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フェブラリーステークス2023を過去の傾向から徹底分析!出走予定馬とレース展開を紹介

今回は、2023年2月19日に東京競馬場で行われるフェブラリーステークス(G1)についてポイントをまとめましたのでご紹介します。

昨年は2番人気カフェファラオが今週末が日本でのラスト騎乗である福永祐一騎手で勝利し、フェブラリーステークスを連覇で飾りました。連覇はコパノリッキー以来で史上2頭目の快挙。

今年はレモンポップとギルデッドミラーの対決が1番の注目ポイントでしたし、三浦皇成騎手の初G1制覇なるかもかなり注目しておりましたが、残念ながらギルデッドミラーは故障のため引退となりました。

根岸ステークスの1400mから1600mに距離延長になるとギルデッドミラーが有利になるだろうという見方が多かったので、我々ファンよりも陣営の方ががっかりでしょうが。。。仕方ないですね。

レモンポップに敵なしという状況に見えますが、G1ですから何が起こるかわかりません。

しっかりデータを見て検証していきましょう。

本記事では、出走馬確定後に競馬予想20年筆者の独自予想とレース展望も公開します。

週末のメインレースの予想に悩んでいる方は是非最後までご覧ください。

この記事の監修者

競馬予想家。『たんぷくの当たる無料競馬予想』管理人。 緻密なデータ分析と有力馬診断には定評があり、Twitterのフォロワーは21,000人を超える。 過去には8度のトリプル馬単の的中を記録し、現在はnetkeibaでもウマい馬券の予想家として活躍中。 Youtubeチャンネル『地方競馬予想「たんぷく」』noteでも予想を提供するなど幅広く活動している。 小学生の頃からダビスタにハマった、根っからの競馬好き。好きなコンビはグラスワンダーと的場均騎手。

フェブラリーステークスとは?開催概要とコースについて紹介

フェブラリーステークスは今年で40回を迎え、JRA初のダートG1となったレースでもあります。東京競馬場ダート1600mで行われます。コースの構成上、スタート地点は芝からのスタートとなります。それによってスタート直後はスピード能力が問われやすいコースとなります。

フェブラリーステークス

※以下、フェブラリーステークスの競走条件と賞金の詳細です。

競争条件 賞金
サラ系4歳以上 1着 12,000万円
JRA所属馬 2着 4,800万円
地方競馬所属馬(認定馬のみ、2頭まで) 3着 3,000万円
外国調教馬(優先出走) 4着   1,800万円

勝ち馬の賞金は12,000万円。4歳以上のG1レースでの賞金で比較すると優勝賞金は最低金額タイで同じ優勝賞金のレースはチャンピオンズカップと、JRAのダートG1の両方が最低優勝賞金レースとなっております。

フェブラリーステークスのコース特徴

フェブラリーステークスは、東京競馬場のダートコース、左回り1,600mで行われます。

tanpuku_tokyokeibajou

出典:JRA 東京競馬場コース紹介

2コーナー奥のポケットの芝かからスタートとなります。スタート後、内枠は約150m、外枠は約180m、芝コースを走り、ダートよりも芝の方がスピードに乗りやすいため、外枠有利です。

3コーナーまでの距離は約640mと長く、スタート後約400mは緩やかな下り坂となるのでペースは速る傾向にあります。4コーナーを回るとそこからダートコースで最長となる501.6メートルの直線。

直線に入るとすぐに上り坂が待っており、高低差は2.4メートルと芝コースを上回ります。

直線を登りきっても残り200mも直線があるので非常にタフなコースと言えます。

直線が長い分、ゆったりと差し馬も構えることができ、各馬、実力を出しやすいコースと言えるでしょう。

フェブラリーステークス2023の出走登録馬

ここからは2023年2月15日現在、フェブラリーステークスへの出走が予定されている馬と特徴をご紹介します。

馬名 脚質 血統(父・母) 馬年齢
アドマイヤルプス 先行 ヘニーヒューズ
カールファターレ
せん歳
オーヴェルニュ 先行 スマートファルコン
ギュイエンヌ
牡7歳
ケイアイターコイズ 先行 キンシャサノキセキ
ケイアイデイジー
牡7歳
ケンシンコウ 差し パイロ
マトゥリアルカ
牡6歳
ゴールドパラディン 先行 スクリーンヒーロー
シュヴァリエ
牡6歳
ショウナンナデシコ 差し オルフェーヴル
ショウナンマオ
牝6歳
ジャスパープリンス 先行 Violence
Ambitious Journey
牡8歳
スピーディキック 差し タイセイレジェンド
デザートフラワー
牝4歳
セキフウ 差し ヘニーヒューズ
シヤボナ
牡4歳
ソリストサンダー 先行 トビーズコーナー
ラヴソースウィート
牡8歳
タガノビューティー 差し ヘニーヒューズ
スペシャルディナー
牡6歳
テイエムサウスダン 先行 サウスヴィグラス
ムービングアウト
牡6歳
ドライスタウト 先行 シニスターミニスター
マストバイアイテム
牡4歳
ヘリオス 先行 オルフェーヴル
アンジュシュエット
せん歳
メイショウハリオ 差し パイロ
メイショウオウヒ
牡6歳
レッドルゼル 差し ロードカナロア
フレンチノワール
牡7歳
レモンポップ 差し Lemon Drop Kid
Unreachable
牡5歳
シャールズスパイト 差し Speightstown
Perfect Shirl
牡6歳

レモンポップ

10戦7勝2着3回とパーフェクト。前走根岸ステークスでは1番人気に支持され、見事ギルデッドミラーにリベンジを果たし、重賞初制覇。フェブラリーステークスでは最大のライバルと目されていたギルデッドミラーがまさかの引退で1強ムード。

このままパーフェクト連対を続けられるのか、初重賞制覇の勢いそのまま、G1もあっさり勝ってしまうのか注目です。今回は主戦騎手だった戸崎圭太騎手ではなく坂井瑠星に乗り替わりですが、坂井騎手はもともと逃げ、先行馬が得意な騎手ですので、初騎乗でも問題ないでしょうが、唯一の懸念点はここかなと思います。

ただ、レースが終わってみれば全然関係なかったというくらい完勝だったという確率はかなり高いと見ており、メンバー構成的にも馬の力だけでいうと間違いなく優勝候補筆頭です。

テイエムサウスダン

前走の根岸ステークスでは14着の大敗。去年のフェブラリーステークスでは2着。

前走の敗因は重かったとか集中してなかった、チークピーシーズをつけた方がいい等と言われていますが、着順=実力となっていないのは明白で、今回は前走の大敗により人気が落ちるのは確実。

今回もルメール騎手が継続騎乗ですが、2回目の騎乗なので、馬のことも前走よりは分かっているはず。もしかしたら岩田騎手との方が相性は良いかもしれないが、そこは名手なので、適用するはず。

ルメール騎手を2度乗せて2度とも大敗するようであれば騎手を戻すなり、原因を馬以外にも考えるべきかもと思いますが、今回は人気をかなり落としているため狙い目だと思います。

セキフウ

穴候補として。この馬の走るリズムは1走おきに好走するパターンが馬柱から読み取れます。近走は東京コースで大敗していますが、ユニコーンステークスでペイシャエス(ジャパンダートダービーでノットゥルノの0.1秒差2着)とクビ差の2着。これくらい走れれば全然人気より走ると思いますし、ちょっと人気なさすぎだと思います。

穴として一考したい一頭です。

フェブラリーステークスの過去の優勝馬一覧

次の表はフェブラリーステークスの過去10年の優勝馬の一覧になります。

開催数 馬名 脚質 血統(父・母)
第39回 カフェファラオ 3 先行 American Pharoah
Mary’s Follies
第38回 カフェファラオ 2 先行 American Pharoah
Mary’s Follies
第37回 モズアスコット 6 差し Frankel
India
第36回 インティ 4 逃げ ケイムホーム
キティ
第35回 ノンコノユメ 6 追込み トワイニング
ノンコ
第34回 ゴールドドリーム 2 差し ゴールドアリュール
モンヴェール
第33回 モーニン 7 先行 ヘニーヒューズ
Giggly
第32回 コパノリッキー 2 先行 ゴールドアリュール
コパノニキータ
第31回 コパノリッキー 7 先行 ゴールドアリュール
コパノニキータ
第30回 グレープブランデー 1 差し マンハッタンカフェ
ワインアンドローズ

過去10年の結果を見ると1〜3番人気が1頭も馬券に絡まなかったレースは1度もありません。

1〜3番人気のうち2頭が馬券圏内に入ったのは6回。2桁人気が馬券に絡んだのは2020年のケイティブレイブのの1回のみ。基本的には1〜3番人気が必ず馬券圏内に入るという考え方で良いでしょう。

また、2桁人気も過去10年で1回しか馬券に入っていないので、2桁人気は期待値的には問答無用で切って良いでしょう。

傾向を見ると、基本的には前目につけた馬が多く馬券圏内に入っていますが、1頭、差し、追い込んでくる馬が馬券圏内に多々入ってきているので、先行勢を中心として差し、追込み馬を馬券に加えるのが良いかもしれません。

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それでは今年はどのようなレース結果が予想されるのか、データを分析して傾向を探っていきたいと思います。

血統的側面

フェブラリーステークス
血統別ランキング-2023年最新版-
RANK(回数) 馬名
7回
  • 重賞コラム用ゴールドアリュール産駒ゴールドアリュール
4回
  • KingKamehamehaキングカメハメハ

過去10年の血統を見てみると一番馬券に絡んでいる種牡馬はゴールドアリュールで7回、次点が4のキングカメハメハとなっています。

今回出走予定でこの2頭の産駒はおらず、過去10年で複数回馬券に絡んだ種牡馬で今回出走馬に父馬としているのはシニスターミニスター産駒(過去10年で馬券圏内2回)のドラウスタウト

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脚質的側面

過去10年の脚質別データを紹介します。

脚質 勝率 連対率 複勝率
逃げ 10.0% 20.0% 20.0%
先行 12.8% 17.9% 23.1%
差し 5.0% 15.0% 23.3%
追込 2.0% 4.1% 10.2%

一番複勝率が良いのは差し馬で複勝率23.3%。一番複勝率が低いのは10.2%で追込み馬。

馬券に絡んだ回数を見ると逃げ馬は2頭、先行馬は9頭、差し馬は14頭、追込み馬は5頭となっており、傾向的には好位から中団位の位置取りが良さそうです。東京コースは直線が長いだけに、控える馬たちは焦らず競馬ができるので、末脚を生かせる馬が有利に働きそうです。

枠順的側面

過去10年の枠順別データを紹介します。

勝率 連対率 複勝率
1枠 5.3% 5.3% 5.3%
2枠 15.8% 15.8% 26.3%
3枠 5.0% 15.0% 20.0%
4枠 5.0% 10.0% 15.0%
5枠 0.0% 10.0% 30.0%
6枠 10.0% 10.0% 20.0%
7枠 10.0% 20.0% 20.0%
8枠 0.0% 15.0% 15.0%

過去10年の枠順別データを見ると一番複勝率が高いのが5枠で30.0%。次が26.3%で2枠となります。

馬券に絡んだ回数を見ると6回馬券に絡んでいる5枠がトップ。次が5回絡んでいる2枠となります。

ただ、5枠に関しては勝ち馬が1頭も出ておらず、2着2回、3着4回という成績になっております。

東京ダートのマイルはスタートして芝コースですが、外枠の方が内枠よりも芝を走る距離が長いので外枠が有利と言われることもありますが、フェブラリーステークスの枠順別データを見ると一番大外枠の8枠の成績は思ったほどよくなく、成績も過去10年で3回馬券に絡んでいますが、全て2着で勝ちきれておりません。

あまり外枠を意識しすぎない方がいいかもしれません。

単勝オッズ的側面

過去10年の単勝人気別データを紹介します。

人気 勝率 連対率 複勝率
1番人気 40.0% 60.0% 80.0%
2番人気 30.0% 50.0% 50.0%
3番人気 10.0% 10.0% 30.0%
4番人気 10.0% 10.0% 20.0%
5番人気 0.0% 30.0% 30.0%
6番人気 0.0% 0.0% 10.0%
7番人気 0.0% 0.0% 20.0%
8番人気 0.0% 0.0% 20.0%
9番人気 0.0% 0.0% 20.0%
10番人気 0.0% 0.0% 0.0%
11番人気 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 11.1% 22.2% 22.2%

過去10年の単勝人気別データですが、1番人気の複勝率は80%と1番人気としては比較的高い数値を誇っています。信頼できる数字と言っていいでしょう。16番人気を除けば、基本的に人気順に複勝率が下がっていく綺麗な形です。

馬券に絡んだ回数で見ると基本的には5番人気までの馬が過去10年で21頭馬券に絡んでおり、10年で馬券圏内の馬は30頭いるわけですが、そのうち21頭、つまりおしなべると、馬券圏内のうち2頭は1~5番人気の馬が入る計算となります。

そして10番人気以降は16番人気を除けば1頭も馬券に絡んでいないので、馬券を考えるのは9番人気までの馬までで十分でしょう。

馬券の組み方的には1~5番人気の馬から2頭、9番人気まででヒモを買うイメージでしょうか。

騎手的側面

ここからは、過去5年の東京ダート1,600mの騎手成績を紹介します。

東京 1,600m
騎乗回数ランキング-2023年最新版-
RANK(勝率/連対率) 騎手名
3.9%/14.4%
  • tanpuku_uchidahiroyuki内田博幸
11.3%/23.0%
  • tanpuku_tanabe田辺裕信

16.7%/28.8%

  • tosaki戸崎圭太

※このコースの騎乗数が多い順上位3人を記載しています。

勝利数で見るとはC.ルメール騎手が59勝でトップ。次点が戸崎圭太騎手が51勝、その次が、田辺裕信騎手で35勝ととなっています。

この中で今回騎乗予定の騎手は、C.ルメール騎手(テイエムサウスダン)、戸崎圭太騎手(ドライスタウト)、内田博幸騎手(アドマイヤルプス)となります。

フェブラリーステークス2023出走馬確定(2月18日更新)

2023年2月19日に行われるフェブラリーステークスの出走馬と枠順が確定しました。

馬番 馬名 騎手 連対率
1 ジャスパープリンス 田中勝春 24%
2 シャールズスパイト J.モレイラ 43%
3 ケンシンコウ T.バシュロ 25%
4 ドライスタウト 戸崎圭太 83%
5 オーヴェルニュ 福永祐一 38%
6 メイショウハリオ 浜中俊 47%
7 レモンポップ 坂井瑠星 100%
8 アドマイヤルプス 内田博幸 60%
9 ショウナンナデシコ 横山武史 46%
10 テイエムサウスダン C.ルメール 52%
11 ソリストサンダー 菅原明良 38%
12 セキフウ  M.デムーロ 36%
13 スピーディキック 御神本訓史 86%
14 ヘリオス 武豊 46%
15 レッドルゼル 川田将雅 70%
16 ケイアイターコイズ 横山和生 45%

フルゲート16頭立てとなりました。1番人気になるであろうレモンポップは4枠7番と良い枠に入りました。そして2番人気になるであろうドライスタウトも2枠4番とこちらも良い枠に入りました。対して逃げたいであろうヘリオスは7枠14番と外めに入り、内枠が欲しかったところ。イメージ武豊騎手って結構大きいレースで外枠に入る確率高い気がしていますが、気のせいでしょうか。今回フェブラリーステークスに歴史上初めて海外から参戦してくる外国馬シャールズスパイトは2番枠に入りました。芝馬ではあるので、芝を長く走れる外枠&砂を被るよりは被らない方がいいと思うので外枠が良かったでしょう。アメリカでダートも走ったこともありますが、アメリカのダートは砂というより土なので、砂を被ると馬がやる気を無くす可能性もあります。

フェブラリーステークス2023の展望

ここからは、私なりのフェブラリーステークスのレース考察を交えて予想を公開していきたいと思います。

まずは展開予想から。

出走馬の展開予想
先団 中団 後方

④ドライスタウト

⑦レモンポップ

⑧アドマイヤルプス

⑨ショウナンナデシコ

⑩テイエムサウスダン

⑭ヘリオス

⑯ケイアイターコイズ

①ジャスパープリンス

②シャールズスパイト

⑤オーヴェルニュ

⑥メイショウハリオ

⑪ソリストサンダー

⑬スピーディキック

⑮レッドルゼル

③ケンシンコウ

⑫セキフウ

 

前に行くのはスピードがあるヘリオスでしょう。前走みたいにその後絡まれるかわかりませんが、前走後武豊騎手のコメントに競られると厳しくなるとあったので今回は、じわっといくのではなく、前に行き切ると思います。それを見るように有力どころは前、ドライスタウト、レモンポップはいつでも前を捉えられる形で進むでしょう。ペースは速め。最後の直線ではおそらくレモンポップは距離に不安を抱えているので最後の最後まで追い出しを待ちたいでしょう。坂井騎手もテン乗りのため、どの程度の手応えでどれくらい持つかという感覚はまだないでしょうから、後続と並んでから追い出しをするはず。どこまで我慢できるかがレースを決めると思います。

速めのペースなので、追込み勢は届くのか届かないかくらいは迫りそうな気がします。有力馬は前目につける馬が多いですが、最低1頭は何か最後突っ込んでくると思いますが、ソリストサンダー、セキフウ、レッドルゼル当たりが迫ってきそうです。戸崎圭太騎手は今までレモンポップに騎乗していたので、レモンポップを完全にマークしてレースを進めそうで、並びかけるのは直線かなと。レモンポップに楽な競馬をしてほしくはないでしょうが、自ら競馬を動かすまではしない気がします。

坂井騎手が落ち着いて追い出しをそれなりに我慢すればレモンポップの馬券圏内は固い気がします。

たんぷくの買い目を限定公開!

最後に今回のフェブラリーステークスで私が注目している馬をご紹介します。土曜日中にはこちらで公開いたしますのでお楽しみに。

レモンポップ
注目馬画像

注目ポイント

連対率100%。最大のライバルのギルデッドミラーがいない。距離不安は残るもののギルデッドミラーのような明確な強者がいないので、抜群の安定感と実力で今回G1初制覇へ向けて視界良好。東京コースも何度も勝っています。不安はG1での騎手の乗り替わりくらいでしょうか。距離不安の馬にテン乗りというのは手応えの感じと追い出しタイミングがここで持つのか持たないのかをこの馬にレースで乗ったことがないのでわからない面があると思いますが今回のメンバーで考えるとそういう不安点はあるものの最有力候補というのは間違い無いでしょう。

ドライスタウト
注目馬画像

注目ポイント

レモンポップの主戦騎手でもあった戸崎圭太騎手は今回こちらに騎乗。レモンポップがギルデッドミラーの回避によってフェブラリーステークスの出走を決めたために、すでにドライスタウトに乗ることが決まっていた戸崎騎手はそのままこちらに騎乗。本人的には悔しいでしょうが、レモンポップのことを一番わかっているでしょうし、なんなら坂井騎手よりもわかっているので、レモンポップの弱点もわかっているでしょう。レモンポップにとっては一番嫌な馬と鞍上でしょう。

セキフウ
注目馬画像

注目ポイント

今回前目に有力馬が揃っているのでペースは速くなりそうで、前走は大敗してしまいましたが、鞍上がポジションをある程度とりに動かしてレースしていたので、その点が影響したのだと思います。この馬のペースで気分よく走らせたら最後は必ず良い脚を使うので、今回のレースペースも含めて魅力の一頭です。人気がないのであれば積極的に狙いたい。

◎11番ソリストサンダー
正直今年のメンバーは例年に比べて横一線なら穴馬から狙いたい。今回休養は長引いたが、昨年フェブラリーステークス4着以上の乗り込み量。動きも良く8歳馬だがレース出走数が少なく使い減りしていない。名門友道厩舎だけに仕上がりに抜かりはなく例年ぐらい走れば勝ち負け期待できる。
〇4ドライスタウト
▲7番レモンホップ
△6番メイショウハリオ
穴14番ヘリオス

予想日 レース名 グレード
2月19日(日) フェブラリーS G1
買い方  
組み合わせ  

複勝/単勝/馬複/3連複

1列目

2列目

列目

 

フェブラリーステークス2023攻略まとめ

ここまで、2023年2月19日に行われるフェブラリーステークス(G1)に関する概要と過去のデータ、展開や注目馬を紹介してきました。

今年最初のG1なので、幸先よく的中したいところ。ギルデッドミラーの引退は悲しいですが、その分レモンポップには走って欲しいですね。基本的に人気馬が強い傾向なので、そこを意識しつつ馬券を組み立てればそこまで難易度は高くないレースかなと思います。今年の初G1をしっかり当てて、勢いに乗って春競馬に突入したいものです。

詳しい情報とフェブラリーステークスの予想は枠順が確定次第追記していきます。

是非続報をお待ちください。

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