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ドルチェモアの次走はどのレース!?ルーラーシップ産駒最高傑作とも呼ばれるその実力をチェック!

ドルチェモアTOP

どうも。管理人の福岡です。

今回は、ルーラーシップ産駒の中で最も注目されるであろう1頭。

ドルチェモア」を紹介します。

馬名 評価(★10満点) 血統(父・母) セリ取引価格 通算成績 次走予定 生産者 調教師 馬主 通算獲得賞金 POG投票数
ドルチェモア ★★★★★★★★★★ ルーラーシップ
アユサン
3戦3勝【3-0-0-0】 未定 下河辺牧場 須貝尚介(栗東) スリーエイチレーシング 1億1,154万円 944人

ルーラーシップ

2007 鹿毛 Mr.Prospector系

キングカメハメハ

2001 鹿毛

Kingmambo(米)
1990 鹿毛

マンファス
1991 黒鹿毛

エアグルーヴ

1993 鹿毛

トニービン
1983 鹿毛
ダイナカール
1980 鹿毛

アユサン

2010 鹿毛

ディープインパクト

2002 鹿毛

サンデーサイレンス
1986 青鹿毛
ウインドインハーヘア
1991 鹿毛

バイザキャット

1995 栗毛

Storm Cat
1983 黒鹿毛
Buy the Firm
1986 鹿毛

「今日までの成績が気になる」

「今後の出走が知りたい」

などなど、ドルチェモアについて気になる詳細をまとめました。

今後のローテーション、管理状態、ユーザーの方達の評判まで詳しく解説します。

この記事の監修者
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解体新書プロジェクト 総責任者
福岡 裕也

1968年11月1日生まれ。慶應義塾大学卒業。

某スポーツ新聞の競馬面を16年担当。その後、独立してフリーのライターとして活動中。競馬だけではなく、競艇・競輪関連の記事やコラムを執筆する。

競馬歴27年・競艇歴30年・競輪歴25年。趣味は海外旅行。年間10回以上は海外へ。

競艇予想サイト解体新書では全体の監修・コラムの執筆を担当。

著書『解体新書〜競馬・競艇・競輪を極めた男の13の法則〜』を出版予定。

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ドルチェモアの次走について(2023年1月18日更新)

2023年1月18日現在、ドルチェモアの次走は未定。

朝日杯フューチュリティSを勝利後に放牧。

次走は、皐月賞の前哨戦からスタートとなります。

相手関係で多少の有利はあったものの、2歳の中でも力の差はある程度明確なので弥生賞やスプリングSの様な「王道ルート」で一発叩いて本番が濃厚ですが、他にもマイルに専念し昨年のNHKマイルCを制したダノンスコーピオンのようにアーリントンCに出走するのでは?という声も。

2022年の豊作度から、陣営も相当慎重になっているのは間違いないので、少しでもローテーションがわかれば最新の情報に更新したいと思います。

ドルチェモアはどんな馬?コレまでの結果を交えて解説!

そもそもどんな馬なのか。

なぜ、注目されているのか。

ドルチェモアについて詳しく知らない方々の為に、これまでの競争結果を交えてわかりやすく解説していきます。

3馬身差の圧勝!期待の怪物が圧巻の逃げ切りV

ルーラーシップの怪物ドルチェモアの新馬戦の圧勝劇について

2022年8月20日に行われた新馬戦。

単勝オッズ3.9倍と、1番人気ながらも人気を分け合う形となったドルチェモアは、スタートの出遅れもなくスンナリと折り合いをつけて、縦長の展開で先頭をキープ。

マイペースのまま第4コーナーを曲がると、持ったままで最後の直線。

少しのムチに反応し、2番手を追走するミルトクレイモーを含む後続馬をあっさりと引き離し、デビュー戦は3馬身差の圧勝でした。

時計こそまぁまぁだったものの、馬の実力は底知れず。

鞍上の横山和生騎手は「結果が欲しかったので、しっかりを結果を残せてよかった。課題はあるが、持っているものは良いし、レースの内容も悪くなかった」とコメント。

各新聞社も注目のレースとなりました。

アユサン産駒初の重賞制覇!2番人気で差し切り勝利

ドルチェモアの来る2戦目サウジアラビアRCの快勝について紹介

2戦目となったサウジアラビアRC(G3)。

1番人気はルメール騎手を鞍上に2連勝を狙うノッキングポイントで、単勝オッズ1.4倍とダントツ人気でした。

レースは競馬ファンの予想を裏切り、7番人気のグラニットが大逃げする展開に。

ドルチェモアもレース直後から最後の直線まで後続につける競馬でグラニットを捕らえそのまま差し切り勝ち。

オッズ的にも頭一つ抜けていたノッキングポイントに勝利できたのは大きな自信になったはずです。

桜花賞馬の母アユサンにとっては産駒初の重賞制覇。父ルーラーシップ産駒にとっても初のサウジアラビアRC制覇となりました。

乗り替わりも影響なし!圧倒的な脚力で朝日杯FSを制覇

ドルチェモア朝日杯

前走のデイリー杯2歳Sで2着に入線したダノンタッチダウンと人気を分け合い、本レースでは1番人気に推されたドルチェモア。

レース開始から最内4番手につけ、最終コーナーで軽く外に持ち出すと圧倒的な加速力で勝利。まさに”他の追随を許さない競馬”でG1初制覇を飾りました。

このレースから乗り替わりの鞍上坂井瑠星騎手が「イメージ通りに運べた」と言うように、第3者の立場から見ても「ドルチェモアはとても賢い馬」だという印象を受けました。

陣営は「レース前はマイル路線を考えていましたが、また来年、調教しながら考えたいですね。血統背景もあるので」とコメント。

マイル路線でいくのか、将来を見据えて2,000mに挑戦するのかは今の所不明ですが、次のG1に向けて大きな弾みになったことは間違いないでしょう。

2022年度最優秀2歳牡馬に選ばれる

JRAは2023年1月10日、2022年度における各部門の優秀馬を発表。

ドルチェモア最優秀2歳牡馬

最優秀2歳牝馬にはリバティアイランドが、最優秀2歳牡馬には記者投票総数288票中279票と圧倒的な票を集めたドルチェモアが選ばれました。

G3サウジアラビアRC、G1朝日杯FSを連勝し勢いに乗ってるだけに納得のいく結果と言えるでしょう。

これから距離延長になるか、そのままマイラー路線になるかはわかりませんが、父ルーラーシップは有馬記念にも3度出走している言わずと知れた実力馬。

どちら路線にしても、今後世代代表馬として筆頭する可能性は十分に秘めていますので、今後の動向に注目しましょう。

主戦騎手について

ドルチェモア主戦騎手

デビュー戦〜2戦目のサウジアラビアRCまでは横山和生騎手が。

初G1となった朝日杯FSでは坂井瑠星騎手が騎乗しました。

今後も鞍上が変更になる可能性はあるものの、実績・実力共に申し分無いドルチェモアであれば早めに主戦騎手を決めておきたいところ。

とはいえ、先述したようにドルチェモアはとても素直な印象を受けますし、どの騎手を鞍上に向けても思い通りにレースを運んでくれるでしょう。

個人的にはドルチェモアで自身2度目のG1勝利を飾った坂井瑠星騎手を主戦騎手にし、人馬共に今後のクラシック戦線を引っ張っていくのを見てみたい思いも・・・

次走の鞍上発表の際に、今後陣営が主戦騎手にしたい人物が誰なのかある程度わかるかもしれませんので、引き続き動向を追っていきたいと思います。

なんJ(競馬スレ・掲示板)の評価について

なんJは、2ちゃんねる(現5ちゃんねる)で発足した何でも実況版を表す言葉。

様々な掲示板でそのことについて話をしている=なんjと呼ばれる様になってきています。

ということで、ドルチェモアについて語れているスレを調べていると、

「ドルチェモア強すぎワロタァ!!!」

というスレを、2ちゃんねる(現5ちゃんねる)で発見しました。

良い評価

  • 格が違った
  • 横綱相撲だった
  • ルーラーシップ大成功
  • これは怪物
  • これからはルーラーの時代

個人的にあまり民度がよろしくない印象がある2chですが、ドルチェモアに対する否定的な意見は殆ど見かけませんでした。

それだけ「誰が見ても強かった」ということでしょう。

他には、朝日杯FSで手綱を握った坂井瑠星騎手の競馬を褒める書き込みなども複数投稿されていました。

まだまだ成長段階ではありますが、クラシック三冠も十分に狙える馬だと思うので、引き続き競馬ファンの口コミや評価についてもチェックしていきたいと思います。

ドルチェモアの次走の予定と評判のまとめ

以上が、直近のドルチェモアの紹介になります。

2023年の出走予定は分かり次第、競馬予想サイト解体新書が随時更新。

馬券を購入する際のヒントにするためにも、今のうちからベンチマークしておきましょう!

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