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日経新春杯2023を過去の傾向から徹底分析!出走予定馬とレース展開を紹介

今回は、2023年1月15日、中京競馬場で行われる日経新春杯(G2)についてポイントをまとめましたのでご紹介します。

昨年は単勝1.8倍の1番人気のステラヴェローチェを3番人気のヨーホーレイクが差し切り、ヨーホーレイクにとっては初の重賞制覇となりました。ヨーホーレイクは春に向けていい滑り出しでしたが、それ以降出走しておりません。休養に入っております。

今年は、ジャパンカップでヴェラアズールの0.1秒差の3着だったヴェルドライゼンデがイーガン騎手騎乗ということも相まって人気を集めそうですし、実績的にもこの中では1枚上のように感じますが、相手は芝2200mで馬券圏内を外したことのないロバートソンキーや、菊花賞では距離ながく負けたものの神戸新聞杯で穴を開けたこのコースに戻って本領発揮しそうなヤマニンゼストなど、相手も虎視眈々です。

距離的には宝塚記念に向けても参考になるレースだと思いますので、各馬どのような競馬をするか注目しましょう。

本記事では、出走馬確定後に競馬予想20年筆者の独自予想とレース展望も公開します。

週末のメインレースの予想に悩んでいる方は是非最後までご覧ください。

この記事の監修者

競馬予想家。『たんぷくの当たる無料競馬予想』管理人。 緻密なデータ分析と有力馬診断には定評があり、Twitterのフォロワーは21,000人を超える。 過去には8度のトリプル馬単の的中を記録し、現在はnetkeibaでもウマい馬券の予想家として活躍中。 Youtubeチャンネル『地方競馬予想「たんぷく」』noteでも予想を提供するなど幅広く活動している。 小学生の頃からダビスタにハマった、根っからの競馬好き。好きなコンビはグラスワンダーと的場均騎手。

日経新春杯とは?開催概要とコースについて紹介

日経新春杯は今年で70回を迎える中京競馬場で行われる4歳以上のハンデの芝重賞(G2)レース。

今年で中京競馬場で行われるのは3回目ですが、来年からは改修された新京都競馬場で行われるので、中京競馬場で行われる日経新春杯は見納めとなります。日経新春杯の歴史を見るとずっと京都競馬場で開催されており今年含め近3年だけ中京競馬場で行われております。

日経新春杯2023

※以下、日経新春杯の競走条件と賞金の詳細です。

競争条件 賞金
サラ系4歳以上 1着 5,700万円
JRA所属馬 2着 2,300万円
地方競馬所属馬(認定馬のみ、2頭まで) 3着 1,400万円
外国調教馬(優先出走) 4着    860万円

勝ち馬の賞金は5,700万円。G2のハンデ重賞は、日経新春杯と目黒記念、アルゼンチン共和国杯の3つしかありませんが、全て同じ賞金となっています。G2の中での賞金は低い方に位置しています。

日経新春杯のコース特徴

日経新春杯は、中京競馬場の芝コース、左回り2,200mで行われます。

セントウルステークスコース紹介

出典:JRA 中京競馬場コース紹介

正面スタンド前の直線のポケットからスタートし、コーナーを4回周りゴールとなり、ゴール前の坂を2度を登るコースとなります。

残り1,000メートルから4コーナー入り口まで高低差3.5メートル下っていき、そこから直線では高低差2メートルの坂を登っていく、馬にとっては過酷なコース。

コーナーはJRAの全ての競馬場で一番角度のついたバンクになっているので、3.4コーナーでポジションを上げる馬にとっては回りやすい設計でしょう。

こういったコースの特徴からコーナーで外外を回ってくる差し、追込み馬はコーナーでスピードを上げやすいので、差し一気、追込み一気が決まりやすいコースとも言えます。

日経新春杯は2023の出走登録馬

ここでは、2023年1月12日現在に日経新春杯への出走が予定されている馬と特徴をご紹介します。

馬名 脚質 血統(父・母) 馬年齢
アフリカンゴールド 先行 ステイゴールド
ブリクセン
せ8歳
イクスプロージョン 差し オルフェーヴル
ファシネイション
牡5歳
キングオブドラゴン 逃げ ハーツクライ
ベガスナイト
牡6歳
サンレイポケット 差し ジャングルポケット
アドマイヤパンチ
牡8歳
ダンディズム 追込み マンハッタンカフェ
ビューティーコンテスト
せ7歳
ハヤヤッコ 差し キングカメハメハ
マシュマロ
牡7歳
プライドランド 先行 ディープインパクト
ザズー
牡7歳
プラダリア 差し ディープインパクト
シャッセロール
牡4歳
プリマヴィスタ 差し ハーツクライ
サンヴァンサン
牡6歳
モズナガレボシ 追込み グランプリボス
モズフリムカナイデ
牡6歳
ヤマニンゼスト 差し シンボリクリスエス
ヤマニンバステト
牡4歳
ロバートソンキー 差し ルーラーシップ
トウカイメガミ
牡6歳
ヴェルトライゼンデ 差し ドリームジャーニー
マンデラ
牡6歳
ヴェローナシチー 差し エピファネイア
アモーレエテルノ
牡4歳

ヴェルトライゼンデ

実績的には今回の出走メンバーで1枚、2枚も上と見ますが、斤量が今回は59キロのトップハンデ

この馬自身も今まで最高で57キロまでしか背負ったことはありません。中京競馬場自体は2戦して2連対と得意としているといっても良いでしょう。

ヤマニンゼストが55キロ、プラダリアが56キロということを考えるとちょっと斤量差が大きい気もします。この馬は2歳秋デビューからもう6歳ですが、父ドリームジャーニーも長く活躍していることから衰えという面ではジャパンカップの内容含め、心配はないでしょう。

イーガン騎手騎乗ということで追える外国人騎手を背に突き抜けることができるでしょうか。

ヤマニンゼスト

昨年の夏の上馬で神戸新聞杯では12番人気で2着に好走。菊花賞では距離の壁もあったか、勝ち馬から1.2秒離された6着。6着といっても3着から4着まで0.9秒、5馬身空いていて、4着のドゥラドーレスからは0.2秒差。

上位3頭と4着以下は純粋な馬の強さというより、距離適性の差が出たと言えるでしょう。

4着のドゥラドーレスとは8月の札幌競馬場、藻岩山特別で対戦しており、ドゥラドーレスが1着に対して、ヤマニンゼストは0.7秒差の6着。それを考えると菊花賞で着差を詰めているのは成長と捉えられるでしょうか。ドゥラドーレスも血統、戦績的にも今年は飛躍しそうな年ですからこの馬にも頑張って欲しいところ。

ヴェルトライゼンデとは未対戦ですが、斤量差は4キロもあるので、好走した神戸新聞杯の中京芝2,200mコースであればそこまで大敗ということはないと思います。今年の新4歳世代はイクイノックス、ドウデュースもいる比較的強い世代なので、太刀打ちはできると思います。

ロバートソンキー

芝2,200mでは4戦して(2.1.1.0)と馬券圏内パーフェクト。今回は休養明けとなりますが、休養明けの成績も(4.0.1.0)と馬券圏内パーフェクト。この馬だけ見れば、今回は馬券圏内に入る要素しかありません。

芝2,200mで負けた2回の勝ち馬は、コントレイルとジェラルディーナ。コントレイルには神戸新聞杯で、0.3秒差、ジェラルディーナには昨年のオールカマーで、0.2秒差とG1級の馬とでも2,200mであればある程度戦えるポテンシャルを持っています。今回背負う斤量は57キロで1番人気想定のヴェルトライゼンデとの斤量差は2キロもあり、これだけ要素が重なり、内容も見ると初重賞制覇は十分にあると思います。

日経新春杯の過去の優勝馬一覧

次の表は日経新春杯の過去10年の優勝馬の一覧になります。

開催数 馬名 脚質 血統(父・母)
第69回 ヨーホーレイク 5 差し ディープインパクト
クロウキャニオン
第68回 ショウリュウイクゾ 7 先行 オルフェーヴル
ショウリュウムーン
第67回 モズベッロ 4 先行 ディープブリランテ
ハーランズルビー
第66回 グローリーヴェイズ 1 差し ディープインパクト
メジロツボネ
第65回 パフォーマプロミス 6 先行 ステイゴールド
アイルビーバウンド
第64回 ミッキーロケット 4 先行 キングカメハメハ
マネーキャントバイミーラヴ
第63回 レーヴミストラル 1 追込み キングカメハメハ
レーヴドスカー
第62回 アドマイヤデウス 2 差し アドマイヤドン
ロイヤルカード
第61回 サトノノブレス 1 逃げ ディープインパクト
クライウィズジョイ
第60回 カポーティスター 1 先行 ハーツクライ
サビアーレ

過去10年の結果を見ると1~3番人気が1頭も馬券に絡まなかったレースは2015年と2021年の2度。その他の年を見てみると、1〜3番人気で馬券圏内独占したのはハンデ戦らしく1度もなく、1~3番人気のうち2頭が馬券圏内に入ったのは5回。2桁人気が馬券に絡んだのは4回と2桁人気の出番もそれなりにあります。馬券の組み立て方的には1~3番人気の馬は1頭入れて、穴を狙う形でしょうか。

tanpuku_yo-ho-reiku

それでは今年はどのようなレース結果が予想されるのか、データを分析して傾向を探っていきたいと思います。

血統的側面

日経新春杯
血統別ランキング-2023年最新版-
RANK(回数) 馬名
6回
  • DeepImpactディープインパクト
3回
  • 重賞コラム用キングカメハメハ産駒キングカメハメハ

過去10年の血統を見てみると1番馬券に絡んでいる父はディープインパクトで6回。

次点はキングカメハメハしかピックアップしておりませんが、同数で、ステイゴールド、マンハッタンカフェ、ゴールドアリュールの3回となります。

ディープインパクト産駒は、プライドランド、プラダリア

キングカメハメハ産駒は、ハヤヤッコ

ステイゴールド産駒は、アフリカンゴールド

マンハッタンカフェ産駒は、ダンディズム

tanpuku_puradaria

脚質的側面

過去10年の脚質を対象とすると京都競馬場とと過去2年の中京競馬場で行われたレースが対象となるため、過去5年の中京競馬場芝2,200mの脚質別別の成績を紹介します。過去10年の脚質別のデータを紹介します。

脚質 勝率 連対率 複勝率
逃げ 11.2% 22.4% 34.5%
先行 10.1% 22.1% 31.9%
差し 9.8% 16.8% 25.7%
追込 2.7% 6.8% 11.2%

日経新春杯に限らず、中京芝2,200mの脚質別データなので、コース全体としての特性を見る形となります。

勝率、連対率、複勝率の全てにおいて、前めにつけた馬が有利なようです。

中京競馬場のコース形態的に3、4コーナーがバンクになっているので、差し、追込み馬も競馬はしやすいコースとなっていますが、そこまで成績が良くありません。

基本的に競馬自体が前に付ければつけるほど、他馬の邪魔をされることがなく、さらに逃げ馬は最短距離を走れるので有利にはなります。

枠順的側面

過去5年の枠順別データ(中京芝2,200mの全レース対象)を紹介します。

勝率 連対率 複勝率
1枠 6.7% 14.1% 23.0%
2枠 9.2% 17.0% 27.0%
3枠 7.4% 17.6% 24.3%
4枠 11.1% 20.3% 26.8%
5枠 8.4% 16.2% 25.1%
6枠 7.7% 18.8% 26.5%
7枠 6.3% 13.0% 21.2%
8枠 9.0% 15.3% 23.9%

中京競馬場で行われた過去2年の日経新春杯のデータだけを使っても仕方ないので、過去5年の中京競馬場芝2,200mの枠順別データを見ていきます。

複勝率は一番高いのは2枠で27.0%。次が4枠で26.8%。

馬券に絡んだ回数を見ると8枠が53回でトップで次が6枠の48回となります。

全体を見ると内枠か外枠かと言われると内枠が有利な傾向があるようです。

単勝オッズ的側面

過去10年の単勝人気別データを紹介します。

人気 勝率 連対率 複勝率
1番人気 30.0% 70.0% 70.0%
2番人気 30.0% 40.0% 40.0%
3番人気 10.0% 10.0% 20.0%
4番人気 0.0% 10.0% 60.0%
5番人気 0.0% 20.0% 20.0%
6番人気 10.0% 10.0% 10.0%
7番人気 10.0% 10.0% 30.0%
8番人気 0.0% 0.0% 0.0%
9番人気 0.0% 0.0% 10.0%
10番人気 10.0% 20.0% 20.0%
11番人気 0.0% 0.0% 10.0%
12番人気 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0.0% 12.5% 12.5%
14番人気 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0.0% 0.0% 0.0%

過去10年の単勝人気別データですが、1番人気の複勝率は70%と及第点。高く6勝しています。2番人気以下で複勝率が50%を超えているのは4番人気のみでさすがハンデ戦といったところでしょうか。

ただ、そこまで人気薄の馬が激走が多くなく、11番人気以下では、11番人気が1回、13番人気が1回とそれぞれ絡んでいるくらいなので、もっといえば8番人気0回、9番人気が1回、10人気が2回とそれぞれ馬券に絡んでいて、絞るのであれば7番人気以内の馬を買っていくのも戦略としてありだと思います。

騎手的側面

ここからは、過去5年の中京芝2,200mの騎手成績を紹介します。

中京 2,200m
騎乗回数ランキング-2023年最新版-
RANK(勝率/連対率) 騎手名
3.8%/7.7%
  • tanpuku_miyukihideaki幸英明
8.0%/22.0%
  • tanpuku_matsuwaka松若風馬

10.2%/10.2%

  • tanpuku_matsuyama松山弘平

※このコースの騎乗数が多い順上位3人を記載しています。

勝利数で見るとは川田将雅騎手が16勝でトップ。次が藤岡康太騎手で7勝となっています。

この中で今回騎乗予定の騎手は、松山弘平騎手(プラダリア)、川田将雅騎手(ヴェローナシチー)となります。

日経新春杯2023出走馬確定(1月14日更新)

2023年1月15日に行われる日経新春杯杯の出走馬と枠順が確定しました。

馬番 馬名 騎手 連対率
1 ヤマニンゼスト 武 豊 33%
2 ヴェルトライゼンデ D.イーガン 58%
3 ロバートソンキー 伊藤工真 55%
4 ハヤヤッコ 吉田隼人 32%
5 モズナガレボシ 角田大河 32%
6 ダンディズム 富田暁 43%
7 プライドランド 福永祐一 42%
8 ヴェローナシチー 川田将雅 50%
9 プリマヴィスタ M.デムーロ 15%
10 キングオブドラゴン 坂井瑠星 44%
11 イクスプロージョン 和田竜二 39%
12 プラダリア 松山弘平 57%
13 アフリカンゴールド 国分恭介 26%
14 サンレイポケット 鮫島克駿 31%

14頭立てとなりました。1番人気想定のヴェルトライゼンデは2枠といい枠に入りました。ヤマニンゼストも神戸新聞杯で穴をあけた時のように内枠の1枠1番を取れました。逃げるであろうキングオブドラゴンは外目の11番枠、昨年5着のアフリカンゴールドは13番枠と前にいきたい馬が外枠に入ってしまいました。

日経新春杯2022の展望

ここからは、私なりの日経新春杯のレース考察を交えて予想を公開していきたいと思います。

まずは展開予想から。

出走馬の展開予想
先団 中団 後方

⑦プライドランド

⑩キングオブドラゴン

⑬アフリカンゴールド

③ロバートソンキー

④ハヤヤッコ

⑧ヴェローナシチー

⑨プリマヴィスタ

⑪イクスプロージョン

⑫プラダリア

⑭サンレイポケット

①ヤマニンゼスト

⑤モズナガレボシ

⑥ダンディズム

逃げるのはキングオブドラゴンでしょう。2番手はアフリカンゴールドここまでの隊列はすんなり決まるでしょう。おそらく競り合って逃げを主張するということはないでしょうからペースはスローで流れるでしょう。差し馬、追込み馬が多く、3、4コーナーで一気にレースペースが上がり、最後の直線。最後は末脚勝負となりますが、冬の中京なので少し力のいる馬場とはなっているので、軽い馬場でキレる馬よりも少し馬場が重い馬場でも走れそうな血統構成の馬を選ぶと良いでしょう。

たんぷくの注目馬3頭と買い目を限定公開!

最後に今回の日経新春杯で私が注目している馬をご紹介します。土曜日中にはこちらで公開いたしますでお楽しみに

ヴェルトライゼンデ
注目馬画像

注目ポイント

前走はレーン騎手でジャパンカップ3着と好走しましたが今回はイーガン騎手騎乗。この馬は外国人騎手が騎乗した時に馬券圏内を外したことがなく、今回もそうなる可能性は高いとみていいでしょう。
ただ、斤量がトップハンデの59kgと重く、この馬自身、初の59キロで、過去57キロまでしか背負ったことがないので、そこが最大の不安点でしょう。左回りでの成績が良いので斤量を苦にせずに好走できるのかが鍵となるでしょう。

ヤマニンゼスト
注目馬画像

注目ポイント

昨年の夏の上馬で神戸新聞杯では12番人気で2着に好走。
ヴェルトライゼンデとは斤量差は4キロもあり、今回は穴人気で好走した神戸新聞杯と同コースであり、今年の4歳世代は強いので、好走する土台は整っています。
今年はG1戦線で戦うためにもこのレースは試金石になるレースだと思います。

ロバートソンキー
注目馬画像

注目ポイント

芝2,200mでは4戦して(2.1.1.0)と馬券圏内パーフェクト。今回は休養明けとなりますが、休養明けの成績も(4.0.1.0)と馬券圏内パーフェクト。今回馬券圏内に入る要素しかありません。

斤量は57キロでヴェルトライゼンデとの斤量差は2キロもありますので、好走確率はかなり高いと見ます。

◎2番ヴェルトライゼンデ
斤量59㎏というハンデで実力以上に人気を下げているが、どの馬も1㎏増だから有利不利はない。馬格もあり斤量は気にしなくて良いと考えている。ジャパンカップから中6週で、1週前にビシッと追ってほぼ態勢は整った。

予想日 レース名 グレード
1月15日(日) 日経新春杯 G2
買い方  
組み合わせ  

複勝/単勝/馬連/3連複

1列目

2列目

3列目

 

 日経新春杯2023攻略まとめ

ここまで、2023年1月15日に行われる日経新春杯(G2)に関する概要と過去のデータ、展開や注目馬を紹介してきました。

G1馬の出走はありませんが、春のG1戦線に向けて初G1制覇を目論む馬たちの試金石となり得るレースだと思います。非根幹距離である2,200での適性は宝塚記念への適性へとつながります。

まずはここを勝って、春へ勢いをつけたいでしょう。

今年最初の重賞予想ですので予想家としてもここをしっかり的中させて勢いをつけていきたいです。

詳しい情報と日経新春杯の予想は枠順が確定次第追記していきます。

是非続報をお待ちください。

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