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チャンピオンズカップ2022を過去の傾向から徹底分析!出走予定馬とレース展開を紹介

今回は、2022年12月4日に中京競馬場で行われるチャンピオンズカップ(G1)についてポイントをまとめましたのでご紹介します。

まずは先週のジャパンカップの振り返りを少し。

◉だったヴェラアズールが見事1着。3連複も的中しました!

シャフリヤールとヴェルトライゼンデの叩き合いで決まりかと思いましたが、最後の最後で物凄いキレ味で2頭を差し切りました。馬の実力もさることながら、Rムーア騎手の縫うような手綱捌きに「さすが。。」と脱帽でした。

11月も終わり12月に入りましたが、11月最後のG1を的中できたので、このままの勢いで12月も的中させていきたいと思います。

さてチャンピオンズカップですが、去年の覇者テーオーケインズが出走してきます。

昨年の2、3、4着馬は今年出走しませんし、オメガパフュームやカフェファラオも出走してこないので

独壇場となりそうですが、果たしてテーオーケインズを負かす馬が現れるのでしょうか。

本記事では、出走馬確定後に競馬予想20年筆者の独自予想とレース展望も公開します。

週末のメインレースの予想に悩んでいる方は是非最後までご覧ください。

この記事の監修者

競馬予想家。『たんぷくの当たる無料競馬予想』管理人。 緻密なデータ分析と有力馬診断には定評があり、Twitterのフォロワーは21,000人を超える。 過去には8度のトリプル馬単の的中を記録し、現在はnetkeibaでもウマい馬券の予想家として活躍中。 Youtubeチャンネル『地方競馬予想「たんぷく」』noteでも予想を提供するなど幅広く活動している。 小学生の頃からダビスタにハマった、根っからの競馬好き。好きなコンビはグラスワンダーと的場均騎手。

チャンピオンズカップとは?開催概要とコースについて紹介

チャンピオンズカップは、中京競馬場で行われる3歳以上の芝重賞(G1)レース。

最初はジャパンカップダートとして開催され、ジャパンカップと同様に国際招待レースでしたが、2014年からは国際レースではあるものの、招待レースではなくなり、レースの立ち位置も国内のダート最高峰を決めるレースという形となっています。今回で23回目となります。

tanpulu_chukyokeiba

国内最高峰のダートレースという立ち位置ということもあって過去の勝ち馬はダート界では錚々たる顔ぶれで、過去に連覇や2勝した馬は2頭のみで、カネヒキリとトランセンドのみ。もしテーオーケインズが連覇するようだとこれらの馬の歴史的名馬のレベルということが言えるでしょう。

※以下、ジャパンカップの競走条件と賞金の詳細です。

競争条件 賞金
サラ系3歳以上 1着.12,000万円
JRA所属馬 2着.4,800万円
地方競馬所属馬(JRA選定馬のみ) 3着.3,000万円
出走登録した外国馬(最大8頭、優先出走) 4着.1,800万円

勝ち馬の賞金は1億2000万円。先週のジャパンカップの4億円(来年は5億円)と比べると同じG1でも賞金が全然違いますね。JRAのもう一つのダートG1であるフェブラリーステークスとは全ての賞金が同額となっています。

チャンピオンズカップのコース特徴

チャンピオンズカップは中京競馬場の芝コース、左回りダート1,800mで行われます。

tanpuku_chukyokeibajou

出典:JRA 中京競馬場コース紹介

スタート地点は直線坂の途中からで上り坂からのスタートで競馬場を1周回るコースとなります。

ゴール前の直線の長さは410.7mで、東京競馬場に次ぐ2番目の長さ。

コースの高低差は3.4mで向正面、残り1000mを過ぎた地点が最高到達点。そこから残り400m付近まで下り、高低差約2mの急坂を上りきり、200m走りゴール。

坂の勾配は約2%で、日本一の急坂である中山の最大勾配(2.24%)には及ばないものの、阪神や東京より急な坂となっており、坂を上り切っても、ゴールまで残り200mもあるので、パワーとスタミナが必要な競馬場と言えるでしょう。

また中京競馬場の特徴であるスパイラルカーブもあるので、直線の過酷さも相まって差し、追込み馬には有利な競馬場の形態をしています。

チャンピオンズカップ2022の出走登録馬

ここでは、2022年11月30日現在にチャンピオンズカップへの出走が予定されている馬と特徴をご紹介します。

馬名 脚質 血統(父・母) 馬年齢
オーヴェルニュ 先行 スマートファルコン
ギュイエンヌ
牡6歳歳
クラウンプライド 逃げ リーチザクラウン
エミーズプライド
牡3歳歳
グロリアムンディ 先行 キングカメハメハ
ベットーレ
牡4歳歳
ケイアイパープル 先行 パイロ
アルヴェナ
牡6歳歳
サクラアリュール 追込み ゴールドアリュール
シロガネーゼカフェ
牡7歳歳
サンライズノヴァ 差し ゴールドアリュール
ブライトサファイヤ
牡8歳歳
サンライズホープ 差し マジェスティックウォリアー
オーパスクイーン
牡5歳歳
シャマル 先行 スマートファルコン
ネイティヴコード
牡4歳歳
ジュンライトボルト 差し キングカメハメハ
スペシャルグルーヴ
牡5歳歳
スマッシングハーツ 追込み ヘニーヒューズ
プリティメイズ
牡6歳歳
タガノビューティー 差し ヘニーヒューズ
スペシャルディナー
牡5歳歳
テーオーケインズ 先行 シニスターミニスター
マキシムカフェ
牡5歳歳
ノットゥルノ 先行 ハーツクライ
シェイクズセレナーデ
牡3歳歳
ハピ 差し キズナ
クイーンパイレーツ
牡3歳歳
バーデンヴァイラー 先行 ドゥラメンテ
ヴィートマルシェ
牡4歳歳
ラーゴム 先行 オルフェーヴル
シュガーショック
牡4歳歳
レッドガラン 追込み ロードカナロア
ダンスオンザルーフ
牡7歳歳
レッドソルダード 先行 マジェスティックウォリアー
レッドソンブレロ
セ4歳歳

テーオーケインズ

昨年のチャンピオンズカップの優勝馬。昨年は2着に1秒をつける圧勝。中京競馬場での成績は3戦1着2回、3着1回。今年は4戦して2勝。連覇を狙った帝王賞は4着に敗退。昨年4着だったJBCクラシックは優勝。

近走の成績は1着と馬券圏外を交互に繰り返しているので、それだけ見ると今回は馬券圏外の可能性が見えてきます。

しかし、そういった可能性すらも昨年のレースを見返すと杞憂に終わりそう。

年齢的にももう馬体は完成された領域に来ているでしょうから、ダート馬の特徴として一度強くなると長く一時代を築く傾向にありますので、後から振り返ると今回のチャンピオンズカップもテーオーケインズの歴史の序盤なのかもしれません。

冒頭にも記載しましたが、このレースを2勝した馬はカネヒキリとトランセンドのみですので、今回このレースを勝利すれば、歴史的名馬への一歩となるでしょう。

クラウンプライド

今年のUAEダービーを勝利し、ケンタッキーダービーに挑戦しましたが、大敗。国内に戻り、日本テレビ盃(G2)に出走し、ジャパンダートダービー2着のペイシャエスに対し、1キロ重い斤量を背負い、0.6秒前方でゴールし2着。

続く、JBCクラシックでは逃げて、テーオーケインズに0.4秒差の2着。成長著しい3歳馬で、今回で8戦目ですからより成長した姿を今回は見せてくれるでしょう。

逃げなくても競馬はできますが、枠順次第では逃げてしまうかもしれませんので、そうすると目標にされやすい、中京競馬場のコース形態的に前は少し厳しいという点もあるので、そこをどう攻略するかが鍵でしょう。

グロリアムンディ

昨年の12月から才能が開花し、連戦連勝で一気にオープンまで登り詰め、初重賞のアンタレスSはオメガパフュームに0.1秒差の2着。その後は宝塚記念に出走し大敗、休養。今回は休養明けになります。

こういう上がり馬にR.ムーア騎手が騎乗。。どこかで見たような。。。先週のジャパンカップのヴェラアズールですね。

R.ムーア騎手が騎乗することによって過剰人気になりそうではありますが、実力は十分G1に通用するでしょう。

ヴェラアズール同様、初G1参戦で初G1制覇できるか注目です。

ハピ

いつもいい末脚を使って最後は必ず伸びてきます。前走以外は常に上がり最速の脚を使っていました。

前走のみやこSはスタート直後に横山典弘騎手が追っつける素振りで先行するのか?と思いきや結局中団に落ち着き、いつもよりは前目での競馬となりました。4コーナーでは一瞬前が開きませんでしたが、それでも伸びて4着。結果論かもしれませんが、位置どりも中途半端で、その分いつもより末脚が繰り出せず、いつも通り最初から後方待機だったらどうだったんだろうというレースぶりでした。

今回はG1ですし、人気もそこまで上位ではないでしょうから気軽に後方待機で、最後の末脚を活かす競馬で、本来のパフォーマンスを見せれば最後は必ず馬券圏内にはきそうです。

チャンピオンズカップ過去の優勝馬一覧

次の表はチャンピオンズカップの過去10年の優勝馬の一覧になります。

開催数 馬名 脚質 血統(父・母)
第22回 テーオーケインズ 3 先行 シニスターミニスター
マキシムカフェ
第21回 チュウワウィザード 6 先行 キングカメハメハ
チュウワブロッサム
第20回 クリソベリル 3 先行 ゴールドアリュール
クリソプレーズ
第19回 ルヴァンスレーヴ 2 先行 シンボリクリスエス
マエストラーレ
第18回 ゴールドドリーム 5 差し ゴールドアリュール
モンヴェール
第17回 サウンドトゥルー 5 追込み フレンチデピュティ
キョウエイトルース
第16回 サンビスタ 2 差し スズカマンボ
ホワイトカーニバル
第15回 ホッコータルマエ 4 せこう キングカメハメハ
マダムチェロキー
第14回 ベルシャザール 6 差し キングカメハメハ
マルカキャンディ
第13回 ニホンピロアワーズ 7 先行 ホワイトマズル
ニホンピロルピナス

過去10年の結果を見ると1~3番人気が1頭も馬券に絡まなかったレースは一度もありません。

しかし1〜3番人気が馬券圏内に2頭以上入ったのは過去10年で4回と少なめです。

ダート馬は、若くして強い馬もいない訳ではないですが、古馬になって馬体が充実して強くなるというパターンが多く、チャンピオンズカップにおいても若い馬よりも古馬、それも5、6歳の馬の成績が比較的良いです。

過去10年で18頭馬券に絡んでおり、毎年大体2頭程度馬券に絡む計算となります。

ranpuku_te-o-keinzu

それでは今年はどのようなレース結果となるか、データを分析して傾向を探っていきたいと思います。

血統的側面

チャンピオンズカップ
血統別ランキング-2022年最新版-
RANK(回数) 馬名
6回
  • KingKamehamehaキングカメハメハ
5回
  • 重賞コラム用ゴールドアリュール産駒ゴールドアリュール

過去10年の血統を見てみると1番馬券に絡んでいる父はキングカメハメハで6回。

次点は、ゴールドアリュールで5回となります。

今回出走登録馬の中でキングカメハメハ産駒は、グロリアムンディ、ジュンライトボルトの1頭。

ゴールドアリュール産駒は、サクラアリュール、サンライズノヴァの4頭。

tanpuku_guroriamundhi

脚質的側面

中京競馬場で行われた過去8年の脚質別のデータを紹介します。

脚質 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0.0% 0.0% 33.3%
先行 13.8% 24.1% 34.5%
差し 4.5% 9.1% 11.4%
追込 4.7% 11.6% 14.0%

馬券に絡んでいる頭数を挙げると、逃げ馬が3頭、先行馬が10頭、差し馬が5頭、追込み馬が6頭となります。

やはり逃げ馬には厳しいコースで連対馬は1頭もいません。ペース云々は関係なさそうです。

基本的に力のある先行、差し馬を中心として馬券を組み立てるのが良さそうです。

枠順的側面

過去8年の枠順別データを紹介します。

勝率 連対率 複勝率
1枠 0.0% 14.3% 28.6%
2枠 12.5% 25.0% 31.3%
3枠 12.5% 12.5% 18.8%
4枠 6.3% 6.3% 6.3%
5枠 12.5% 12.5% 18.8%
6枠 6.3% 12.5% 25.0%
7枠 0.0% 18.8% 25.0%
8枠 0.0% 0.0% 0.0%

複勝率で一番高いのは2枠で31.3%。次が1枠で28.6%。3番手は6枠と7枠で25.0%となっております。特徴としては、1、2枠の複勝率が良く、これらの枠を中心に馬券を組み立てたいところですが、1枠は勝率は0%で馬券に絡んだ回数は過去8年で4回。

馬券に絡んだ回数が一番多い枠は2枠で5回、次が1枠、6枠、7枠の4回となっています。

単勝オッズ的側面

過去10年の単勝人気別データを紹介します。

人気 勝率 連対率 複勝率
1番人気 20.0% 50.0% 60.0%
2番人気 20.0% 20.0% 20.0%
3番人気 10.0% 50.0% 80.0%
4番人気 10.0% 10.0% 10.0%
5番人気 0.0% 0.0% 10.0%
6番人気 20.0% 30.0% 30.0%
7番人気 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 10.0% 30.0% 30.0%
9番人気 0.0% 0.0% 20.0%
10番人気 0.0% 0.0% 20.0%
11番人気 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 10.0% 10.0% 10.0%
13番人気 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0.0% 0.0% 0.0%

過去10年の単勝人気別データですが、1番人気の勝率は60%と低め。

11番人気以下は2度馬券になっていますが、確率的にはものすごく低いので期待値的には無視でよく、馬券を検討する際は10番人気以内の馬で検討しましょう。

複勝率が一番高いのは3番人気で80.0%。3番人気としては驚異的な複勝率の高さです。

連対馬で見ると1~3番人気の馬が過去10年で12頭が馬券に絡んでおります。

騎手的側面

ここからは、過去5年の阪神芝1,600m(外)の騎手成績を紹介します。

阪神 1,600m
騎乗回数ランキング-2022年最新版-
RANK(勝率/連対率) 騎手名
11.2%/24.6%
  • tanpuku_matsuyama松山弘平
11.6%/18.2%
  • tanpuku_miyukihideaki幸英明

7.0%/19.3%

  • tanpuku_sameshima鮫島克駿

※このコースの騎乗数が多い順上位3人を記載しています。

勝利数で見るとは福永祐一騎手とが18勝でトップ。次が松山弘平騎手で15勝、続いて幸英明騎手、岩田望来騎手の14勝となっています。

この中で今回騎乗予定の騎手は、松山弘平騎手(テーオーケインズ幸騎手(サンライズホープ)、鮫島克駿(スマッシングハーツ)、福永祐一騎手(クラウンプライド)となります。

チャンピオンズカップ2022出走馬確定(12月3日更新)

2022年12月4日に行われるチャンピオンズカップの出走馬と枠順が確定しました。

馬番 馬名 騎手 連対率
1 グロリアムンディ R.ムーア 57%
2 サンライズホープ 幸 英明 45%
3 ハピ 横山 典弘 57%
4 スマッシングハーツ 鮫島 克駿 31%
5 ジュンライトボルト 石川 裕紀人 46%
6 レッドガラン 斎藤 新 30%
7 オーヴェルニュ C.ルメール 40%
8 サンライズノヴァ 松若 風馬 38%
9 ノットゥルノ 武 豊 63%
10 クラウンプライド 福永 祐一 71%
11 バーデンヴァイラー D.レーン 55%
12 テーオーケインズ 松山 弘平 63%
13 シャマル 川田 将雅 67%
14 タガノビューティー 石橋 脩 44%
15 サクラアリュール 酒井 学 23%
16 レッドソルダード 丸山 元気 39%

16頭立てとなりました。1番人気になるであろうテーオーケインズは外めの枠に入りましたが、コース形態的にも1コーナーまで距離がある程度あるので、そこまで不利にはならないでしょう。枠順的にサンライズホープは前走行き脚がつかなく後方からの競馬で見事勝利しましたが、今回はスタート出れば前目に行きそうですね。比較的前目に行きたい馬は多そうです。

チャンピオンズカップ2022の展望

ここからは、私なりのチャンピオンズカップのレース考察を交えて予想を公開していきたいと思います。

まずは展開予想から。

出走馬の展開予想
先団 中団 後方

①グロリアムンディ

②サンライズホープ

⑦オーヴェルニュ

⑨ノットゥルノ

⑩クラウンプライド

⑪バーデンヴァイラー

⑫テーオーケインズ

⑬シャマル

⑯レッドソルダード

④スマッシングハーツ

⑤ジュンライトボルト

⑥レッドガラン

⑭タガノビューティー

③ハピ

⑧サンライズノヴァ

⑮サクラアリュール

前に行きたい馬は、サンライズホープ、クラウンプライド、シャマル、レッドソルダードの4頭でしょう。ただ、これまで短距離を使われてきたシャマルがスピードもありますし、1コーナーまで距離はあるので加速力の違いで最初は先手を取りそうです。馬場状態は天気予報でも雨は降らなそうなので、良馬場で行われそうで、ペースとしては前に行きたい馬はいるものの、競ってまで、というタイプはいないので、ミドルペースで流れそうです。

3〜4コーナーではペースアップはするものの、先行が有利、差しが有利ではなく、実力がそのまま反映されるレースとなりそうです。

G1ですから各馬仕上げも良いでしょう。近走成績を落としていて人気が下降気味の実力馬というのが波乱になる時の狙い目だと思います。

たんぷくの注目馬3頭と買い目を限定公開!

最後に今回のジャパンカップで私が注目している馬をご紹介します。土曜日中にはこちらで公開いたしますでお楽しみに

テーオーケインズ
注目馬画像

注目ポイント

昨年の勝ち馬で昨年はまさに圧勝で敵無しを印象付けました。
この馬の戦績を見ると勝ち、着外を交互に繰り返している成績で、このリズムで言うと今回は着外。
しかし相手関係を見るとここで負ける?という相手関係。折り合いをつけてコースを一周回ってくれば普通に勝ちそうです。

グロリアムンディ
注目馬画像

注目ポイント

ジャパンカップを勝ったR.ムーア騎手騎乗。
2週連続G1勝なるか注目。
馬自身は連戦連勝でアンタレスステークスを重賞初挑戦でオメガパフュームの2着。宝塚記念を走って休養明けの今回。
アンタレスステークスを見てもダートトップクラスの実力があるのは明らか。
休み明けですがテーオーケインズ1強の今回。馬券県内は十分に可能でしょう。

ハピ
注目馬画像

注目ポイント

前々走まではデビューからずっと上がり最速の脚を使っていました。重賞では上位人気になるも勝てておりません。脚質上どうしても展開の助けが必要です。前走はいつもより前につけた末脚はイマイチでしたが、前走でしっかりと脚をためた方が良いと鞍上もわかったでしょうから今回は腹を括って後方待機で最後の直線で自慢の末脚を披露するでしょう。
G1は基本騎手心理的に3、4コーナーでペースがアップするのが早いですし、レースペースもスローではないでしょうから展開的にも良いと思います。

◎13番シャマル
距離延長は当然鍵にになりますが、父スマートファルコンは、2000m前後のレースが最も得意。
実は距離を伸ばして強かったというケースは何度も見ているので距離不安視されて人気が落ちている今回が狙い目。
砂を被ったり、揉まれたりすると弱い部分があるが外枠でスプリントでも前につけるスピードがあるならマイペースでレースは運べそう。

母系からもアグネスデジタル、ダンインザダークの血が入っており、ダートの鬼川田騎手への乗り替わりは非常でもあるが、勝負気配アリと見た。

予想日 レース名 グレード
12月4日(日) チャンピオンズカップ G1
買い方  
組み合わせ  
3連複/3連単フォーメーション

1着

  • 13
  • 12

2着

  • 10
  • 11
  • 12
  • 13

3着

  • 1
  • 3
  • 5
  • 7
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
追加で、単勝・複勝⑬、馬連BOX⑩⑪⑫⑬

チャンピオンズカップ2022攻略まとめ

ここまで、2022年12月4日に行われるチャンピオンズカップ(G1)に関する概要と過去のデータ、展開や注目馬、買い目を紹介してきました。

昨年圧倒的な強さで制したテーオーケインズが今年連覇できるのか注目です。

昨年のパフォーマンスを見ると得意コースには間違いないでしょうし、オメガパフューム、カフェファラオがいない中で絶対に負けられない戦いでしょう。

圧倒的な人気を背負いそうですが、上がり馬や実力のある3歳馬もおり、ダート界を盛り上げるためにもっとスターホースが出て欲しいところです。

12月最初のG1となるので、幸先よく的中して、年末までその流れを持っていきたいです。

詳しい情報とチャンピオンズカップの予想は枠順が確定次第追記していきます。

是非続報をお待ちください。

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