%を超えているわけではありません。
大事なのは、強い傾向が出た条件をどう組み合わせて考えるか。
この条件に絞った現在までの収支も公開します。
条件を絞った状態での累計戦績
上記の考え方を使いながら、実際に参加レースを選んできた結果がこちらです。
戦績
120戦107勝13敗
的中率
89.2%
回収率
327.2%
投資金額
1,320,000円
払戻金額
4,318,700円
合計獲得金額
+2,998,700円
- 的中 8月2日 新潟8R
- 的中 8月1日 新潟10R
- 的中 7月19日 函館7R
- 的中 7月18日 函館12R
- 的中 7月12日 函館12R
- 不的中 7月11日 函館3R
- 的中 7月5日 函館10R
- 的中 7月4日 函館6R
- 的中 6月28日 函館12R
- 的中 6月27日 函館8R
- 的中 6月21日 阪神7R
- 不的中 6月20日 阪神8R
- 的中 6月14日 阪神12R
- 的中 6月13日 阪神4R
- 的中 6月6日 東京9R
- 的中 5月31日 東京9R
- 的中 5月30日 東京4R
- 的中 5月24日 東京10R
- 不的中 5月23日 東京7R
- 的中 5月17日 東京2R
- 的中 5月16日 東京3R
- 的中 4月26日 東京2R
- 的中 4月25日 東京3R
- 的中 4月19日 中山12R
- 不的中 4月18日 中山9R
- 的中 4月12日 中山12R
- 的中 4月11日 中山10R
- 的中 3月29日 中山12R
- 的中 3月28日 中山12R
- 的中 3月22日 中山5R
えーあいNEOは1会場の全レースで指数を公開するため、予想数自体はかなり多めです。
そのため「指数を全部買う」より「参加先を選ぶ」ことが重要になります。
現在の参加ルール別データ
現在の暫定ルール(前述の実績)に該当したレースを条件別に分解しています。
現在の強さと今後確認が必要な部分を、分けてご覧ください。
競馬場別データ
| 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 札幌競馬場 | 1/1 | 100% | 58,600円 | 10,000円 | 48,600円 | 586% |
| 函館競馬場 | 11/12 | 91.7% | 409,100円 | 140,000円 | 269,100円 | 292.2% |
| 福島競馬場 | 4/6 | 66.7% | 77,600円 | 60,000円 | 17,600円 | 129.3% |
| 新潟競馬場 | 4/5 | 80% | 218,600円 | 50,000円 | 168,600円 | 437.2% |
| 東京競馬場 | 28/31 | 90.3% | 1,131,200円 | 350,000円 | 781,200円 | 323.2% |
| 中山競馬場 | 16/18 | 88.9% | 763,900円 | 220,000円 | 543,900円 | 347.2% |
| 中京競馬場 | 10/11 | 90.9% | 372,300円 | 110,000円 | 262,300円 | 338.5% |
| 京都競馬場 | 15/16 | 93.8% | 454,700円 | 160,000円 | 294,700円 | 284.2% |
| 阪神競馬場 | 13/14 | 92.9% | 618,500円 | 140,000円 | 478,500円 | 441.8% |
| 小倉競馬場 | 5/6 | 83.3% | 214,200円 | 80,000円 | 134,200円 | 267.8% |
| 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 帯広競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 門別競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 盛岡競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 水沢競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 浦和競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 船橋競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 大井競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 川崎競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 金沢競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 笠松競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 名古屋競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 姫路競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 園田競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 高知競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 佐賀競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
グレード別データ
| 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| G1 | 3/4 | 75% | 71,300円 | 40,000円 | 31,300円 | 178.3% |
| G2 | 3/3 | 100% | 211,500円 | 30,000円 | 181,500円 | 705% |
| G3 | 3/3 | 100% | 74,100円 | 30,000円 | 44,100円 | 247% |
| OP | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 条件戦 | 98/110 | 89.1% | 3,961,800円 | 1,220,000円 | 2,741,800円 | 324.7% |
| 未勝利戦 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 新馬戦 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 地方 | 0/0 | - | - | - | - | - |
フィールド別データ
| 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 芝 | 48/57 | 84.2% | 2,050,200円 | 640,000円 | 1,410,200円 | 320.3% |
| ダート | 59/63 | 93.7% | 2,268,500円 | 680,000円 | 1,588,500円 | 333.6% |
| 障害 | 0/0 | - | - | - | - | - |
天候別データ
| 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 晴 | 71/78 | 91% | 2,909,700円 | 850,000円 | 2,059,700円 | 342.3% |
| 曇 | 27/32 | 84.4% | 1,008,500円 | 370,000円 | 638,500円 | 272.6% |
| 小雨 | 3/3 | 100% | 87,800円 | 30,000円 | 57,800円 | 292.7% |
| 雨 | 6/7 | 85.7% | 312,700円 | 70,000円 | 242,700円 | 446.7% |
| 小雪 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 雪 | 0/0 | - | - | - | - | - |
馬場状態別データ
| 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 良 | 73/84 | 86.9% | 2,969,100円 | 920,000円 | 2,049,100円 | 322.7% |
| 稍重 | 17/19 | 89.5% | 642,400円 | 220,000円 | 422,400円 | 292% |
| 重 | 13/13 | 100% | 522,900円 | 140,000円 | 382,900円 | 373.5% |
| 不良 | 4/4 | 100% | 184,300円 | 40,000円 | 144,300円 | 460.8% |
現在の参加ルールを作るまでの検証過程
えーあいNEOは検証開始から約2,000戦・4,000買い目までデータが増えています。
ただ、過去データをすべて混ぜると以前の傾向まで現在の判断へ入り込むため、ここでは2026年に入ってからの500戦を分析用データとして固定。
全レースへ同じ買い方をした時に、どこで成績差が出たのかを順番に確認します。
継続検証で500戦分のデータを蓄積
えーあいNEOでは、指数上位5頭を対象にワイド10点・3連複10点を購入する形で全レースを追跡しました。
今回の分析対象は500戦。
まずは、条件を絞らず参加した結果をご覧ください。
| 戦績 | 500戦107勝119敗274トリガミ | 的中率 | 76.2% | 回収率 | 77.1% |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均 投資 |
19,880円 | 平均 払戻 |
20,111円 | ||
| 合計収支 | |||||
|
9,940,000円 7,662,200円 |
|||||
| 収支 -2,277,800円 | |||||
払い戻しがあったのは381戦ですが、そのうち274戦は2券種を合わせてもトリガミでした。
利益を残せたのは500戦中107戦。的中率76.2%に対して回収率は77.1%なので、指数上位5頭が馬券へ絡むかより、どのレースで投資額を超える配当を取れるかを見た方が良いと判断。
また、券種別でもワイドは回収率85.7%、3連複は68.5%と差が出ました。
ただ、どちらも全500戦へ一律参加すれば赤字です。
そこで、券種だけで参加方法を決めず、競馬場・グレード・フィールド・天候・馬場状態へ分解して、指数上位5頭を使いやすい場面を探しました。
蓄積したデータを条件別に分析
500戦を条件別に分けると、単独で回収率100%を超えた条件はかなり限定されました。
以下は、500戦で利益を残した条件と、現在の参加判断で単独では信用しにくかった条件の要約です。
強い条件
- 小倉競馬場:71戦17勝/的中率64.8%/回収率117.9%
- 重馬場:38戦12勝/的中率76.3%/回収率118.7%
- 新馬戦:19戦3勝/的中率68.4%/回収率103.7%
慎重にいきたい条件
- 東京競馬場:107戦21勝/的中率82.2%/回収率65.7%
- 阪神競馬場:47戦13勝/的中率80.9%/回収率78.8%
- G3:7戦1勝/的中率28.6%/回収率16.2%
- OP:9戦0勝/的中率55.6%/回収率12.4%
- 芝:233戦47勝/的中率74.7%/回収率71.4%
- 不良馬場:5戦0勝/的中率60.0%/回収率17.8%
ここで重要なのは、単独条件の回収率だけを見るのではなく、組み合わせることです。
例えば、東京・阪神・芝などは500戦を丸ごと買うと回収率100%を下回りました。
ただ、条件を重ねると良化したパターンもあったので、競馬場やフィールドは「該当したら買う条件」ではなく、指数上位に人気馬と中穴が混ざっているかまで確認するための入口として扱っています。
以下、分析の中身の各条件別データです。
競馬場別データを見る
| 勝敗 | 的中率 | 払い戻し金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 札幌競馬場 | 0/0 | 0% | – | – | – | 0% |
| 函館競馬場 | 9/26 | 65.7% | 437,300円 | 690,000円 | -252,700円 | 63.4% |
| 福島競馬場 | 0/0 | 0% | – | – | – | 0% |
| 新潟競馬場 | 0/0 | 0% | – | – | – | 0% |
| 東京競馬場 | 21/86 | 82.2% | 1,406,000円 | 2,140,000円 | -734,000円 | 65.7% |
| 中山競馬場 | 26/118 | 76.4% | 1,971,300円 | 2,850,000円 | -878,700円 | 69.2% |
| 中京競馬場 | 0/0 | 0% | – | – | – | 0% |
| 京都競馬場 | 21/75 | 79.2% | 1,452,800円 | 1,920,000円 | -467,200円 | 75.7% |
| 阪神競馬場 | 13/34 | 80.9% | 733,100円 | 930,000円 | -196,900円 | 78.8% |
| 小倉競馬場 | 17/54 | 64.8% | 1,661,700円 | 1,410,000円 | +251,700円 | 117.9% |
競馬場単独では小倉だけがプラスでした。
東京は的中率82.2%と高い一方、回収率65.7%。阪神も80.9%のレースで払い戻しが発生しましたが、回収率は78.8%です。
この2会場は「指数上位が馬券へ絡みやすい」と「利益を残しやすい」を分けて見る必要があります。
そのため現在は会場だけで決めず、指数上位5頭の構成まで確認します。
グレード別データを見る
| 勝敗 | 的中率 | 払い戻し金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| G1 | 2/4 | 83.3% | 80,600円 | 120,000円 | -39,400円 | 67.2% |
| G2 | 1/8 | 88.9% | 97,000円 | 180,000円 | -83,000円 | 53.9% |
| G3 | 1/6 | 28.6% | 21,000円 | 130,000円 | -109,000円 | 16.2% |
| OP | 0/9 | 55.6% | 22,300円 | 180,000円 | -157,700円 | 12.4% |
| 条件戦 | 59/195 | 73.2% | 3,975,300円 | 5,040,000円 | -1,064,700円 | 78.9% |
| 未勝利戦 | 41/155 | 82.7% | 3,072,100円 | 3,910,000円 | -837,900円 | 78.6% |
| 新馬戦 | 3/16 | 68.4% | 393,900円 | 380,000円 | +13,900円 | 103.7% |
新馬戦は19戦で回収率103.7%とプラスですが、利益は13,900円。
積極条件へ上げるにはまだ余裕がありません。
またG3とOPは払戻効率が低く、グレードを理由に参加する使い方には向いていません。
そのためグレードは、現在の参加ルールでは補助材料として留めています。
フィールド別データを見る
| 勝敗 | 的中率 | 払い戻し金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 芝 | 47/186 | 74.7% | 3,313,900円 | 4,640,000円 | -1,326,100円 | 71.4% |
| ダート | 60/207 | 77.5% | 4,348,300円 | 5,300,000円 | -951,700円 | 82.0% |
| 障害 | 0/0 | 0% | – | – | – | 0% |
500戦では芝71.4%、ダート82.0%で、どちらも丸乗りでは赤字でした。
芝は現在の参加候補として見ていますが、フィールドだけで参加を決める材料にはしていません。
ここは、指数上位5頭に中穴が入っているか、会場など別の材料が重なるかまで確認します。
天候別データを見る
| 勝敗 | 的中率 | 払い戻し金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 晴 | 82/309 | 75.2% | 6,089,800円 | 7,780,000円 | -1,690,200円 | 78.3% |
| 曇 | 20/71 | 79.1% | 1,306,700円 | 1,810,000円 | -503,300円 | 72.2% |
| 小雨 | 2/4 | 100% | 111,200円 | 120,000円 | -8,800円 | 92.7% |
| 雨 | 3/8 | 72.7% | 151,500円 | 210,000円 | -58,500円 | 72.1% |
| 小雪 | 0/1 | 100% | 3,000円 | 20,000円 | -17,000円 | 15.0% |
| 雪 | 0/0 | 0% | – | – | – | 0% |
天候別では回収率100%を超えた条件はありませんでした。
小雨は6戦すべてで払い戻しが発生した一方、合計では投資額を回収できていません。
天候は現状、参加を決める条件には使っていません。
馬場状態別データを見る
| 勝敗 | 的中率 | 払い戻し金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 良 | 71/276 | 77.5% | 5,215,800円 | 6,910,000円 | -1,694,200円 | 75.5% |
| 稍重 | 24/86 | 72.7% | 1,526,300円 | 2,170,000円 | -643,700円 | 70.3% |
| 重 | 12/26 | 76.3% | 902,300円 | 760,000円 | +142,300円 | 118.7% |
| 不良 | 0/5 | 60.0% | 17,800円 | 100,000円 | -82,200円 | 17.8% |
馬場状態では重馬場だけが38戦・回収率118.7%でプラスでした。
ただし、良・稍重は300戦以上を占める一方、重は38戦。ここだけで現在の参加ルールを入れ替えるほどの母数とは見ていません。
不良馬場は5戦と少ないため、現時点では参考値として扱います。
分析結果から現在の暫定参加ルールを作成
500戦を通して最初に決めたのは、全レースへ丸のりしないことです。
指数上位5頭のいずれかが馬券へ絡む頻度は高くても、500戦では274戦がトリガミ。
指数1位だけを固定軸にするより、上位5頭を広く拾いながら、参加するレース自体を選ぶ必要がありました。
そこで、初期検証から見てきた東京・阪神・芝を参加候補として残しつつ、条件単独では決めず、指数上位に人気馬+中穴が混ざっているかまで確認する形にしています。
現在の暫定参加ルール
- 指数上位5頭を対象にする
指数1位だけを固定軸にはせず、上位評価全体から馬券内を拾う。 - 券種はワイドを基本にする
500戦でも3連複より成績が安定。現在の実参加もワイド中心。 - 東京・阪神は参加候補として確認する
会場だけでは買わない。過去の実参加では強いが、500戦全体では単独でプラスではないため、指数構成まで見て判断。 - 芝も参加候補として確認する
芝単独を買い条件にはせず、他条件や指数上位5頭の構成と合わせて使う。 - 人気馬+中穴が上位に入る形を優先する
人気順をなぞる指数より、人気馬を押さえながら配当を伸ばせる馬まで評価しているレースを狙う。 - 条件が弱ければ見送る
1会場全レースへ一律参加せず、参加するレース自体を選ぶ。
現在のルールは、指数上位5頭を広く使う買い方を土台に、東京・阪神・芝を確認し、最後に人気馬+中穴を評価した指数構成で参加先を絞る形です。
最後に、このルールで参加している現在の成績が月単位でも崩れていないかを確認します。
参加ルールで検証した月別の成績推移
| 2026年 | 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8月 | 2/2 | 100% | 103,300円 | 20,000円 | 83,300円 | 516.5% |
| 7月 | 5/6 | 83.3% | 110,600円 | 80,000円 | 30,600円 | 138.3% |
| 6月 | 6/7 | 85.7% | 218,200円 | 70,000円 | 148,200円 | 311.7% |
| 5月 | 5/6 | 83.3% | 196,600円 | 100,000円 | 96,600円 | 196.6% |
| 4月 | 5/6 | 83.3% | 320,600円 | 100,000円 | 220,600円 | 320.6% |
| 3月 | 8/9 | 88.9% | 348,900円 | 90,000円 | 258,900円 | 387.7% |
| 2月 | 5/6 | 83.3% | 181,100円 | 80,000円 | 101,100円 | 226.4% |
| 1月 | 6/7 | 85.7% | 127,500円 | 70,000円 | 57,500円 | 182.1% |
| 合計 | 42/49 | 85.7% | 1,606,800円 | 610,000円 | 996,800円 | 263.4% |
| 2025年 | 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 12月 | 5/5 | 100% | 270,400円 | 50,000円 | 220,400円 | 540.8% |
| 11月 | 6/7 | 85.7% | 268,200円 | 70,000円 | 198,200円 | 383.1% |
| 10月 | 6/8 | 75% | 330,800円 | 80,000円 | 250,800円 | 413.5% |
| 9月 | 7/7 | 100% | 306,100円 | 70,000円 | 236,100円 | 437.3% |
| 8月 | 9/10 | 90% | 372,600円 | 100,000円 | 272,600円 | 372.6% |
| 7月 | 5/6 | 83.3% | 109,100円 | 60,000円 | 49,100円 | 181.8% |
| 6月 | 9/9 | 100% | 501,500円 | 90,000円 | 411,500円 | 557.2% |
| 5月 | 10/11 | 90.9% | 287,400円 | 110,000円 | 177,400円 | 261.3% |
| 4月 | 7/7 | 100% | 242,100円 | 70,000円 | 172,100円 | 345.9% |
| 3月 | 1/1 | 100% | 23,700円 | 10,000円 | 13,700円 | 237% |
| 合計 | 65/71 | 91.5% | 2,711,900円 | 710,000円 | 2,001,900円 | 382% |
検証ルールを絞ることで、確認できた17か月はすべて月間収支がプラスに。
2025年は71戦65勝・回収率382.0%、2026年に入ってからも47戦40勝・回収率254.8%。
2025年の高配当だけで累計成績が押し上がっているわけではなく、2026年も現在の参加方法で利益を継続できています。
ただ、2026年以降の500戦へ条件を絞らず参加すると回収率100%を下回るので、やはり使い方は重要です。
指数上位5頭をどう扱うか、そしていつ乗るのかが、鍵を分けるでしょう。
なお、現在は小倉や重馬場など新しく気になる条件も出ていますが、参加ルールを調整するほど際立つものではないので、ここは今後の改善候補として継続して追う予定です。

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