勝馬サプライズウルトラの無料予想を徹底分析|今強い条件と参加ルール・検証過程を公開

本記事では、勝馬サプライズウルトラの無料予想を継続して使い、最初の10日間で見えた傾向をどのように参加判断へ落とし込み、現在の戦績までつなげてきたのかをまとめています。
勝馬サプライズウルトラの検証記事では、最初の10日間・31戦を実際に使った結果から、「中央競馬を優先」「中山・中京に注目」「迷ったら馬連は慎重」「地方なら水沢から確認」という参加基準を作りました。
この仮説をもとに参加を続け、検証数が増える中で何を残したのか、どこを調整したのか、そして現在の参加ルールまでどう変化したのか。
以降参加した500戦分のデータも使いながら、その過程を確認していきます。
勝馬サプライズウルトラの無料予想データ|現在の参加ルールと実参加成績
ここでは、現在どの予想を優先しているかと、条件を選んだ後の実参加成績を確認します。
最初の傾向をそのまま固定せず、継続利用で増えたデータを見ながら参加先を調整しているのが現在の使い方です。
10日検証で作った4つの基準をベースに参加を継続
検証記事では、10日間の結果から次の4つを参加基準として設定しました。
10日検証から作った参加基準
- 中央競馬予想はまず確認する
- 中山・中京開催は特に注目する
- 迷ったら馬連より馬単を優先する
- 地方競馬は水沢から確認する
この4つは、「この条件なら必ず買う」という固定ルールではありません。
最初の31戦で利益が残りやすかった条件を整理し、その後の無料予想で参加候補を探す順番として使い始めたものです。
実際に追跡を続けると、中央競馬や馬単を先に見る考え方は長期データでも残りました。一方で、地方競馬や馬連は「一律で切る」より、条件を選んだ方が利益を狙えるケースも増えています。
そのため現在は、初期基準を土台にしつつ、次のように少し幅を持たせています。
現在、優先して確認する予想
- 中央競馬で公開された予想
- 馬単で公開された予想
- 中山・中京など初期検証から利益が目立った会場
- 最新の実参加でも利益が続いている条件
現在、参加基準を厳しくする予想
- 地方競馬の予想
- 馬連で公開された予想
- 少数の高配当だけで回収率が上がっている条件
- 直近の実参加で成績が落ちている条件
検証記事で作った方向性は残しています。
変わったのは「馬連だから見送る」「水沢以外の地方は見ない」と固定するのではなく、追跡データが増えたことで、参加基準を厳しくしたうえで候補へ残すようになった点です。
条件を選んだ実参加では現在も利益を維持
ここで掲載する成績は、勝馬サプライズウルトラから公開された全予想へ参加した結果ではありません。
10日検証で見えた傾向を起点に、競馬場・券種・直近成績などを確認して参加対象を選んだ結果です。
この数字を見ることで、「サイト全体の予想が当たったか」ではなく、実際に使う時の参加判断が機能しているかを確認できます。
戦績
99戦85勝14敗
的中率
85.9%
回収率
305.1%
投資金額
1,830,000円
払戻金額
5,584,100円
合計獲得金額
+3,754,100円
- 的中 9月13日 阪神9R
- 的中 9月10日 笠松10R
- 的中 9月9日 笠松7R
- 的中 9月8日 水沢9R
- 的中 9月7日 水沢8R
- 不的中 9月6日 中山11R
- 的中 9月5日 阪神8R
- 的中 9月3日 佐賀7R
- 的中 9月2日 門別5R
- 的中 8月31日 盛岡8R
- 的中 8月29日 新潟3R
- 的中 8月28日 笠松11R
- 不的中 8月23日 札幌11R
- 的中 8月22日 中京3R
- 的中 8月20日 門別1R
- 的中 8月17日 金沢1R
- 的中 8月16日 札幌11R
- 的中 8月7日 園田7R
- 的中 8月6日 門別6R
- 不的中 8月3日 金沢4R
- 的中 8月1日 札幌12R
- 的中 7月30日 園田11R
- 的中 7月27日 盛岡8R
- 的中 7月25日 新潟3R
- 的中 7月24日 園田5R
- 不的中 7月23日 笠松12R
- 的中 7月22日 門別7R
- 的中 7月19日 函館8R
- 的中 7月17日 園田7R
- 的中 7月16日 門別5R
最新の戦績・投資金額・払戻・回収率は上記へ反映しています。
現在もこの成績がプラスを維持しているため、勝馬サプライズウルトラでは参加範囲を広げるより、10日検証から作った基準を使って予想を選ぶ方針を続けています。
現在の実参加データを条件別に確認
ここでは、条件を選んで参加した予想を競馬場・グレード・フィールド・天候・馬場状態に分けています。
各表は「最も回収率が高い条件を固定するため」ではありません。初期検証で作った参加基準が現在も機能しているか、また新しく参加候補へ加えられる条件がないかを確認するために使います。
競馬場別
| 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 札幌競馬場 | 2/3 | 66.7% | 85,600円 | 60,000円 | 25,600円 | 142.7% |
| 函館競馬場 | 1/1 | 100% | 38,700円 | 20,000円 | 18,700円 | 193.5% |
| 福島競馬場 | 1/1 | 100% | 56,800円 | 40,000円 | 16,800円 | 142% |
| 新潟競馬場 | 2/2 | 100% | 108,900円 | 40,000円 | 68,900円 | 272.3% |
| 東京競馬場 | 4/4 | 100% | 218,900円 | 80,000円 | 138,900円 | 273.6% |
| 中山競馬場 | 6/7 | 85.7% | 1,159,600円 | 140,000円 | 1,019,600円 | 828.3% |
| 中京競馬場 | 4/6 | 66.7% | 354,800円 | 120,000円 | 234,800円 | 295.7% |
| 京都競馬場 | 3/4 | 75% | 231,200円 | 100,000円 | 131,200円 | 231.2% |
| 阪神競馬場 | 9/9 | 100% | 614,100円 | 180,000円 | 434,100円 | 341.2% |
| 小倉競馬場 | 0/2 | 0% | 0円 | 60,000円 | -60,000円 | 0% |
| 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 帯広競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 門別競馬場 | 9/10 | 90% | 547,500円 | 190,000円 | 357,500円 | 288.2% |
| 盛岡競馬場 | 5/5 | 100% | 179,200円 | 80,000円 | 99,200円 | 224% |
| 水沢競馬場 | 5/5 | 100% | 239,900円 | 80,000円 | 159,900円 | 299.9% |
| 浦和競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 船橋競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 大井競馬場 | 1/1 | 100% | 40,700円 | 20,000円 | 20,700円 | 203.5% |
| 川崎競馬場 | 5/8 | 62.5% | 180,800円 | 140,000円 | 40,800円 | 129.1% |
| 金沢競馬場 | 6/7 | 85.7% | 191,800円 | 110,000円 | 81,800円 | 174.4% |
| 笠松競馬場 | 8/9 | 88.9% | 328,100円 | 150,000円 | 178,100円 | 218.7% |
| 名古屋競馬場 | 1/1 | 100% | 49,600円 | 10,000円 | 39,600円 | 496% |
| 姫路競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 園田競馬場 | 10/11 | 90.9% | 886,500円 | 170,000円 | 716,500円 | 521.5% |
| 高知競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 佐賀競馬場 | 3/3 | 100% | 71,400円 | 40,000円 | 31,400円 | 178.5% |
競馬場別では、回収率だけでなく参加数も合わせて確認します。
中山・中京は初期検証から注目している会場ですが、追跡後は他会場でも利益が残っています。現在は「中山・中京しか買わない」のではなく、初期の得意会場を先に見つつ、最新成績の良い会場も候補へ加えます。
グレード別
| 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| G1 | 3/3 | 100% | 167,200円 | 60,000円 | 107,200円 | 278.7% |
| G2 | 3/4 | 75% | 209,400円 | 80,000円 | 129,400円 | 261.8% |
| G3 | 1/3 | 33.3% | 371,200円 | 60,000円 | 311,200円 | 618.7% |
| OP | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 条件戦 | 25/29 | 86.2% | 2,120,800円 | 640,000円 | 1,480,800円 | 331.4% |
| 未勝利戦 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 新馬戦 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 地方 | 53/60 | 88.3% | 2,715,500円 | 990,000円 | 1,725,500円 | 274.3% |
グレードは単独の参加条件にはしていません。
重賞・平場のどちらでも利益を残した実績があるため、競馬場や券種を先に確認した後の補助データとして扱います。
フィールド別
| 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 芝 | 22/28 | 78.6% | 1,554,700円 | 620,000円 | 934,700円 | 250.8% |
| ダート | 63/71 | 88.7% | 4,029,400円 | 1,210,000円 | 2,819,400円 | 333% |
| 障害 | 0/0 | - | - | - | - | - |
芝・ダートも、どちらか一方へ固定するための表ではありません。
現在の実参加でどちらに利益が寄っているかを確認し、他の参加条件を補強する材料として使います。
天候別
| 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 晴 | 43/51 | 84.3% | 3,658,700円 | 1,000,000円 | 2,658,700円 | 365.9% |
| 曇 | 33/37 | 89.2% | 1,653,000円 | 680,000円 | 973,000円 | 243.1% |
| 小雨 | 2/3 | 66.7% | 89,400円 | 50,000円 | 39,400円 | 178.8% |
| 雨 | 7/8 | 87.5% | 183,000円 | 100,000円 | 83,000円 | 183% |
| 小雪 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 雪 | 0/0 | - | - | - | - | - |
天候別の数字は少数の高配当に左右されやすいため、回収率だけで判断しません。
複数回参加した後にも利益が残っているかまで確認し、参加優先度を上げる材料として扱います。
馬場状態別
| 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 良 | 70/80 | 87.5% | 4,619,800円 | 1,490,000円 | 3,129,800円 | 310.1% |
| 稍重 | 5/6 | 83.3% | 211,600円 | 140,000円 | 71,600円 | 151.1% |
| 重 | 9/12 | 75% | 714,000円 | 180,000円 | 534,000円 | 396.7% |
| 不良 | 1/1 | 100% | 38,700円 | 20,000円 | 18,700円 | 193.5% |
馬場状態も、良馬場なら参加、道悪なら見送りと固定していません。
最新の参加数と収支を確認しながら、競馬場・券種と重なった時の判断材料として使います。
10日検証の傾向から現在の戦績になるまでの分析過程
ここからは、検証記事で作った4つの参加基準を実際の追跡でどう使い、現在の形へ調整してきたのかを順番に確認します。
初期31戦の結果、公開予想500戦の全体像、中央・地方、券種、競馬場、実参加の順に見ることで、現在の戦績がどのような選別から作られたのかを整理します。
最初の10日間は「どこを優先するか」を決める期間にした
最初の10日間では31戦へ参加し、17勝11敗3トリガミ。回収率238.7%、+624,200円という結果でした。
この数字だけなら、そのまま無料予想へ参加を続けても良さそうに見えます。
ただ、内訳を見ると利益の残り方は均等ではありませんでした。
| 10日検証 | 戦績 | 回収率 |
|---|---|---|
| 中央競馬 | 11戦8勝 | 490.9% |
| 地方競馬 | 20戦9勝 | 84.4% |
ここで見るべきなのは、中央の490.9%という高さだけではありません。
中央は11戦8勝、地方は20戦9勝と的中数そのものに極端な差はないのに、回収率には大きな差が出ています。
つまり「当たるかどうか」より、当たった時にどれだけ利益を残せたかに違いがありました。
そこで、この時点ではまず中央競馬を優先し、地方競馬は参加条件を厳しくする方向で追跡を始めています。
中山・中京の高配当は「会場を先に見る」きっかけになった
10日検証では、高額払戻が中山・中京に集中していました。
- 中山11R:371,200円
- 中山4R:249,400円
- 中京7R:94,700円
- 中京9R:85,100円
この数字は、「中山・中京なら必ず利益になる」という意味ではありません。
31戦しかない段階では会場ごとの母数も少ないため、ここでは高配当が出た会場を次の参加候補として先に確認する材料にしました。
その後、固定500戦までデータを増やしても、中山・中京21戦の累計回収率は356.8%とプラスを維持しています。
一方、この21戦から払戻上位5件を除くと回収率73.7%まで低下しました。
高額払戻を除くのは、「会場そのものが安定して強いのか」「数回の大当たりで数字が高く見えているのか」を分けるためです。
上位配当への依存も確認できたため、中山・中京は現在も優先候補として残していますが、会場名だけで参加を確定する使い方にはしていません。
馬連は「切る券種」ではなく参加基準を厳しくする券種になった
10日検証で発生した3回のトリガミは、すべて馬連提供でした。
そのため最初は、迷った時には馬連より馬単を優先する基準を作っています。
追跡データを500戦まで増やすと、馬単284戦の回収率は96.9%、馬連216戦は57.5%でした。
この数字は、公開された予想を券種ごとにすべて買った場合の結果です。どちらも100%を下回っていますが、馬連の方が投資額を回収しにくかったため、「馬連を慎重に見る」という初期判断は残せます。
ただ、ここで馬連を完全に除外すると、別の問題が出てきました。
固定500戦の中でも、実参加として選んだ馬連は回収率256%台まで改善しています。
つまり、馬連全体が強くなったわけではありません。広く買うと弱い一方、参加先を選べば利益を残せたということです。
この経験から、現在は「馬連なら切る」ではなく、馬連ほど参加基準を厳しくするという扱いへ変えています。
地方競馬は水沢から始め、実参加を見ながら候補を広げた
地方競馬も馬連と似た流れです。
10日検証では地方全体の回収率が84.4%だった一方、水沢だけはプラスを維持していたため、「地方ならまず水沢を見る」という基準を作りました。
これは水沢が永久に得意会場という意味ではなく、地方競馬の参加先を一度絞るためのスタート地点です。
固定500戦まで広げると、水沢23戦の回収率は79.2%まで低下しました。
この数字を見て水沢の初期判断が間違いだった、と結論づけるわけではありません。
水沢を優先して追ったことで地方競馬のサンプルが増え、その後は他の地方会場でも実参加の利益を確認できるようになりました。
そのため現在は、「水沢以外は見ない」から「水沢を起点に、直近成績の良い地方会場も参加候補へ加える」へ運用を広げています。
500戦の丸乗りデータは「選別を続ける理由」として使った
ここでは、条件を選ばず固定500戦へすべて参加した場合の結果を確認します。
この集計の目的は、10日検証の238.7%を否定することではありません。
初期傾向を使わず、公開予想をそのまま買い続けた場合にどうなるかを見ることで、参加レースを選び続ける必要があるかを確認するためです。
| 戦績 | 95勝196敗209トリガミ | 的中率 | 60.8% | 回収率 | 84.8% |
|---|---|---|---|---|---|
| 投資金額 | 8,060,000円 | 払い戻し金額 | 6,835,100円 | ||
| 合計収支 | |||||
| -1,224,900円 | |||||
回収率84.8%なので、500戦を広く買った場合は投資額を回収できていません。
さらに特徴的なのが、払戻が発生した304戦のうち209戦がトリガミだったことです。
つまり丸乗りの問題は、単純に「当たらない」ことだけではありません。
当たっても投資額に届かないレースまで参加すると、せっかくの高配当を少しずつ消費してしまいます。
この結果を見て、10日検証から始めた選別をやめるのではなく、むしろ参加対象を広げすぎない方針を継続しました。
中央優先は残したが、中央だけで参加確定にはしなかった
500戦全体を中央・地方へ分けると、中央126戦は回収率123.0%、地方374戦は67.4%でした。
| 区分 | 件数 | 的中率 | 利益 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 中央競馬 | 126戦 | 61.9% | +578,700円 | 123.0% |
| 地方競馬 | 374戦 | 60.4% | -1,803,600円 | 67.4% |
この比較は、10日検証で「中央をまず見る」とした方向性が、その後も大きく崩れていないかを見るためのものです。
的中率は中央61.9%、地方60.4%とほぼ同じ。それでも収支には大きな差が出ました。
このため現在も中央競馬は先に確認します。
ただ、中央の利益にも高配当の影響があります。中央の馬単120戦は回収率127.7%でしたが、払戻上位2件を除くと96.3%まで低下しました。
ここから、中央という条件は「参加を決める条件」ではなく、「最初に確認する優先順位」として残しています。
選別した82戦では、高配当を除いても利益が残った
最後に確認したのが、固定500戦と同じ期間内で、実際に参加対象として選んだ予想です。
この数字は「500戦の中から後から都合の良いレースだけを抜いた」という意味ではありません。
10日検証から作った基準を使い、公開時点で参加対象として記録してきた結果をまとめています。
| 比較 | 件数 | 投資 | 利益 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 固定500戦すべて | 500戦 | 8,060,000円 | -1,224,900円 | 84.8% |
| 素材内の実参加 | 82戦 | 1,400,000円 | +3,293,800円 | 335.3% |
全500戦ではマイナスだったのに対し、参加対象を82戦まで絞ると回収率335.3%まで改善しました。
ただし、この数字だけでは数回の大当たりに助けられた可能性もあります。
そこで実参加82戦から払戻額の大きいレースを順に除外し、利益がどこまで残るかも確認しました。
| 実参加82戦 | 件数 | 利益 | 回収率 |
|---|---|---|---|
| 全件 | 82戦 | +3,293,800円 | 335.3% |
| 最大払戻1件を除外 | 81戦 | +2,820,800円 | 304.4% |
| 上位3件を除外 | 79戦 | +2,067,000円 | 254.3% |
| 上位5件を除外 | 77戦 | +1,651,000円 | 227.0% |
| 上位10件を除外 | 72戦 | +1,099,400円 | 191.6% |
高額払戻上位10件を外しても回収率191.6%が残りました。
この集計は、一部の大当たりだけで実参加の成績が作られていないかを見るためのものです。
複数の高配当を除いても100%を大きく上回ったため、10日検証から始めた「参加先を選ぶ」という方向性は、その後の実参加でも機能したと判断しています。
現在は初期基準を残しながら、最新成績で参加先を更新
ここまでの流れを整理すると、10日検証で作った参加基準を捨てたわけではありません。
中央競馬を先に見る、中山・中京を注目する、馬連は慎重に扱う、地方は水沢から確認する。
この4つを起点に参加を続けたことで、どの条件は長期でも残るのか、どこは少し広げても良いのかが分かるようになりました。
現在は、中央・馬単を優先しつつ、馬連や地方も最新の実参加で利益が残っていれば候補へ加えます。
現在、優先して確認する予想
- 中央競馬で公開された予想
- 馬単で公開された予想
- 中山・中京など初期検証から利益が目立った会場
- 最新の実参加でも利益が続いている条件
現在、参加基準を厳しくする予想
- 地方競馬の予想
- 馬連で公開された予想
- 少数の高配当だけで回収率が上がっている条件
- 直近の実参加で成績が落ちている条件
固定条件を増やすのではなく、最初の仮説を土台にしながら、検証結果に合わせて参加優先度を更新する。これが現在の勝馬サプライズウルトラの使い方です。
月別成績で現在も参加ルールが機能しているか確認
最後に、選別後の成績が特定の時期だけに偏っていないかを月別で確認します。
現在進行中の年は本文へ累計数値を固定せず、最新の結果を下記の表へ反映します。
月単位でも利益を残せているかを見ることで、参加ルールが現在も機能しているかを継続判断します。
| 2026年 | 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9月 | 8/9 | 88.9% | 340,000円 | 140,000円 | 200,000円 | 242.9% |
| 8月 | 10/12 | 83.3% | 559,400円 | 220,000円 | 339,400円 | 254.3% |
| 7月 | 15/17 | 88.2% | 778,500円 | 360,000円 | 418,500円 | 216.3% |
| 6月 | 13/16 | 81.3% | 963,600円 | 310,000円 | 653,600円 | 310.8% |
| 5月 | 15/17 | 88.2% | 778,800円 | 310,000円 | 468,800円 | 251.2% |
| 4月 | 12/14 | 85.7% | 369,700円 | 220,000円 | 149,700円 | 168% |
| 3月 | 12/14 | 85.7% | 1,794,100円 | 270,000円 | 1,524,100円 | 664.5% |
| 合計 | 85/99 | 85.9% | 5,584,100円 | 1,830,000円 | 3,754,100円 | 305.1% |
勝馬サプライズウルトラは、10日間の検証で回収率238.7%を記録し、そこから参加条件を作りました。
その後500戦まで公開予想を追うと、丸乗りでは回収率84.8%。一方、初期傾向を起点に参加対象を選んだ82戦では回収率335.3%まで改善しています。
この結果から、10日検証の価値は「最初から完璧な条件を見つけたこと」ではなく、その後の参加先を絞るための仮説を作れたことにあります。
現時点では、その仮説を最新の実参加成績で更新しながら使うのが、勝馬サプライズウルトラで利益を狙いやすい方法です。
登録方法・有料予想・口コミ・運営情報を含めた総合診断は、勝馬サプライズウルトラの検証記事をご覧ください。

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