えぶりの無料予想を徹底分析|今強い条件と参加ルール・検証過程を公開

えぶりの無料予想は、馬連・ワイドを1〜5点前後まで絞って公開します。
検証記事では277戦まで確認し、全予想へそのまま参加しても回収率129.9%・収支+415,100円でした。
ただ、277戦でプラスだったからといって、そのまま買い続けていいとは考えていません。
その後も予想を集め、2026年2月22日まで400戦へ増やすと回収率は115.9%まで低下。特に277戦以降の123戦だけでは回収率84.3%とマイナスでした。
そこで現在は、277戦で見えた強みを残しつつ、券種と払戻の伸びまで確認して参加するレースを選んでいます。
えぶりの無料予想|現在の使い方と実参加成績
ここでは、400戦まで追った結果から現在どう使っているかと、参加するレースを選んだ後の成績を掲載します。
競馬場別・グレード別などの表は、すべて選別後の現在地です。
買い方を変えた理由は、この後の400戦分析で説明します。
現在は馬連を先に見て、重賞や得意会場を重ねている
277戦では、重賞と中山・京都・阪神の回収率が高く、この3会場を中心に参加していました。
その後123戦で収支が落ちたため、今は競馬場やレース格だけでは決めていません。
まず券種を確認し、馬連なら優先度を上げる。
ワイドなら低オッズに寄りすぎていないかを見る。
そのうえで重賞や過去に成績が良かった会場が重なれば参加する、という順番に変えています。
無料予想の使い方
- 毎回すべての無料予想には参加しない
- 券種は馬連を先に確認
- 重賞の馬連は優先して見る
- 中山・京都・阪神は他条件も良ければ参加
- ワイドは払戻が5,000円前後に収まりそうなら見送り候補
- 函館は過去成績が弱いため優先度は下げ
えぶりは少点数なので、点数を減らして改善する余地はあまりありません。
今は「どのレースを買うか」より先に、「馬連かワイドか」「当たった時に5,000円をどこまで超えられそうか」を見る意識を持っています。
参加するレースを選んだ後の累計成績
下記は400戦すべてを買った成績ではなく、参加時点でレースを選んだ後の最新結果です。
戦績
194戦157勝37敗
的中率
80.9%
回収率
240.5%
投資金額
969,500円
払戻金額
2,331,490円
合計獲得金額
+1,361,990円
- 的中 9月12日 阪神3R
- 不的中 9月6日 中山11R
- 的中 9月5日 札幌1R
- 的中 8月30日 新潟8R
- 的中 8月8日 新潟2R
- 的中 7月26日 札幌9R
- 的中 7月25日 新潟1R
- 的中 7月18日 福島2R
- 的中 7月12日 小倉7R
- 不的中 7月11日 函館9R
- 的中 7月5日 小倉2R
- 的中 7月4日 福島1R
- 的中 6月28日 福島11R
- 的中 6月27日 福島2R
- 的中 6月20日 東京2R
- 的中 6月14日 阪神11R
- 的中 6月13日 東京9R
- 不的中 6月7日 東京5R
- 的中 6月6日 東京7R
- 的中 5月31日 東京11R
- 的中 5月30日 京都2R
- 的中 5月23日 東京2R
- 的中 5月17日 東京11R
- 的中 5月16日 京都2R
- 不的中 5月9日 東京8R
- 的中 5月2日 東京2R
- 的中 4月19日 中山11R
- 的中 4月18日 中山1R
- 的中 4月11日 中山1R
- 的中 4月5日 阪神11R
条件別の実参加成績
ここからの数字も選別後の成績です。
今の買い方で参加を続けた結果、どの条件で利益が残っているかを確認しています。
競馬場別
| 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 札幌競馬場 | 10/11 | 90.9% | 112,380円 | 55,000円 | 57,380円 | 204.3% |
| 函館競馬場 | 2/4 | 50% | 15,450円 | 20,000円 | -4,550円 | 77.3% |
| 福島競馬場 | 8/10 | 80% | 123,430円 | 50,000円 | 73,430円 | 246.9% |
| 新潟競馬場 | 11/11 | 100% | 118,720円 | 55,000円 | 63,720円 | 215.9% |
| 東京競馬場 | 34/40 | 85% | 475,230円 | 200,000円 | 275,230円 | 237.6% |
| 中山競馬場 | 31/42 | 73.8% | 521,560円 | 209,500円 | 312,060円 | 249% |
| 中京競馬場 | 10/15 | 66.7% | 126,010円 | 75,000円 | 51,010円 | 168% |
| 京都競馬場 | 25/29 | 86.2% | 438,410円 | 145,000円 | 293,410円 | 302.4% |
| 阪神競馬場 | 20/25 | 80% | 295,100円 | 125,000円 | 170,100円 | 236.1% |
| 小倉競馬場 | 6/7 | 85.7% | 105,200円 | 35,000円 | 70,200円 | 300.6% |
| 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 帯広競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 門別競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 盛岡競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 水沢競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 浦和競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 船橋競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 大井競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 川崎競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 金沢競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 笠松競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 名古屋競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 姫路競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 園田競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 高知競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 佐賀競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
グレード別
| 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| G1 | 20/22 | 90.9% | 398,930円 | 110,000円 | 288,930円 | 362.7% |
| G2 | 8/12 | 66.7% | 198,530円 | 59,500円 | 139,030円 | 333.7% |
| G3 | 9/12 | 75% | 260,400円 | 60,000円 | 200,400円 | 434% |
| OP | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 条件戦 | 120/148 | 81.1% | 1,473,630円 | 740,000円 | 733,630円 | 199.1% |
| 未勝利戦 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 新馬戦 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 地方 | 0/0 | - | - | - | - | - |
フィールド別
| 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 芝 | 83/105 | 79% | 1,325,360円 | 524,500円 | 800,860円 | 252.7% |
| ダート | 74/89 | 83.1% | 1,006,130円 | 445,000円 | 561,130円 | 226.1% |
| 障害 | 0/0 | - | - | - | - | - |
天候別
| 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 晴 | 94/111 | 84.7% | 1,358,340円 | 555,000円 | 803,340円 | 244.7% |
| 曇 | 49/66 | 74.2% | 765,680円 | 330,000円 | 435,680円 | 232% |
| 小雨 | 7/9 | 77.8% | 138,390円 | 45,000円 | 93,390円 | 307.5% |
| 雨 | 7/8 | 87.5% | 69,080円 | 39,500円 | 29,580円 | 174.9% |
| 小雪 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 雪 | 0/0 | - | - | - | - | - |
馬場状態別
| 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 良 | 112/138 | 81.2% | 1,804,430円 | 690,000円 | 1,114,430円 | 261.5% |
| 稍重 | 27/34 | 79.4% | 336,170円 | 170,000円 | 166,170円 | 197.7% |
| 重 | 16/18 | 88.9% | 174,940円 | 89,500円 | 85,440円 | 195.5% |
| 不良 | 2/4 | 50% | 15,950円 | 20,000円 | -4,050円 | 79.8% |
277戦の検証後も追い続けて分かったこと
ここからは、参加するレースを選ぶ前に記録した400戦を使います。
検証記事で277戦まで見た時点では全体でもプラスでしたが、その後123戦を追加したことで「丸乗りでも強い」とは言いにくくなりました。
277戦では回収率129.9%|追加123戦で84.3%まで低下
最初の277戦は、投資1,385,000円に対して払い戻し1,800,100円。収支+415,100円でした。
この時点では、予想を広く買っても利益を残せています。
ただ、このまま母数を増やした123戦では収支が逆方向へ動きました。
| 期間 | 払戻あり | 投資 | 払戻 | 収支 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 最初の277戦 | 113戦 | 1,385,000円 | 1,800,100円 | +415,100円 | 129.9% |
| その後123戦 | 52戦 | 615,000円 | 518,470円 | -96,530円 | 84.3% |
| 合計400戦 | 165戦 | 2,000,000円 | 2,318,570円 | +318,570円 | 115.9% |
ここで気になったのは、当たる回数自体はほとんど落ちていないことです。
最初の277戦は40.8%で払戻が発生。その後123戦も42.3%で、むしろ少し上がっています。
それでも後半123戦はマイナスでした。
この結果を見て、えぶりは「当たりやすいレースを探す」より、当たった時の払戻がどこまで伸びるかを見る必要があると考えるようになりました。
時期別でも同じ変化が出ています。
| 時期 | 戦数 | 収支 | 回収率 |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 10戦 | +96,100円 | 292.2% |
| 2024年 | 145戦 | +284,670円 | 139.3% |
| 2025年 | 217戦 | -70,600円 | 93.5% |
| 2026年 2月22日まで | 28戦 | +8,400円 | 106.0% |
2023〜2024年の利益が大きく、2025年は年間でマイナス。
2026年に入って少し戻していますが、28戦で+8,400円なので、初期ほど余裕のあるプラスではありません。
400戦の回収率115.9%だけを見るより、この時系列まで見た方が現在の状態は分かりやすいです。
利益を伸ばした高配当は馬連|ワイドより先に見る理由になった
追加123戦で払戻回数が落ちていないのに収支が下がったため、次に「どの的中が利益を作っているか」を確認しました。
400戦の中で払い戻しが大きかった上位5戦は、すべて馬連です。
| 順位 | 券種 | 払戻金額 |
|---|---|---|
| 1位 | 馬連 | 82,500円 |
| 2位 | 馬連 | 69,400円 |
| 3位 | 馬連 | 63,600円 |
| 4位 | 馬連 | 57,750円 |
| 5位 | 馬連 | 49,200円 |
ワイドは払戻を拾いやすい一方、投資5,000円に近い金額で終わるレースもあります。
えぶりは1〜5点程度へ絞る予想なので、馬連で配当が伸びた時の利益が全体収支へ与える影響は大きめです。
かといって、400戦のプラスが数回の大当たりだけで作られたわけでもありません。
| 400戦から除外 | 回収率 |
|---|---|
| 除外なし | 115.9% |
| 最大払戻1件 | 112.1% |
| 上位3件 | 106.0% |
| 上位5件 | 101.1% |
上位5件をすべて外しても回収率101.1%で、わずかに投資額を上回りました。
一撃だけで全体がプラスになったわけではありませんが、高配当を外すほど余裕がなくなるのも事実です。
この結果だったため、今は的中率を取りにいくワイドより、ある程度の配当を狙える馬連を先に確認するようにしています。
277戦で見えた重賞・得意会場は残しつつ、単独では決めない
検証記事では、277戦を競馬場とレース格に分けた時にも差がありました。
| 条件 | 戦数 | 回収率 |
|---|---|---|
| 中山 | 53戦 | 165.2% |
| 阪神 | 31戦 | 149.7% |
| 京都 | 44戦 | 144.8% |
| 中京 | 28戦 | 88.5% |
| 函館 | 8戦 | 38.6% |
さらに平場204戦が回収率109.7%だったのに対して、重賞73戦は186.4%でした。
この結果をきっかけに、中山・阪神・京都と重賞を優先して参加するようになりました。
ただ、その後123戦を広く買った成績が84.3%だったため、今は「中山だから」「重賞だから」だけでは参加していません。
重賞や得意会場を先に見つつ、最後に券種とオッズを確認する。
馬連なら参加しやすく、ワイドで低配当の組み合わせに寄っていれば見送る。このひと手間を加えています。
現在も残している考え方
- 重賞:最初に確認する
- 中山・京都・阪神:参加しやすい会場として見る
- 馬連:ワイドより先に確認する
以前より慎重になった部分
- 全予想への参加:123戦の追加検証では回収率84.3%
- 低配当のワイド:当たっても利益が薄い場合は見送る
- 函館:初期検証から数字が弱いため優先度を下げる
- 競馬場だけの選別:会場名だけでは参加を決めない
月別成績で現在の買い方が崩れていないか確認
最後に見るのは、条件を選んで参加した後の月別成績です。
400戦の分析とは分け、現在も同じ買い方で利益が残っているかを確認しています。
| 2026年 | 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9月 | 2/3 | 66.7% | 12,900円 | 14,500円 | -1,600円 | 89% |
| 8月 | 2/2 | 100% | 20,220円 | 10,000円 | 10,220円 | 202.2% |
| 7月 | 6/7 | 85.7% | 60,200円 | 35,000円 | 25,200円 | 172% |
| 6月 | 6/7 | 85.7% | 89,200円 | 35,000円 | 54,200円 | 254.9% |
| 5月 | 6/7 | 85.7% | 81,950円 | 35,000円 | 46,950円 | 234.1% |
| 4月 | 5/5 | 100% | 54,600円 | 25,000円 | 29,600円 | 218.4% |
| 3月 | 5/6 | 83.3% | 37,200円 | 30,000円 | 7,200円 | 124% |
| 2月 | 4/4 | 100% | 40,400円 | 20,000円 | 20,400円 | 202% |
| 1月 | 6/7 | 85.7% | 72,000円 | 35,000円 | 37,000円 | 205.7% |
| 合計 | 42/48 | 87.5% | 468,670円 | 239,500円 | 229,170円 | 195.7% |
| 2025年 | 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 12月 | 3/4 | 75% | 27,700円 | 20,000円 | 7,700円 | 138.5% |
| 11月 | 6/7 | 85.7% | 68,700円 | 35,000円 | 33,700円 | 196.3% |
| 10月 | 7/8 | 87.5% | 70,160円 | 40,000円 | 30,160円 | 175.4% |
| 9月 | 3/4 | 75% | 37,100円 | 20,000円 | 17,100円 | 185.5% |
| 8月 | 6/6 | 100% | 65,780円 | 30,000円 | 35,780円 | 219.3% |
| 7月 | 4/5 | 80% | 59,380円 | 25,000円 | 34,380円 | 237.5% |
| 6月 | 7/8 | 87.5% | 124,320円 | 40,000円 | 84,320円 | 310.8% |
| 5月 | 6/7 | 85.7% | 136,400円 | 35,000円 | 101,400円 | 389.7% |
| 4月 | 1/1 | 100% | 10,500円 | 5,000円 | 5,500円 | 210% |
| 3月 | 5/6 | 83.3% | 69,140円 | 30,000円 | 39,140円 | 230.5% |
| 2月 | 4/4 | 100% | 66,400円 | 20,000円 | 46,400円 | 332% |
| 1月 | 7/8 | 87.5% | 72,230円 | 40,000円 | 32,230円 | 180.6% |
| 合計 | 59/68 | 86.8% | 807,810円 | 340,000円 | 467,810円 | 237.6% |
えぶりは277戦までなら、全予想へ広く参加しても回収率129.9%を残していました。
その後123戦では回収率84.3%まで落ちたものの、400戦全体では115.9%・+318,570円とプラスを維持しています。
この変化を見て、今は初期検証で見えた重賞や得意会場だけに頼らず、馬連と払戻の伸びまで確認してから参加しています。
重賞・中山や京都などを先に見る → 馬連なら優先度を上げる → ワイドは低配当なら見送る。
えぶりは、この順番で参加数を減らして使うのがベストというのが、今の分析の結論です。

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