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キーンランドカップ2023を過去の傾向から徹底分析!出走予定馬とレース展開を紹介

今回は、2023年8月27日に札幌競馬場で行われるキーンランドカップ(G3)についてポイントをまとめましたのでご紹介します。

少し先週の振り返りを。

超豪華メンバーが揃った札幌記念は非G1馬であるプログノーシスが2着のトップナイフに4馬身差をつける圧勝。2着から3着のソーヴァリアントまでさらに3馬身離れていますからかなり強い競馬をしたと言えるでしょう。

1番人気のジャックドールは道中4番手につける競馬でしたが4コーナーで手応えが怪しくなりなだれ込むように6着でゴール。

土曜日に降った雨で馬場がガラッと変わって、内は全然ダメな馬場となりました。さらにかなりタフな馬場になったことは言うまでもありません。あと後方から道中進めた馬が上位に数多く食い込んでいるところを見ると、先行馬には厳しかったレース展開だったと言えるでしょう。比較的軽い馬場でスピード能力を発揮するジャックドールやシャフリヤールにとっては厳しかったと思います。

プログノーシスの末脚はこれまでも素晴らしいもので、天皇賞秋にてドウデュースやイクイノックスとの戦いを見てみたいですね。

気を取り直してしっかり予想して今週は馬券を的中させたいと思います。

本記事では、出走馬確定後に競馬予想20年筆者の独自予想とレース展望も公開します。

週末のメインレースの予想に悩んでいる方は是非最後までご覧ください。

この記事の監修者

競馬予想家。『たんぷくの当たる無料競馬予想』管理人。 緻密なデータ分析と有力馬診断には定評があり、Twitterのフォロワーは21,000人を超える。 過去には8度のトリプル馬単の的中を記録し、現在はnetkeibaでもウマい馬券の予想家として活躍中。 Youtubeチャンネル『地方競馬予想「たんぷく」』noteでも予想を提供するなど幅広く活動している。 小学生の頃からダビスタにハマった、根っからの競馬好き。好きなコンビはグラスワンダーと的場均騎手。

キーンランドカップとは?開催概要とコースについて紹介

キーンランドカップは、毎年札幌競馬場で行われる3歳以上の芝重賞(G3)でサマースプリントシリーズの第5戦目。

tanpuku_sapporo2kai

今回で18回目という歴史が比較的浅い、札幌の唯一の古馬短距離重賞です。

※以下、キーンランドカップの競走条件と賞金の詳細です。

競争条件 賞金
サラ系3歳以上 1着 4,300万円
JRA所属馬 2着 1,700万円
地方競馬所属馬(優先出走は3頭まで) 3着 1,100万円
外国調教馬(優先出走) 4着    650万円

勝ち馬の賞金は4,300万円。

本大会は、サマースプリントシリーズの5戦目。

サマースプリントシリーズも次のセントウルステークスが最終戦ということで、いよいよ夏競馬も終盤ですね。

現在までのサマースプリントシリーズの成績は以下の通りです。

tanpuku_summersprint2023

ランキング上位10頭の中に今回出走してくる馬はキミワクイーン、ジュビリーヘッド、トウシンマカオは3頭。

ジャスパークローネがサマースプリントシリーズ2勝しているので、上記3頭が勝利したとしてもサマースプリントシリーズ2位までとなります。

キーンランドカップのコース特徴

キーンランドカップは札幌競馬場の芝コース、右回り1,200mで行われます。

札幌競馬場コース

出典:JRA 札幌競馬場コース紹介

今回は芝1,200mですので、向正面のポケット地点からのスタート。

コースを約半周回ってゴールするコースとなっています。

直線は266.1mでコース全体の高低差は0.9mとほぼ高低差はありません。

ローカル競馬場らしい、小回り、平坦、直線の短いコースとなりますが、洋芝なので小回りが得意ということもさることながら、洋芝が得意ということが重要になってきます。ある程度パワーが必要なコースと言えるでしょう。

キーンランドカップ2023の出走登録馬

ここでは2023年8月23日現在、キーンランドカップへの出走が予定されている馬と特徴をご紹介します。

馬名 脚質 血統(父・母) 馬年齢
イーサンパンサー 差し スズカフェニックス
レアシルウィア
牡7歳
ウインマーベル 差し アイルハヴアナザー
コスモマーベラス
牡4歳
ウォーターナビレラ 差し シルバーステート
シャイニングサヤカ
牝4歳
カイザーメランジェ 差し サクラオリオン
サクラジュレップ
牡8歳
キミワクイーン 先行 ロードカナロア
チェリーペトルズ
牝4歳
コムストックロード 先行 シルバーステート
ニシノムーンライト
牝4歳
サトノアイ 先行 ハーツクライ
キャッチザカクテル
牝5歳
シナモンスティック 先行 ジョーカプチーノ
マイネデセール
牝4歳
シュバルツカイザー 先行 Dark Angel
Fashionable
せん5歳
ジュビリーヘッド 先行 ロードカナロア
ローズノーブル
牡6歳
スノーテーラー 差し アドマイヤコジーン
クラウンミストラル
牝6歳
ゾンニッヒ 差し ラブリーデイ
エンドレスノット
牡5歳
タイセイアベニール 追込み ベーカバド
ハロードリーム
牡8歳
トウシンマカオ 差し ビッグアーサー
ユキノマーメイド
牡4歳
ナムラクレア 先行 ミッキーアイル
サンクイーン2
牝4歳
ナランフレグ 追込み ゴールドアリュール
ケリーズビューティ
牡7歳
ブトンドール 差し ビッグアーサー
プリンセスロック
牝3歳
マイネルジェロディ 先行 スクリーンヒーロー
マイネエレーナ
牡5歳
レイハリア 先行 ロードカナロア
ライトリーチューン
牝5歳
レッドベルオーブ 差し ディープインパクト
レッドファンタジア
牡5歳
ロードマックス 追込み ディープインパクト
パーフェクトトリビュート
牡5歳
ヴァトレニ 先行 グラスワンダー
チアフルスマイル
せん5歳

トウシンマカオ

前走は函館スプリントステークスを1番人気で3着。今回は前走より斤量が1キロ軽くなり57キロ。

函館スプリントステークスは、現在サマースプリントシリーズ2勝でトップのジャスパークローネが道中2番手で最下位。

逃げたリバーラが8着と前にいた馬には厳しかった展開ですが、5番手追走から伸びてきて3着。比較的前で残ったトウシンマカオとジュビリーヘッドは強い競馬をしたといえます。今回は斤量が1キロ減るので0.3秒差は単純計算で0.1秒差になり、展開が向けば再び勝ち負けできると思います。

今回は前走の負けで人気が落ち着きそうですが、函館スプリントステークス1番人気の馬で京阪杯(G3)も勝利しているので積極的に狙っていきたいです。

ナムラクレア

前走はヴィクトリアマイル8着。やはりこの馬の適距離は1200~1400mだと思います。

今年初戦のシルクロードステークスを斤量56.5キロを背負って、ラスト3F32.9秒の末脚を使い勝利。このレースは圧倒的な強さを見せたと思います。

今回は別定戦なので55キロで出走が可能で、距離、斤量を考えると明らかに出走メンバー内で一枚上なパフォーマンスを発揮すると思います。鉄砲実績も(1.1.0.0)と連対率100%ですし、休み明けも得意。なかなか馬券圏内を外すイメージがつきません。

ナランフレグ

前走は安田記念17着。

昨年の高松宮記念から今まで、G1以外に出走したのは今年1月のオーシャンステークス(G3)のみ。

この時は59キロを背負い、9着ではあったもののラスト3Fはメンバー中2位の33.2秒。9着とはいえ、3着と0.3秒差。着差ほど負けていません。

今年の高松宮記念は4着でしたがタフな馬場での4着。前走もマイル戦は明らかに距離が長かったです。

展開の助けは必要ですが、芝1200mであれば必ず最後はいい脚を使ってくれます。斤量は58キロですが、オーシャンステークスのパフォーマンスを見るとこの斤量でもやれそうです。昨年の高松宮記念勝利、スプリンターズステークス3着とG1級の馬には間違い無いですから人気がなさそうですが、G3のメンバーでは勝ち負けできると思います。

キーンランドカップ過去の優勝馬一覧

次の表はキーンランドカップ過去10年の優勝馬の一覧になります。

開催数 馬名 脚質 血統(父・母)
第17回 ヴェントヴォーチェ 4 差し タートルボウル
ランウェイスナップ
第16回 レイハリア 6 先行 ロードカナロア
ライトリーチューン
第15回 エイティーンガール 7 追込み ヨハネスブルグ
センターグランタス
第14回 ダノンスマッシュ 7 差し ロードカナロア
スピニングワイルドキャット
第13回 ナックビーナス 6 逃げ ダイワメジャー
レディトゥプリーズ
第12回 エポワス 6 追込み ファルブラヴ
マニックサンデー
第11回 ブランボヌール 8 差し ディープインパクト
ルシュクル
第10回 ウキヨノカゼ 7 追込み オンファイア
アドマイヤダッシュ
第9回 ローブティサージュ 4 差し ウォーエンブレム
プチノワール
第8回 フォーエバーマーク 1 逃げ ファルブラヴ
リトミックダンス

直線が266.1mしかなく、さらに小回り平坦ということで差し馬や追込み馬には不利と思われがちです。

しかし、過去の成績を見るとそうでもありません。

レースの前半の要は、アイビスサマーダッシュのようにカーブや坂でスピードを削がれることなく、スピードに乗れるためハイペースが予想されます。

強い馬でないと逃げて粘ることは難しく、中段以降の馬が差せる展開になることが多いです。

過去のレースを見ると前傾ラップが多く、昨年は前後半3Fのタイム差は0.1秒しかありませんでしたが、一昨年は前半と後半の3Fのタイムは後半の方が前半より1.1秒も遅い結果に。

これまでの優勝馬の枠を見ると外枠が多いですが、その理由は1つ。

内の差し馬は一旦下げて外を回る形となるため、結果的に外枠の馬よりも外を回って差さないと勝てない。

これしかありません。

tanpuku_ki-nrandokappu2022

今年はどのようなレース結果となるでしょうか?データを分析して傾向を探っていきたいと思います。

血統的側面

キーンランドカップ
血統別ランキング-2023年最新版-
RANK(回数) 馬名
4回
  • 重賞コラム用ディープインパクト産駒ディープインパクト
3回
  • 重賞コラム用ハービンジャー産駒ロードカナロア
  • 重賞コラム用キングカメハメハ産駒ダイワメジャー

過去10年の血統を見てみると1番馬券に絡んでいる父はディープインパクトで4回。

次点が2頭おり、ロードカナロア、ダイワメジャーで3回となります。

今回出走登録馬の中でディープインパクト産駒はレッドベルオーブ、ロードマックスの2頭。

ロードカナロア産駒はキミワクイーン、ジュビリーヘッドレイハリアの3頭。

ダイワメジャー産駒はいません。

tanpuku_redberuo-bu

脚質的側面

次に過去10年の脚質別の成績を紹介します。

脚質 勝率 連対率 複勝率
逃げ 20.0% 30.0% 50.0%
先行 2.8% 13.9% 22.2%
差し 10.7% 16.1% 23.2%
追込 2.0% 6.1% 8.2%

逃げ馬の複勝率が50%と一番高いですが、逃げ馬の定義は4コーナーで先頭だった馬としています。追込み馬の複勝率は8.2%と一番低いです。

馬券に絡んでいる頭数を見ると、逃げ馬は5頭、先行馬は8頭、差し馬は13頭、追込馬は4頭となっています。

基本的に差し馬が強いレースとなります。

枠順的側面

過去10年の枠順別データを紹介します。

勝率 連対率 複勝率
1枠 0.0% 0.0% 5.9%
2枠 6.3% 6.3% 12.5%
3枠 0.0% 10.5% 10.5%
4枠 10.0% 25.0% 30.0%
5枠 0.0% 5.0% 15.0%
6枠 15.0% 20.0% 20.0%
7枠 15.0% 20.0% 35.0%
8枠 5.0% 15.0% 25.0%

複勝率は7枠が一番良く35.0%。勝率も15.0%でトップタイという成績となっています。

馬券に絡んだ回数を見ると7回馬券に絡んでいる7枠がトップとなり、次が6回馬券に絡んでいる4枠となります。

枠順成績を全体的に見ると内枠か外枠かというと外枠の方が成績がよく、過去10年の馬券圏内馬30頭のうち、6〜8枠の馬が16頭と馬券圏内馬の半数以上が6〜8枠から出ています。外枠重視で考えていきましょう。

単勝オッズ的側面

過去10年の単勝人気別データを紹介します。

人気 勝率 連対率 複勝率
1番人気 20.0% 50.0% 60.0%
2番人気 10.0% 50.0% 50.0%
3番人気 30.0% 30.0% 50.0%
4番人気 0.0% 10.0% 30.0%
5番人気 10.0% 10.0% 30.0%
6番人気 10.0% 10.0% 10.0%
7番人気 0.0% 10.0% 10.0%
8番人気 10.0% 10.0% 10.0%
9番人気 0.0% 10.0% 40.0%
10番人気 0.0% 0.0% 0.0%
11番人気 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 10.0% 10.0% 10.0%
13番人気 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0.0% 0.0% 0.0%

過去10年の単勝人気別データですが、1番人気の複勝率は60.0%と1番人気のとしては少し物足りない結果となっています。

2番人気、3番人気の複勝率は50.0%となっており、まずまずの成績です。

1〜4番人気が過去10年で馬券に絡んだ頭数がのべ19頭なので、毎年でおしなべると毎年1〜4番人気のうち2頭が馬券圏内に入る計算となります。

また馬券を検討するのは馬券に絡んだ頭数を見ると9番人気までの馬までで十分でしょう。

騎手的側面

ここからは、過去5年の札幌芝1,200mの騎手成績を紹介します。

小回りコースで、コースが全体的に平坦ですから、加速するタイミングや馬群を捌くタイミング等、騎手の力量も問われますので騎手の成績もしっかりと予想に加味しましょう。

札幌 1,200m
騎乗回数ランキング-2023年最新版-
RANK(勝率/連対率) 騎手名
11.6%/17.9%
  • キーンランドカップ丹内騎手丹内祐次
13.8%/22.5%
  • キーンランドカップ横山武史騎手横山武史

6.9%/18.1%

  • tanpuku_yoshidahayato吉田隼人

※このコースの騎乗数が多い順上位3人を記載しています。

勝利数で見るとはC.ルメール騎手がダントツの13勝。次が丹内祐次騎手、横山武史騎手の11勝となっております。

この中で今回騎乗予定の騎手は、横山武史騎手(キミワクイーン)となります。

キーンランドカップ2023出走馬確定(8月26日更新)

2023年8月27日に行われるキーンランドカップの出走馬と枠順が確定しました。

馬番 馬名 騎手 連対率
1 ウォーターナビレラ U.リスポリ 31%
2 ナランフレグ 丸田恭介 31%
3 レッドベルオーブ 松田大作 22%
4 キミワクイーン 横山武史 64%
5 ウインマーベル 松山弘平 50%
6 タイセイアベニール L.モリス 32%
7 カイザーメランジェ 江田照男 15%
8 シナモンスティック 松岡正海 39%
9 ジュビリーヘッド 西村淳也 46%
10 ゾンニッヒ 武豊 44%
11 ヴァトレニ 横山和生 30%
12 トウシンマカオ 鮫島克駿 42%
13 レイハリア 亀田温心 29%
14 ナムラクレア 浜中俊 54%
15 サトノアイ 佐々木大輔 24%
16 シュバルツカイザー J.モレイラ  47%

フルゲート16頭立てとなりました。札幌競馬場は土曜日午後から夜にかけて雨、日曜日は現時点で朝6時から90%。昼12時から18時までは100%とほぼキーンランドカップは雨の中で行われ、馬場も悪くなりそうです。洋芝で馬場が悪いとなるとかなりタフな競馬となりなりそうです。

ここからは、私なりのレース考察を交えて予想を公開していきたいと思います。

まずは展開予想から。

出走馬の展開予想
先団 中団 後方

①ウォーターナビレラ

⑤ウインマーベル

⑧シナモンスティック

⑨ジュビリーヘッド

⑪ヴァトレニ

⑬レイハリア

⑮サトノアイ 

③レッドベルオーブ

④キミワクイーン

⑩ゾンニッヒ

⑫トウシンマカオ

⑭ナムラクレア

⑰シュバルツカイザー

②ナランフレグ

⑥タイセイアベニール

⑦カイザーメランジェ

絶対にげるという馬はおらず、スタートがよく、内枠の馬が先手を取りそうな気がします。その中でも逃げる確率が高いのはシナモンスティックのように思います。短距離レースではありますが、そこまでペースは速くなりそうになく、洋芝の馬場適性、重馬場適性が問われる1戦となるでしょう。先行争いが激しくならないとなると、騎手心理として早めに前を捉えたい意識があると思うので、4コーナー手前でごちゃつく可能性があります。そうなると内でじっと脚をためていた馬たちが前から脚をなくして落ちてくる馬と後ろから外を回ってポジションを上げてくる馬に挟まれて勝負どころで動けず、直線に入っても前が開かずと言う展開が予想されます。そうなると枠順データのように外枠の馬の成績が良くなるような展開になるでしょう。

結局はタフさが求められるレースとなりそうなので瞬発力タイプよりいい脚を長く使える馬が有利でしょう。

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最後に私が注目している馬をご紹介します。日曜日昼にはこちらで公開いたしますのでお楽しみに。

トウシンマカオ
注目馬画像

注目ポイント

前走は函館スプリントステークスを1番人気で3着。
昨年のキーンランドカップは1番人気で4着。

前走の函館スプリントステークスは、前につけた馬にとって厳しい競馬となりましたが、5番手追走から伸びてきて3着。トウシンマカオとジュビリーヘッドは前で競馬していた上で3着、2着と強い競馬をしたと思います。

父はビッグアーサーでその父はサクラバクシンオーということで洋芝は得意。
スピードもあり洋芝も得意ですし、高松宮記念は大敗ですが、それ以外の近走で負けたレースは理由がある程度見えております。
普通に力を発揮できれば勝ち負けできる力があるでしょう。

ナムラクレア
注目馬画像

注目ポイント

前走はヴィクトリアマイル8着ですが、適距離は1200~1400mだと思います。

今年初戦のシルクロードステークスを斤量56.5キロを背負って、ラスト3F32.9秒の末脚を使い勝利。とてつもない強さを見せましたし、高松宮記念も不良馬場でなければこの馬が勝っていたのではないかと思うくらいのパフォーマンスでした。

ヴィクトリアマイルの結果は度外視で良いでしょう。

斤量もそこまで重くなく今回の出走メンバーを考えると能力は1枚上。さらに鉄砲実績も(1.1.0.0)で得意。馬場が重くなったとしても高松宮記念で2着に好走していますから今回も普通に走れば馬券圏内は堅いでしょう。

ナランフレグ
注目馬画像

注目ポイント

昨年の高松宮記念勝ち馬。今年の高松宮記念は不良馬場で4着でしたが、昨年も重馬場で勝利。
昨年の高松宮記念以降6戦しておりますが、今年のオーシャンステークス以外はG1。
安田記念の大敗が馬柱で目立ちますが、スプリント戦線では1線級です。
人気はそこまでなさそうですが、今回重馬場になりそうなタフな競馬で内枠を引きましたが、最後の末脚は間違いないので後ろから外に回して追い込んでくれば持ち味の末脚で勝ち切る姿まで想像できます。

◎ 14 ナムラクレア 浜中
○ 5 ウインマーベル 松山
▲ 12 トウシンマカオ 鮫島駿
△ 4 キミワクイーン 横山武

予想日 レース名 グレード
8月27日(日) キーンランドC G3
買い方  
組み合わせ  

単勝/馬連/3連複フォーメーション

1列目

  • 14

2列目

  • 5
  • 12
  • 4

3列目

  • 5
  • 12
  • 4
  • 10
  • 8
  • 16

  • 9
  • 3
  • 1
  • 11

キーンランドカップ2023攻略まとめ

ここまで、2023年8月27日に行われるキーンランドカップ(G3)に関する概要と過去のデータ、展開、注目馬を紹介してきました。

過去のこのレースの好走馬が再び好走するパターンがこの見られますが、今年はどうなのでしょうか。

秋のスプリントG1戦線に向けてしっかりと結果に注目し、次に繋げていきましょう。

今週こそはいい流れを掴みたいと思います!

詳しい情報とキーンランドカップの予想は枠順が確定次第追記していきます。

是非続報をお待ちください。

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