オールウィンの無料予想を徹底分析|今強い条件と参加ルール・検証過程を公開

本記事では、オールウィンの無料予想を継続検証し、現在の参加ルールと条件別データを掲載しています。
今回は、2024年12月12日〜2026年9月3日までに確認した計800買い目分を分析用データに活用。
公開予想へそのまま参加した場合の成績と、券種・競馬場・馬場状態などを絞った場合の違いを整理しました。
オールウィンそのものを使う価値があるかはこちらの継続検証記事で診断していますので、本記事では無料予想の成績・利益を狙いやすい使い方をご確認いただければと思います。
オールウィンの無料予想データ|今強い条件と詳細データ
大前提、オールウィンは中央・地方を問わず毎日予想が公開されますが、普通に乗るだけでは利益が残りませんでした。
買い目へそのまま参加した回収率は66.6%。一方で、配信形式そのものも検証途中で変化しており、2026年4月以降はワイド+3連複を中心とした組み合わせが増えています。
そのため現在は過去の累計だけで判断せず、3連複を軸に、良馬場・5〜7R・1200m以下など、直近で利益につながった条件が重なる予想を優先しています。
オールウィンで今強い条件・現在の参加ルール
現在の配信形式に近い2026年4月以降を見ると、3連複は61件で回収率97.3%。
そのままではほぼトントンですが、良馬場では114.3%、5〜7Rでは115.1%、1200m以下では203.3%まで上がりました。
さらに、良馬場かつ「5〜7Rまたは1200m以下」に該当した3連複は28件14的中・回収率152.5%と好調。
なので現在はこの組み合わせを参加判断の軸にし、条件を合わせながら検証を実施しています。
現在の参加ルール
- 基本:公開された買い目へすべて参加せず、まず券種を確認する
- 最優先:3連複を軸にし、良馬場の予想を優先する
- 次点:5〜7R、または1200m以下が重なる3連複は参加候補へ残す
- 条件付き:競馬場は単独で決めず、東京・笠松など直近でプラスの会場も他条件と重なった場合のみ加点する
- 慎重:1300〜2200m、1〜4Rの3連複は、別の強い材料がなければ参加を控える
- 基本見送り:馬単・馬連中心の日、重・不良馬場、8R以降の3連複は見送る
ワイドは的中率が高くても、累計の回収率は75.6%。
現在の配信でも的中を拾う役割はありますが、単独で利益源にはなっていません。
逆に、馬単は197件・回収率43.7%で累計損失が最も大きい券種。
最近は配信数そのものが減っていますが、現在も積極的に拾う理由はありません。
条件を絞った状態での累計戦績
現在の参加ルールに該当した予想だけを集計した最新成績はこちらです。
戦績
195戦168勝27敗
的中率
86.2%
回収率
221.5%
投資金額
1,860,300円
払戻金額
4,120,000円
合計獲得金額
+2,259,700円
- 的中 9月3日 園田7R
- 的中 8月30日 札幌9R
- 的中 8月29日 札幌3R
- 的中 8月22日 中京2R
- 不的中 8月21日 園田4R
- 的中 8月20日 門別1R
- 的中 8月19日 園田7R
- 的中 8月14日 園田3R
- 的中 8月7日 園田1R
- 的中 8月6日 園田6R
- 不的中 8月5日 園田7R
- 的中 7月31日 園田1R
- 的中 7月30日 園田7R
- 的中 7月29日 園田7R
- 的中 7月26日 中京3R
- 的中 7月24日 笠松7R
- 不的中 7月23日 門別3R
- 的中 7月22日 園田7R
- 的中 7月21日 盛岡6R
- 的中 7月20日 盛岡5R
- 的中 7月18日 小倉6R
- 的中 7月9日 笠松5R
- 的中 7月6日 盛岡4R
- 不的中 7月5日 小倉8R
- 的中 7月4日 函館7R
- 的中 7月3日 園田3R
- 的中 7月1日 門別3R
- 的中 6月30日 金沢5R
- 不的中 6月29日 船橋4R
- 的中 6月28日 小倉5R
現在の参加ルール別データ
ここでは、現在の参加ルールに該当した予想を条件別に集計しています。
計800件の分析から分かった傾向が今も機能しているかを確認し、優先順位を更新するためのデータです。
競馬場別データ
| 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 札幌競馬場 | 5/5 | 100% | 55,700円 | 25,000円 | 30,700円 | 222.8% |
| 函館競馬場 | 6/7 | 85.7% | 154,800円 | 90,100円 | 64,700円 | 171.8% |
| 福島競馬場 | 1/1 | 100% | 62,120円 | 3,500円 | 58,620円 | 1774.9% |
| 新潟競馬場 | 4/5 | 80% | 39,600円 | 40,000円 | -400円 | 99% |
| 東京競馬場 | 10/11 | 90.9% | 246,500円 | 65,500円 | 181,000円 | 376.3% |
| 中山競馬場 | 5/6 | 83.3% | 177,500円 | 71,000円 | 106,500円 | 250% |
| 中京競馬場 | 3/3 | 100% | 64,400円 | 18,000円 | 46,400円 | 357.8% |
| 京都競馬場 | 13/13 | 100% | 357,530円 | 130,500円 | 227,030円 | 274% |
| 阪神競馬場 | 6/7 | 85.7% | 117,190円 | 68,500円 | 48,690円 | 171.1% |
| 小倉競馬場 | 4/6 | 66.7% | 152,300円 | 112,100円 | 40,200円 | 135.9% |
| 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 帯広競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 門別競馬場 | 7/8 | 87.5% | 329,450円 | 94,000円 | 235,450円 | 350.5% |
| 盛岡競馬場 | 7/9 | 77.8% | 97,850円 | 38,100円 | 59,750円 | 256.8% |
| 水沢競馬場 | 6/10 | 60% | 62,900円 | 79,000円 | -16,100円 | 79.6% |
| 浦和競馬場 | 10/11 | 90.9% | 221,400円 | 105,100円 | 116,300円 | 210.7% |
| 船橋競馬場 | 6/7 | 85.7% | 331,520円 | 119,600円 | 211,920円 | 277.2% |
| 大井競馬場 | 8/9 | 88.9% | 321,960円 | 119,200円 | 202,760円 | 270.1% |
| 川崎競馬場 | 5/6 | 83.3% | 138,250円 | 105,000円 | 33,250円 | 131.7% |
| 金沢競馬場 | 7/8 | 87.5% | 64,150円 | 44,100円 | 20,050円 | 145.5% |
| 笠松競馬場 | 22/26 | 84.6% | 309,650円 | 173,800円 | 135,850円 | 178.2% |
| 名古屋競馬場 | 1/1 | 100% | 3,100円 | 3,000円 | 100円 | 103.3% |
| 姫路競馬場 | 8/9 | 88.9% | 197,100円 | 100,500円 | 96,600円 | 196.1% |
| 園田競馬場 | 22/25 | 88% | 588,990円 | 243,100円 | 345,890円 | 242.3% |
| 高知競馬場 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 佐賀競馬場 | 2/2 | 100% | 26,040円 | 11,600円 | 14,440円 | 224.5% |
フィールド別データ
| 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 芝 | 29/32 | 90.6% | 675,100円 | 275,500円 | 399,600円 | 245% |
| ダート | 139/163 | 85.3% | 3,444,900円 | 1,584,800円 | 1,860,100円 | 217.4% |
| 障害 | 0/0 | - | - | - | - | - |
天候別データ
| 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 晴 | 109/119 | 91.6% | 2,526,340円 | 1,140,600円 | 1,385,740円 | 221.5% |
| 曇 | 47/64 | 73.4% | 1,338,130円 | 626,600円 | 711,530円 | 213.6% |
| 小雨 | 1/1 | 100% | 38,500円 | 12,000円 | 26,500円 | 320.8% |
| 雨 | 11/11 | 100% | 217,030円 | 81,100円 | 135,930円 | 267.6% |
| 小雪 | 0/0 | - | - | - | - | - |
| 雪 | 0/0 | - | - | - | - | - |
馬場状態別データ
| 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 良 | 142/164 | 86.6% | 3,703,040円 | 1,579,700円 | 2,123,340円 | 234.4% |
| 稍重 | 12/14 | 85.7% | 144,850円 | 99,000円 | 45,850円 | 146.3% |
| 重 | 14/17 | 82.4% | 272,110円 | 181,600円 | 90,510円 | 149.8% |
| 不良 | 0/0 | - | - | - | - | - |
現在の参加ルールを作るまでの検証過程
現在の参加ルールは、800件を終えてから数字の良い条件だけを拾ったものではありません。
検証を続ける中で、オールウィンは予想券種の組み合わせ自体が変化。
初期は3連単や3連複が中心でしたが、2025年後半はワイド+馬単、2026年4月以降はワイド+3連複が主流になっていました。
そのため、過去の券種別回収率をそのまま現在へ当てはめず、まず800件の全体像を確認した上で現在の配信形式に近い期間を分析し直しています。
継続検証で800戦分のデータを蓄積
まず、買い目にそのまま参加した結果は、462的中・338不的中でした。
| 戦績 | 800件462的中338不的中 | 的中率 | 57.8% | 回収率 | 66.6% |
|---|---|---|---|---|---|
| 利益を残した予想 | 177件 | トリガミ | 285件 | ||
| 合計収支 | |||||
|
投資 6,930,900円 払戻 4,616,430円 |
|||||
| 収支 -2,314,470円 | |||||
的中率57.8%だけを見ると悪くありませんが、利益を残したのは800件中177件。
285件は当たっても投資額を回収できないトリガミでした。
ここで問題だったのは「当たらないこと」だけではなく、的中しても利益へ変わらない買い目、要はトリガミが多すぎたことです。
そこで、どの条件なら払戻効率まで改善するかの検証として、強みが出た条件・慎重に見るべき条件を分解しました。
蓄積したデータを条件別に分析
現在も残したい条件
- 2026年4月以降の3連複・良馬場:42件16的中/的中率38.1%/回収率114.3%
- 2026年4月以降の3連複・5〜7R:31件17的中/的中率54.8%/回収率115.1%
- 2026年4月以降の3連複・1200m以下:8件5的中/的中率62.5%/回収率203.3%
- 良馬場+5〜7Rまたは1200m以下の3連複:28件14的中/的中率50.0%/回収率152.5%
慎重にいきたい条件
- 馬単:197件101的中/的中率51.3%/回収率43.7%
- 馬連:18件7的中/的中率38.9%/回収率46.2%
- 2026年4月以降のワイド:67件49的中/的中率73.1%/回収率75.1%
- 2026年4月以降の3連複・8〜12R:7件1的中/的中率14.3%/回収率10.9%
- 2026年4月以降の3連複・1600〜1800m:8件2的中/的中率25.0%/回収率25.3%
- 2026年4月以降の3連複・1900〜2200m:5件0的中/的中率0%/回収率0%
- 2026年4月以降の3連複・重馬場:7件4的中/的中率57.1%/回収率52.1%
- 2026年4月以降の3連複・不良馬場:2件0的中/的中率0%/回収率0%
参加ルールは過去の累計で強かった会場へ乗るだけではなく、今の状況を踏まえて作成。
特にワイド+3連複が主流になった2026年4月以降は傾向がより顕著に出たので、そこに合わせています。
今は「馬単を避ける」だけでなく、3連複の中でもレース番号・距離・馬場まで確認する段階です。
各条件、細かくデータをまとめました。
券種別データを見る
| 券種 | 勝/敗 | 的中率 | 払い戻し金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3連単 | 9/9 | 50.0% | 259,700円 | 251,500円 | +8,200円 | 103.1% |
| 単勝 | 6/13 | 31.6% | 53,100円 | 53,050円 | +50円 | 100.2% |
| 3連複 | 97/131 | 42.5% | 2,488,560円 | 3,145,600円 | -657,040円 | 79.1% |
| ワイド | 242/78 | 75.6% | 716,660円 | 948,000円 | -231,340円 | 75.6% |
| 馬連 | 7/11 | 38.9% | 51,200円 | 95,070円 | -43,870円 | 46.2% |
| 馬単 | 101/96 | 51.3% | 1,047,210円 | 2,437,680円 | -1,390,470円 | 43.7% |
券種では馬単を外します。
197件で的中率51.3%と半数以上は払戻がありましたが、回収率は43.7%。800件全体の損失-2,314,470円のうち、-1,390,470円を馬単だけで作っています。
ワイドは75.6%が的中している一方、回収率も75.6%。当たりやすさはありますが、利益を積む券種ではありません。
現在は配信数が増えている3連複を主軸にし、ワイドは的中を拾う補助、馬単・馬連は基本見送りとして扱います。
競馬場別データを見る
| 競馬場 | 勝/敗 | 的中率 | 利益 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 京都 | 32/14 | 69.6% | +66,540円 | 119.2% |
| 姫路 | 14/11 | 56.0% | +17,100円 | 109.0% |
| 船橋 | 14/16 | 46.7% | +16,440円 | 105.5% |
| 門別 | 14/3 | 82.4% | -11,610円 | 91.9% |
| 東京 | 30/31 | 49.2% | -52,200円 | 85.6% |
| 名古屋 | 32/24 | 57.1% | -354,690円 | 23.6% |
競馬場別では、京都が利益を最も残しやすい会場と見ています。
46件32的中・回収率119.2%で、ある程度の母数の中プラス収支を両立しました。
ただし、姫路・船橋はプラスでも対象数が25〜30件。
逆に、過去強かった条件の門別は現時点では91.9%まで下がっています。
実情的に会場成績は更新で変わるため、競馬場単独では参加せず、3連複・良馬場・距離などを確認した後の加点材料として使います。
ただ名古屋は56件で回収率23.6%と明確に弱いため、現在も基本的に見送りです。
中央・地方別データを見る
| 区分 | 勝/敗 | 的中率 | 払い戻し金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中央 | 143/116 | 55.2% | 1,549,140円 | 2,165,900円 | -616,760円 | 71.4% |
| 地方 | 319/222 | 59.0% | 3,067,290円 | 4,765,000円 | -1,697,710円 | 64.4% |
基本、参加するレースは中央を優先します。
回収率71.4%と黒字ではありませんが、地方の64.4%よりも損失を抑えているのがポイント。
一方で地方は参加機会が多く、名古屋・水沢・盛岡など低回収の会場も多く含むのでここはかなり罠でした。
現在は「地方だから買わない」と縛りを設けるわけではなく、会場や券種等も加味しながら乗る乗らないの判定をしています。
フィールド別データを見る
| フィールド | 勝/敗 | 的中率 | 利益 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 芝 | 80/62 | 56.3% | -281,500円 | 72.8% |
| ダート | 382/276 | 58.1% | -2,032,970円 | 65.5% |
フィールドでは芝が優先です。
芝72.8%、ダート65.5%で、中央地方と同様に全体を見るとどちらも赤字。
ただし2026年だけに絞ると芝は99.7%、ダートは62.6%まで差が開きました。
加えて、現在の3連複ともかけ合わせると2026年4月以降の芝は回収率124.6%。
過去より芝に強みが寄っているため、ダートより優先度を上げています。
馬場状態別データを見る
| 馬場 | 勝/敗 | 的中率 | 利益 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 良 | 302/216 | 58.3% | -1,384,850円 | 68.6% |
| 稍重 | 95/71 | 57.2% | -393,530円 | 72.7% |
| 重 | 45/34 | 57.0% | -322,340円 | 57.0% |
| 不良 | 20/17 | 54.1% | -213,750円 | 35.1% |
現在は良馬場を優先しています。
全体では稍重72.7%が良68.6%をわずかに上回りましたが、どちらもマイナスです。
さらに重要なのは、重57.0%、不良35.1%と馬場悪化でさらに払戻効率が落ちることでした。
一方、現在の配信形式に近い3連複だけで見ると良114.3%に対して稍重79.2%、重52.1%、不良0%。
そのため、今の参加判断では良馬場を明確な土台にするべきと判断しました。
天候別データを見る
| 天候 | 勝/敗 | 的中率 | 利益 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 曇 | 156/115 | 57.6% | -749,670円 | 69.7% |
| 晴 | 268/192 | 58.3% | -1,282,570円 | 66.5% |
| 雨 | 35/27 | 56.5% | -209,080円 | 61.7% |
| 小雨 | 3/4 | 42.9% | -73,150円 | 15.4% |
どの条件も横ばい寄りなので、天候単独では参加を決めまていません。
ただし小雨は7件で15.4%と大きく崩れています。天候は加点条件より、雨が絡む日に参加基準を引き上げるための減点材料として使っています。
現在の3連複・レース番号別データを見る
現在の収支が著しく伸びているので、3連複に限ったデータも作成しています。
| レース番号 | 勝/敗 | 的中率 | 利益 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 1〜4R | 7/16 | 30.4% | -8,700円 | 96.3% |
| 5〜7R | 17/14 | 54.8% | +49,800円 | 115.1% |
| 8〜12R | 1/6 | 14.3% | -57,900円 | 10.9% |
現在の3連複では5〜7Rが優先です。
31件17的中・回収率115.1%で、対象数を確保しながらプラスを残しました。
1〜4Rは96.3%でほぼトントン。対して8〜12Rは7件1的中・10.9%まで落ちています。
レース後半にいくほど強いタイプではなく、現在は中盤の5〜7Rを参加候補として残します。
現在の3連複・距離別データを見る
こちらも、同じく現在に合わせた3連複のデータです。
| 距離 | 勝/敗 | 的中率 | 利益 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|
| 1200m以下 | 5/3 | 62.5% | +104,300円 | 203.3% |
| 1300〜1500m | 15/20 | 42.9% | -136,900円 | 62.5% |
| 1600〜1800m | 2/6 | 25.0% | -47,800円 | 25.3% |
| 1900〜2200m | 0/5 | 0% | -53,000円 | 0% |
| 2300m以上 | 3/2 | 60.0% | +116,600円 | 340.4% |
距離別は1200m以下を優先します。
8件5的中・回収率203.3%で、現在は短距離が最も結果に結びつきやすい内容です。
2300m以上も340.4%ですが、対象は5件だけ。
東京5Rの高配当など少数結果の影響が大きいため、現時点では主条件へ昇格させていません。
一方、1300〜2200mは回収率100%を下回っており、良馬場・5〜7Rなど別の加点材料がなければ慎重に扱っています。
分析結果から現在の参加ルールを作成
今回の分析で最初に分かったのは、的中率の高さだけでは利益に繋がらないことです。
ワイドは的中数が多くても回収率75.6%、馬単も51.3%が的中しながら回収率43.7%。
結果から、当たる買い目を増やすだけでは、トリガミと低配当で資金が減るという結論に至りました。
さらに、現在は配信形式がワイド+3連複中心へ変化。
そこで古い券種比率をそのまま使わず、2026年4月以降の3連複を再分析しています。
その結果、良馬場114.3%、5〜7R115.1%、1200m以下203.3%。この3条件が現在の参加判断として残し。
一方、8〜12Rは10.9%、重52.1%、不良0%。現在も弱い条件ははっきりしていました。
つまり、オールウィンでは「得意会場だけ買う」より、今多く配信されている3連複から、馬場・レース番号・距離で参加対象を削る方が現在の使い方として適しています。
現在の参加ルール
- 基本:公開された買い目へすべて参加せず、まず券種を確認する
- 最優先:3連複を軸にし、良馬場の予想を優先する
- 次点:5〜7R、または1200m以下が重なる3連複は参加候補へ残す
- 条件付き:競馬場は単独で決めず、現在強い条件と重なった場合のみ加点する
- 慎重:1300〜2200m、1〜4Rの3連複は別の強みがなければ参加を控える
- 基本見送り:馬単・馬連中心の日、重・不良馬場、8R以降の3連複は見送る
このルールは、過去800件すべてで最も数字が高くなる組み合わせを探したものではありません。
配信形式が変わった現在でも残っている強みを優先し、過去の上振れだけで参加条件を決めない形にしています。
現在の参加ルールで絞った月別推移
最後に、これまでの分析から作った現在の参加ルールへ該当する予想だけを月別に集計しました。
2026年の月別成績
| 2026年 | 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9月 | 1/1 | 100% | 3,100円 | 3,000円 | 100円 | 103.3% |
| 8月 | 8/10 | 80% | 180,000円 | 95,000円 | 85,000円 | 189.5% |
| 7月 | 14/16 | 87.5% | 450,200円 | 132,000円 | 318,200円 | 341.1% |
| 6月 | 10/12 | 83.3% | 343,700円 | 131,000円 | 212,700円 | 262.4% |
| 5月 | 15/17 | 88.2% | 317,150円 | 115,500円 | 201,650円 | 274.6% |
| 4月 | 7/8 | 87.5% | 106,050円 | 54,000円 | 52,050円 | 196.4% |
| 3月 | 10/11 | 90.9% | 148,200円 | 95,000円 | 53,200円 | 156% |
| 2月 | 7/9 | 77.8% | 100,450円 | 84,000円 | 16,450円 | 119.6% |
| 1月 | 7/8 | 87.5% | 128,500円 | 85,000円 | 43,500円 | 151.2% |
| 合計 | 79/92 | 85.9% | 1,777,350円 | 794,500円 | 982,850円 | 223.7% |
2025年の月別成績
| 2025年 | 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 12月 | 9/11 | 81.8% | 83,200円 | 48,000円 | 35,200円 | 173.3% |
| 11月 | 9/10 | 90% | 99,400円 | 48,000円 | 51,400円 | 207.1% |
| 10月 | 11/13 | 84.6% | 177,500円 | 136,000円 | 41,500円 | 130.5% |
| 9月 | 7/9 | 77.8% | 134,610円 | 69,000円 | 65,610円 | 195.1% |
| 8月 | 7/7 | 100% | 134,450円 | 56,000円 | 78,450円 | 240.1% |
| 7月 | 10/12 | 83.3% | 61,900円 | 74,800円 | -12,900円 | 82.8% |
| 6月 | 11/12 | 91.7% | 316,050円 | 195,000円 | 121,050円 | 162.1% |
| 5月 | 3/4 | 75% | 160,430円 | 63,500円 | 96,930円 | 252.6% |
| 4月 | 5/5 | 100% | 409,020円 | 78,500円 | 330,520円 | 521% |
| 3月 | 5/6 | 83.3% | 214,990円 | 99,500円 | 115,490円 | 216.1% |
| 2月 | 5/6 | 83.3% | 284,950円 | 80,500円 | 204,450円 | 354% |
| 1月 | 5/5 | 100% | 137,000円 | 70,000円 | 67,000円 | 195.7% |
| 合計 | 87/100 | 87% | 2,213,500円 | 1,018,800円 | 1,194,700円 | 217.3% |
2024年の月別成績
| 2024年 | 勝敗 | 的中率 | 払戻金額 | 投資金額 | 利益 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 12月 | 3/3 | 100% | 129,150円 | 47,000円 | 82,150円 | 274.8% |
| 合計 | 3/3 | 100% | 129,150円 | 47,000円 | 82,150円 | 274.8% |
現在の参加ルールへ絞ると195戦168勝27敗。的中率86.2%、221.5%で、収支は+2,259,700円まで改善しました。
注目したいのは、特定の高配当や一部の月だけで利益を作った結果ではないことです。
2024年12月から現在までのうち、赤字だったのは2025年7月の1か月のみ。
2026年に入ってからもすべて回収率100%を超えており、条件を絞った状態で利益を継続できています。
全予想へそのまま参加すると回収率66.6%まで落ちる一方、参加条件を絞ると月単位でも結果が安定した点はオールウィンの使い方を考えるうえで大きな違いです。
ただし、公開される予想すべてが参加対象になるわけではありません。
オールウィンは毎日予想を確認できる反面、利益を狙うなら条件に合わない買い目を見送ることが前提。
現在も新しい予想を追加しながら、この参加ルールで利益を維持できるか継続して確認していきます。

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