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【ラジオNIKKEI賞2024予想】過去データから見る本命馬は?管理人福岡の予想印と全頭診断を大公開!

ラジオNIKKEI賞2024トップ

今回は、2024年6月30日(日)に福島競馬場で開催されるJRA唯一の3歳ハンデ重賞。

ラジオNIKKEI賞2024の予想に役立つ情報を徹底的に解説していきたいと思います。

3歳限定で行われる唯一のハンデ重賞であるラジオNIKKEI賞。

出走する馬の多くは春のクラシックに出走が叶わなかった馬や重賞未勝利馬が多く、ラジオNIKKEI賞を経験して秋の飛躍を誓う馬が多いです。

昨年同レースを制覇したエルトンバローズは秋に古馬も出走するG2毎日王冠を連勝してG1へと出走しています。

当然ながら、今年も本レースの注目度は高くなるでしょう。

そこで、本記事では気になる本命馬や穴馬はもちろん、注目ポイントを取り上げていきます!

さらに、過去10年分のレースデータを徹底的に分析し、私福岡が考案したラジオNIKKEI賞2024の予想も一挙大公開!

ラジオNIKKEI賞2024の予想を無料で公開しているプロの予想家もまとめているので是非、最後までご覧ください。

この記事の監修者
監修者画像
解体新書プロジェクト 総責任者
福岡 裕也

1968年11月1日生まれ。慶應義塾大学卒業。

某スポーツ新聞の競馬面を16年担当。その後、独立してフリーのライターとして活動中。競馬だけではなく、競艇・競輪関連の記事やコラムを執筆する。

競馬歴27年・競艇歴30年・競輪歴25年。趣味は海外旅行。年間10回以上は海外へ。

競艇予想サイト解体新書では全体の監修・コラムの執筆を担当。

著書『解体新書〜競馬・競艇・競輪を極めた男の13の法則〜』を出版予定。

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ラジオNIKKEI賞2024の本命馬をご紹介!

お待たせしました、それでは【ラジオNIKKEI賞2024】の本命馬をご紹介していきたいと思います。

重賞初制覇がかかる馬が多いので、どの馬も攻めたレースをしてくるはずです。

当然ながら、どの馬が好走するかどうかは当日になってみなければ誰もわからないでしょう。

あらゆるレースデータや競走馬に関する情報を基に、私福岡がひねり出した本命馬が下記の2頭になります。

▶ラジオNIKKEI賞2024の本命馬

  • ウインマクシマム
  • シリウスコルト

いざ初重賞制覇へ!ウインマクシマム

ウインマクシマムラジオNIKKEI賞

  • 戦績:6戦2勝[2-2-0-2]
  • 年齢:牡3歳
  • 血統(父):キタサンブラック
  • 血統(母):コスモアクセス

初勝利までは3戦を要したものの、それまでの成績も2着2回と結果だけを見れば決して悪い内容ではなかった。

年末には抽選を突破してホープフルSに挑むも高い壁に阻まれて12着と惨敗。

今年に入っての初戦となったゆりかもめ賞(1勝クラス)では逃げながらも上がり最速で勝利。

前走はダービーの出走権利を狙って青葉賞(G2)に挑戦するも、結果は5着と権利獲得とはいかずだったが、能力の高さを見せる1戦となったのは間違いない。

今回のラジオNIKKEI賞は福島開催週で前は止まらなくなる可能性が非常に高い

スタートさえ出れば、ハナを主張して逃げ切りを狙ってくるでしょう。

G1経験を活かせるか!シリウスコルト

シリウスコルト2024ラジオNIKKEI賞

  • 戦績:6戦2勝[2-0-1-3]
  • 年齢:牡3歳
  • 血統(父):マクフィ
  • 血統(母):オールドフレイム

弥生賞3着から挑んだ前走の皐月賞は、果敢に2番手を追走するも直線で失速して14着と大敗。

しかし、ハイレベルな戦いを経験できた事はプラスに考える事ができるでしょう

本レースでは1枠の絶好枠を引く事ができたので、ハナを切って逃げ切りを狙うはずです。

開幕週の内馬場ならスピード決着で逃げ切りも十分考えられると思います。

ハナの取り合いが予想されますが、それでも内枠の利を活かして取り切る事ができるでしょう。

ラジオNIKKEI賞2024の穴馬をご紹介!

続いては、先着まではいかずともレース展開次第では馬券内に入る可能性が高い穴馬をご紹介していきます。

▶ラジオNIKKEI賞2024の穴馬

  • セットアップ
  • ミナデオロ

もし、馬券内に入って来れば、配当にも期待できるので馬券購入の際の参考にしてみてください。

トップハンデがどうなるか!セットアップ

セットアップ2024ラジオNIKKEI賞

  • 戦績:6戦2勝[2-0-1-3]
  • 年齢:牡3歳
  • 血統(父):マクフィ
  • 血統(母):オールドフレイム

2月のサウジダービー以来となる1戦だが、実績はメンバー内でもトップクラス。

札幌2歳S(G3)を制覇して朝日杯フューチュリティステークスで6着とG1でも高着順を収めています

ダートから芝に戻っての1戦となりますが、1800m戦はデビューから3連戦で使っていたので、十分戦えるはずです。

久々のレースかつトップハンデとだけあって、人気は落としそうですが、オッズ妙味はあるので、狙いたい1頭になるでしょう。

3連勝を目指して!ミナデオロ

ミナデオロ2024ラジオNIKKEI賞

  • 戦績:7戦2勝[2-1-1-3]
  • 年齢:牡3歳
  • 血統(父):レイデオロ
  • 血統(母):ゴールデンドックエー

最後に紹介するのは連勝中のミナデオロ

未勝利勝ち上がりには6戦を要したものの、前走の白百合S(L)では逃げ切って勝利。

本レースにも出走する1番人気だった⑤オフトレイルを破っての勝利とだけあって注目度は一気にアップしました。

しかし、本レースでは57kgを背負う事もあって人気ではオフトレイルよりも下になるでしょう。

ハンデをどう克服するかは重要ですが、連勝中の勢いそのままに重賞制覇なんて事もあり得るはずです。

外枠からの出走となりますが、先行押切を狙うはずなので、スタートから注目しておきましょう。

【ラジオNIKKEI賞2024】の展開予想は?管理人福岡の予想を大公開!

ここからは、ラジオNIKKEI賞2024の展開予想と私福岡が考案した予想印を大公開していきたいと思います。

私福岡があらゆる情報から導き出した、ラジオNIKKEI賞2024の展開予想は以下の通り。

逃げ ①②③
先行 ④⑥⑦⑩⑫
差し ⑤⑧⑨
追い込み

ズバリ、今年のラジオNIKKEI賞はハイペースになりそうな予感!

①シリウスコルトを筆頭に②メイショウヨゾラ③セットアップといった内枠勢が激しくハナ争いをすると踏んでいます。

前が早くなる分、後ろからの馬に展開が向くと思うでしょうが、福島開幕週とあって前が止まらないと私は考えました。

以上の点を踏まえた上で、私が推奨するラジオNIKKEI賞2024の予想印は以下の通りです。

ラジオNIKKEI賞2024予想

本命馬には⑥ウインマクシマムを推します。

経験値が高く、枠的にも自在に動ける」と考えました。

枠的にもポジション取りがしやすいですし、逃げきりを図る前の馬を最後に捉えてくれるでしょう。

対抗は①シリウスコルト。

レース経験値が高く、G1などで場数を踏んでいる事を考えれば連からは外せません。

内枠の利を活かして逃げ切りを図るでしょうし、直線の短い福島なら逃げ切りも考えておきたいです。

⑧サトノシュトラーセは中団での競馬となると予想しているので、追い込んでも3着まででいっぱいでしょう。

ハンデこそ背負っていますが、③セットアップや⑩ミナデオロには警戒しておきたいので、連下とさせていただきました。

ラジオNIKKEI賞の勝率を上げる!夏競馬に強い無料予想サイトはこれだ!

この記事を見ているという事は、ラジオNIKKEI賞の予想に悩んでいるということでしょう。

もちろん私も全力で予想しているので、参考にしてもらいたいところですが・・・。

勝つためには少しでも多くの方の予想・情報が知りたいはず

そこで特別に、私が長期的に検証し”夏競馬の重賞が上手い”と確信を持った予想サイト3つピックアップしました!

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1サイトだけでも十分力になってくれますが、複数のサイトに登録しておけば、より確実に精度の高い情報が手に入れられるでしょう!

今回のラジオNIKKEI賞で勝ちたいと考えている方は、是非参考にしてみてください!

ラジオNIKKEI賞2024の出走馬一覧

ラジオNIKKEI賞2024における本命馬や穴馬の詳細に入る前に、まずは本年度の出走馬をご紹介していきます。

ラジオNIKKEI賞2024の出走馬及び枠順

馬番 馬名 騎手 連対率
1 シリウスコルト 三浦皇成 33.3%
2 メイショウヨゾラ 吉田豊 16.6%
3 セットアップ 戸崎圭太 60.0%
4 ヤマニンアドホック 津村明秀 75.0%
5 オフトレイル 田辺裕信 66.6%
6 ウインマクシマム 松岡正海 66.6%
7 アレグロブリランテ 横山和生 60.0%
8 サトノシュトラーセ M.デムーロ 50.0%
9 ログラール 北村友一 40.0%
10 ミナデオロ 西塚洸二 42.8%
11 ジュンゴールド 荻野極 50.0%
12 ショーマンフリート 菅原明良 60.0%

クラシックで活躍ができなかった3歳馬が秋に向けてしのぎを削るラジオNIKKEI賞

夏を超えて秋競馬で雪辱を誓う3歳馬が集まるので、当然ながら激戦になりやすいです。

今年は①シリウスコルトや③セットアップをはじめ、3連勝を狙う⑩ミナデオロが出走します。

豪華メンバーとは言えませんが、重賞でも活躍した競走馬が揃っただけに混戦は必須でしょう。

レース当日を楽しみに待ちたいと思います。

ラジオNIKKEI賞2024の全頭診断

ラジオNIKKEI賞のデータ傾向を紹介する前に、ラジオNIKKEI賞2024に出走する全頭診断を行っていきます。

データなどが参考になるのはもちろんですが、データだけでは語れない事も多いのが競馬です。

そんな競馬で、事前に調教師や鞍上する騎手のコメントを聞いておくのは、予想をする上で欠かせません。

人気馬から穴馬まで余す事なく、全頭診断を行っていきますので、ぜひ予想の参考にしてみてください。

①シリウスコルト

シリウスコルト2024ラジオNIKKEI賞

  • 戦績:6戦2勝[2-0-1-3]
  • 年齢:牡3歳
  • 血統(父):マクフィ
  • 血統(母):オールドフレイム

前走の皐月賞は14着と大敗したが、超ハイペースで逃げるメイショウタバルを見ての2番手だった事を考えれば善戦した方でしょう。

本レースは仕切り直しての1戦となります。

前々走の弥生賞でも逃げて3着に粘り込んでいるので、今回の1枠は絶好枠と言っても良いです。

追い切りでも折り合っており、終いに加速していた事を考えれば今回は期待できるでしょう!

②メイショウヨゾラ

メイショウヨゾラ全頭診断

  • 戦績:6戦1勝[1-0-1-4]
  • 年齢:牝3歳
  • 血統(父):グレーターロンドン
  • 血統(母):メイショウサリー

出走馬唯一の牝馬で最軽量の51kgとなるメイショウヨゾラ

ハンデ戦ならではの軽量を活かしてここ3戦同様に前からの競馬となるでしょう。

①シリウスコルトとの激しいハナ争いでスタミナを消耗しきらないかだけは不安な点です。

最終追い切りでは自己ベストを更新して併せ馬にも先着、たたき2走目での一変もあるだけに、穴馬として怖い存在になるでしょう。

③セットアップ

セットアップ2024ラジオNIKKEI賞

  • 戦績:6戦2勝[2-0-1-3]
  • 年齢:牡3歳
  • 血統(父):マクフィ
  • 血統(母):オールドフレイム

約4ヶ月ぶりのレースとなるセットアップ

ダートを挟んで芝に戻っての1戦となるが、中間の調整は余裕を持っていたように思えます。

最終追い切りでは終始行きたがっていた様子があったので、早めから先団に取り付いていけばチャンスはあるでしょう。

しかし、どちらかといえばタフな馬場を好む馬なので、開幕週のパンパンの良馬場だった場合は評価を少し下げてもいいはずです。

④ヤマニンアドホック

ヤマニンアドホック全頭診断

  • 戦績:4戦2勝[2-1-1-0]
  • 年齢:牡3歳
  • 血統(父):ノヴェリスト
  • 血統(母):ヤマニンアドーレ

ここまで4戦全て馬券内の活躍を見せているヤマニンアドホック

距離で見ても1800m~2000mを使われているので、ここでも活躍はできそうです。

最終追い切りでも上積みを感じる好仕上がりを見せているだけに、注目の1頭となるでしょう。

⑤オフトレイル

オフトレイル全頭診断

  • 戦績:6戦2勝[2-2-1-1]
  • 年齢:牡3歳
  • 血統(父):Farhh
  • 血統(母):ローズトレイル

前走は白百合Sで2着となったオフトレイル

前々走はアーリントンC(G3)で6着とオープン以上を経験しているのは非常にプラス要素。

最終追い切りでもスムーズな動きで前走のデキを維持しているようです。

このメンバー内なら十分勝ち負けとなるでしょう。

⑥ウインマクシマム

ウインマクシマムラジオNIKKEI賞

  • 戦績:6戦2勝[2-2-0-2]
  • 年齢:牡3歳
  • 血統(父):キタサンブラック
  • 血統(母):コスモアクセス

今回のラジオNIKKEI賞で私の本命となるウインマクシマム

詳細は本命馬でも話させてもらったが、枠的にも自在性があり前からでも好位でも狙っていけるでしょう。

最終追い切りではラスト1F10.9の好タイムを刻んでいるので、期待はかなり大きいです。

手前を替えるのに苦労するようなので、本番ではスムーズに手前を替えられるかどうかが鍵になると思います。

⑦アレグロブリランテ

アレグロブリランテ全頭診断

  • 戦績:5戦1勝[1-2-0-2]
  • 年齢:牡3歳
  • 血統(父):ディープブリランテ
  • 血統(母):センティナリー

前走の皐月賞では15着と敗れているものの、皐月賞前の2走は9番人気ながら連続で2着と波乱を呼んでいます

皐月賞を経験した事で、ハイレベルな戦いの場数を踏んだのは本レースでも活きるはずです。

追い切りでも前に進んでいくような軽快な動きを見せていただけに、今回も波乱を呼ぶ可能性は大いにあるでしょう。

⑧サトノシュトラーセ

サトノシュトラーセ全頭診断

  • 戦績:6戦2勝[2-1-1-2]
  • 年齢:牡3歳
  • 血統(父):ジャスタウェイ
  • 血統(母):ワンダーオブリップス

こちらも注目の1頭となるサトノシュトラーセ

前走の青葉賞(G2)では4着と掲示板内に入線し、能力の高さを見せた。

前々走でも毎日杯(G3)で6着と重賞経験が多いだけに、本レースなら互角の勝負ができるでしょう。

しかし、最終追い切りではやや上体が高く動きとしては万全とまではいかない感じでした。

これがレースにどれだけ影響を与えるかは気になるところです。

⑨ログラール

ログラール全頭診断

  • 戦績:5戦2勝[2-0-1-2]
  • 年齢:牡3歳
  • 血統(父):モーリス
  • 血統(母):ディアデラマドレ

前走の3歳1勝クラスでは好位から抜け出して1着、再びオープン入りを果たしました

G2スプリングSでは8着と芳しくない結果となりましたが、父モーリスとだけあって化けてもおかしくないと思っています。

またも格上挑戦とはなりますが、1戦挟んでリフレッシュもしているため状態次第では軽視できないでしょう。

最終追い切りはスピードに乗っており、鞍上がGOサインを出してからの加速は目を見張るモノがありました!

本番でも抜群の反応を見せればチャンスはあるはずです。

⑩ミナデオロ

ミナデオロ2024ラジオNIKKEI賞

  • 戦績:7戦2勝[2-1-1-3]
  • 年齢:牡3歳
  • 血統(父):レイデオロ
  • 血統(母):ゴールデンドックエー

未勝利戦を勝ち上がった勢いそのままに前走は白百合S(L)を逃げ切って勝利

レース間隔が4週とあって、最終追い切りでは強い負荷はかけずに状態維持に努めた追い切りでした。

気になるのは、デビューからここまで阪神・京都と大回りコースでしか走っておらず、近走はワンターンのみ、小回り福島の4コーナーが鍵になりそうです。

⑪ジュンゴールド

ジュンゴールド全頭診断

  • 戦績:4戦2勝[2-0-0-3]
  • 年齢:牡3歳
  • 血統(父):エピファネイア
  • 血統(母):ジュントップヒトミ

デビューから2連勝を果たすも、その後の京成杯(G3)とスプリングS(G2)では2桁着順と大敗

しかしながら、決して能力がない訳ではないので、展開次第では決して侮れない存在となるでしょう。

最終追い切りでは馬なりスムーズな加速を見せていましたので、後はレース中の折り合いと鞭でササッたりする事がなければ、勝ち負けだと思います。

⑫ショーマンフリート

ショーマンフリート全頭診断

  • 戦績:5戦2勝[2-1-0-2]
  • 年齢:牡3歳
  • 血統(父):スワーヴリチャード
  • 血統(母):スカイフ

最後に紹介するのは大外枠に入ったショーマンフリート

前々走では本レースにも出走するヤマニンアドホックに敗れましたが、前走の1勝クラスでは好位から押し切って勝ち上がりを決めました。

大外枠とだけあって、やや軽視はされるでしょうが、侮れる相手かと言われればそんな事もないでしょう。

最終追い切りでは、W単走で軽めの調整。飛びが高く大きなフットワークが特徴なので、順調に力をつけている事を考えれば、軽視は危ないかもしれません。

以上、全12頭の評価をさせていただきました。

少しでも、ユーザーの皆様の参考になっていただければ幸いです。

ラジオNIKKEI賞の過去10年分のデータから特徴や傾向を徹底分析!

ここからは過去10年分のレースデータからラジオNIKKEI賞の特徴や傾向を分析していきます。

ご紹介していくデータは下記の3種類。

  1. 過去10年の通算勝利別成績
  2. 過去10年の枠番別成績
  3. 過去10年のレース間隔別成績

どれも予想する上では欠かせない情報となっているので、見逃し厳禁です。

過去10年の通算勝利別成績

前走結果 成績【1着-2着-3着-着外】 勝率 連対率 複勝率
3勝 【2-0-0-5】  28.6% 28.6% 28.6%
2勝 【7-9-8-89】 6.2% 14.2% 21.2%
1勝 【1-1-2-22】 3.8% 7.7% 15.4%

上記のデータを見ても分かるように、2勝以上している馬の好走率が非常に高いです。

しかし、3勝している程の競走馬はあまり出てこない事が多いので、出れば買い、出なければ2勝馬を中心に考えておくのが良いでしょう。

Check!
3勝:該当なし 2勝:シリウスコルト・セットアップ・ヤマニンアドホック・オフトレイル・ウインマクシマム・サトノシュトラーセ・ログラール・ミナデオロ・ジュンゴールド・ショーマンフリート

1勝馬はどちらかといえば苦戦を強いられているので、買いどころとしては非常に悩む選択なるでしょう。

過去10年の枠番別成績

年齢 成績【1着-2着-3着-着外】 勝率 連対率 複勝率
1枠 【3-1-2-10】 18.8% 25.0% 37.5%
2枠 【2-1-2-11】 12.5% 18.8% 31.3%
3枠 【2-1-1-12】 12.5% 18.8% 25.0%
4枠 【0-1-0-17】 0.0% 5.6% 5.6%
5枠 【1-3-1-15】 5.0% 20.0% 25.0%
6枠 【0-2-0-18】 0.0% 10.0% 10.0%
7枠 【1-0-3-16】 5.0% 5.0% 20.0%
8枠 【1-1-1-17】 5.0% 10.0% 15.0%

過去10年で最も結果を残しているのは1枠

次点では2枠3枠と基本的には内枠に入った馬が好走する傾向があります!

Check!
1枠:シリウスコルト 2枠:メイショウヨゾラ 3枠セットアップ

注目はシリウスコルト、ここ2戦は前に行く競馬をしているので、今回も逃げの手を打つのか要注目です!

過去10年のレース間隔別成績

所属 成績【1着-2着-3着-着外】 勝率 連対率 複勝率
連闘 【0-0-0-1】 0.0% 0.0% 0.0%
中1週 【0-1-1-7】 0.0% 11.1% 22.2%
中2週 【0-0-1-12】 0.0% 0.0% 11.1%
中3週 【0-0-0-3】 0.0% 0.0% 0.0%
中4〜8週 【10-7-6-59】 12.2% 20.7% 28.0%
中9週以上 【0-2-2-34】 0.0% 5.3% 10.5%

データとしては圧倒的に中4〜8週の馬に分があります。

中3週以下で出走した馬は馬券に絡む事も少ないので、基本的には切で良いでしょう。

Check!
中4~8週:オフトレイル・ミナデオロ・ショーマンフリート

注目のオフトレイル・ミナデオロが中4〜8週に該当、シリウスコルトやウインマクシマムは中9週以上ですが、データを覆せるのかに注目したいと思います。

ラジオNIKKEI賞における過去10年分の特徴・傾向まとめ

ラジオNIKKEI賞2024に出走予定の馬の中から、過去10年分のレースデータから明らかとなった特徴や傾向に該当する馬をピックアップしました。

  • ミナデオロ
  • シリウスコルト
  • ウインマクシマム

もちろん、当日の馬体状態や直前の騎手変更等によって、期待通りの走りとならない可能性もありますが・・・

反対に、馬体・条件共に何ら問題ない状態で本番を迎えることになった際は、過去の傾向に近い走りが期待できるかもしれません。

予想の軸選びに迷っている方や、ワンチャンスありそうな馬を選びかねているという方は是非、上記の該当馬を参考にしてみてください!

ラジオNIKKEI賞とは?日程や獲得賞金をご紹介!

ここからは、ラジオNIKKEI賞の開催日程や獲得賞金などの基本情報をご紹介していきます。

ラジオNIKKEI賞2024トップ

ラジオNIKKEI賞とは、春のクラシックで活躍ができなかった3歳馬が秋に向けて飛び立つためのハンデ戦。

歴史は1952年から始まり、当時は皐月賞の前哨戦として開催。

1954年から現在の6月下旬〜7月上旬開催となっています。

そんなラジオNIKKEI賞2024の開催情報がこちら。

日程 2024年6月30日(日)
開催場・レース 福島競馬場・11R
出走時刻 15:45
距離 芝1,800m
頭数 12頭

秋に向けて活躍を目指す3歳馬がしのぎを削るだけでなく、福島競馬場の開催初週とあってラジオNIKKEI賞当日は福島競馬場にはたくさんのファンが押し寄せます

出走資格はサラブレッド系3歳馬のみが可能となっています。

データでは内枠が有利となっているので、狙い目の馬が内枠に居るなら狙ってみると面白いでしょう。

ラジオNIKKEI賞2024の獲得賞金について

ラジオNIKKEI賞の優勝賞金は以下の通り。

着順 賞金
1着 4,000万円
2着 1,600万円
3着 1,000万円
4着 600万円

1着馬の賞金は4,000万円。

ここで賞金加算ができれば、菊花賞を目指す馬にとっては賞金除外を免れる事ができるので、非常に重要なレースとなっています。

ラジオNIKKEI賞2024が開催される「福島競馬場・芝1,800m」の特徴について

最後に、ラジオNIKKEI賞2024が開催される福島競馬場・芝1,800mのコースの特徴をご紹介していきます。

こちらで詳しく紹介してもいいのですが、競馬解体新書では福島競馬場の特徴を完全網羅した記事を別でご用意しているので、そちらを参考にしていただけば幸いです。

ラジオNIKKEI賞2024で予想しようと思っている方は、確実に押さえておきましょう。

>福島競馬場のコース特徴やレース傾向を徹底分析!

【ラジオNIKKEI賞2024】の予想まとめ

ここまで、ラジオNIKKEI賞2024の予想に役立つ情報を徹底的に解説してきましたがいかがだったでしょうか?

昨年の勝馬エルトンバローズは秋に毎日王冠を制してG1でも活躍を見せています。

今年の注目馬はミナデオロ、3連勝かかっているのもそうですが、秋に向けて期待の1頭となることに期待できそうです。

しかし、その他の馬も決して弱い訳ではないので、今年のラジオNIKKEI賞は混戦模様とも言えるかもしれません。

どの馬を軸にするか悩みますし、買い目の組み合わせも難しくなるはずです。

そんな時こそ、本記事でご紹介した、ラジオNIKKEI賞2024における本命馬や穴馬、さらに私福岡が考案した予想印を参考にして頂けたら幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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