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セントウルステークス2022を徹底予想!好走が期待できる馬と予想オッズは?

今回は、2022年9月11日に中京競馬場で行われるセントウルステークス(G3)についてポイントをまとめました。

昨年は、単勝1.9倍のレシステンシアが見事人気に応えて優勝。2着が3歳馬ピクシーナイトでしたが、スプリンターズSでは1、2着が逆転し、1着ピクシーナイト、2着レシステンシアという結果となりました。

2020年から中京競馬場でセントウルステークスが行われています。

阪神から中京競馬場に変わったことで本番レースへの直結性はどうなのかと思いましたが、この結果を見る限り杞憂に終わりました。

京都競馬場の改修によって中京競馬場でセントウルステークスが行われていますが、来年からは改修された京都競馬場で行うので、中京競馬場で行うのは一旦今年で最後となります。

過去のこのレースの勝ち馬はダノンスマッシュ、タワーオブロンドン、ファインニードルなど錚々たるメンバーで、このレースを勝てば、スプリントG1制覇を約束されたようなものです。

スプリンターズステークスを予想する上でもしっかりとセントウルステークスを見ておきましょう。

本記事では、出走馬確定後に競馬予想20年筆者の独自予想とレース展望も公開します。

週末のメインレースの予想に悩んでいる方は是非最後までご覧ください。

この記事の監修者

競馬予想家。『たんぷくの当たる無料競馬予想』管理人。 緻密なデータ分析と有力馬診断には定評があり、Twitterのフォロワーは21,000人を超える。 過去には8度のトリプル馬単の的中を記録し、現在はnetkeibaでもウマい馬券の予想家として活躍中。 Youtubeチャンネル『地方競馬予想「たんぷく」』noteでも予想を提供するなど幅広く活動している。 小学生の頃からダビスタにハマった、根っからの競馬好き。好きなコンビはグラスワンダーと的場均騎手。

セントウルステークスとは?開催概要とコースについて紹介

セントウルステークスは、2020年から中京競馬場で行われる3歳以上の芝重賞(G2)でスプリンターズステークスの重要なステップレースとなります。

今回で36回目という歴史が長いレースです。1999年までは芝1400mで行われていましたが、2000年からは距離が1200mとなりました。2014年からセントウルステークスの1着馬にスプリンターズステークスへの優先出走権が与えられるようになりました。京都競馬場であれば右回りでしょうが、今回は中京競馬場なので左回り芝1200mとなります。

※以下、セントウルステークスの競走条件と賞金の詳細です。

競争条件 賞金
サラ系3歳以上 1着 5,900万円
JRA所属馬(未出走馬および未勝利馬を除く) 2着 2,400万円
地方競馬所属馬 3着 1,500万円
外国調教馬(優先出走) 4着    890万円

勝ち馬の賞金は4,900万円。

本大会は、サマースプリントシリーズの第6戦目、最終戦であり、このレースでサマースプリントシリーズの優勝が決まります。サマースプリントシリーズ第5戦のキーンランドカップを終えた現在のランキングは以下の通りです。

サマースプリントシリーズ

ポイントランキグ上位10頭の中で、今回出走してくるのはボンボヤージ。

競馬に絶対はないのでわかりませんが、前走北九州記念を16番人気で勝利しましたが、今回のメンバーはかなり強化されていますので、なかなか上位に食い込んでくるのは難しそうな気がします。このままサマースプリントシリーズのランキングは決まりそうですね。

セントウルステークスのコース特徴

セントウルステークスは中京競馬場の芝コース、左回り1,200mで行われます。

セントウルステークスコース紹介

出典:JRA 中京競馬場コース紹介

今回は芝1,200mですので、向正面の中間地点あたりからののスタート。最後の直線は412.5メートルで直線には高低差約2メートルの坂があります。

コース全体で言うと残り1,000メートルから4コーナー入り口まで高低差3.5メートル下っていき、そこから直線では高低差2メートルの坂を上がっていくとうコースとなります。

コーナーはJRAの全ての競馬場で一番角度のついたバンクになっているので、3、4コーナーでポジションを上げる馬にとっては回りやすいコーナーの設計となっております。

こういったコースの特徴からコーナーで外外を回ってくる差し、追込み馬はコーナーでスピードを上げやすいので、差し一気、追込み一気が決まりやすいコースと言えます。

セントウルステークス2022の出走登録馬

ここでは2022年9月6日現在、セントウルステークスへの出走が予定されている馬と特徴をご紹介します。

馬名 脚質 血統(父・母) 馬年齢
コムストックロード 差し シルバーステート
ニシノムーンライト
牝3歳
サンライズオネスト 差し ダイワメジャー
サイモンドルチェ
牡5歳
シャンデリアムーン 先行 アドマイヤムーン
ケイアイカミーリア
牝6歳
ジャスパープリンス 先行 Violence
Ambitious Journey
牡7歳
ジャングロ 逃げ More Than Ready
Goodbye Stranger
牡3歳
ソングライン 差し キズナ
ルミナスパレード
牝4歳
タイセイアベニール 差し ベーカバド
ハロードリーム
牡7歳
ダディーズビビッド 差し キズナ
ケイティーズギフト
牡4歳
チェアリングソング 差し マツリダゴッホ
チェアユーアップ
牡5歳
ファストフォース 先行 ロードカナロア
ラッシュライフ
牡6歳
ボンボヤージ 差し ロードカナロア
ディープインアスク
牝5歳
メイケイエール 先行 ミッキーアイル
シロインジャー
牝4歳
メイショウケイメイ 追込み ワークフォース
メイショウアキシノ
牝6歳
モントライゼ 差し ダイワメジャー
ムーングロウ
牡4歳
ラヴィングアンサー 差し ダイワメジャー
ラブレター
牡8歳

まず注目はメイケイエール

2歳時は気性難で、レースでは武豊騎手が必死に抑えているのが印象的な馬でしたが、馬の地力が高く、なんだかんだで既に重賞5勝もしています。いつも折り合いをつけるのが必死な馬で乗り慣れた鞍上でないとなかなか難しそう。

近走は池添騎手とコンビを組んでいるが、池添騎手も過去に気性が難しかったオルフェーヴルと活躍しているように、さすが池添騎手といったところでしょうか。

現時点で、折り合いを欠き気味の状態でも1線級の馬と戦えていることから、この馬が折り合えばあっさりG1を勝ちそう。

馬場も良でも重でも好走歴があり、右回りでも左回りでも重賞を勝っているので万能なスプリンターと言えるでしょう。

今回は休み明けなので、普段より馬のテンションが高めだとは思うが今まで通りの実力を出せれば勝ち負け可能でしょう。

続いてソングライン

記憶に新しいとは思いますが、この馬も池添騎手鞍上で安田記念を制しています。

今回は過去2度乗ったことのあるルメール騎手鞍上。ルメール騎手とのコンビでは2戦2勝

今回は牝馬ながら斤量56キロと最重量斤量となります。初のスプリント戦ですが、道中はこれまでのレースのように中団くらいに控えて最後、末脚を生かす競馬となるでしょう。

スプリント適正についてはやってみないとわからない部分はありますが、今までマイルを使われることが多く、更にマイルG1を勝っていることから、スピード能力的にも全くスプリントがダメということは無さそうですし、距離短縮の分折り合いもつきやすいでしょうから、今回が正に秋のG1戦線に向けての試金石ということでしょう。

次はジャングロ

スピードがあり早くから活躍できる森厩舎に所属する外国馬のイメージにピッタリの馬。

前走はNHKマイルカップでしたが、出遅れて最後方からの競馬。

今まで逃げていた馬が最後方からの競馬ということで、なかなか難しい競馬となりましたが、最後は上がり全体2位タイの33.8秒の末脚を使って追い込み7着。

今回は普通にスタートを切れればスピードを生かして逃げてくるでしょう。

スプリント能力は高く、中京2歳ステークスでは、先日のキーンランドカップで2着だったウインマーベルに3と1/2馬身をつける圧勝。

このことからもすでにスプリント能力は世代問わずトップクラスのものがあると言えるでしょう。

初めての古馬との対戦ということで、人気も落ち着いていますが、今回勝てば今後このようなオッズで購入できないかもしれませんので是非狙いたい1頭です。

セントウルステークス過去の優勝馬一覧

次の表はセントウルステークス過去10年の優勝馬の一覧になります。

開催数 馬名 脚質 血統(父・母)
第35回 レシステンシア 4 先行 ダイワメジャー
マラコスタムブラダ
第34回 ダノンスマッシュ 8 先行 ロードカナロア
スピニングワイルドキャット
第33回 タワーオブロンドン 5 差し Raven’s Pass
スノーパイン
第32回 ファインニードル 8 差し アドマイヤムーン
ニードルクラフト
第31回 ファインニードル 5 先行 アドマイヤムーン
ニードルクラフト
第30回 ビッグアーサー 1 逃げ サクラバクシンオー
シヤボナ
第29回 アクティブミノル 3 先行 スタチューオブリバティ
ピエナアマゾン
第28回 リトルゲルダ 1 先行 Closing Argument
ビジューミス
第27回 ハクサンムーン 8 逃げ アドマイヤムーン
チリエージェ
第26回 エピセアローム 2 先行 ダイワメジャー
ラタフィア
過去の勝ち馬を見るとスプリント戦線では大将格の馬ばかり。つまりここを勝てばスプリントG1での活躍は約束されたものと言えるでしょう。

来年からは改修された京都競馬場で行われるのでしょうが、出走メンバーがどうしても時期的にもスプリンターズステークスのステップレースとして使われるので、出走馬の質が高く、レースレベルが高いので、スプリント戦線の大将格が好走するという傾向は変わらないでしょう。

セントウルステークス2021

今年はどのようなレース結果となるでしょうか?データを分析して傾向を探っていきたいと思います。

血統的側面

セントウルステークス
血統別ランキング-2022年最新版-
RANK(回数) 馬名
4回
  • 重賞コラム用ディープインパクト産駒アドマイヤムーン
3回
  • 重賞コラム用ハービンジャー産駒ダイワメジャー

過去5年の血統を見てみると1番馬券に絡んでいる父はアドマイヤムーンで4回。

次点が、ダイワメジャーでとなります。

今回出走登録馬の中でアドマイヤムーン産駒は、シャンデリアムーンのただ1頭。

ダイワメジャー産駒は、サンライズオネスト、モントライゼ、ラヴィングアンサーのただ3頭です。

セントウルステークス2022

父だけみると上記2頭が馬券によく絡んでいますが、系統で見ると父サンデー系が過去10年で6頭と一番馬券に絡んでおります。

今回、父サンデー系の馬は、コムストックロード、サンライズオネスト、ソングライン、ダディーずビビッド、チェアリングソング、メイケイエール、モントライゼ、ラヴィングアンサーが出走を予定しています。

年齢的側面

過去10年の年齢別の成績を紹介します。

年齢 勝率 連対率 複勝率
3歳 11.1% 27.8% 33.3%
4歳 16.0% 20.0% 20.0%
5歳 9.8% 19.5% 29.3%
6歳 0.0% 2.6% 13.2%
7歳以上 0.0% 3.7% 7.4%

一番複勝率が良いのは3歳馬で33.3%。次が5歳馬で29.3%

馬券圏内に入った馬は5歳馬が一番多く、12頭、次が3歳馬で6頭。5歳馬は馬券圏内に入った頭数も12頭ということで毎年1頭は馬券に絡む計算となります。

5歳馬を中心に考えるのが良いでしょう。

今回出走登録している5歳馬は、サンライズオネスト、チェアリングソング、ボンボヤージの3頭です。

脚質的側面

次に過去10年の脚質別の成績を紹介します。

脚質 勝率 連対率 複勝率
逃げ 30.0% 40.0% 40.0%
先行 11.4% 22.9% 34.3%
差し 5.3% 12.3% 21.1%
追込 0.0% 2.1% 4.3%

逃げ馬の勝率、連対率、複勝率が高い。開幕週ということで、逃げてそのまま粘るケースが想定されます。馬券に一番絡んでいるのは先行馬と差し馬が同じで12頭。追込みという極端なレースは向かなそうです。

枠順的側面

過去5年の枠順別データ(中京芝1200mの全レース対象)を紹介します。

勝率 連対率 複勝率
1枠 11.6% 18.2% 24.3%
2枠 7.4% 18.6% 26.1%
3枠 5.8% 12.7% 18.0%
4枠 8.7% 18.9% 27.0%
5枠 7.5% 13.5% 22.5%
6枠 3.9% 7.3% 14.1%
7枠 4.0% 8.8% 13.2%
8枠 3.9% 7.8% 12.4%

中京競馬場で行われた過去2年のセントウルステークスのデータだけを使っても仕方ないので、過去5年の中京競馬場芝1200mの枠順別データを見ていきます。

複勝率は一番高いのは4枠で27.0%。次が2枠で26.1%

馬券に絡んだ回数を見ると4枠が53回でトップ。次が2枠の49回となります。

勝率は1枠がダントツで高く、連対率も4枠、2枠に次ぐ成績なので、中京芝1200mは内枠中心に馬券を組み立てた方が良いということが言えるでしょう。

6〜8枠は成績を見ると少し割引でしょう。

単勝オッズ的側面

過去10年の単勝人気別データを紹介します。

人気 勝率 連対率 複勝率
1番人気 60.0% 100.0% 100.0%
2番人気 10.0% 40.0% 60.0%
3番人気 0.0% 0.0% 20.0%
4番人気 10.0% 10.0% 30.0%
5番人気 0.0% 0.0% 10.0%
6番人気 10.0% 20.0% 20.0%
7番人気 0.0% 10.0% 20.0%
8番人気 0.0% 0.0% 0.0%
9番人気 0.0% 0.0% 10.0%
10番人気 10.0% 10.0% 10.0%
11番人気 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 0.0% 10.0% 20.0%
13番人気 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0.0% 0.0% 0.0%

過去10年の単勝人気別データですが、1番人気の成績が圧倒的で、連対率100%

1番人気を買わないと当たらないレースとなります。

2番人気も過去10年で6頭馬券に絡んでいます。

基本的には人気通りに決まりやすいレースで、8番人気以下の馬は過去10年で4頭しか馬券に絡んでいません。

思い切って8番人気以下の馬を切ってから馬券を組み立てるのも良いかもしれません。

騎手的側面

ここからは、過去5年の中京芝1,200mの騎手成績を紹介します。

小回りコースで、コースが全体的に平坦ですから、加速するタイミングや馬群を捌くタイミング等、騎手の力量も問われますので騎手の成績もしっかりと予想に加味しましょう。

新潟 2,000m
騎乗回数ランキング-2022年最新版-
RANK(勝率/連対率) 騎手名
5.2%/13.8%
  • 松若風馬松若風馬
3.8%/18.9%
  • 鮫島克駿鮫島克駿

3.8%/13.5%

  • 藤岡康太藤岡康太

※このコースの騎乗数が多い順上位3人を記載しています。

勝利数で見るとは福永祐一騎手13勝。次が幸英明騎手の7勝。3番手は2人いて、川田将雅騎手、武豊騎手の5勝となっています。

この中で今回騎乗予定の騎手は、藤岡康太騎手(タイセイアベニール)、福永祐一騎手(ジャングロ)です。

セントウルステークス2022出走馬確定(9月9日更新)

2022年9月11日に行われるセントウルステークスの出走馬と枠順が確定しました。

馬番 馬名 騎手 連対率
1 ボンボヤージ 川須 栄彦 30%
2 シャンデリアムーン 斎藤 新 20%
3 ジャスパープリンス 松山 弘平 27%
4 メイショウケイメイ 古川 吉洋 12%
5 メイケイエール 池添 謙一 55%
6 タイセイアベニール 藤岡 康太 35%
7 サンライズオネスト 横山 典弘 31%
8 モントライゼ 川田 将雅 33%
9 ダディーズビビッド 竹之下 智昭 44%
10 チェアリングソング 坂井 瑠星 17%
11 ソングライン C.ルメール 64%
12 ファストフォース 団野 大成 39%
13 ラヴィングアンサー 菱田 裕二 26%

1番人気が予想されるメイケイエールは5番枠ということでできれば後入れの偶数枠がよかったでしょう。ボンボヤージは前走と同じ、大穴を出した1枠1番。このコースは内枠が有利な傾向なので、なんだか不気味ではあります。ソングラインはスプリント戦を考えると内枠がよかったでしょうが、初の1200mでうちでごちゃごちゃなるよりは外枠でゆったり構えられた方が良いと思うのでこの枠は初スプリントとしては良い枠だと思います。

セントウルステークス2022の展望

ここからは、私なりのセントウルステークスのレース考察を交えて予想を公開していきたいと思います。

まずは展開予想から。

出走馬の展開予想
先団 中団 後方

 

②シャンデリアムーン

③ジャスパープリンス

⑤メイケイエール

⑫ファストフォース

①ボンボヤージ

メイショウケイメイ

⑥タイセイアベニール

⑦サンライズオネスト

⑧モントライゼ

⑨ダディーズビビッド

⑪ソングライン

 

⑩チェアリングソング

⑬ラヴィングアンサー

 

逃げるのは②シャンデリアムーン③ジャスパープリンスかでしょうが、スプリント戦なので出負けすると一気に展開は変わります。⑫ファストフォースも逃げることができる馬ですが、⑤メイケイエールは休み明けでもあるので、スタートを5分で出ると逃げてしまう可能性もあります。ペースはそこまでハイペースにはならないでしょう。初の⑪ソングラインにとっては比較的走りやすいペースとなりそうです。

開幕週ですので、前に行く馬は展開的に有利になりそうで内枠で前に行く馬は要注意です。

差し、追込み馬は中京競馬場の特徴であるバンクを使って加速し直線コースに向いてきますが、開幕週ということでペースと展開の助けが欲しいところです。

たんぷくの注目馬3頭と買い目を限定公開!

最後に今回のセントウルステークスで私が注目している馬と、実際に私が予想した3連複の買い目をご紹介します。

メイケイエール
注目馬画像

注目ポイント

周知の事実ですが、気性難はあるものの、実力がないと重賞5勝もできません。この馬的にはレースレベルが上がってペースが速くなった方がレースはしやすいでしょう。今回は休み明けということでおそらくいつもよりはテンション高めでしょうが、スプリント戦ということで我慢する距離が短いことと、なんだかんだ道中かかったとしても最後は必ず伸びてくるので、このメンバーなら馬券圏内は固いでしょう。本番のスプリンターズステークスへ向けての良いガス抜きにもなるでしょう。

ソングライン
注目馬画像

注目ポイント

安田記念勝ち馬で、スプリント戦線に挑戦してきます。今回は試金石でうまくいけばスプリント、マイル両方狙っていくでしょう。今回休み明けですが、この馬の休み明けの成績は(1.0.1.0)という複勝率100%。こういうデータは崩れるまで買うのがセオリーですので、ソングラインは押さえないといけないでしょう。

ダディーズビビッド
注目馬画像

注目ポイント

この馬も今回休み明けで休み明けの成績は(0.1.1.0)と複勝率100%。
さらにこの馬は今まで中京で8戦して、(2.4.0.2)とかなりの好成績で中京巧者と言えるでしょう。あとは力が足りるかどうかですが、近走は相手なりに走る傾向にあるので相手が強くても良い勝負する可能性が高いです。

以上の注目ポイントを踏まえた私の予想は3連複フォーメーションの以下です。

予想日 レース名 グレード
 9月11日(日) セントウルS G2
買い方  
組み合わせ  
3連複フォーメーション

1着

2着

  • 11

3着

  • 1
  • 2
  • 4
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 12

⑤メイケイエール⑪ソングラインの一騎打ちと予想。3番手候補は横一線で何が来てもおかしくないでしょう。3番手は幅広く押さえます。2頭軸ですので、買い目も9点と比較的少なめですが、中には高配当も含まれていますので、直線⑤メイケイエールと⑪ソングラインが抜け出したらあとは安心して見ていられるでしょう。

セントウルステークス2022攻略まとめ

ここまで、2022年9月11日に行われるセントウルステークス(G2)に関する概要と過去のデータ、展開、注目馬、買い目を紹介してきました。

いよいよ秋競馬も開幕という感じです。秋のG1戦線開幕戦であるスプリンターズステークもいよいよ近づいてきました。本記事でも申し上げておりますが、セントウルステークスとスプリンターズステークスは直結するレースです。結果は必ず注目して、スプリンターズステークスに繋げましょう。

是非続報をお待ちください。

セントウルステークス2022へ向けて知っておきたい㊙情報!

ここまで読んで頂いた方に向けて、さらに役立つ情報を1つ。

競馬予想サイト解体新書がSSランクに認定している下記でご紹介する2サイトも週末、セントウルステークスの予想を無料公開するとのこと。

・馬福神

・ユメウマ

1つ目の『馬福神』は、的中率・回収率のバランスに優れており、コツコツと稼ぎたい方や軸馬・相手馬を参考にしたいという方にオススメできます。

2つ目の『ユメウマ』は、的中の難易度が高い3連単でも数々の重賞レースを的中させており、3連単予想で高配当獲得を狙いたい方にオススメです。

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