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アメリカジョッキークラブカップ2023を過去の傾向から徹底分析!出走予定馬とレース展開を紹介

今回は、2023年1月22日に中山競馬場で行われるアメリカジョッキークラブカップ(G2)についてポイントをまとめましたのでご紹介します。

昨年は3番人気キングオブコージが、道中後方2番手から競馬を進め3,4コーナー中間地点から捲り気味に上がり、最後の直線では大外から差し切りと横山典弘騎手の手綱捌きが光ったレースとなりました。

1番人気だったオーソクレースは6着に負け、結果的にこのレースを最後に引退してしまいました。血統は良血ですが、残念ながら種牡馬にはなれなかったようです。

今年は菊花賞で初めて連対を外し8着と惨敗、1番人気を裏切ってしまったガイアフォースが今年初戦となります。鞍上はルメール騎手を予定し、必勝体制と言えるのではないでしょうか。

連勝中のエピファニーも初めてのOPクラスのレースでいきなりのG2。ここを勝つようだと一気にG1が見えてきます。試金石の1戦となるでしょう。

本記事では、出走馬確定後に競馬予想20年筆者の独自予想とレース展望も公開します。

週末のメインレースの予想に悩んでいる方は是非最後までご覧ください。

この記事の監修者

競馬予想家。『たんぷくの当たる無料競馬予想』管理人。 緻密なデータ分析と有力馬診断には定評があり、Twitterのフォロワーは21,000人を超える。 過去には8度のトリプル馬単の的中を記録し、現在はnetkeibaでもウマい馬券の予想家として活躍中。 Youtubeチャンネル『地方競馬予想「たんぷく」』noteでも予想を提供するなど幅広く活動している。 小学生の頃からダビスタにハマった、根っからの競馬好き。好きなコンビはグラスワンダーと的場均騎手。

アメリカジョッキークラブカップとは?開催概要とコースについて紹介

アメリカジョッキークラブカップは今年で64回を迎える中山競馬場で行われる4歳以上のの芝重賞(G2)レース。

tanpuku_AJCC

※以下、アメリカジョッキークラブカップの競走条件と賞金の詳細です。

競争条件 賞金
サラ系4歳以上 1着 6,200万円
JRA所属馬 2着 2,500万円
地方競馬所属馬(認定馬のみ、2頭まで) 3着 1,600万円
外国調教馬(優先出走) 4着    930万円

勝ち馬の賞金は6,200万円。同コースで行われるオールカマー(G2)の勝ち馬の賞金は6,700万円なのでそれよりは低く設定されています。ちなみにアメリカジョッキークラブカップと同じ別定戦で一番高い賞金のG2は中山記念で6,700万円となります。

アメリカジョッキークラブカップのコース特徴

アメリカジョッキークラブカップは、中山競馬場の芝コース、右外回り2,200mで行われます。

tanpuku_nakayamakeibajou

出典:JRA 中山競馬場コース紹介

正面スタンド前の直線のポケットから少しゴール板寄りの位置からスタートとなります。

スタート直後に中山名物の急坂を上がり、さらにゴール板を過ぎてから緩やかに上り、1,2コーナー中間地点がこのコースでは頂上部分、あとは最後の直線の急坂までは基本下っていくコースとなります。

最後の直線の長さは310mと短く、中山競馬場の内回りコースは小回り、直線短いコースということでローカル競馬場に近いコース構成にはなりますが、1番の違いは最後の直線残り180メートルから残り70メートル地点にかけて設けられている上り坂で高低差は2.2メートル!最大勾配は2.24%となっており、JRA全10競馬場の中で場最大、JRAの競馬場で一番キツイ坂となります。

小回り直線が短い点を見ると逃げ馬に有利ですが、急坂を考えると脚を溜めていた馬が最後力を発揮しやすいというレースで、穴をあけるのは前にいった人気薄か、着狙いの無欲の追込み馬といったところでしょうか。

アメリカジョッキークラブカップ2023の出走登録馬

ここからは2023年1月18日現在、アメリカジョッキークラブカップへの出走が予定されている馬と特徴をご紹介します。

馬名 脚質 血統(父・母) 馬年齢
アリストテレス 差し エピファネイア
ブルーダイアモンド
牡6歳
エヒト 差し ルーラーシップ
ヒーラ
牡6歳
エピファニー 先行 エピファネイア
ルールブリタニア
牡4歳
オウケンムーン 差し オウケンブルースリ
ムーンフェイズ
牡8歳
ガイアフォース 先行 キタサンブラック
ナターレ
牡4歳
シャムロックヒル 逃げ キズナ
ララア
牝6歳
スタッドリー 先行 ハービンジャー
ウインフロレゾン
牡5歳
ノースブリッジ 先行 モーリス
アメージングムーン
牡5歳
バビット 逃げ ナカヤマフェスタ
アートリョウコ
牡6歳
ブラックマジック 先行 ディープインパクト
ナイトマジック
牡6歳
ユーバーレーベン 差し ゴールドシップ
マイネテレジア
牝5歳
ラーゴム 先行 オルフェーヴル
シュガーショック
牡5歳
レインカルナティオ 差し ルーラーシップ
リビングプルーフ
牡6歳
レッドガラン 追込み ロードカナロア
ダンスオンザルーフ
牡8歳

ガイアフォース

前走菊花賞で1番人気に押されるも8着。馬の能力自体は疑いもなく高いのは間違いないと思いますが、前走に関して言えば、結果的に1枠があだになってしまい道中窮屈な競馬を強いられて、4コーナーでは馬がやる気をなくしている感じに思えました。騎手が悪いというわけではないですが、これも競馬というところでしょうか。今回はデビュー以来騎乗してきた松山弘平騎手からルメール騎手にスイッチ。それだけ陣営のこのレースに対する意気込みを感じますし、それだけの仕上がりで持ってくるでしょう。間違いなく優勝候補筆頭です。

コース適性もセントライト記念で中山2,200mを勝っているので問題ないでしょう。

エヒト

昨年のこのレースはこのレースは勝ち馬から0.7秒差の7着に敗れていますが、スタートでは少し行き足がつかず、この馬の両枠に入った馬のスタートが良くてスタート直後に進路を塞がれ後方から。そして3、4コーナー中間地点で内から上がっていこうと思ったら、逃げたキャッスルトップがずるずると下がってきて、もろその煽りを受けて、4コーナーでは後方2番手まで下がりました。そこから追い出し伸びてはいるものの、再びゴールまで残り50m付近で不利があり万事休す。

最後の直線は伸びてはいたものの、残り50m付近の不利がなくても勝ち負けまではしていないでしょうが、これだけのふりを受けて0.7秒差は頑張ったと思います。

前走のチャレンジカップでもソーヴァリアントから0.3秒差の3着と善戦していますし、今回のメンバーでは馬券圏内に入れてもおかしくないと思います。

エピファニー

中山コースは芝1800mを2戦して2勝。デビュー以来ずっと1800mを使われてきており、2,200mは初。着差はないものの、未勝利から3勝クラスまでクラスの壁を物ともせず連勝。こういうタイプは相手なりに走るタイプが多く、この馬もその可能性があります。勢いがあるうちは重賞でも好走し、一回リズムを崩すとなかなか好調に戻りづらいという馬は過去沢山います。今回のレースが試金石でしょうが、連戦連勝の勢いがあるうちは買っておかないといけない馬だと思います。

アメリカジョッキークラブカップの過去の優勝馬一覧

次の表はアメリカジョッキークラブカップの過去10年の優勝馬の一覧になります。

開催数 馬名 脚質 血統(父・母)
第63回 キングオブコージ 1 追込み ロードカナロア
ファイノメナ
第62回 アリストテレス 5 先行 エピファネイア
ブルーダイアモンド
第61回 ブラストワンピース 8 先行 ハービンジャー
ツルマルワンピース
第60回 シャケトラ 7 先行 マンハッタンカフェ
サマーハ
第59回 ダンビュライト 6 先行 ルーラーシップ
タンザナイト
第58回 タンタアレグリア 4 先行 ゼンノロブロイ
タンタスエルテ
第57回 ディサイファ 2 追込み ディープインパクト
ミズナ
第56回 クリールカイザー 6 逃げ キングヘイロー
スマイルコンテスト
第55回 ヴェルデグリーン 5 差し ジャングルポケット
レディーダービー
第54回 ダノンバラード 3 先行 ディープインパクト
レディバラード

過去10年の結果を見ると1〜3番人気が1頭も馬券に絡まなかったレースは1度もありません。

1〜3番人気のうち2頭が馬券圏内に入ったのは4回。2桁人気が馬券に絡んだのは2回と人気馬が強いレースと強調できるレースでもなくかと言って、人気薄がバンバン絡むレースではありません。

1〜3番人気の馬を中心とした方がいいのは間違いないでしょうが、ポイントは中穴の馬をどのように取捨選択していくかでしょう。

馬券の組み立て方的には1〜3番人気の馬は1頭入れて、中穴を狙う形でしょうか。

tanpuku_ajcc2

それでは今年はどのようなレース結果が予想されるのか、データを分析して傾向を探っていきたいと思います。

血統的側面

日経新春杯
血統別ランキング-2023年最新版-
RANK(回数) 馬名
5回
  • DeepImpactディープインパクト
4回
  • 重賞コラム用ステイゴールド産駒ステイゴールド

過去10年の血統を見てみると1番馬券に絡んでいる父はディープインパクトで5

次点はステイゴールドの4となります。

ディープインパクト産駒は、ブラックマジック

ステイゴールド産駒は、今回出走しておりません。他に複数回出走した種牡馬で見ても、出走馬はいませんでした。

tanpuku_burakkumajikku

脚質的側面

過去10年の脚質別のデータを紹介します。

脚質 勝率 連対率 複勝率
逃げ 9.1% 9.1% 18.2%
先行 18.9% 32.4% 35.1%
差し 3.4% 10.2% 22.0%
追込 0.0% 0.0% 0.0%

一番複勝率が良いのは先行馬で複勝率35.1%。

馬券に絡んだ回数を見ると逃げ馬は2頭、先行馬は13頭、差し馬も13頭、追込み馬は0頭となっており、追込み馬、逃げ馬には厳しいレースとなっています。

極端な競馬をする馬はこのレースではこないということでしょう。

枠順的側面

過去10年の枠順別データを紹介します。

勝率 連対率 複勝率
1枠 6.7% 13.3% 26.7%
2枠 6.7% 13.3% 20.0%
3枠 6.3% 12.5% 12.5%
4枠 6.3% 12.5% 31.3%
5枠 11.1% 22.2% 27.8%
6枠 10.0% 15.0% 20.0%
7枠 5.0% 15.0% 20.0%
8枠 4.3% 8.7% 13.0%

過去10年の枠順別データを見ると一番複勝率が高いのが4枠で31.3%。次点が27.8%で5枠となります。

複勝率は一番高いのは2枠で27.0%。次が4枠で26.8%。

馬券に絡んだ回数を見ると5回馬券に絡んでいる4枠、5枠がトップ。次が4回絡んでいる1枠、6枠、7枠となります。一番成績が悪いのは馬券に3回絡んだ3枠となりますが、総じてみると枠による有利不利はそこまでなさそうです。スタート地点が正面スタンド前のほぼ4コーナー付近で、1コーナーまで距離があるのでそこまでである程度隊列が決まるからだと思います。

単勝オッズ的側面

過去10年の単勝人気別データを紹介します。

人気 勝率 連対率 複勝率
1番人気 20.0% 50.0% 50.0%
2番人気 30.0% 30.0% 50.0%
3番人気 20.0% 40.0% 50.0%
4番人気 10.0% 10.0% 30.0%
5番人気 0.0% 20.0% 30.0%
6番人気 0.0% 0.0% 20.0%
7番人気 20.0% 30.0% 40.0%
8番人気 0.0% 0.0% 10.0%
9番人気 0.0% 0.0% 0.0%
10番人気 0.0% 0.0% 0.0%
11番人気 0.0% 20.0% 20.0%
12番人気 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0.0% 0.0% 0.0%

過去10年の単勝人気別データですが、1番人気の複勝率は50%と低いです。過去10年で1〜5番人気はの21頭馬券に絡んでおり、おしなベると毎年1〜5番人気の馬は2頭程度馬券に絡んでいる計算となります。

また基本的に人気馬が強い傾向で、11番人気が過去2回馬券に絡んでいますが、それを除くと9番人気以降の人気は1頭も馬券に絡んでいないので、人気別データだけ見ると馬券の組み立て方は1〜5番人気の馬を2頭+8番人気までの馬を買うというのがベターでしょう。

騎手的側面

ここからは、過去5年の中山芝2,200mの騎手成績を紹介します。

中山 2,200m
騎乗回数ランキング-2023年最新版-
RANK(勝率/連対率) 騎手名
9.3%/20.4%
  • tanpuku_tanabe田辺裕信
6.1%/10.2%
  • tanpuku_miura三浦皇成

18.8%/29.2%

  • tanpuku_ishibashishyu石橋脩

※このコースの騎乗数が多い順上位3人を記載しています。

勝利数で見るとは石橋脩騎手が9勝でトップ。次がC.ルメール騎手、横山武史騎手で7勝となっています。

この中で今回騎乗予定の騎手は、三浦皇成騎手(ブラックマジック)、C.ルメール騎手(ガイアフォース)となります。

アメリカジョッキークラブカップ2023出走馬確定(1月21日更新)

2023年1月22日に行われるアメリカジョッキークラブカップの出走馬と枠順が確定しました。

馬番 馬名 騎手 連対率
1 レインカルナティオ 石川裕紀人 32%
2 シャムロックヒル 藤懸貴志 19%
3 ブラックマジック 三浦皇成 40%
4 ノースブリッジ 岩田康誠 45%
5 バビット 横山典弘 55%
6 ユーバーレーベン M.デムーロ 21%
7 スタッドリー 坂井瑠星 50%
8 オウケンムーン 北村宏司 18%
9 エヒト 田中勝春 30%
10 ガイアフォース C.ルメール 83%
11 エピファニー 戸崎圭太 83%
12 レッドガラン 田辺裕信 28%
13 アリストテレス 横山和生 53%
14 ラーゴム T.バシュロ 44%

14頭立てとなりました。1番人気想定のガイアフォースは10番枠に入りました。勝ったことのあるコースで見事復活となるでしょうか。4連勝中のエピファニーは11番枠とガイアフォースの隣枠に入りました。連勝記録をここで伸ばすことができれば一気にG1戦線に手が届く実力と認めざるを得ないでしょう。

アメリカジョッキークラブカップ2022の展望

ここからは、私なりのアメリカジョッキークラブカップのレース考察を交えて予想を公開していきたいと思います。

まずは展開予想から。

出走馬の展開予想
先団 中団 後方

②シャムロックヒル

③ブラックマジック

④ノースブリッジ

⑤バビット

⑩ガイアフォース

⑪エピファニー

①レインかルナティオ

⑦スタッドリー

⑧オウケンムーン

⑨エヒト

⑫レッドガラン

⑬アリストテレス

⑭ラーゴム

 

⑥ユーバーレーベン

逃げるのはおそらくバビットでしょう。2番枠にシャムロックヒルがいますが、バビットはスタートが速く、二の足も速いので馬の気分のままいかせる横山典弘騎手であれば、そのまま先手を奪うでしょう。比較的前に行く馬が多いのでスローペースにはならずやや早いペースで道中は進みそうです。ガイアフォースもエピファニーも前で競馬をするタイプなので、前が早めに垂れるとそのまま前を奪って押し切る競馬をしてくるかもしれません。そうなれば後ろの馬は結果的に溜めた脚を早めに使うことになり結局前目の馬だけで決着ということが有り得そうです。ただそういう展開になるとこの距離が初めてのエピファニーはスタミナ不安を露呈する可能性もありそうです。

たんぷくの注目馬3頭と買い目を限定公開!

最後に今回のアメリカジョッキークラブカップで私が注目している馬をご紹介します。土曜日中にはこちらで公開いたしますでお楽しみに

ガイアフォース
注目馬画像

注目ポイント

菊花賞では1番人気に押されるも8着。距離の影響なのか、道中窮屈な競馬を強いられてやる気を無くしたのか直線では余力がなくズルズルと後退。AJCCのコースはセントライト記念で経験済みでこの時は菊花賞馬アスクビクターモアに勝利。実力はあるのは分かっているのでここでも人気は納得。
ルメール騎手で陣営は必勝態勢なのは間違いなく、勝利に近いのはこの馬なのは間違い無いでしょう。

エピファニー
注目馬画像

注目ポイント

4連勝で未勝利から一気に3章クラスまで勝利。勢いに乗ってこのまま重賞制覇したいところですがどうでしょうか。デビュー以来1800mをずっと使われておりいきなり400m伸びる2200mですが、父はエピファネイアで母はミッキークイーンの全妹なので距離は大丈夫そうです。
1800mも2200mも非根幹距離なので同じようなパフォーマンスを期待してもいいでしょうし、相手なりに走る馬なのでここでも好走の可能性は高いです。

バビット
注目馬画像

注目ポイント

今回逃げるであろうバビット。あまり人気にならなさそうですが、この馬の中山2200mの成績を見るとセントライト記念勝利とオールカマー4着。オールカマーは後のエリザベス女王杯を勝つジェラルディーナの4着で0.5秒差。この成績を見て、このメンバーであれば全然付け入る隙はあると思います。自分のペースで気分良くいければ馬券圏内は十分あるでしょう

◎10番ガイアフォース
AJCCは4歳馬が過去10年で2勝。複勝率39.1%。【2-4-3-14】と別定戦ながら非常に力を発揮しているレース。菊花賞は内枠に閉じ込められてスタミナを削れる厳しい展開の為、度外視。中山の馬場が最高とは言えないが、明け4歳の活躍を考えるとここでは力上位。馬体も仕上がっており力は発揮できる。

予想日 レース名 グレード
1月22日(日) AJCC G2
買い方  
組み合わせ  

3連複フォーメーション

1列目

2列目

3列目

 

 アメリカジョッキークラブカップ2023攻略まとめ

ここまで、2023年1月2日に行われるアメリカジョッキークラブカップ(G2)に関する概要と過去のデータ、展開や注目馬を紹介してきました。

1番人気になるであろうガイアフォースは今回の出走メンバーの中で唯一の4歳馬。菊花賞では人気を裏切りましたが、ここで勝って再び流れに乗りたいところ。4歳世代はレベルが高いですからここを難なく勝ってもおかしくないですし、C.ルメール騎手を擁して必勝体制ですから勝率はかなり高いのではと思います。

ここを勝って、同世代のイクイノックス、ドウデュースと凌ぎを削って競馬を盛り上げてほしいです。

詳しい情報とアメリカジョッキークラブカップの予想は枠順が確定次第追記していきます。

是非続報をお待ちください。

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