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キーンランドカップ2022の予想を徹底考察!過去のデータから傾向と注目馬を紐解く

今回は、2022年8月28日に札幌競馬場で行われるキーンランドカップ(G3)についてポイントをまとめました。

昨年は、レイハリアがスタートを決めて最初は先手を取りましたが、メイケイエールを道中先に行かせて、4コーナーでは3番手で周り直線では前2頭の外に出して2頭を抜いて1着。

鞍上の亀田温心(かめだはーと)騎手はG3初制覇となりました。

今年も昨年の覇者レイハリアは出走予定ですが、鞍上は松岡正海騎手の予定です。

騎手が替わることがどうレースに影響するのか?見所の1つになるでしょう。

さて先週の札幌記念は見事3連複9点で的中しました!

たんぷくを信じてくださって馬券を購入された方おめでとうございます。

今週も的中の勢いに乗ってしっかり予想して再び馬券を的中させたいと思います。

本記事では、出走馬確定後に競馬予想20年筆者の独自予想とレース展望も公開します。

週末のメインレースの予想に悩んでいる方は是非最後までご覧ください。

この記事の監修者

競馬予想家。『たんぷくの当たる無料競馬予想』管理人。 緻密なデータ分析と有力馬診断には定評があり、Twitterのフォロワーは21,000人を超える。 過去には8度のトリプル馬単の的中を記録し、現在はnetkeibaでもウマい馬券の予想家として活躍中。 Youtubeチャンネル『地方競馬予想「たんぷく」』noteでも予想を提供するなど幅広く活動している。 小学生の頃からダビスタにハマった、根っからの競馬好き。好きなコンビはグラスワンダーと的場均騎手。

キーンランドカップとは?開催概要とコースについて紹介

キーンランドカップは、毎年札幌競馬場で行われる3歳以上の芝重賞(G3)でサマースプリントシリーズの第5戦目。

キーンランドカップ2022ポスター

今回で17回目という歴史が比較的浅い、札幌の唯一の古馬短距離重賞です。

※以下、キーンランドカップの競走条件と賞金の詳細です。

競争条件 賞金
サラ系3歳以上 1着 4,100万円
JRA所属馬 2着 1,600万円
地方競馬所属馬(優先出走は3頭まで) 3着 1,000万円
外国調教馬(優先出走) 4着    620万円

勝ち馬の賞金は4,100万円。

本大会は、サマースプリントシリーズの5戦目。

サマースプリントシリーズも次のセントウルステークスが最終戦ということで、いよいよ夏競馬も終盤ですね。

現在までのサマースプリントシリーズの成績は以下の通りです。

サマースプリントシリーズ

ランキング上位10頭の中に今回出走してくる馬は2頭(ビリーバーとジュビリーヘッド)。

ビリーバーは連対すれば単独首位となりジュビリーヘッドについては勝てば単独首位となります。

キーンランドカップのコース特徴

キーンランドカップは札幌競馬場の芝コース、右回り1,200mで行われます。

札幌競馬場コース

出典:JRA 札幌競馬場コース紹介

今回は芝1,200mですので、向正面のポケット地点からのスタート。

コースを約半周回ってゴールするコースとなっています。

直線は266.1mでコース全体の高低差は0.9mとほぼ高低差はありません。

ローカル競馬場らしい、小回り、平坦、直線の短いコースとなりますが、洋芝なので小回りが得意ということもさることながら、洋芝が得意ということが重要になってきます。ある程度パワーが必要なコースと言えるでしょう。

キーンランドカップ2022の出走登録馬

ここでは2022年8月23日現在、キーンランドカップへの出走が予定されている馬と特徴をご紹介します。

馬名 脚質 血統(父・母) 馬年齢
ウインマーベル 差し アイルハヴアナザー
コスモマーベラス
牡3歳
エイティーンガール 差し ヨハネスブルグ
センターグランタス
牝6歳
オパールシャルム 差し ダイワメジャー
ジルコニア
牝5歳
サヴォワールエメ 先行 ダイワメジャー
ニアメ
牝6歳
シゲルピンクルビー 差し モーリス
ムーンライトベイ
牝4歳
ジェネラーレウーノ 差し スクリーンヒーロー
シャンハイロック
牡7歳
ジュビリーヘッド 差し ロードカナロア
ローズノーブル
牡5歳
タイセイアベニール 逃げ ベーカバド
ハロードリーム
牡7歳
トウシンマカオ 先行 ビッグアーサー
ユキノマーメイド
牡3歳
トキメキ 差し アドマイヤムーン
リーベストラウム
牝5歳
ビップウインク 逃げ エイシンフラッシュ
ディマクコンダ
牝5歳
ビリーバー 差し モンテロッソ
デイドリーマー
牝7歳
マイネルジェロディ 差し スクリーンヒーロー
マイネエレーナ
牡4歳
マウンテンムスメ 差し アドマイヤムーン
ヤマガール
牝4歳
ミニオンペール 先行 マツリダゴッホ
トラックマグナ
牝6歳
メイショウミモザ 差し ハーツクライ
メイショウベルーガ
牝5歳
レイハリア 先行 ロードカナロア
ライトリーチューン
牝4歳
ロードマックス 先行・差し ディープインパクト
パーフェクトトリビュート
牡4歳
ヴァトレニ 先行・差し グラスワンダー
チアフルスマイル
せん歳
ヴェントヴォーチェ 差し タートルボウル
ランウェイスナップ
牡5歳

まず注目はジュビリーヘッド

ここで勝てばサマースプリントシリーズ首位となりますが、この馬の近走の安定感は素晴らしく、今年の成績は(1.3.1.0)の複勝率100%。

今年は中山と函館しか走っていませんが、いずれも本走と同じ小回りコース。札幌芝1200mも昨年1度出走し1着ですので、札幌コースも問題ないでしょう。安心感を持って軸にできそうな馬です。

続いてエイティーンガール

一昨年の勝ち馬であり、昨年の2着馬。実績的にもこのコースが得意なのは間違いないでしょう。

一昨年、昨年はUHB賞を使ってキーンランドカップへの参戦でしたが、今年は高松宮記念後休養を挟んでの参戦。

また脚質的にはどうしても展開の助けが必要な面がありそうです。

ただし、前走高松宮記念8着とはいえ、最速上がりを使って1着とは0.3秒差なので、牝馬の6歳ですがそこまで衰えはなさそうです。

再び得意舞台に戻って輝きを取り戻すのか注目です。

次は、トウシンマカオ

1200mに出てくれるのを待っていました。

今回は斤量53キロで出走できるのも魅力ですが、何といっても初の1200m

朝日杯FSで直線で一旦先頭に立ち、そのあとは交わされていきましたがその後の競馬を見てもやはり短いところが合っていそうだと思っていました。

ビッグアーサー産駒ですが、ビッグアーサーは3歳4月デビューなので、トウシンマカオもこれからの馬ではないかと思います。

初洋芝ですが、ビッグアーサーの父サクラバクシンオーは、現在母父としては洋芝の成績は良いのでそこまで洋芝が不安要素にはならないと思います。

むしろ斤量と初の芝1200でポジティブな面が多いと思います。

枠順が確定次第、改めて各馬の詳細とレース予想を追記していきます。

キーンランドカップ過去の優勝馬一覧

次の表はキーンランドカップ過去10年の優勝馬の一覧になります。

開催数 馬名 脚質 血統(父・母)
第16回 レイハリア 6 先行 ロードカナロア
ライトリーチューン
第15回 エイティーンガール 7 差し ヨハネスブルグ
センターグランタス
第14回 ダノンスマッシュ 7 差し ロードカナロア
スピニングワイルドキャット
第13回 ナックビーナス 6 逃げ ダイワメジャー
レディトゥプリーズ
第12回 エポワス 6 追込み ファルブラヴ
マニックサンデー
第11回 ブランボヌール 8 先行 ディープインパクト
ルシュクル
第10回 ウキヨノカゼ 7 追込み オンファイア
アドマイヤダッシュ
第9回 ローブティサージュ 4 差し ウォーエンブレム
プチノワール
第8回 フォーエバーマーク 1 逃げ ファルブラヴ
リトミックダンス
第7回 パドトロワ 2 逃げ スウェプトオーヴァーボード
グランパドドゥ

直線が266.1mしかなく、さらに小回り平坦ということで差し馬や追込み馬には不利と思われがちです。

しかし、過去の成績を見るとそうでもありません。

レースの前半の要は、アイビスサマーダッシュのようにカーブや坂でスピードを削がれることなく、スピードに乗れるためハイペースが予想されます。

強い馬でないと逃げて粘ることは難しく、中段以降の馬が差せる展開になることが多いです。

過去のレースを見ると前傾ラップが多く、昨年は前半と後半の3Fのタイムは後半の方が前半より1.1秒も遅い結果に。

これまでの優勝馬の枠を見ると外枠が多いですが、その理由は1つ。

キーンランドカップ2022_1

内の差し馬は一旦下げて外を回る形となるため、結果的に外枠の馬よりも外を回って差さないと勝てない。

これしかありません。

今年はどのようなレース結果となるでしょうか?データを分析して傾向を探っていきたいと思います。

血統的側面

キーンランドカップ
血統別ランキング-2022年最新版-
RANK(回数) 馬名
4回
  • 重賞コラム用ディープインパクト産駒ディープインパクト
3回
  • 重賞コラム用ハービンジャー産駒ロードカナロア
  • 重賞コラム用キングカメハメハ産駒ダイワメジャー

過去10年の血統を見てみると1番馬券に絡んでいる父はディープインパクトで4回。

次点が2頭おり、ロードカナロア、ダイワメジャーで3回となります。

今回出走登録馬の中でディープインパクト産駒は、ロードマックスの1頭。

ロードカナロア産駒は、ジュビリーヘッドレイハリアの2頭。

ダイワメジャー産駒は、オパールシャルムサヴォワールエメの2頭が出走予定です。

キーンランドカップ2022_2

父だけみると上記3頭が馬券によく絡んでいますが、系統で見ると父サンデー系が過去10年で12頭も馬券に絡んでおりダントツの成績を残しています。

今回、父サンデー系の馬は、オパールシャルム、サヴォワールエメ、ミニオンペール、メイショウミモザ、ロードマックスが出走を予定しています。

年齢的側面

過去10年の年齢別の成績を紹介します。

年齢 勝率 連対率 複勝率
3歳 8.7% 17.4% 17.4%
4歳 14.3% 25.0% 39.3%
5歳 7.1% 14.3% 21.4%
6歳 0.0% 3.4% 6.9%
7歳以上 3.2% 6.5% 12.9%

一番複勝率が良いのは4歳馬で39.3%。次が5歳馬で21.4%。

4歳馬は馬券l圏内に入った頭数も11頭と毎年1頭は馬券に絡む計算となります。

ちなみに5歳馬も9頭馬券に絡んでいます。

4歳馬を中心に考えるのが吉でしょう。

今回出走登録している4歳馬は、シゲルピンクルビー、マイネルジェロディ、マウンテンムスメ、レイハリア、ロードマックス、ヴァトレニの6頭です。

脚質的側面

次に過去10年の脚質別の成績を紹介します。

脚質 勝率 連対率 複勝率
逃げ 20.0% 30.0% 40.0%
先行 5.3% 15.8% 26.3%
差し 9.1% 14.5% 21.8%
追込 2.0% 6.1% 8.2%

逃げ馬の複勝率が一番高く見えますが、逃げ馬の定義は4コーナーで先頭だった馬という意味で、10年でマックス10頭しかおらず、その中で4割が馬券圏内に残っているということになります。

馬券一番絡んでいるのは差し馬で12頭。次に先行馬の10頭となります。

枠順的側面

過去10年の枠順別データを紹介します。

勝率 連対率 複勝率
1枠 0.0% 0.0% 0.0%
2枠 5.9% 5.9% 11.8%
3枠 0.0% 5.3% 5.3%
4枠 10.0% 25.0% 30.0%
5枠 0.0% 10.0% 20.0%
6枠 15.0% 20.0% 25.0%
7枠 15.0% 20.0% 35.0%
8枠 5.0% 15.0% 25.0%

複勝率は7枠が一番良く35.0%

全体を見渡すと1~3枠とそれ以外で複勝率に大きな差があります。

1枠に至っては複勝率0%ですから、不利と言わざるをえません。

2枠、3枠も過去10年で合わせて2頭しか馬券に絡んでいませんので、1~3枠は無視でもいいかもしれません。

騎手的側面

ここからは、過去5年の札幌芝1,200mの騎手成績を紹介します。

小回りコースで、コースが全体的に平坦ですから、加速するタイミングや馬群を捌くタイミング等、騎手の力量も問われますので騎手の成績もしっかりと予想に加味しましょう。

札幌 2,000m
騎乗回数ランキング-2022年最新版-
RANK(勝率/連対率) 騎手名
9.6%/22.9%
  • キーンランドカップ丹内騎手丹内祐次
12.8%/28.2%
  • キーンランドカップ横山武史騎手横山武史

5.4%/21.6%

  • キーンランドカップ勝浦騎手勝浦正樹

※このコースの騎乗数が多い順上位3人を記載しています。

勝利数で見るとはC.ルメール騎手がダントツの14勝。次が横山武史騎手の10勝。3番手は2人いて、藤岡佑介騎手、丹内祐次騎手の8勝となっています。

この中で今回騎乗予定の騎手は、丹内祐次騎手(メイショウミモザ)、横山武史騎手(ヴァトレニ)、C.ルメール騎手(ヴェントヴォーチェ)

キーンランドカップ2022出走馬確定(8月26日更新)

2022年8月28日に行われる小倉記念の出走馬と枠順が確定しました。

馬番 馬名 騎手 連対率
1 ヴァトレニ 横山 武史 38%
2 ビリーバー 杉原 誠人 18%
3 サヴォワールエメ 松田 大作 19%
4 ジェネラーレウーノ 丸山 元気 20%
5 ウインマーベル 松山 弘平 45%
6 シゲルピンクルビー 和田 竜ニ 27%
7 マウンテンムスメ C.パコー 40%
8 ヴェントヴォーチェ C.ルメール 55%
9 ジュビリーヘッド 横山 和生 50%
10 ロードマックス T.バシュロ 33%
11 オパールシャルム 江田 照男 50%
12 マイネルジェロディ C.ホー 32%
13 メイショウミモザ 丹内 祐次 29%
14 エイティーンガール 武 豊 38%
15 レイハリア 松岡 正海 50%
16 トウシンマカオ 川田 将雅 50%

1番人気が予想されるウインマーベルは比較的内枠の5番枠に入りました。なかなかいい枠に入ったのではないでしょうか。昨年の覇者であるレイハリアは15番枠。去年は今年と同じ16頭立てで12番枠で勝利を収めています。今年は去年より少し外枠となりましたが、同じようなレース展開になるでしょうか。

そして馬ではなく騎手になりますが、人気薄を人気以上に走らせることが多いホー騎手。今回もそこまで人気しそうにないマイネルジェロディに騎乗しますが、神騎乗を再び見せてくれるのか注目です。

今週はワールドオールスタージョッキーズがありますので普段なかなかお目にかかれない騎手もレースに乗ってきますので、なかなか予想は難しいですが、日本の騎手が地の利を生かしてほしいですね!

キーンランドカップ2022の展望

ここからは、私なりのキーンランドカップのレース考察を交えて予想を公開していきたいと思います。

まずは展開予想から。

出走馬の展開予想
先団 中団 後方

①ヴァトレニ

③サヴォワールエメ

④ジェネラーレウーノ

⑤ウインマーベル

⑥シゲルピンクルビー

⑧ヴェントヴォーチェ

⑨ジュビリーヘッド

⑪オパールシャルム

⑮レイハリア

⑯トウシンマカオ

②ビリーバー

マウンテンムスメ

⑩ロードマックス

⑫マイネルジェロディ

⑥タガノディアマンテ

⑫ヒドゥンタイムズ

⑬モズナガレボシ

⑮スーパーフェザー

⑯ヒュミドール

⑬メイショウミモザ

⑭エイティーンガール

 

前に行きたい馬が多く、何もなければ、1番のヴァトレニが先手を取る形でしょうか。もしくは外枠でも最初のコーナーまで距離があるので、江田照男騎手以上のオパールシャルムが前にいくでしょう。上記でもありますが、このレースは前傾ラップに必ずなるので、前の馬はなかなか強くないと厳しく、レース展開的には外枠の差し馬、先行馬が有利にレースを運べます。3、4コーナーでは差し馬以降の馬は前の馬を射程圏内に捕らえようと外から上がっていき、直線向いて前につけた馬の粘りと中段以降で競馬をしていた馬の差し脚勝負となります。

レースのポイントとしては、前半3Fがどれくらい速くなるか。内枠の差し馬は内を通って馬群を捌くのか、外を回るのか、そして外枠の先行、差し馬はいつどこで前の馬にプレッシャーを与えにいくかがポイントになりそうです。

たんぷくの注目馬3頭と買い目を限定公開!

最後に今回の小倉記念で私が注目している馬と、実際に私が予想した3連単の買い目を公開します。

ウインマーベル
注目馬画像

注目ポイント

実力的に3歳芝1200mの代表格といってもいい馬。リステッド競争の橘SとG3の葵ステークスを連勝。特に葵ステークスでは1頭だけ57キロを背負い、2着に2.1/2馬身差をつけて快勝。今回が初めての古馬との対戦となりますが、昨年のこのレースの覇者がいるものの、そこまで1線級の馬が出走してくるわけではないので、ここでも快勝するようであれば、秋、古馬とG1で勝ち負けも見えてくるので、試金石の1戦。
3歳ということで斤量面も優遇されているので勝ち負けできるでしょう。

ジュビリーヘッド
注目馬画像

注目ポイント

2021年5月30日の2勝クラスのレースから今までで10戦走っているが3着以内を外したのは1戦のみ。前々走の函館スプリントステークスでも2着に入り相手なりに堅実に走れるタイプ。今回も大崩れはしなさそうです。ただ、この10戦で2着が5回と勝ちきれない印象でもあるので、単勝よりは2,3着狙いの馬券が良いでしょう。

エイティーンガール
注目馬画像

注目ポイント

一昨年のこのレースの覇者で、昨年このレース2着。実績からこのレースが得意なのは間違い無いでしょう。成績の波が激しいのは脚質の影響もあるでしょう。このレースを2度好走しているのは前傾ラップということで差し、追込み馬に比較的有利な流れになりやすいということもあるのでしょう。スローになることはないので、あとは武豊騎手がどこで仕掛けて最後届くのか、がポイントになります。

以上の注目ポイントを踏まえた私の予想は3連複フォーメーションの以下です!

予想日 レース名 グレード
8月28日(日) キーンランドカップ G3
買い方  
組み合わせ  
3連複フォーメーション

1着

  • 5

2着

  • 1
  • 7
  • 14

3着

  • 1
  • 7
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 14
  • 15

本命はウインマーベル。ここ2走の実力は本物と見ます。特に前走は1頭だけ重い斤量を背負って快勝。初の古馬と対戦とはいえ、3歳でもスプリントでは上位の実力だと見ているので馬券圏内は外さないと予想。3連複2列目はマウンテンムスメを入れます。今年に入って5戦して4戦が3着いない、唯一入れなかったのはアイビスサマーダッシュ。昨年新潟千直で2走して好走してるから使ったのでしょうが、その時は16番枠と17番枠。今年のアイビスサマーダッシュは8番枠と昨年の好走は外枠に助けられてのものだし、今年は重賞だったので、なかなか厳しかったのだと思います。2、3走前は連勝しており、その時の勢いを考えれば、十分馬券圏内も可能だと思います。

是非参考にしてみてください。

キーンランドカップ2022攻略まとめ

ここまで、2022年8月28日に行われるキーンランドカップ(G3)に関する概要と過去のデータ、展開、注目馬、買い目を紹介してきました。

過去のこのレースの好走馬が再び好走するパターンがこの見られますが、今年はどうなのでしょうか。

またこのレース含め、夏以降、3歳馬と古馬がぶつかるレースがよくありますが、世代の力関係を見る上でも重賞での3歳馬の活躍は注目です。

秋のG1戦線に向けてしっかりと結果に注目し、次に繋げていきましょう。

是非続報をお待ちください。

キーンランドカップ2022へ向けて知っておきたい㊙情報!

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