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競馬の不思議な法則7選 | 各法則の内容と検証結果まとめ

不思議な法則トップ画像

ネット上には競馬に関する不思議な法則があるのをご存知でしょうか。

統計的な根拠があるものから、完全にオカルトのようなものまで種類は様々。

そこで今回は、競馬ファンの中で語られている不思議な法則を7つご紹介します。

それぞれの仕組みや“予想で再現性高く稼げるのか”まで実際に検証したデータをもとに解説しますので、ぜひ最後までご覧ください!

河田 孝太郎
監修者
【競馬予想サイト解体新書 責任者】河田 孝太郎(60歳)

1965年8月8日生まれ。日本中央競馬学校中退。

元ジョッキーの父親に憧れJRA所属の騎手を目指すが一身上の都合により断念。某有名競馬場で厩務員として働いていた際にフリーライターとして訪れた福岡と意気投合し、競馬予想サイト解体新書設立に参画。

これまでの100以上の競馬予想媒体を利用して、一番稼げたのが競馬予想サイト。その背景からこれまで270以上のサイトを活用し、全て忖度なしに独自のレビューを実施している。

”優良サイト”と判断したサイトは今でも利益が残せており、根強いファンから厚い信頼が寄せられている。

競馬の不思議な法則とは?

不思議な法則とは一体何なのか、疑問に思っている方が多いと思うので解説します。

競馬の不思議な法則とは、レース結果や馬番、オッズなどから導きだされる一定のパターンや傾向のことです。

例えば”741の法則”や”369の法則”など、競馬ファンの中で様々な法則が昔から語り継がれてきました。

しかし、そのような法則の多くが根拠など何も無いオカルト的な内容です。

具体的な根拠がなくても今なお信じられている、まさに”不思議”な法則だと言えるでしょう。

競馬予想に活かせる法則は少ない!検証した結果を大公開

競馬で使える法則を探している方の多くが“予想を当てて稼ぎたい”と考えているかと思います。

そこで、競馬解体新書が不思議な法則を使って予想したので結果を見てみましょう。

オカルト要素の多い不思議な法則ですが、果たして稼げるものはあるのでしょうか。

まずは以下のまとめをご覧ください。

法則名 戦績
的中率/回収率
収支 投資金 払戻金
741の法則 10戦1勝9敗
10%/80%
-2,000円 10,000円 8,000円
451の法則 10戦2勝8敗
20%/36%
-6,400円 10,000円 3,600円
369の法則 10戦2勝8敗
25%/91%
-930円 11,500円 10,570円
連番の法則 12戦1勝11敗
8%/39%
-5,300円 12,000円 4,700円
最終レース
人気偏りの法則
10戦2勝8敗
20%/51%
-9,700円 20,000円 10,300円
単勝オッズ
4分の1の法則
14戦5勝9敗
35%/120%
+7,000円 35,000円 42,000円
出目の法則 10戦2勝8敗
20%/49%
-5,100円 10,000円 4,900円

残念ながらほとんどの法則で稼ぐことは叶わず。

不的中やトリガミが続き、とても実用的だと言える法則はありませんでした。

唯一”単勝オッズ4分の1の法則”は利益が出ていますが、リスクが大きいため使うのは推奨できません。(理由は後述)

そのため、競馬解体新書では”稼ぐ”という観点で不思議な法則は参考にしないことをおすすめします。

しかし、娯楽目的で法則を知っておきたい方や、稼げる代替案を知りたい方は次のパート以降で解説するのでこのまま続きをご覧ください。

競馬の不思議な法則7選をご紹介!

それでは競馬の不思議な法則についてご紹介していきます。

今回厳選したのは“実践で使えるかどうか”や”信憑性の高さ”を基準に、特に注目されている競馬の法則7選。

以下に一覧をまとめたのでご覧ください。

法則名 特徴 オカルト度 実用性
741の法則 前々走7着→前走4着と着順を上げた馬が
次走では勝利しやすい
★★★☆☆ ★★★☆☆
451の法則 4着→5着という着順を記録している馬が
次走で3着以内に入線しやすい
★★★★☆ ★★★☆☆
369の法則 馬番3・6・9
12・15・18の馬が好走しやすい
★★★★★ ★☆☆☆☆
連番の法則 勝ち馬の前後の馬番・枠番が
好走しやすい
★★★★★ ★☆☆☆☆
最終レース
人気偏りの法則
最終レースでは人気簿が
馬券に絡みやすい
★★★★☆ ★★☆☆☆
単勝オッズ
4分の1の法則
負けたら賭け金を倍にし
勝つまで勝負し続ける
★☆☆☆☆ ★★★★☆
出目の法則 過去のレース結果から
上位に入った馬の番号が好走しやすい
★★★☆☆ ★★★☆☆

順番に解説していくので、それぞれ見ていきましょう。

741の法則

始めにご紹介するのは、741の法則。

内容は“前々走7着→前走4着”の馬は、次走で勝ちやすいというものです。

もちろん着順結果一つとっても、レース内容や騎手の実力など様々な要因があるため、一見適当にも思えるこの法則。

しかし“過去の結果から馬の実力を分析する”という観点では、741の法則はある程度理に適っていると言えるかもしれません。

この法則を予想で活かすには”入念なレース内容の分析”が必須だと言えるでしょう。

451の法則

451の法則(シゴイチの法則)とは、過去の着順に4着~6着のいずれかが連続している馬が、次走で好走しやすいと考えられている法則です。

具体的には、以下のような着順が当てはまります。

  • 4着→5着
  • 5着→4着
  • 4着→6着
  • 6着→4着

前々走・前走のレース結果を確認し、これらの着順が続いている馬を探すのが451の法則のポイント。

条件がやや複雑ですが、これに当てはまる馬は次走で3着以内に入線する確率が高いとのことです。

また、この法則を使う際の注意点が以下の3つ。

  • 続けての完走が条件。
    4着→7着→5着などは対象外
  • 休養明けの馬は対象外
  • 中央競馬所属の馬限定

全体ではオカルト的な要素が多い競馬の法則ですが、451の法則に関しては条件が多いため、信憑性にも多少の期待が持てるかもしれません。

369の法則

369の法則は、馬番が【3・6・9・12・15・18】の馬が好走しやすいというものです。

この法則はオカルト要素が強く、ただ数字の持つ「縁起の良さ」に由来すると言われています。

とはいえ、相手馬を決めきれない場合などの最後の手段として、この法則を当てはめてみても面白いかもしれません。

実際に競馬ファンの間では「3-6-9の馬が来る気がする」などの声が挙がることもあり、娯楽として楽しむ分には知っておいて損はないでしょう。

連番の法則

連番の法則とは、勝ち馬の前後の馬番・枠番が2着や3着に入りやすいという法則です。

具体例を挙げると・・・

  • 3番の馬が1着になった場合
    ▶2番・4番の馬が2, 3着に入りやすい
  • 5枠の馬が1着になった場合
    ▶9枠・10枠の馬が2, 3着に入りやすい

などなど、隣り合った数字をもとに好走する馬を推測するというもの。

そのため、しっかりと勝つ馬を本命に定める予想の実力が必要です。

この法則も勝ち馬の隣だからといって好走しやすくなるような要素など無く、オカルト要素が強いと言えるでしょう。

そもそも馬番や枠番は抽選で決まるため実力などは関係ありませんし、それがレース結果に影響することはありません。

強いて言えば、“内枠有利コース”などで1, 2枠の馬が馬券に絡むことを期待して狙うのは一つの手。

そのため、仮にこの法則を参考にする場合は”内枠有利なコース”を選択した上で、内枠の馬を選ぶといいでしょう。

最終レース人気偏りの法則

最終レース人気偏りの法則とは、1日の最後に行われるレースが荒れやすく、人気簿の馬が馬券に絡むことに期待ができるというもの。

最終レースが荒れやすい理由としては、以下のような説があります。

  • 返金狙い
    ▶負けている人が「最後に取り返そう」と人気薄を狙う傾向がある
  • 馬場状態の変化や馬の疲労
    ▶1日の最後のため馬場状態が悪化していたり、馬自体がレース前の待機で疲れている

これらの理由から、本来は実力が高くても相応の人気を得ていない馬が人気簿となり、最終レースで実力を発揮することがあるようです。

ただし荒れやすいといっても毎回必ず荒れるわけではないので、その点は認識しておいてください。

単勝オッズ4分の1の法則

最後に、単勝オッズ4分の1の法則についてご紹介します。

この法則は負ける度に賭け金を倍に増やしていき、勝つまで繰り返すというもの。

実際の流れを以下にまとめました。

  1. 単勝オッズ2倍以上の馬を単勝で購入(例として1点100円)
  2. 不的中の場合は200円, 400円と金額を倍にして勝負し直す
  3. 的中したら終了

1番人気の勝率は30%近くと言われているため、このような馬に賭け続ければ”理論上は絶対負けない”と言えるでしょう。

しかし、ここで注意してほしいのが、負ける度に賭け金が膨れ上がっていくこと。

たとえ1番人気とはいえ、連敗が続いた場合想像以上に損失が大きくなり、最悪の場合破産してしまう可能性があります。

このように一見必勝法にも思えるような法則ですが、実践には大きなリスクが伴うことを認識しておきましょう。

出目の法則

出目の法則とは、過去のレース結果から上位に入った馬番や組み合わせを分析し、勝ち馬の傾向を探るというもの。

実際に過去データを参考にしているので、オカルト要素は他の法則と比べると少なめです。

しかし膨大な量のレースをさかのぼり、勝ち馬にどのような傾向があるのかを探すのは大変ですよね。

そこで、競馬解体新書で独自に2025年の中央競馬の重賞レースにおいて、どの馬番が最も勝率が高かったのか調査しました。

以下に上位3位までをまとめたのでご覧ください。

※調査対象:2025年の中央競馬の重賞レース130戦分

順位 馬番 勝利回数 勝率
1位 8番 19回 14%
2位 10番 16回 12%
3回 7番 15回 11%

2025年の重賞レースで最も勝率が高かったのは”8番”の馬で、勝率はおよそ14%でした。

18頭立てのレースを想定すると、単純に18頭中1頭が勝つ確率はおよそ5%(1/18)なので、勝率は十分に高いと言えるでしょう。

『本命を決めきれない』場合などは、ぜひこのような法則を参考にしてみてください。

不思議な法則を使うよりプロの予想を参考にしよう!

ここまで不思議な法則についてご紹介しましたが、ほとんどの法則はオカルト的で稼ぐことは困難です。

もちろん娯楽として競馬を楽しむ分には、これらの法則を使って予想するのもいいでしょう。

しかし、せっかく賭けるならしっかりと勝ちたい方も多いはずです。

そんな方におすすめなのが、予想のプロが出している買い目を参考にすること!

競馬解体新書ではこれまで300件以上の予想元を調査してきましたが、その中でも一部の“バッチリと稼げる”と判断した予想元を以下にまとめました。

『競馬を楽しみつつしっかり稼ぎたい』と思っている方はぜひ目を通してみてください。

予想元
※タップで検証確認可
戦績 的中率/回収率 特徴

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31戦24勝7敗
+508,410円
91%/428% 継続的な検証でも
収支は右肩上がりを維持
OMAKASE
omakase_アイキャッチ画像
12戦11勝1敗
+190,310円
77%/442% 一回あたりの利益が半端なく
圧倒的な一撃性の高さを誇る

ご覧の通り、どの予想元も圧倒的な戦績を叩き出しています。

さらに、予想は無料で受け取ることが可能。

予想を受け取って“法則に使ってみる”も良し、”丸乗りして稼ぎにいく”も良しと、使い方は貴方次第。

少しでも気になった方はぜひチェックしてみてください!

競馬の不思議な法則まとめ

今回は競馬の不思議な法則についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

改めて、ご紹介した法則を以下にまとめました。

不思議な法則まとめ

  • 741の法則
    ▶前々走7着→前走4着と着順を上げた馬は次走では勝利しやすい
  • 451の法則:
    ▶4着→5着という着順を記録している馬が次走で3着以内に入線しやすい
  • 369の法則:
    ▶馬番3・6・9・12・15・18の馬が好走しやすい
  • 連番の法則:
    ▶勝ち馬の前後の馬番・枠番が好走しやすい
  • 最終レース人気偏りの法則:
    ▶最終レースでは人気簿が馬券に絡みやすい
  • 単勝オッズ4分の1の法則:
    ▶負けたら賭け金を倍にし勝つまで勝負し続けると理論上勝てる
  • 出目の法則:
    ▶過去のレース結果から上位に入った馬の番号が好走しやすい

法則によって内容は様々ですが、基本的にオカルトのような要素が多く実用性は低め。

もし法則を試される場合は、あくまで競馬を娯楽として楽しむための参考程度にするのがいいでしょう。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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