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3連複フォーメーション2-4-7が最強の理由は?買い方・馬選びのポイントを徹底解説

3連複フォーメーション2-4-7トップ画像

券種の中で難易度が高めな3連複。

『点数を増やせば当たるけど儲からない』

『絞ると外れる』

そのような悩みをお持ちの方は多いかと思います。

そんな課題を解決するのが、3連複フォーメーション2-4-7という買い方です!

上位人気を絞りつつ、相手を広く買うことで当てやすさと的中時の配当のバランスを取りやすくなるのが特徴。

競馬ファンの中では、「3連複フォーメーションは2-4-7が最強」だと言っている方も少なくありません。

本記事では、そんな2-4-7の具体的な強みや特徴、狙うべきレースまで解説するのでぜひ最後までご覧ください!

福岡 裕也
監修者
【解体新書プロジェクト 総責任者】福岡 裕也(57歳)

1968年11月1日生まれ。慶應義塾大学卒業。

某スポーツ新聞の競馬面を16年担当。その後、独立してフリーのライターとして活動中。競馬だけではなく、競艇・競輪関連の記事やコラムを執筆する。

競馬歴27年・競艇歴30年・競輪歴25年。趣味は海外旅行。年間10回以上は海外へ。

競馬予想サイト解体新書では中央〜地方競馬まで全体の監修・コラムの執筆を担当。

著書『解体新書〜競馬・競艇・競輪を極めた男の13の法則〜』を出版予定。

3連複フォーメーション2-4-7の特徴

3連複フォーメーション2-4-7とはどのような買い方なのか、まずはその特徴からご説明します。

以下にシミュレーションとして2-4-7で馬券を作ってみました。

3連複フォーメーション2-4-7馬券画像

2-4-7は1列目に2頭、2列目に4頭、3列目に7頭を選ぶ買い方です。

そして、買い目点数は合計19点となります。

2列目・3列目にはそれぞれ前列で選んだ馬を入れているため、人気馬を軸に中穴、穴馬を含めて買うのが基本の狙い方。

よってやや荒れるレースに強い点が特徴だと言えます。

福岡 裕也
福岡 裕也
上位人気でしっかり当てつつ、3列目の中穴が来れば配当アップ。
当てながら収支の伸びに期待できるのが2-4-7の特徴です。

3連複フォーメーション2-4-7の強み

3連複一つとっても様々な買い方がある中で、2-4-7でフォーメーションを組むとどのような強みがあるのか疑問に思う方もいるでしょう。

競馬歴30年以上の私が考える、この買い方の強みは以下の3点。

  • 本命を軸にリスクを抑えつつ高配当が狙える
  • 中穴を広く拾えるためやや荒れる展開に強い
  • ボックス買いより点数を抑えつつ的中率を担保できる

順番にご紹介していくので、まずは2-4-7だからこそのポイントをしっかりと理解していきましょう。

本命を軸にリスクを抑えつつ高配当が狙える

軸とする本命は2頭選べるため、“軸が飛んで外れるリスク”が低めです。

他にも軸を選定する狙い方の”1頭軸流し”と比べても、本命のどちらか一方が残れば的中に繋がります。

その上で相手には中穴〜穴馬を最大5頭まで広げられるため、もし中穴馬が好走する展開となった場合に高配当を狙うことも可能。

例えば、以下のようなレースが当てはまります。

3連複フォーメーション2-4-7サンプル結果画像

このレースで馬券に絡んだのは1・3・6人気。

やや人気寄りの決着ですが、それでも34.3倍ものオッズが付いています。

2-4-7では6番人気などの中穴を広く選ぶことができるため、人気馬だけでなく中穴が絡む結果で特に力を発揮する買い方だと言えるでしょう。

中穴馬を広く拾えるためやや荒れる展開に強い

2-4-7は相手に中穴〜穴馬を広げられるため、レース展開が多少荒れても外しづらいです。

具体例として、以下に2-4-7の買い方の例をまとめました。

馬番(人気)
1列目 ①(1番人気)
②(2番人気)
2列目 ①②
③(3番人気)
④(6番人気)
3列目 ①②③④
⑤(7番人気)
⑥(8番人気)
⑦(12番人気)

1列目は軸となるため、1~3番人気などの実力が高い馬を選びます。

そして2列目・3列目に6~8番人気など人気薄を選ぶことで、人気決着だけでなくやや荒れる展開となっても的中を狙うことが可能。

また相手を広げられる分、12番人気のように『来るかは分からないけど個人的に推してる馬がいる』といった馬も買い目に含めることができます。

もちろん人気決着によるトリガミの可能性もありますが、荒れた展開で配当が付く可能性もあるため的中率・回収率ともにバランスが取れた買い方です。

ボックス買いより点数を抑えつつ的中率を担保できる

3連複で予想する際に”ボックス買い”を行うことは選択肢に上がるかと思います。

しかしボックス買いは組み合わせが網羅的になるため点数が増えやすいのが欠点。

その点、2-4-7で予想することにより点数を抑えつつ的中率を担保することができます。

以下では、2-4-7の3列目である7頭をボックス買いした場合と点数の違いを比較してみました。

  • 7頭ボックス:35点
  • フォーメーション2-4-7:19点

同じ7頭をカバーしていますが、2倍近くも点数が異なる結果に。

もちろん1~3列目の馬それぞれが馬券に絡む前提ではありますが、実力の高い馬を見極めることさえできればコスパ良く馬券を購入して勝負できます。

3連複フォーメーションは2-4-7が最強である理由は?他フォーメーションと徹底比較

3連複フォーメーション2-4-7の強みは理解していただけたでしょう。

しかし、「1-3-6でも十分では?」「2-4-8の方が当たりやすいのでは?」という方もいらっしゃるはず。

こちらでは、2-4-7という買い方が最強と言われる所以を、よく使われる5種類のフォーメーションと比較して明らかにしていきました。

フォーメーション 点数 的中しやすさ 配当期待値 トリガミリスク 向くレース
1-3-6 12点 低め 高い 低い 1強レース
1-3-7 15点 低め やや高い 低い 1強+穴狙い
3-3-6 18点 やや高い やや高い 低い 3頭混戦
2-4-7 19点 高い 高い 低〜中 やや荒れ
2-4-8 24点 高い やや高い 高め 混戦全般

上の表を見れば一目瞭然ですが、2-4-7は頭ひとつ抜けていることがわかります。

他4つの買い方には2-4-7に劣る明確な弱点があるので、あわせて見ていきましょう。

2-4-7と他フォーメーションとの比較

  • 1-3-6:点数は最少だが軸1頭のリスクが大きく、当たっても配当が低くなりがち
  • 1-3-7:1-3-6より広いが、軸1頭のリスクは同じ
  • 3-3-6:混戦に強いが穴馬カバーが2-4-7より1頭分少ない
  • 2-4-8:的中率は上がるが、トリガミのリスクが収支を圧迫しやすい

このように、他フォーメーションには明確な弱点がある一方で、2-4-7フォーメーションは的中率・配当・トリガミリスクのバランスが全て最適となっています。

これが3連複フォーメーションにおいて、2-4-7という買い方が最強と言われる理由です。

とはいえ、3連複フォーメーションの型はあなたのスタイルや参加するレースによって使い分けることをおすすめします。

例えば、とにかく当てたいだけであれば点数の多い2-4-8の方が理にかなっていますし、そもそもボックスの方が良いかも知れません。

3連複フォーメーションの型の決め方はこちらで解説していますので、是非あわせてご覧ください。>>3連複フォーメーションの最強の買い方|1頭軸・2頭軸の違いについて

3連複フォーメーション2-4-7の馬選びのポイント

2-4-7の強みを最大限発揮するためには、馬選びが何より重要です。

この買い方における馬の選定基準として、大まかな考え方は以下の通り。

  • 1列目:軸馬(1~3番人気)
  • 2列目:相手(2番人気~8番人気)
  • 3列目:中穴・穴馬(5番人気~)

では、具体的にどのような馬を選べばいいのか。

個別に解説するので、それぞれ見ていきましょう。

1列目:軸馬の選び方

軸馬は”勝つ確率が高い馬”より“3着以内に入る可能性が高い馬”を選ぶようにしましょう。

具体的には以下のような馬です。

  • 直近3走で掲示板(5着以内)に入っている
  • 同じ距離・コースで安定して好走している
  • 1~3番人気で客観的な評価が高い

当然ですが、軸馬が入線しないとそもそも馬券が当たりません。

安定して入線が期待できる馬を選ぶことで的中率の底上げに繋がるので慎重に選ぶようにしましょう。

2列目:相手の選び方

2列目は、『軸馬の次に好走しそうな馬』『穴寄りの馬』をそれぞれ1頭ずつを選ぶことがポイントです。

具体的な選び方は以下の通り。

  • 堅めの馬:2~5番人気から1頭
  • 穴寄りの馬:4~8番人気から1頭

1列目の軸馬の片方が凡走した場合に備えて、堅めの馬を1頭選んでいます。

軸馬を選んだ場合と同様に、安定して力を発揮できる馬を選ぶのがおすすめです。

そして穴寄りの馬は、軸馬ほどの実力はないものの上位に食い込む力がある馬を選ぶようにしましょう。

選び方のポイントは以下の通り。

  • 外枠やコース替わりなど不安要素がある
  • 差しなど展開次第で上位に入れる脚質
  • 4~8番人気の中で上記に当てはまる馬

重要なのは『軸にするには不安だが、切るには怖い馬』を選ぶこと。

もしここで選んだ穴寄りの馬が外れた場合でも、堅めの馬が的中する可能性もあるので配当狙いで思い切り勝負するのも一つの手です。

3列目:穴馬の選び方

穴馬として選ぶべきなのは、“3着に滑り込む可能性がある中穴・穴馬”。

人気薄でも展開がハマれば来る馬を探すと良いでしょう。

穴馬の選び方の例として、以下のような点を見るのがおすすめ。

確認ポイント 理由
直近好走しているが
外枠やコース替わりで人気を落としている
人気以上に
実力が過小評価されている可能性がある
先行馬が多く
ハイペースになりそうな場合の差し馬
先行馬のスタミナが尽き
差しが決まりやすい
有利な立ち位置で走れる
(内枠など)
位置取りが行いやすく
有利な展開でレースを進められる

このような馬は勝ち切る力はなくても、展開や条件が噛み合えば3着以内に食い込む可能性があります。

ただ人気がないだけの馬を入れても的中率は上がらないので、”なぜ来そうなのか”を考えながら中穴・穴馬を狙うと良いでしょう。

福岡 裕也
福岡 裕也
3列目で選ぶ穴馬の精度をいかに高められるかが、利益を出す上で重要です!

2-4-7はどんなレースが狙い目?

3連複フォーメーション2-4-7で予想を当てるポイントは、馬選びだけではありません。

この買い方の強みが発揮されるレースを厳選して選ぶことで、より精度高く的中することに繋がります。

2-4-7で勝負する上で狙い目のレースは以下の通り。

  • 1~2着が固く3着目が荒れそうなレース
  • 中穴の取捨選択が難しいレース

順番に解説するのでご覧ください。

1~2着が固く3着目が荒れそうなレース

最も相性が良いのは、1, 2着は人気で決まりやすく、3着目だけ荒れるようなレース。

これまで見てきた通り、フォーメーションにおける1列目・2列目で上位人気を押さえつつ、3列目で穴馬を狙えるためです。

このようなレースを見極めるポイントは以下の通り。

  • 1, 2番人気のオッズが他と比べて抜けている
  • 中穴(5~10番人気)のオッズが割れている

これらの条件が揃えば、2-4-7の真価を発揮しやすいレースになります。

オッズを分析するだけで簡単に実践できるのもポイントだと言えるでしょう。

本命はいるが相手候補が多く絞りきれないレース

実力が高い本命馬はいるものの、相手を絞りきれないレースも狙い目です。

特に中穴帯の取捨が難しい場合に2-4-7の強みを発揮できるでしょう。

例えば以下のようなレースが考えられます。

  • 実力が高い本命馬が存在する
  • 中盤人気で近走成績が似ている馬が多い
  • 脚質がバラけていて展開が読めない

このようなレースは好走する中穴が読みづらく、相手選びに迷うかと思います。

しかしそういったレースこそ2-4-7向き。

相手に悩んでも2列目や3列目で広く馬を選ぶことができ、取りこぼしを防ぎやすいため相性が良いと言えます。

福岡 裕也
福岡 裕也
2-4-7は1, 2着は読めて3着は読めないようなレースで一番活きる買い方。
得意な条件で使うとより精度が上がるので、ぜひ頭に入れておいてください。

3連複フォーメーション2-4-7で予想する際の注意点

続いては、2-4-7で予想する際の注意点について見ていきましょう。

ご紹介する内容は以下の通り。

  • 3列目を人気に寄せるとトリガミになりやすい
  • 人気決着で決まるレースには不向き
  • 少頭数レースは無理に予想しない

これらの点に気をつけないと、的中しても思うように稼げない可能性があります。

2-4-7を使って利益を出したい方は必見ですので、必ず目を通しておいてください!

3列目を人気に寄せるとトリガミになりやすい

3列目まで人気馬で固めてしまうと、たとえ的中したとしても配当が伸びないので注意が必要です。

2-4-7は点数が19点のため、均等買いの場合は19倍以上のオッズが付かないと稼ぐことができません。

よって高めの配当を付けるためにも3列目には中穴〜穴馬を含めることが重要です。

目安としては、3列目は以下のように考えるのがおすすめ。

  • 5~10番人気の中穴馬を最低でも2頭入れる
  • 想定配当が15倍未満になる組み合わせは削る

このように、想定オッズも事前に確認した上で買い目を調整するようにしましょう。

3着目まで人気で決まりそうなレースには不向き

2-4-7は馬の狙い方上、堅い決着になりやすいレースは不向きです。

もし3連複で1番人気となった場合、配当は6~15倍程度になることが多め。

2-4-7の点数は19点なのでトリガミになってしまいます。

そうならないためには、人気通りの決着を避けることが重要。

避けるべきレースの特徴は以下の通りです。

レースの特徴 理由
重賞やクラス戦で
実力差がハッキリしている
上位人気が実績・能力ともに抜けている場合がある。
力の差が明確だと逆転要素が少ない。
逃げ・先行有利が
明確なレース
(逃げが少なく、直線が短いコースなど)
差し・追い込みが届きにくく
展開のブレが少ない

このようなレースは実力通りの人気決着になりやすいため、できるだけ予想しないようにしましょう。

10頭以下の少頭数レースは無理に予想しない

少頭数レースは、そもそも2-4-7の構造が活きないため不向きです。

例えば8頭立てのレースであれば、2-4-7で組んでも実質的に3列目はほぼ全ての馬をカバーする形になってしまうでしょう。

するとフォーメーションで予想する意味があまり無く、当たってもトリガミになりやすいです。

2-4-7は選択肢が多いからこそ強い買い方なので、10頭以下のような少頭数レースは避けることをおすすめします。

3連複フォーメーション2-4-7の実践例をご紹介

ここまでの馬選びのポイントや注意点を踏まえて、実際に2-4-7を使って勝負した実践例をご紹介します。

以下の流れで見ていきましょう。

  1. STEP①:レース選び
  2. STEP②:1列目の馬選び
  3. STEP③:2列目の馬選び
  4. STEP④:3列目の馬選び
  5. レース結果

それぞれ順番に解説するのでご覧ください。

STEP①:レース選び

今回の実践例として選んだレースは中山金杯(G3)。

3連複フォーメーション247レース名画像

本レースの概要は以下の通り。

競馬場 中山競馬場
距離 芝2,000m
出走頭数 14頭
特徴 ハンデ戦 馬の能力差を斤量を増減させて平等化したレース
出馬表 こちらからご覧ください

中山金杯を選んだ理由を以下にまとめました。

  • 頭数は14頭と少頭数ではない
  • 5人気~8人気のオッズが10倍台で中穴の実力が拮抗している

中穴のオッズが割れており、混戦になりやすく人気薄が食い込む余地がある本レース。

また上位人気の実力も高いため、人気馬+中穴という決着となればある程度の配当も狙えます。

よって2-4-7に向いているレースだと言えるでしょう。

STEP②:1列目の馬選び

それでは馬選びについて見ていきましょう。

1列目に選んだのは1番人気②アンゴラブラックと2番人気③カネラフィーナ。

選定理由は以下の通りです。

選出馬 選出理由
②アンゴラブラック
(1番人気)
同距離・同競馬場のレースで1着の実績がある。
本レースにおいても崩れにくく、
最も信頼できると判断。
③カネラフィーナ
(2番人気)
同距離で1着の実績がある上、
毎レース安定して好位に着いている。
末脚が安定しており、ペースに左右されにくいと判断。

どちらの馬も実力が相応に高く、安定して3着以内に入ると踏んで選びました。

STEP③:2列目の馬選び

2列目に選んだのは4番人気⑧グランディアと5番人気⑤ピースワンデュックです。

以下の理由から選びました。

選出馬 選出理由
⑤ピースワンデュック
(5番人気)
他の逃げ・先行馬が少なく
ペースをコントロールできる可能性が高いと判断。
⑧グランディア
(4番人気)
直近馬券に絡むことは少ないが、大崩れは殆ど無い。
安定して掲示板付近の成績を残しているので、
3着以内に入る可能性は十分あると判断。

前述した通り、堅めの馬(⑧グランディア)と穴寄り(⑤ピースワンデュック)に分けて選出。

逃げ馬である⑤ピースワンデュックは逃げ切れず凡走する可能性もあるでしょう。

その場合でもカバーできるよう軸馬の次に安定して走れそうだと判断した⑧グランディアを含めました。

STEP④:3列目の馬選び

3列目に選んだのは6番人気⑬シリウスコルト・7番人気⑪カラマティアノス・13番人気④ブランデーロックの3頭。

選んだ理由は以下の通りです。

選出馬 選出理由
④ブランデーロック
(13番人気)
初の重賞。実力は他の馬より劣るが、
ハンデ戦で斤量がかなり減っているため
好走する可能性があると判断。
⑪カラマティアノス
(7番人気)
脚質は差しで展開依存だが、
ペースが流れると好走する可能性があると判断。
⑬シリウスコルト
(6番人気)
過去には逃げで同距離レースを勝利した実績あり。
外枠だが本レースも同様の展開になれば
好走できると判断。

外枠で条件が悪いものの、展開次第で好走できる馬などを選出しました。

3連複フォーメーション2-4-7の実践結果

ここまで選んだ馬がこちら。

馬番
1列目 ②アンゴラブラック(1番人気)
③カネラフィーナ(2番人気)
2列目 ②③
⑧グランディア(4番人気)
⑤ピースワンデュック(5番人気)
3列目 ②③⑤⑧
④ブランデーロック(13番人気)
⑪カラマティノス(7番人気)
⑬シリウスコルト(6番人気)

これらの馬で3連複フォーメーション2-4-7を購入し、勝負したところ・・・

trio2-4-7_sampleyosoresult

無事に的中!

16人気の3連複が当たり、59.6倍のオッズが付きました。

このように、中穴の実力が高く馬券に絡みやすいレースが2-4-7を特に活かせるレースだと言えます。

3連複フォーメーション2-4-7についてよくある質問

最後に 3連複フォーメーション247について、よくある質問について答えていきます。

Question
3連複フォーメーション2-4-7は何点ですか?
Answer
合計19点です。
1列目に2頭・2列目に4頭・3列目に7頭を選んだときの全組み合わせを計算すると、19通りになります。1点100円で購入した場合の合計金額は1,900円です。
ただし、1列目・2列目・3列目に同じ馬を入れることができる仕組み上、馬の選び方によって点数が変わる場合があります。たとえば1列目の馬を2列目にも入れると、その分の重複が除かれて点数が減ります。基本的な組み方であれば19点と覚えておいて問題ありません。
Question
3連複フォーメーション2-4-7とボックス、どちらがおすすめですか?
Answer
本命・対抗がある程度絞れているなら、フォーメーション(2-4-7)がおすすめです。
ボックス買いは「選んだ馬の中の3頭が来れば的中」という買い方で、軸を決めなくて済む分だけシンプルです。ただしその分、点数も増えます。
Question
2-4-7でトリガミにならないための配当の目安は?
Answer
1点100円で19点購入した場合、払い戻しが1,900円(オッズ19倍)を超えれば黒字になります。
3連複の平均的な配当は約26倍(払い戻し約2,600円)です。平均的な決着であれば、2-4-7の購入コスト1,900円を超える払い戻しが見込めます。
ただし、3列目を人気馬で揃えてしまうと配当が平均を大きく下回るケースが増えます。「1・2・3番人気で決着」のような堅い結果では、3連複の払い戻しが1,000円台になることも珍しくありません。この場合は1,900円の購入に対して1,000円台の払い戻しとなり、的中してもマイナスになってしまいます。
トリガミを避けるための実践的な目安は、3列目に5〜10番人気前後の馬を1〜2頭混ぜておくことです。穴馬が1頭でも絡むと配当は跳ね上がり、19点分のコストを回収しやすくなります。
Question
2-4-7が少頭数レースに向かない理由は?
Answer
理由は2つあります。
まず、10頭以下のレースで3列目に7頭を入れると、出走馬のほとんどを網羅してしまいます。「フォーメーションで不要な組み合わせを省く」という意味が薄れ、実質的にボックス買いに近くなってしまいます。
次に、少頭数レースは実力差が出やすく、人気通りに決まりやすい傾向があります。その結果として3連複の配当が低くなりがちで、19点分のコスト(1,900円)を回収できないまま終わるケースが増えます。
少頭数レース(目安として10頭以下)では、購入を見送るか、より点数の少ない組み方を検討するのが無難です。2-4-7が最も力を発揮するのは、12〜16頭前後のフルゲートに近いレースです。

3連複フォーメーション2-4-7のまとめ

3連複フォーメーション2-4-7は“人気馬を絞り、中穴〜穴馬で配当を伸ばす”ことを狙いとした買い方です。

1, 2着の決着がある程度読める一方で、3着が絞りきれないレースで真価を発揮します。

この前提に合うレースで活用すれば、点数を抑えながら稼ぎやすくなるでしょう。

ぜひ本記事のポイントを押さえた上で、3連複フォーメーション2-4-7を試してみて下さい!

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