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小倉記念2022の予想は?レース展開と注目馬を大解説!

今回は、2022年8月14日に小倉競馬場で行われる小倉記念(G3)についてポイントをまとめました。

昨年は、6番人気モズナガレボシが鋭い差し脚で重賞初優勝。

一方で、馬場が稍重だったのが影響したのか、1番人気ファルコニアは6着と小波乱の結果となりました。

今年の小倉記念はどのようなレースとなるのでしょうか?

本記事では、出走馬確定後に競馬予想競馬予想20年筆者の独自予想とレース展望も公開します。

週末のメインレースの予想に悩んでいる方は是非最後までご覧ください。

この記事の監修者

競馬予想家。『たんぷくの当たる無料競馬予想』管理人。 緻密なデータ分析と有力馬診断には定評があり、Twitterのフォロワーは21,000人を超える。 過去には8度のトリプル馬単の的中を記録し、現在はnetkeibaでもウマい馬券の予想家として活躍中。 Youtubeチャンネル『地方競馬予想「たんぷく」』noteでも予想を提供するなど幅広く活動している。 小学生の頃からダビスタにハマった、根っからの競馬好き。好きなコンビはグラスワンダーと的場均騎手。

小倉記念とは?開催概要とコースについて紹介

小倉記念は、毎年小倉競馬場で行われる3歳以上の芝重賞(G3)でサマー2000シリーズの3戦目となります。

kokurakinen2022_post

今回で58回目と歴史のある大会。夏の小倉競馬場では唯一の重賞レースとなります。

小回り2000mコースで開幕週。芝コースの状態は最高でしょう。

良馬場であればスピード決着になりそうです。

※以下、小倉記念の競走条件と賞金の詳細です。

競争条件 賞金
サラ系3歳以上 1着 4,300万円
JRA所属馬(外国産馬含む) 2着 1,700万円
地方競馬所属馬(認定馬のみ、2頭まで) 3着 1,100万円
外国馬(優先出走) 4着 650万円

勝ち馬の賞金は4,300万円。

本大会は、サマー2000シリーズの3戦目。現在までのサマー2000シリーズの成績は以下の通りです。

summer2000

ランキング上位10頭の中に今回出走してくる馬はいません。

逆にいうと今回の小倉記念で優勝した馬は、サマー2000シリーズのトップタイとなります。

夏競馬は北海道、新潟、小倉と小倉以外は夏が比較的涼しい地域となりますが、小倉は暑い地域での競馬。

そのため、騎手も馬も夏の暑さにどう立ち向かうかもポイントとなりそうですね。

こんなご時世ですので、コロナと熱中症にならないように競馬開催を安全に行なってほしいです。

小倉記念のコース特徴

小倉記念は小倉競馬場の芝コース、右回り2,000mで行われます。

kokurakinen2022

出典:JRA 小倉競馬場コース紹介

今回は芝2,000mですので、スタンド奥からスタートしコースを1周するコースとなります。

直線は293mで、1コーナーから2コーナーに向かって上り坂(高低差3m)となり、そこからゴールまでは下っていく競馬場となります。

直線は平坦でローカル競馬場らしい、小回り、平坦、直線の短いコースとなります。

今回は開幕週ですので内馬場が有利そうですが、小回りの場合は逃げ馬じゃない限り前が壁になって抜け出せないということもあります。

そのため、レース序盤の位置取りが重要となってくるでしょう。

小倉記念2022の出走登録馬

ここでは2022年8月10日現在、小倉記念への出走が予定されている馬と特徴をご紹介します。

馬名 脚質 血統(父・母) 馬年齢
アーデントリー 先行・差し エイシンフラッシュ
パリュール
牡6歳
イロゴトシ 先行 ヴァンセンヌ
イロジカケ
牡5歳
ウインリブルマン 先行 エピファネイア
ウインリバティ
牡4歳
エターナルヴィテス 逃げ トゥザグローリー
テツムーン
牡6歳
カテドラル 差し ハーツクライ
アビラ
牡6歳
カデナ 追込み ディープインパクト
フレンチリヴィエラ
牡8歳
シフルマン 先行 ハービンジャー
ラブリネスオブパリ
牡6歳
ショウナンバルディ 差し キングズベスト
バノヴィナ
牡6歳
ジェラルディーナ 差し モーリス
ジェンティルドンナ
牝4歳
スーパーフェザー 追込み ディープインパクト
オーサムフェザー
せん歳
タガノディアマンテ 先行・差し オルフェーヴル
タガノレヴェントン
牡6歳
タガノパッション 差し キングカメハメハ
アドマイヤシルク
牝4歳
ダブルシャープ 差し・追込み ベーカバド
メジロルーシュバー
牡7歳
ヒュミドール 差し オルフェーヴル
アヴェクトワ
せん歳
ヒンドゥタイムズ 差し ハービンジャー
マハーバーラタ
せん歳
ピースオブエイト 先行 スクリーンヒーロー
トレジャーステイト
牡3歳
プリマヴィスタ 差し ハーツクライ
サンヴァンサン
牡5歳
マリアエレーナ 先行・差し クロフネ
テンダリーヴォイス
牝4歳
ムジカ 先行・差し エピファネイア
ローズアダージョ
牝5歳
モズナガレボシ 差し グランプリボス
モズフリムカナイデ
牡5歳

今年は粒揃いで、秋に向けて飛躍を目指す馬が多数出走してきます。

まずは、父がモーリス、 母がジェンティルドンナの血統を持つジェラルディーナ。

良血でデビュー前から期待はされていましたが、ようやく本格化してきた印象です。

前走は鳴尾記念でヴェルトライゼンデに0.1秒差の2着。上がりは最速タイムを記録しました。

今回はヴェルトライゼンデクラスの馬はいないと思うので、重賞初制覇が見えてきています。

もう一頭の注目は、父がクロフネ、母がテンダリーヴォイスの血統を持つマリアエレーナ。

母のテンダリーヴォイスは、アネモネS勝ちで桜花賞、秋華賞に出走しましたが、クラシックでは好走出来ず。

しかし、全弟のワグネリアンが日本ダービーを制覇。福永騎手にダービージョッキーの称号を与えた馬でもあります。

その血にクロフネという金子真人さん血統の馬。

重賞は、愛知杯、マーメイドSとそれぞれ2着。前走はキャリア初の休み明けで2着。

叩き2走目で上積みはありそうで、前走よりも前進に期待できます。

もちろんこちらも重賞初制覇のチャンスは大いにありそうです。

枠順が確定次第、改めて各馬の詳細とレース予想を追記していきます。

小倉記念過去の優勝馬一覧

次の表は小倉記念過去10年の優勝馬の一覧一覧になります。

開催数 馬名 脚質 血統(父・母)
第58回 モズナガレボシ 8 差し グランプリボス
モズフリムカナイデ
第57回 アールスター 3 差し ロードカナロア
ウェーブクイーン
第56回 メールドグラース 6 追込み ルーラーシップ
グレイシアブルー
第55回 トリオンフ 8 逃げ タートルボウル
メジロトンキニーズ
第54回 タツゴウゲキ 2 先行 マーベラスサンデー
ニシノプルメリア
第53回 クランモンタナ 3 先行 ディープインパクト
エアトゥーレ
第52回 アズマシャトル 8 差し ゼンノロブロイ
ブレッシング
第51回 サトノノブレス 6 先行 ディープインパクト
クライウィズジョイ
第50回 メイショウナルト 3 先行 ハーツクライ
スターペスミツコ
第49回 エクスペディション 7 差し ステイゴールド
ビーモル

昨年と一昨年は小倉競馬開幕週(2日目)に小倉記念が行われていますが、それより前は開幕2週目(4日目)に行われています。

昨年と一昨年は開幕週ということもあって小回り平坦、直線短い小倉競馬場では前で競馬をした馬が有利かと思いきや2年とも1コーナーで先頭に立っている馬は最下位に沈んでいます。

小回り、平坦、直線が短い、そして開幕週ということで前目の馬を買いたくなりますが、そのようなレースではないということを頭の片隅に置いておきましょう。

昨年は、出走頭数は少ないですし馬場が悪く、4コーナーでは皆が内を開けて外を回るレースでした。

しかし、4コーナーで最後方だったモズナガレボシがごぼう抜きで、上がりも最速で小倉記念を制覇しました。

kokurakinen2022_1

今年はどのようなレース展開となるでしょうか?データを分析して傾向を探っていきたいと思います。

血統的側面

小倉記念
血統別ランキング-2022年最新版-
RANK(回数) 馬名
9回
  • 重賞コラム用ディープインパクト産駒ディープインパクト
3回
  • 重賞コラム用ハービンジャー産駒ハービンジャー
  • 重賞コラム用ハーツクライ産駒ハーツクライ
  • 重賞コラム用ステイゴールド産駒ステイゴールド

過去10年の血統を見てみると1番馬券に絡んでいる父はディープインパクトでなんと9回

次点が3頭おり、ハービンジャー、ハーツクライ、ステイゴールドで3回となります。

今回出走馬の中でディープインパクト産駒は、カデナスーパーフェザーの2頭。

ハービンジャー産駒も、ヒドゥンタイムズシフルマンの2頭。

ハーツクライ産駒も、カテドラルプリマヴィスタの2頭が出走予定です。

kokurakinen2022_2kokurakinen2022_3

父だけみると上記4頭が馬券によく絡んでいますが、系統で見ると父サンデー系が過去10年で20頭も馬券に絡んでおりダントツの成績を残しています。

今回、父サンデー系の馬は、イロゴトシ、カテドラル、カデナ、スーパーフェザー、タガノディアマンテ、ヒュミドール、プリマヴィスタが出走を予定しています。

年齢的側面

過去10年の年齢別の成績を紹介します。

年齢 勝率 連対率 複勝率
3歳  0.0% 100.0% 100.0%
4歳 17.9% 28.6% 28.6%
5歳 10.3% 23.1% 30.8%
6歳 0.0% 0.0% 18.8%
7歳 4.8% 4.8% 9.5%
8歳以上 0.0% 0.0% 0.0%

3歳馬は過去10年で2頭出走しており、2頭とも2着で連対率、複勝率はともに100%。

全体を見ると連対馬20頭中19頭が3~5歳の馬ですので、間違いなく中心はこの年齢の馬たち。

ちなみに、今回出走登録している3~5歳の馬は、イロゴトシ、ウインリブルマン、ジェラルディーナ、タガノパッション、ピースオブエイト、プリマヴィスタ、マリアエレーナ、ムジカ、モズナガレボシの9頭です。

脚質的側面

次に過去10年の脚質別の成績を紹介します。

脚質 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0.0% 0.0% 18.2%
先行 14.3% 20.0% 28.6%
差し 6.5% 15.2% 19.6%
追込 5.6% 13.9% 19.4%

開幕週、小回り、平坦。逃げ馬が有利!と言いたいところですが、小倉記念に関しては違うようです。

なんと過去10年逃げ馬の連対はなし。複勝率が高いのは先行馬です。

また、差し、追込みも馬券に多く絡んでおり、頭数で言うと差し馬は9頭、追込み馬も9頭馬券に絡んでいます。

要するにこのレースは、逃げた馬は基本的に不利というデータが残っています。

枠順的側面

過去10年の枠順別データを紹介します。

勝率 連対率 複勝率
1枠 0.0% 0.0% 10.0%
2枠 8.3% 8.3% 25.0%
3枠 21.4% 28.6% 35.7%
4枠 0.0% 12.5% 18.8%
5枠 0.0% 10.5% 15.8%
6枠 10.5% 21.1% 26.3%
7枠 5.0% 15.0% 15.0%
8枠 14.3% 19.0% 33.3%

複勝率は3枠が一番良く35.7%。次が8枠で複勝率33.3%となり、複勝率が3割を超えているのはこの2枠。3番目に複勝率が高いのは6枠でした。

複勝率上位3枠の平均複勝率は31.76%。

フルゲート18頭立てなので、3枠に2頭、6枠に2頭、8枠に3頭入ったとすると合計7頭。

確率的には、この枠の中で2.2頭馬券に絡む計算となり最低で2頭馬券に絡むという結論になります。

よって、枠順だけでまず18頭から7頭に絞れることとなります。

まずは、3枠、6枠、8枠に注目しましょう。

kokurakinen_2020

騎手的側面

ここからは、過去5年の小倉芝2,000mの騎手成績を紹介します。

小回りコースですから騎手の力量も問われますし、同じ競馬場でもコース距離によって得意、不得意もあります。

小倉 2,000m
騎乗回数ランキング-2022年最新版-
RANK(勝率/連対率) 騎手名
17.9%/41.0%
  • kitamura北村友一
28.6%/59.2%
  • kawada川田将雅

14.3%/36.3%

  • matsuyama松山弘平

※このコースで10勝以上しており、勝利数が多い順から並べています。

北村友一騎手と川田将雅騎手は14勝挙げていますが、騎乗数が北村友一騎手が多いので上位にしてあります。

ちなみに松山弘平騎手は13勝。

この中で今回騎乗予定の騎手は、北村騎手(タガノディアマンテ)、松山騎手(マリアエレーナ)の2人。

馬7、騎手3とよく言われますが、騎手も重要なファクターなので注目しましょう!

小倉記念2022出走馬確定(8月12日更新)

2022年8月14日に行われる小倉記念の出走馬と枠順が確定しました。

馬番 馬名 騎手 連対率
1 アーデントリー 中井 裕二 20%
2 マリアエレーナ 松山 公平 57%
3 ムジカ 横山 典弘 33%
4 ジェラルディーナ 福永 祐一 46%
5 ダブルシャープ 幸 英明 38%
6 タガノディアマンテ 北村 友一 29%
7 ピースオブエイト 松本 大輝 75%
8 プリマヴィスタ 高倉 稜 16%
9 シフルマン 西村 淳也 26%
10 カデナ 今村 聖奈 18%
11 ショウナンバルディ 松若 風馬 30%
12 ヒドゥンタイムズ C.ホー 47%
13 モズナガレボシ 荻野 極 33%
14 カテドラル 団野 大成 38%
15 スーパーフェザー 川須 栄彦 28%
16 ヒュミドール 藤岡 康太 24%

1番人気が予想されるジェラルディーナは4番枠に入りました。過去ジェラルディーナは4番枠で競馬をしたことが2回。

エルフィンステークスとマカオJCトロフィーでそれぞれ10着と1着。

マイルは少し短かったのか、まだ成長してない段階なので競馬の結果としては度外視しても良いでしょう。

レパードステークスで穴を開けたカフジオクタゴンの鞍上c.ホー騎手ですが小倉記念でも人気薄のヒドゥンタイムズに騎乗します。勢いはあると思いますので、どのような競馬をするのか注目です。

小倉記念2022の展望

ここからは、私なりの小倉記念のレース考察を交えて予想を公開していきたいと思います。

まずは展開予想から。

出走馬の展開予想
先団 中団 後方

①アーデントリー

②マリアエレーナ

⑦ピースオブエイト

⑨シフルマン

⑪ショウナンバルディ

③ムジカ

④ジェラルディーナ

⑤ダブルシャープ

⑧プリマヴィスタ

⑥タガノディアマンテ

⑫ヒドゥンタイムズ

⑬モズナガレボシ

⑮スーパーフェザー

⑯ヒュミドール

⑩カデナ

⑭カテドラル

 

レース展開としてはシフルマンが逃げて、内枠の先行馬、アーデントリーとマリアエレーナが逃げ馬を見る形で先団を形成。ペースはシフルマンに競る馬もいないので、スローor平均ペースで流れ、2コーナーからゴールまでは基本下りで、直線は平坦ですので、3、4コーナーでペースが速くなり直線は追い比べという展開になるでしょう。

直線が短いのは騎手ももちろん分かっているので、中団から後方の馬は長く良い脚を使えるかどうかがポイントとなってきそうです。

たんぷくの注目馬3頭と買い目を限定公開!

最後に今回の小倉記念で私が注目している馬と、実際に私が予想した3連単の買い目を公開します。

ジェラルディーナ
注目馬画像

注目ポイント

超良馬が初重賞制覇なるか注目です。小倉競馬場は芝1800mですが2戦2勝。小倉コースとの相性がいいのは間違い無いでしょう。前走の鳴尾記念ではヴェルトライゼンデに半馬身差。
初重賞制覇へ向けて視界良好でしょう。

ピースオブエイト
注目馬画像

注目ポイント

唯一の3歳馬。ダービーは見た目上、大敗しているように見えますが、この着差の原因は超ハイペースで先行したことと、直線向いてもろに斜行をくらって、そこから騎手が追うのをやめてキャンターのような走りになったことです。
デビューから3連勝で毎日杯(G3)を制したことは、能力がないとできない芸当。今回は松本大輝騎手との初コンビ。減量騎手のため、本来の斤量より軽い斤量で出走できます。松本騎手を不安視する声もありますが、厩舎サイドとしては、予定とは違った鞍上を迎えることとなったものの、松本騎手を選んだわけですから、そこまで不安視する必要はないと思います。松本騎手の初重賞制覇に期待。

カデナ
注目馬画像

注目ポイント

今をときめく今村聖奈騎手鞍上。前走の中京記念(小倉芝1800m)から引き続き継続騎乗となります。前走は最後方からレースを進め最後6着。脚を測れたのではないでしょうか。今回は距離が2000mになりますしより競馬はしやすいのではないかと思います。
この馬2000mの重賞2勝、1800mの重賞1勝しているので2000mまでは十分実力を発揮できるはずです。末脚に期待しましょう。

以上の注目ポイントを踏まえた私が予想した買い目がこちら。

予想日 レース名 グレード
8月14日(日) 小倉記念 G3
買い方  
組み合わせ  
3連複フォーメーション

1着

  • 4

2着

  • 2
  • 7
  • 14

3着

  • 1
  • 2
  • 3
  • 5
  • 7
  • 8
  • 11
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16

④ジェラルディーナの初重賞制覇へ視界良好とみます。3歳馬の⑦ピースオブエイトは前走大敗しておりますが、3歳馬が出走することが稀であると言うことと、重賞まで3連勝した能力は伊達ではないと思うので、秋競馬に向けてピースオブエイトの競馬にも注目です。

是非参考にしてみてください。

小倉記念2022攻略まとめ

ここまで、2022年8月14日に行われる小倉記念(G3)に関する概要と過去のデータ、展開予想、注目馬買い目をご紹介しました。

G1開催がない夏競馬ですが、案外G3のほうがオッズが割れ、配当に妙味のあるレースが多かったりします。

是非本記事を参考に、週末小倉記念(G3)で勝負してみてください。

小倉記念2022へ向けて知っておきたい㊙情報!

ここまで読んで頂いた方に向けて、さらに役立つ情報を1つ。

競馬予想サイト解体新書がSSランクに認定している下記でご紹介する2サイトも週末、小倉記念の予想を無料公開するとのこと。

・万馬券TOTTA

・ユメウマ

1つ目の『万馬券TOTTA』は、的中率・回収率のバランスに優れており、コツコツと稼ぎたい方や軸馬・相手馬を参考にしたいという方にオススメできます。

2つ目の『ユメウマ』は、的中の難易度が高い3連単でも数々の重賞レースを的中させており、3連単予想で高配当獲得を狙いたい方にオススメです。

競馬予想サイトというと変なイメージを持つ方もいますが、予想の参考になる情報は十分に揃っています。

案外丸のりした方が、自身で予想するより稼げる可能性も。

今回紹介したサイトを是非、参考にしてみてください。

>>万馬券TOTTAの公式サイトはコチラ

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しかし、末端の一般人ではそういった情報は手に入りません。

競馬予想サイト解体新書では、数々の予想サイトを検証するにあたって有益な情報網を獲得しています。

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参考にする、しないは皆さん次第。

ここでしか手にすることのできない情報を、ぜひ有意義に活用してもらえればと思います。

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