ワイド2点の最強の買い方をご紹介!実際に生活できるのか1ヶ月徹底検証!

券種の中で比較的当たりやすいと言われるワイド。
初心者から熟練者の方まで、幅広い層の競馬ファンが利用する馬券です。
そんなワイドについて、実は2点に絞る買い方が有効であることをご存知でしょうか?
本記事では、「ワイド2点」での最強の買い方から、実際にワイド2点で生活できるのか1ヶ月検証した結果をご紹介しています。
最後までご覧いただければ、ワイド2点一定稼げるようになりますので、是非ご一読ください。
目次
ワイド2点とは?メリット・デメリットをご紹介
まず、ワイド2点という買い方をおさらいしておきましょう。
前提として、ワイドは「3着以内に入る2頭の組み合わせ」を当てる馬券です(着順は順不同)。
例えばレース結果が ③−②−① なら、3着以内に入ったのは「③・②・①」の3頭なので、当たり目は次の3通りになります。
- 1-2
- 1-3
- 2-3
そして「ワイド2点」とは、ワイドの買い目を2組(2点)に絞って買うことです。
つまり、ワイド2点は最悪の場合0点的中、最大でも2点しか的中とならない券種となります。
そんな、ワイド2点についてメリットとデメリットをまとめましたので、御覧ください。
なお、ワイドについてさらに詳しく知りたい方は競馬のワイドとはの記事もあわせて御覧ください。
ワイド2点のメリット
メリット
- 点数が少ない=お金の管理がラク
- 買い目を増やして当てる癖を止められる
- 予想の練習になる
ワイド2点の一番の強みは、お金と買い目を「自分でコントロールしやすい」ことです。
買うのは2通りだけなので、例えば1点1,000円なら投資額は2,000円と最初から固定できます。
すると「今日はどれだけ賭けたのか」「負けがどこまで増えたのか」がブレにくく、冷静に続けやすくなります。
さらに、2点にするには「この馬を軸にする理由」「相手をこの2頭に絞る理由」を自分の中で整理する必要があり、予想の練習にもなる点もメリットと言えるでしょう。
ワイド2点のデメリット
デメリット
- 的中率は下がる
- 軸が飛んだら即終了
- 相手を適切に選択する能力が必要
ワイド2点はそもそも点数を絞る買い方なので、必然的に的中率は下がります。
さらに、点数を増やせない分、軸選びや相手選びはより一層慎重に行う必要があり、初心者には難しいでしょう。
例えば「軸は来たのに、相手が4着」のような惜しい展開も起きやすいため、高度な予想力を必要とします。
とはいえ、点数を絞る=回収率を上げられる買い方ではあるので、勝率を上げるための最強の買い方を次項でご紹介致します。
ワイド2点の最強の買い方は「軸1頭×相手2頭」
先述したように、ワイドは「3着以内に入る馬を2頭当てる」馬券。
そんなワイドの2点買いで最強なのは「軸1頭×相手2頭」です。
なぜこの買い方が最強なのかというと、「軸が3着内に来れば、あとは相手2頭のどちらかが入るだけで的中するため、軸なしで2点を買うより当たりやすく、収支もブレにくくなるから」です。
ではどのようにして、軸を決めれば良いのか、相手を2頭まで絞れば良いのか。
それぞれステップに分けてご説明します。
- まず候補を「5頭まで」にする
- 軸は先に決める
- 相手3頭→2頭に削る
ステップ①:まず候補を「5頭まで」にする
いきなり3頭に絞るのは難しいでしょうから、まずは5頭まで絞ってその中から有力馬を見つけていきましょう。
5頭まで絞る方法は以下の通り。
候補馬を5頭まで絞る方法
- 人気馬から3頭を確保する
▶まずは当日の人気(単勝の上位)を見て、上から3頭を候補に入れます。 - 明確なプラス材料がある馬を1~2頭足す
▶人気はそこまででも「この条件だと走りやすい」と言える馬を足します。
例えば「同じ距離で好走している」「同じ競馬場で好走している」「近2〜3走が安定している」など - 配当担当を1頭だけ入れる
▶最後に、候補の中に「当たったら利益が増える枠」を1頭だけ用意します。
ここが無いと、当たってもトリガミになりやすいので必ず入れましょう。
ステップ②軸は先に決める
5頭まで絞れたら、次は軸を決めていきましょう。
ここでのポイントは、軸を「勝ち切る馬」にしないことです。
ワイドは3着内でいいので、軸はあくまで「3着内に残る形が想像できる馬」にしましょう。
やり方はシンプルで、候補5頭それぞれに対して「この馬が3着以内に来ないとしたら、いちばん分かりやすい理由は何?」を考えてください。
例えば・・・
- 「距離(またはコース)が合わない可能性が高い」
- 「近走が不安定で、負け方が悪い」
- 「展開が向かないと脆そう(逃げ一辺倒で同型が多い等)」
- 「休み明けが長くて状態が読みにくい」
など。
この「来ない理由」が濃い馬から落としていくと、自然に軸が決まるはずです。
ステップ③相手2頭は「堅め1+配当担当1」に役割で削る
軸が決まったら、残り4頭のうち相手を2頭にします。
決め方は役割分担です。
まず、残った馬を以下2つのグループに分けましょう。
- 「堅め枠」:軸と一緒に3着内に来やすい、いわゆる当たりを拾う役
- 「配当担当」:当たったときの払戻を伸ばして利益を増やす役
そして分けたグループの中からそれぞれ1頭を選びます。
ワイド2点のおすすめのレースをニーズ別にご紹介
ワイド2点を成功させるためにはレース選びも重要となります。
なんせ、2点まで絞っているのですから、少しでも当てやすいレースを選ぶ必要があります。
そこで、こちらでは堅実に当てたい人向け、当てつつも少しでも利益を得たい方向けに分けて、ワイド2点で勝負する際のおすすめのレースをご紹介します。
おすすめレース:堅実に当てたい人向け
堅実なレース選びは、派手な一撃よりも、収支のブレを小さくして積み上げる考え方です。
目標は月5〜10万円など「生活費の一部」を稼ぐイメージ。
このルートでは、買うレース条件をシンプルにして、迷いを減らすほど安定します。
レース条件
- 頭数は10〜14頭くらい
→多すぎると3着内候補が増えて拾い切れません。少なすぎると配当が付きにくくなる。 - 距離は芝1600〜2000m / ダート1600〜1800m
→短距離は展開ブレが大きい - 逃げ先行が多すぎない
→逃げ馬が3頭以上いると隊列が崩れやすい - ハンデ戦ではない
→実力差が調整されて荒れやすい - 2歳新馬・未勝利序盤ではない
→能力が見えにくい - 相手2頭まで迷わず削れる(最後の1頭が切れる)
→相手3頭目を切れないレースは、2点で戦うには情報が足りないサインです。潔く見送る方が長期で残る。
堅実ルートは、買う条件を絞るほど強くなります。
2点勝負は「買わない技術」がある人ほど、収支が安定しやすいからです。
おすすめレース:当てつつも少しでも利益を得たい方向け
こちらのレースは、当たりやすさ「当たった時に増える」ことを重視します。
ただし、そのぶん波が大きくなります。
だからこそ、買う条件は堅実なレース選びより厳しくする必要があります。
レース条件
- オッズがある程度割れている(人気が横並び気味)
→当たっても増えないレースを避けるためです。 - それでも軸は1頭に決まる
→「オッズが割れている=軸が作れない」なら見送りです。軸が揺れる時点で2点は危険になります。 - 相手2頭に“役割”が置ける(堅め1頭+配当担当1頭)
→2点を両方堅くすると増えにくく、両方穴にすると当たりません。役割分担ができないなら見送ります。 - 多頭数(16〜18頭)は原則見送り。買うのは例外条件を満たす時だけ
→例外条件とは、軸が即決できて、相手2頭まで迷わず削れた時。削れないなら買いません。
こちらのレース条件は「当てる」より「伸ばす」を狙う分、買う条件を甘くすると簡単に破綻します。
だから最初は堅実ルートで土台を作り、増やすルートは“条件が揃った日だけ”に限定するのが安全です。
実例で解説!ワイド2点で勝つ買い目の組み方

ここまでの内容から具体的にどのような方法でワイド2点を実践すれば分かったはず。
しかし、いざ自分で実践するとなると話しは別。
そこで!
こちらでは具体的な実例を用いて、実際に買い目を組み立てていきます。
実例:京都大賞典(2024/10/6 京都11R・11頭)
このレースは出走11頭なので、ワイド2点の基本形が一番ハマりやすい「王道ケース」です(=多頭数で拾い切れない問題が起きにくい)。
出走馬と当日の単勝オッズは以下の通りです。

まず、単勝の人気上位から3頭を土台にします。
京都大賞典の上位人気は、ブローザホーン(11番・単勝2.6)、サトノグランツ(1番・単勝2.8)、プラダリア(8番・単勝6.1)です。
ここに「条件プラス枠」を1頭、最後に「配当担当」を1頭だけ足して、候補5頭を作ります。
| 役割 | 馬番 | 馬名 | 単勝 | 人気 |
|---|---|---|---|---|
| 土台 | 11 | ブローザホーン | 2.6 | 1 |
| 土台 | 1 | サトノグランツ | 2.8 | 2 |
| 土台 | 8 | プラダリア | 6.1 | 3 |
| 条件プラス枠 | 7 | ディープボンド | 9.9 | 4 |
| 配当担当 | 4 | シュヴァリエローズ | 22.5 | 8 |
この時点では「当てる買い目」ではなく、3着内に来ても不思議じゃない馬を絞っただけです。
何度も言いますが、ワイド2点は、軸が飛ぶとそこで終了です。
だからこそ軸は「勝ち切り」より、3着内に残る形が想像できる馬を優先します。
この候補だと、王道の考え方としては「人気上位(11/1/8)」でもいいのですが、ここでは回収率も意識して、軸を7(ディープボンド)に置きます。
相手は役割で決めると迷いません。
ここでは堅め相手に「8(プラダリア)」、配当担当に「4(シュヴァリエローズ)」を残します。
ここまでの考察で、できた買い目が以下の2点。
- 7-8(堅め)
- 7-4(配当担当)
結果

決着は1着4・2着7・3着3。
ワイドは 4-7が2,140円で的中!
2点を各100円(合計200円)で買っていた場合、7-4が的中なので 払戻2,140円→差し引き+1,940円になります!
この例のポイントは「頭数が多すぎないレース」だと、候補→軸→相手2頭がスムーズに決まり、2点でもしっかりと的中させやすいこと。
是非参考にしてください!
ワイド2点で生活することはできる?実際に1ヶ月検証
ワイド2点という買い方は、ワイド本来の当てやすさに加え、点数を絞ったことで稼ぎやすさというメリットを兼ね備えた買い方です。
そのため、先程ご紹介した買い方を実践することで「ワイド2点のみで生活することができるのでは?」と考える方もいるでしょう。
そこで、今回は以下の条件で1ヶ月ワイド2点で勝負をして、生活費を稼ぐことができるのかを検証してみました。
※ここで言う生活費とは総務省統計局の家計調査(2024年)による、アパート・マンションなどに住んでいる一人暮らし(単身世帯)の1ヵ月間の平均支出180,000円とします。(出典元:総務省統計局「家計調査」)
検証条件
- 検証期間:2025年12月1日〜12月31日
- 対象レース:検証期間内で堅実に当てたい人向けのレース条件に当てはまったレース(中央・地方両方)
- 投資金額:軍資金10,000円からスタート。1点1,000円。
- その他:1日の軍資金は10,000円。軍資金が尽きた時点で終了。
それでは検証結果を御覧ください。
| レース | 日付 | 場 | レース | 距離/頭数 | 買い目(ワイド2点) | 結果 | 払戻(仮/1,000円) | 収支 | 残高 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 12/1 | 大井 | 11R ゼームス坂賞(B3三) | ダ1600 / 14頭 | ②-⑩ / ②-⑧ | ②-⑩的中 | 2,800円(280円) | +800円 | 10,800円 |
| 2 | 12/3 | 大井 | 11R 勝島王冠(S2) | ダ1800 / 12頭 | ⑦-⑫ / ⑦-⑤ | 不的中 | 0円 | -2,000円 | 8,800円 |
| 3 | 12/6 | 中山 | 10R 鹿島特別(2勝) | ダ1800 / 12頭 | ③-⑧ / ③-④ | ③-⑧的中 | 2,500円(250円) | +500円 | 9,300円 |
| 4 | 12/6 | 阪神 | 7R 3歳上1勝 | ダ1800 / 14頭 | ⑥-⑩ / ⑥-④ | ⑥-⑩的中 | 3,200円(320円) | +1,200円 | 10,500円 |
| 5 | 12/7 | 中京 | 3R 3歳上1勝 | ダ1800 / 14頭 | ⑨-⑤ / ⑨-② | 不的中 | 0円 | -2,000円 | 8,500円 |
| 6 | 12/7 | 阪神 | 9R 豊中特別(2勝) | ダ1800 / 13頭 | ⑧-⑫ / ⑧-⑥ | ⑧-⑥的中 | 2,400円(240円) | +400円 | 8,900円 |
| 7 | 12/13 | 阪神 | 11R リゲルS(L) | 芝1600 / 13頭 | ⑩-⑥ / ⑩-③ | ⑩-⑥的中 | 3,300円(330円) | +1,300円 | 10,200円 |
| 8 | 12/13 | 阪神 | 12R 3歳上2勝(牝) | 芝1800 / 10頭 | ⑧-⑤ / ⑧-② | ⑧-⑤的中 | 2,700円(270円) | +700円 | 10,900円 |
| 9 | 12/14 | 中山 | 9R 霞ヶ浦特別(2勝) | 芝1800 / 12頭 | ⑥-⑨ / ⑥-② | ⑥-⑨的中 | 2,400円(240円) | +400円 | 11,300円 |
| 10 | 12/14 | 阪神 | 7R 3歳上1勝(牝) | ダ1800 / 12頭 | ③-⑥ / ③-① | 不的中 | 0円 | -2,000円 | 9,300円 |
| 11 | 12/14 | 中京 | 9R 大須特別(1勝) | ダ1800 / 12頭 | ④-⑥ / ④-⑨ | 2点とも的中(④-⑥ / ④-⑨) | 4,200円(200円+220円) | +2,200円 | 11,500円 |
| 12 | 12/14 | 阪神 | 12R 甲東特別(2勝) | 芝1600 / 10頭 | ⑤-⑨ / ⑤-② | ⑤-②的中 | 2,500円(250円) | +500円 | 12,000円 |
| 13 | 12/20 | 中京 | 11R 尾頭橋S(3勝) | ダ1800 / 11頭 | ⑦-⑪ / ⑦-③ | 不的中 | 0円 | -2,000円 | 10,000円 |
| 14 | 12/21 | 中山 | 9R チバテレ杯(2勝牝) | 芝2000 / 11頭 | ①-⑥ / ①-⑩ | ①-⑥的中 | 2,600円(260円) | +600円 | 10,600円 |
| 15 | 12/28 | 中山 | 8R ハッピーエンドC(2勝) | ダ1800 / 13頭 | ⑨-③ / ⑨-⑥ | ⑨-③的中 | 2,300円(230円) | +300円 | 10,900円 |
| 16 | 12/28 | 阪神 | 8R 3歳上2勝 | ダ1800 / 13頭 | ⑩-⑤ / ⑩-② | 不的中 | 0円 | -2,000円 | 8,900円 |
| 17 | 12/28 | 阪神 | 10R サンクフルS(3勝) | 芝2000 / 11頭 | ⑫-⑦ / ⑫-④ | ⑫-④的中 | 3,200円(320円) | +1,200円 | 10,100円 |
検証結果「ワイド2点のみで生活するのは厳しい」
結論から言うと、今回の検証結果から「ワイド2点で生活する」はかなり厳しいといえます。
理由はシンプルで、当たっているのに増えていないから。
的中率は70%とかなり高めですが、月トータルでほぼトントン。
つまり「当てやすさ」は確保できても、生活費に変換できるだけの利益幅が残らない買い方になっています。
次項では今回の検証から見えてきたワイド2点の注意点をご紹介します。
ワイド2点の注意点を紹介!してはいけない買い方

検証結果では、残念ながら収支をプラスに持って行くことはできませんでした。
では、どのような点において、上手くいかなかったのか。
こちらでは、検証からも明らかとなった、してはいけない買い方を紹介します。
低オッズを混ぜる
例えば以下のような条件でレースに参加をしたとします。
- 買い目:A-B(堅い)/A-C(少し穴)
- 各100円ずつ買う(合計200円)
- A-Bだけ的中したが、払戻が180円だった
この場合、当たっているのに「払戻180円 − 投資200円 = −20円」でマイナスです。
つまり、的中率を上げたいからといって「堅い組み合わせ(低オッズ)」を適当に混ぜると、当たっても増えません。
ここで覚えておいてほしいのは、ワイド2点の最低ラインです。
1点だけ当たる前提なら、最低でもその払戻が投資金額を超えるかがスタートラインになります。
均等買いをする
ワイド2点は、多くの人が「とりあえず2点を同じ金額で買う(均等買い)」から始めます。
これは分かりやすく、最初はそれでOKです。
ただ、均等買いを続けていると負けやすくなるので注意が必要。
先述したように、ワイド2点には基本的にそれぞれ以下のような役割があります。
- 1つは「当たりを拾うための堅め」
- もう1つは「当たったら増える配当担当」
ところが、堅めのほうがオッズが低いのに、そこを同じ金額で買い続けると、「当たりは増えるけど利益が残らない」状態になりやすいです。
均等買いは最初の練習としては正解。
しかし増やすことが目的なら、当たりやすさだけで買い目を作るとトリガミになりやすいので、しっかりと投資金額は調節しましょう。
ワイド2点での転がしは最終手段

転がしは、当たった払戻金を次に全額(または大半)投じて増やす方法です。
当たれば気持ちいい。
でも外れた瞬間に、その日の積み上げが消えます。
生活に必要なのは、派手な成功よりも、崩れない安定感なので最適とは言えません。
どうしても転がしを使うなら、毎日やるのではなく、あらかじめ「今日は転がす」「今日は通常運用」と分けたほうが、メンタルも資金も守れます。
どうしてもワイド2点で生活をしたいのであれば競馬予想サイトという選択肢も検討しよう

ここまでの内容を実践しても、どうしてもワイド2点で勝てない。
そんな方が勝てるようになる最も手っ取り早い方法は競馬予想サイトの力を借りる事です。
『競馬予想サイトって何?』といった方に簡単に説明すると。
馬券師をはじめ、競馬で生計を立てている数少ない予想家や元関係者といったコネクションがある人達が買い目を組み立てて提供しているサイトです。
予想にかける手間ひまを全て取っ払い提供された予想に丸ノリするだけなので、比較的誰でも簡単に利用する事ができます。
競馬予想サイトは数多くありますが、その中でもワイドでノリに乗っているサイトを厳選して1つご紹介。
そのサイトは・・シンケイバ

| 戦績 | 31戦22勝9敗 | 的中率 | 70% | 回収率 | 988% |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均 投資 |
4,032円 | 平均 払戻 |
39,869円 | ||
| 合計収支 | |||||
|
125,000円 1,235,950円 |
|||||
| 収支 +1,110,950円 | |||||
これまでにワイド2点で110万円を超える利益を獲得しているシンケイバ。
検証期間は5ヶ月なので、月で計算すると約20万円。
1人暮らしなどであれば多少節約などをすれば生活する事も可能でしょう。
贅沢などができない為、実際利用するならお小遣い目的の方が個人的にはおすすめです。
登録・予想の受け取りまではたった30秒かつ無料で利用できるので、気になる方は以下からチェックしてみてください。
ワイド2点についてよくある質問

最後にワイド2点についてよくある質問に答えていきます。
- ワイド2点とは?ワイドは「3着以内に入る2頭の組み合わせ」を当てる馬券です。2点は買い目を2つに絞ること。基本は軸1頭×相手2頭で組みます。
- ワイド2点に向いているレース条件は?10〜14頭程度で、軸が1頭に決まりやすいレースが向いています。人気が横並びで軸が作れないレースは、2点だと拾い切れず見送るのが安全です。
- 多頭数(16〜18頭)は買わない方がいい?例外は?多頭数は基本的に見送り寄りです。例外は「軸がスパッと決まり、相手2頭まで迷わず削れる」時だけ。削れないレースは2点で買わない方が安定します。
- 軸は1番人気が正解ですか?必ずしも1番人気が正解ではありません。軸は「勝つ」より「3着内に残る形が想像できるか」を優先します。
- 連敗したときにやってはいけないことは?取り返そうとして金額を上げる、点数を増やす、衝動的に転がすのは危険です。2点のルールが崩れると収支も崩れるので、淡々と上限内で続けるのが大切です。
- ワイド2点の転がし(コロガシ)は有効?当たれば増えますが、外れた瞬間に積み上げが消えるため生活目的には不向きです。やるなら日を限定し、通常運用と分けてルール化しないとブレやすくなります。
- ワイドは何頭立てから買える?ワイドは発売開始時点で出走馬が4頭以上のレースで発売されます。少頭数だと組み合わせが少なく配当も付きにくいので、2点勝負は特にレース選びが重要です。
まとめ
「ワイド2点で生活」は魅力的に聞こえますが、毎月18万円のような“生活費そのもの”を安定して捻出するのは難易度が高く、現実的には「生活費の一部を積み上げる」発想が成功しやすい結論です。
ワイド2点で収支を崩さないコツは、買い方を固定すること。
以下に大切なポイントをまとめました。
- 基本形は 「軸1頭×相手2頭」 で、相手は 「堅め1頭+配当担当1頭」
- レースは10〜14頭程度で軸が1頭に決まりやすいレース
- 人気が横並びで軸が作れないレースや、多頭数で絞り切れないレースは見送る
- 転がしはリスクが高いので実施しない
また、ワイドで勝負をしたい方に向けておすすめの記事もまとめておきましたので、是非あわせて御覧ください。

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