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神戸新聞杯2022を徹底予想!好走が期待できる馬と予想オッズは?

今回は、2022年9月25日に中京競馬場で行われる神戸新聞杯(G2)についてポイントをまとめました。

10月23日に行われる菊花賞トライアルです。

昨年は不良馬場で行われ、ステラヴェローチェがプラス18キロの馬体重もなんのそので優勝。

本番の菊花賞では2着と同タイムの4着となりました。

最近はなかなか神戸新聞杯から菊花賞へは向かわず、天皇賞などの古馬路線へ向かうことが多いのですが、それでもこのレースを使って菊花賞を好走した馬は多数います。

本記事では、出走馬確定後に競馬予想20年筆者の独自予想とレース展望も公開します。

週末のメインレースの予想に悩んでいる方は是非最後までご覧ください。

この記事の監修者

競馬予想家。『たんぷくの当たる無料競馬予想』管理人。 緻密なデータ分析と有力馬診断には定評があり、Twitterのフォロワーは21,000人を超える。 過去には8度のトリプル馬単の的中を記録し、現在はnetkeibaでもウマい馬券の予想家として活躍中。 Youtubeチャンネル『地方競馬予想「たんぷく」』noteでも予想を提供するなど幅広く活動している。 小学生の頃からダビスタにハマった、根っからの競馬好き。好きなコンビはグラスワンダーと的場均騎手。

神戸新聞杯とは?開催概要とコースについて紹介

神戸新聞杯は、2020年から中京競馬場で行われる3歳牡馬の芝重賞(G2)レース。

3着までの馬に菊花賞への優先出走権が与えられるステップアップレースです。

神戸新聞杯_ tanpuku

歴史も長く今回で節目のちょうど70回目。勝ち馬はその世代を代表するような馬ばかりで、かなり勝ち馬の質は高いG2レースとなります。

直近のこのレースの勝ち馬で菊花賞を勝った馬はコントレイル。その前がサトノダイヤモンドですが、間の3年間の勝ち馬は菊花賞へ向かっていません。

今回神戸新聞杯の優勝馬が菊花賞へ向かった場合、当然有力候補には間違い無いですし、過去優勝馬を見ても名だたる名馬が多いので、今後の競馬界で活躍する馬かもしれません。

※以下、神戸新聞杯の競走条件と賞金の詳細です。

競争条件 賞金
サラ系3歳以上 1着 5,400万円
JRA所属馬(外国産馬含む) 2着 2,300万円
地方競馬所属馬 3着 1,400万円
外国調教馬(優先出走) 4着    810万円
勝ち馬の賞金は5,400万円。菊花賞に出走するのに賞金が足りない馬は3着以内には入りたいですね。

また、来年は京都競馬場の改修が完了しているのでローズステークス同様、中京競馬場で行われる神戸新聞杯は一旦見納めとなります。

来年からはおそらく菊花賞とと同じ右回りコースで神戸新聞杯も行われるため、よりトライアルとしての意味が増すことでしょう。

神戸新聞杯のコース特徴

神戸新聞杯は中京競馬場の芝コース、左回り2,200mで行われます。

セントウルステークスコース紹介

出典:JRA 中京競馬場コース紹介

正面スタンド前の直線のポケットからスタートし、コーナーを4回周りゴールとなります。郷里は違いますが、ローズステークスと同様ゴール前の坂を2度を登るコース。

残り1,000メートルから4コーナー入り口まで高低差3.5メートル下っていき、そこから直線では高低差2メートルの坂を登っていく、馬にとっては過酷なコース。

コーナーはJRAの全ての競馬場で一番角度のついたバンクになっているので、3.4コーナーでポジションを上げる馬にとっては回りやすい設計でしょう。

こういったコースの特徴からコーナーで外外を回ってくる差し、追込み馬はコーナーでスピードを上げやすいので、差し一気、追込み一気が決まりやすいコースとも言えます。

神戸新聞は2022の出走登録馬

ここでは2022年9月25日現在、神戸新聞杯への出走が予定されている馬と特徴をご紹介します。

馬名 脚質 血統(父・母) 馬年齢
アイキャンドウイッ 先行 ディープインパクト
ビーコンターン
牡3歳
アスクワイルドモア 差し キズナ
ラセレシオン
牡3歳
コントゥラット 先行 エピファネイア
アスクデピュティ
牡3歳
サトノヘリオス 差し エピファネイア
エアマグダラ
牡3歳
サンセットクラウド 先行 ディープインパクト
ロードクロサイト
牡3歳
ジャスティンパレス 差し ディープインパクト
パレスルーマー
牡3歳
ジュンブロッサム 差し ワールドエース
エンプレスティアラ
牡3歳
パラレルヴィジョン 差し キズナ
アールブリュット
牡3歳
ビーアストニッシド 先行 アメリカンペイトリオット
マオリオ
牡3歳
プラダリア 先行 ディープインパクト
シャッセロール
牡3歳
ボルドグフーシュ 追込み スクリーンヒーロー
ボルドグザグ
牡3歳
ミスターホワイト 先行 ハーツクライ
ホワイトヴェール
牡3歳
メイショウラナキラ 逃げ ドゥラメンテ
サンタローズ
牡3歳
ヤマニンゼスト 追込み シンボリクリスエス
ヤマニンバステト
牡3歳
リカンカブール 差し シルバーステート
アンブラッセモワ
牡3歳
レヴァンジル 逃げ ドゥラメンテ
トゥリフォー
牡3歳
ヴェローナシチー 差し エピファネイア
アモーレエテルノ
牡3歳

プラダリア

今回の出走メンバーで唯一ダービーで掲示板に載りました。オークスは2番人気に支持されるも7着。正直、ダービーでは1〜4着と5着以下でレベルが違う感じはします。

未勝利、青葉賞と連勝で重賞を勝利しダービーに駒を進めました。

今回の2,200mという距離も問題ないでしょう。

出走馬の中でダービー最先着の意地を見せて欲しいですね。

ヴェローナシチー

1勝馬ではありますが、デビューして7戦全てで馬券圏内入り。京成杯ではオニャンコポンの3着。

その後すみれS3着、若駒S3着、京都新聞杯(G2)2着、白百合S2着と相手なりにリステッド競走でも、重賞でも走れるのですが、なかなか勝てない。

サウンズオブアースのような馬になりそうな気がしますが、逆にいうとどんな条件でも走ってくれる馬と言えます。

3連系の馬券ではありがたい馬ですね。

こういう記録というかずっと3着いないに入っている馬はその傾向が途切れるまで買うのがセオリーですから、今回この馬を外して馬券を買うのはやめておいた方が良いでしょう。

アスクワイルドモア

アスクビクターモアじゃない方の馬です。

京都新聞杯(G2)を勝利しダービーに駒を進めましたが、12着。

今回と同じコースである京都新聞杯を勝っているのは強みです。

さらにきさらぎ賞では4着となっていますが、このレースはマテンロウレオとダンテスヴューが直線外から伸びる中で、アスクワイルドモアは内から伸び残り100mくらいで外に出して急追してきたレースです。

もっと早く外に出せていたら少なくとも3着は確保できており、勝ち負けにも加わっていたと思います。

中京コースは実績から言って走るのでこちらも有力候補の1頭です。

レヴァンジル

青葉賞で1番人気に支持されるも5着に敗退。

青葉賞までの5戦は全て馬券圏内で、勝ち鞍は未勝利とゆりかもめ賞(1勝クラス)。

今回かなり人気が落ちているようですが、初重賞で1番人気を背負って負けたくらいでそんなに悲観しなくても良いと思います。

この馬デビューして2戦して休養、その後青葉賞まで4戦して今回休養ということで、もしかしたらフレッシュな状態でしか走れない馬なのかもしれません。そうであれば今回は逆に買い目となります。

人気というのは色々な情報を寄せ集めた結果で、レヴァンジルが青葉賞で人気を集めたのは、事実ですから、この事実を軽視してはいけないと思います。青葉賞はD.レーン騎手騎乗でしたが今回はM.デムーロ騎手騎乗ということでそこまで鞍上弱化ではないと思います。

しっかりと走ってくれれば結果はついてくるでしょう。

神戸新聞杯過去の優勝馬一覧

次の表は神戸新聞杯の過去10年の優勝馬の一覧になります。

開催数 馬名 脚質 血統(父・母)
第69回 ステラヴェローチェ 5 差し バゴ
オーマイベイビー
第68回 コントレイル 1 差し ディープインパクト
ロードクロサイト
第67回 サートゥルナーリア 3 先行 ロードカナロア
シーザリオ
第66回 ワグネリアン 3 差し ディープインパクト
ミスアンコール
第65回 レイデオロ 5 先行 キングカメハメハ
ラドラーダ
第64回 サトノダイヤモンド 8 差し ディープインパクト
マルペンサ
第63回 リアファル 4 逃げ ゼンノロブロイ
クリソプレーズ
第62回 ワンアンドオンリー 5 追込み ハーツクライ
ヴァーチュ
第61回 エピファネイア 5 先行 シンボリクリスエス
シーザリオ
第60回 ゴールドシップ 8 追込み ステイゴールド
ポイントフラッグ

ここ2年中京競馬場で行われていますが、1、2番人気がそれぞれ優勝しています。昨年は1番人気のシャフリヤールが4着に敗れましたが、それまでの9年は1番人気が必ず3着以内に入っていました。

ステラヴェローチェ

菊花賞へのステップレースとしてはメインのレースに当たるので有力馬の出走が多く、全体的に人気馬が強い傾向にあります。

今年はどのようなレース結果となるでしょうか?データを分析して傾向を探っていきたいと思います。

血統的側面

神戸新聞杯
血統別ランキング-2022年最新版-
RANK(回数) 馬名
10回
  • 重賞コラム用ディープインパクト産駒ディープインパクト
2回
  • 重賞コラム用ハーツクライ産駒ハーツクライ

過去10年の血統を見てみると1番馬券に絡んでいる父はディープインパクトで10回。

次点がハーツクライで2となります。

2回絡んだ種牡馬はハーツクライの他に、ジャスタウェイ、キングカメハメハ、ゼンノロブロイ、ルーラーシップがいますが、これらの馬は出走登録馬の中にいないのでハーツクライだけピックアップしています。

過去10年の結果なので阪神競馬場で行われた成績も入っていますが、中京競馬場で行われたレースだけで絞っても昨年2着のレッドジェネシス、一昨年のコントレイルと2頭ディープインパクト産駒が連対しています。

ディープインパクトが強い傾向には変わりありません。

今回出走登録馬の中でディープインパクト産駒は、サアイキャンドウイッ、サンセットクラウド、ジャスティンパレス、プラダリアの4頭。

プラダリア

脚質的側面

過去10年の脚質を対象とすると阪神と過去2年の中京競馬場で行われたレースが対象となるため、過去5年の中京競馬場芝2,200mの脚質別別の成績を紹介します。

脚質 勝率 連対率 複勝率
逃げ 14.3% 25.4% 34.9%
先行 11.4% 22.7% 32.2%
差し 8.5% 16.7% 25.9%
追込 2.3% 5.4% 10.0%

神戸新聞杯に限らず、中京芝2000mの脚質別データなので、コース全体としての特性を見る形となります。

勝率、連対率、複勝率の全てにおいて、前めにつけた馬が有利なようです。

中京競馬場のコース形態的に3、4コーナーがバンクになっているので、差し、追込み馬も競馬はしやすいコースとなっていますが、そこまで成績が良くありません。

基本的に競馬自体が前に付ければつけるほど、他馬の邪魔をされることがなく、さらに逃げ馬は最短距離を走れるので有利にはなります。

枠順的側面

過去5年の枠順別データ(中京芝2200mの全レース対象)を紹介します。

勝率 連対率 複勝率
1枠 4.1% 9.8% 17.2%
2枠 10.2% 16.5% 24.4%
3枠 5.3% 13.7% 19.8%
4枠 10.1% 18.8% 23.9%
5枠 6.7% 16.1% 23.5%
6枠 7.0% 17.2% 27.4%
7枠 6.9% 14.4% 21.8%
8枠 10.7% 16.8% 26.4%

中京競馬場で行われた過去2年の神戸新聞杯のデータだけを使っても仕方ないので、過去5年の中京競馬場芝2200mの枠順別データを見ていきます。

複勝率は一番高いのは6枠で27.4%。次が8枠で26.4%。

馬券に絡んだ回数を見ると8枠が52回でトップで次が6枠の43回となります。

全体を見ると内枠か外枠かと言われると外枠が有利な傾向があるようです。

単勝オッズ的側面

過去10年の単勝人気別データを紹介します。

人気 勝率 連対率 複勝率
1番人気 70.0% 80.0% 80.0%
2番人気 20.0% 40.0% 60.0%
3番人気 10.0% 30.0% 50.0%
4番人気 0.0% 0.0% 10.0%
5番人気 0.0% 10.0% 10.0%
6番人気 0.0% 10.0% 20.0%
7番人気 0.0% 10.0% 20.0%
8番人気 0.0% 20.0% 30.0%
9番人気 0.0% 0.0% 11.1%
10番人気 0.0% 0.0% 0.0%
11番人気 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0.0% 0.0% 14.3%
15番人気 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0.0% 0.0% 0.0%

過去10年の単勝人気別データですが、1番人気の複勝率は80%と信頼性抜群です。

人気馬が強い傾向にはありますが、勝利実績は3番人気までしかなく、1番人気7回、2番人気2回、3番人気1回の優勝回数となります。

過去10年の馬券圏内に入った馬30頭のうち19頭は1~3番人気の馬となっており、3着以内に1~3番人気の馬が大体2頭入る計算となります。

9番人気、14番人気は過去10年で1度しか馬券に絡んでいないので馬券を検討するのも8番人気までの馬で十分でしょう。

騎手的側面

ここからは、過去5年の中京芝2200mの騎手成績を紹介します。

中京 2,000m
騎乗回数ランキング-2022年最新版-
RANK(勝率/連対率) 騎手名
8.2%/24.5%
  • tanpuku_sentourustakes5松若風馬
16.3%/27.9%
  • 藤岡康太藤岡康太

4.8%/4.8%

  • 幸英明幸英明

※このコースの騎乗数が多い順上位3人を記載しています。

勝利数で見るとは福永祐一騎手と藤岡康太騎手が7勝でトップ。次が川田将雅騎手の6勝。3番手は松若風馬騎手、吉田隼人騎手、鮫島克駿騎手の4勝となっています。

この中で今回騎乗予定の騎手は、松若風馬騎手(ミスターホワイト)、藤岡康太騎手(リカンカブール)、幸英明騎手(サンセットクラウド)、吉田隼人騎手(ボルドグフーシュ)、鮫島克駿騎手(ジャスティンパレス)です。

神戸新聞杯2022出走馬確定(9月23日更新)

2022年9月25日に行われる神戸新聞杯の出走馬と枠順が確定しました。

馬番 馬名 騎手 連対率
1 リカンカブール 藤岡 康太 50%
2 ボルドグフーシュ 吉田 隼人 43%
3 ミスターホワイト 松若 風馬 50%
4 コントゥラット 北村 友一 33%
5 ヴェローナシチー 団野 大成 57%
6 ヤマニンゼスト 武 豊 29%
7 ジャスティンパレス 秋山 真一郎 60%
8 メイショウラナキラ 鮫島 克駿 22%
9 サトノヘリオス 浜中 俊 29%
10 レヴァンジル M.デムーロ 67%
11 パラレルヴィジョン C.ルメール 100%
12 ジュンブロッサム 坂井 瑠星 57%
13 ビーアストニッシド 岩田 康誠 38%
14 プラダリア 池添 謙一 80%
15 アイキャンドウイッ 和田 竜二 50%
16 アスクワイルドモア 岩田 望来 63%
17 サンセットクラウド 幸 英明 33%

出走馬中、日本ダービー最先着のプラダリア、デビューから2戦2勝のパラレルヴィジョン、デビュー以来7戦、一度も3着以内を外したことのないヴェローナシチーが人気を集めています。

ローズステークスも無敗のサリエラが出走してきましたが、最速上がりを使うもアートハウスの2着でした。今回出走する無敗のパラレルヴィジョンもサリエラ同様無敗でしかも同じルメール騎手鞍上。

サリエラと違うのはパラレルヴィジョンは3歳同士しか戦ったことないというところ。レースのパフォーマンスは良いもののレースの質としてはサリエラより劣ります。果たして無敗馬が連勝を継続して菊花賞に進めるのか注目です。

 

神戸新聞杯2022の展望

ここからは、私なりの神戸新聞杯のレース考察を交えて予想を公開していきたいと思います。

まずは展開予想から。

出走馬の展開予想
先団 中団 後方

③ミスターホワイト

⑧メイショウラナキラ

⑩レヴァンジル

⑫ジュンブロッサム

⑬ビーアストニッシド

⑮アイキョウンドウイッ 

①リカンカブール

④コントゥラット

⑤ヴェローナシチー

⑦ジャスティンパレス

⑨サトノヘリオス

⑪パラレルヴィジョン

⑭プラダリア

⑯アスクワイルドモア

⑰サンセットクラウド

②ボルドグフーシュ

⑥ヤマニンゼスト

 

先手を取るのはおそらく前走も逃げて勝っている⑧メイショウラナキラでしょう。2番手には前に行きたい内枠の③ミスターホワイトが続きそうです。

ペース的には馬場状態がどこまで回復するかわかりませんが、ガツガツと前に行く馬もいないでしょうし、トライアルということもあるのでおそらくミドル〜スローペースで流れると思います。

1番人気になるであろう⑭プラダリアは戦法的におそらく6、7番手で前を射程圏に入れつつレースの流れに乗るでしょう。

中京競馬場も開催7日目ということもあり馬場も内側はダメージを負っており、さらに回復していない土曜日の馬場で芝コースのレースでどれだけ馬場を傷めるかわかりませんが、馬場だけを考えると少なくとも外を回る差し馬がどちらかというと有利なレースにはなりそうです。

たんぷくの注目馬3頭と買い目を限定公開!

最後に今回の神戸新聞杯で私が注目している馬と、実際に私が予想した3連複の買い目を公開公開いたします。

プラダリア
注目馬画像

注目ポイント

まずは春の実績馬の大将格の馬。日本ダービーは5着に敗れましたが、それ以外の4戦は全て連対。中京競馬場では2着2回と勝利はないものの東京競馬場で2勝しているので左回り自体は得意なはず。日本ダービーでは先行した馬でアスクビクターモアと本馬だけ掲示板に残り、道中1桁番手で次が9着のジャスティンパレス。スピードの持続力はあるし、踏ん張る根性、スタミナはありそうであまり死角はなさそう。休み明けが初めてだが新馬戦でも2着だったので間隔を開けての出走も問題なさそう。

パラレルヴィジョン
注目馬画像

注目ポイント

2戦2勝の無敗馬。先週のローズステークスのサリエラと被るが、レースレベル的にはおそらく神戸新聞杯の方が上。その中でこれまでと同様のパフォーマンスを発揮できるのか、それとも重賞の壁に押し返されるのか試金石となります。1勝クラスを勝ったのち、休養しこのレースに照準を合わせてきました。陣営も予定通りだと思うので、優先出走権を取りにきているので仕上がりも抜かりはないでしょう。

サトノヘリオス
注目馬画像

注目ポイント

2歳時にエリカ賞でこれまでのレコードを0.7秒更新した本馬。
ホープフルSの大敗からリズムが崩れた感じでしょうか。
前走のラジオNIKKEI賞ではレース上がり2位の末脚を使うも勝ち馬フェーングロッテングロッテンから0.2秒差の3着。フェーングロッテンはその後、新潟記念で、カラテ、ユーキャンスマイルに続く3着。
このレースは前で踏ん張って1番人気ヒートオンビートを退けて、先行した馬では最先着。差し追込み馬が有利の展開の中、カラテとは0.4秒差。カラテは古馬の重賞で勝ち負けしておりそのレベルの馬とやりあえるので、神戸新聞杯でも良いレースはできそう。

予想日 レース名 グレード
 9月25日(日) 神戸新聞杯 G2
買い方  
組み合わせ  
3連複フォーメーション

1着

  • 11

2着

  • 2
  • 5
  • 14

3着

  • 1
  • 2
  • 5
  • 7
  • 9
  • 10
  • 12
  • 13
  • 14
  • 16

◎11番パラレルヴィジョン
骨折の影響でデビューが遅れたが、今年は日本ダービー上位馬が別路線に出走なら遅れてきた大物に重い印を打ちたい。春先にデビューして2戦2勝。夏はリフレッシュ放牧で更に成長を見せている。調教は圧巻で兎に角センスのある馬。神戸新聞杯過去10年で4勝しているルメール騎手も心強い。相手は春先の実績馬を中心にしたい。

神戸新聞杯2022攻略まとめ

ここまで、2022年9月25日に行われる神戸新聞杯(G2)に関する概要と過去のデータ、展開、注目馬、買い目を紹介してきました。

牡馬3冠目の菊花賞の最大のトライアルレース。

過去の優勝馬を見ると菊花賞のみならずその後のG1戦線を賑わせた馬が多数いるので、今後の競馬界の主役を担う馬が勝つ可能性も高いです。

ドウデュースが凱旋門賞に挑戦しますが、鬼の居ぬ間に・・・ではないですが、神戸新聞杯、菊花賞と強い馬が出てきて、ドウデュースと対戦するのを楽しみにできればと思います。

是非続報をお待ちください。

神戸新聞杯の予想をする際に押さえておきたいプチ情報!

ここまで読んで頂いた方に向けて、さらに役立つ情報を1つ。

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・馬福神

・横綱ダービー

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