【オークス2026 AI予想】本命・穴馬・危険な人気馬を徹底解説|全頭評価から買い目まで大公開!

2026年のオークスは、3歳牝馬にとって未知の距離となる東京芝2400mで行われます。
能力上位の馬を素直に信じたい気持ちはありますが、距離延長・枠順・脚質・当日の馬場が噛み合わなければ、人気馬でもあっさり取りこぼすのがオークスの怖いところ。
悪天候が続いていることも相まって、今年も「人気しているから買う」だけでは危ない一戦だと見ています。
そこで本記事では、オークス2026に関連する膨大なデータを学習させた独自開発のAI予想ツールで分析し、能力・距離適性・枠順・展開・近走内容を総合評価したオークス2026のAI予想を公開します。
また、AIが導いた予想を基に、最終的には私の目線で本命馬・穴馬・消し馬・買い目まで落とし込みました。
「どの馬を軸にするべきか」「どの人気馬は疑うべきか」「穴馬はどの券種で拾うべきか」。
実際の馬券でどう使うべきかまで踏み込んだ、オークス2026の最終予想・買い目まで解説します。
目次
【オークス2026AI予想】春G1で好成績のAIランキング

| 順位 | うまジェネ | モギトル | トリプルS |
|---|---|---|---|
|
1位 |
2位 |
3位 |
|
| リンク | |||
| 戦績 | 32戦29勝3敗 | 29戦24勝5敗 | 49戦42勝7敗 |
| 的中率 | 90.6% | 86.2% | 85.7% |
| 回収率 | 647.7% | 497.8% | 218.9% |
| 無料予想 収支 |
+1,999,250円 | +1,670,800円 | +677,500円 |
私自身もこれら複数のAIデータや予想傾向を照らし合わせることで、現時点で今年の春G1で回収率300%超えの好成績となっています!
今週のオークス、来週のダービーの馬券を購入する予定の方は、確実にチェックしておきましょう。
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【オークス2026AI予想】本命は⑱ラフターラインズ!
| 印 | 馬番 | 馬名 | AI評価 | 馬券での扱い |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 18 | ラフターラインズ | 東京芝2000m実績と上がり性能を高評価 | 軸の最有力候補 |
| ○ | 10 | スターアニス | 能力・実績は最上位も距離延長は慎重に評価 | 相手本線 |
| ▲ | 13 | エンネ | フローラS2着で東京替わりへの適性を確認済み | 2〜3着候補 |
| ☆ | 16 | ジュウリョクピエロ | スタミナと持続力を評価した穴馬候補 | 3着候補・ヒモ穴 |
| △ | 3 | アランカール | 桜花賞5着からの巻き返し候補 | 相手候補 |
| △ | 12 | ドリームコア | 東京実績は魅力も軸にはしづらい | 押さえまで |
| △ | 8 | スマートプリエール | 中距離適性を評価 | ヒモ候補 |
| △ | 5 | リアライズルミナス | フローラS3着で東京2000m実績あり | 押さえの薄め |
オークス2026のAI予想では、本命に⑱ラフターラインズ、穴馬候補に⑯ジュウリョクピエロを選びました。
実績だけを見れば、桜花賞と阪神JFを勝っているスターアニスを本命にするのが自然です。
ただ、今年の状況に合わせて「東京芝2400mで最後まで脚を使えるか」「距離延長で評価を上げられるか」「馬場が少しタフになった時に踏ん張れるか」を重視し、学習をさせました。
その結果、東京芝2000mのフローラSを上がり32秒8で差し切ったラフターラインズを最上位評価。
スターアニスは能力上位で相手本線に置きますが、オークス仕様に変換した軸馬としてはラフターラインズが高く評価される形となりました。
オークス2026 AI予想の結論
- ◎本命:ラフターラインズ
- ○対抗:スターアニス
- ▲単穴:エンネ
- ☆穴馬候補:ジュウリョクピエロ
- △相手候補:アランカール、ドリームコア、スマートプリエール、リアライズルミナス
- 軽視したい人気馬:ドリームコア
- 馬券方針:ラフターラインズ軸、穴はジュウリョクピエロを3着候補で評価
現時点の買い目方針は、18番ラフターラインズを軸に、10番スターアニスを相手本線、13番エンネと16番ジュウリョクピエロを配当の鍵として拾う形です。
ここからは、なぜAIがラフターラインズを最上位に評価したのか、オークスの過去傾向・東京芝2400mの適性・血統・前走内容を踏まえて詳しく見ていきます。
オークス2026 AI予想の前提データ

今年のオークスは桜花賞を制したスターアニス、フローラSを勝ったラフターラインズ、忘れな草賞を勝ったジュウリョクピエロなど、前走の内容だけを見ても評価が分かれやすいメンバーです。
特に今年のAI予想では、単純な実績ではなく、東京芝2400mへの距離適性・枠順・騎手・前走内容・馬場がタフになった時の対応力を重視して評価しました。
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 前走 | ひとことコメント |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ミツカネベネラ | 横山和生 | スイートピーS 6着 | 東京経験はありますが、 G1で強く推すには決め手不足。 |
| 1 | 2 | レイクラシック | M.ディー | 矢車賞 2着 | 2200m経験は評価できますが、 相手強化への対応が課題。 |
| 2 | 3 | アランカール | 武豊 | 桜花賞 5着 | 桜花賞組の中では巻き返し候補。 内枠もプラスに働く可能性があり。 |
| 2 | 4 | ロングトールサリー | 戸崎圭太 | 矢車賞 7着 | 距離経験はありますが、 前走内容から大きな上積みが必要。 |
| 3 | 5 | リアライズルミナス | 津村明秀 | フローラS 3着 | 東京2000mで好走済み。 三連系の押さえ候補。 |
| 3 | 6 | ロンギングセリーヌ | 石橋脩 | 桜花賞 18着 | 前走からの巻き返しには 距離延長以上の変化が必要。 |
| 4 | 7 | スタニングレディ | 三浦皇成 | フローラS 9着 | 東京経験はありますが、 フローラS組の中では低評価。 |
| 4 | 8 | スマートプリエール | 原優介 | フラワーC 1着 | 中距離適性は評価。 相手候補としては拾える存在。 |
| 5 | 9 | トリニティ | 西村淳也 | 矢車賞 1着 | 2200m勝ちの距離経験は魅力。 ただし相手関係は一気に強くなる。 |
| 5 | 10 | スターアニス | 松山弘平 | 桜花賞 1着 | 能力と実績は最上位。 距離延長をどう見るかが最大の焦点。 |
| 6 | 11 | アメティスタ | 横山武史 | フラワーC 4着 | 中距離経験はありますが、 上位評価にはもう一押し欲しいところ。 |
| 6 | 12 | ドリームコア | C.ルメール | 桜花賞 9着 | 東京実績と騎手は魅力。 ただし軸にするには距離延長が気になる。 |
| 7 | 13 | エンネ | 坂井瑠星 | フローラS 2着 | 東京2000mで末脚を証明済み。 2〜3着候補として高く評価。 |
| 7 | 14 | ソルパッサーレ | 浜中俊 | 忘れな草賞 10着 | 前走内容から今回は強調しづらいため評価は控えめ。 |
| 7 | 15 | アンジュドジョワ | 岩田望来 | 君子蘭賞 1着 | 連勝の勢いはありますが、 G1で即通用するかは慎重に見たい。 |
| 8 | 16 | ジュウリョクピエロ | 今村聖奈 | 忘れな草賞 1着 | スタミナと持続力を評価。 穴馬として最も面白い1頭。 |
| 8 | 17 | スウィートハピネス | 高杉吏麒 | 桜花賞 13着 | 桜花賞からの巻き返しには、 距離延長だけでなく展開の助けも必要。 |
| 8 | 18 | ラフターラインズ | D.レーン | フローラS 1着 | 東京2000m勝ちと上がり性能を高評価。 軸の最有力候補です。 |
今年の出走馬で目立つのは以下の3頭。
- 能力:スターアニス
- 東京芝の適性:ラフターラインズ
- 距離とスタミナ:ジュウリョクピエロ
AI予想では「実績だけでスターアニスを最上位に置く」のではなく、東京芝2400mに条件が替わった時に評価を上げられる馬を重視しました。
次からは、オークスの過去10年データ、東京芝2400mの特徴、東京G1の傾向、血統、馬場想定を踏まえながら、なぜラフターラインズを本命にしたのかをさらに掘り下げていきます。
オークス2026でAIが重視した5つの予想ファクター

今回のAI予想では、以下の5つを重視し出走馬の評価を行っています。
| 評価項目 | 重視した理由 | 評価を上げた馬 |
|---|---|---|
| 過去10年の傾向 | 桜花賞組は強い一方で、差し脚の質も重要 | スターアニス、アランカール |
| 東京芝2400m適性 | 直線で一瞬だけ伸びる馬より、長く脚を使える馬を評価 | ラフターラインズ、エンネ |
| 東京G1の傾向 | 直線の長い東京で脚を持続できるかを重視 | ラフターラインズ、エンネ |
| 血統・スタミナ | 距離延長で評価を落としにくい血統背景を確認 | ラフターラインズ、ジュウリョクピエロ |
| 馬場想定 | 馬場がタフになった時に浮上できる馬を評価 | ジュウリョクピエロ、ラフターラインズ |
総合すると、能力だけならスターアニスは最上位です。
ただ、東京芝2400mへの適性、前走フローラSで見せた上がり性能、距離延長への対応力まで含めると、AI評価ではラフターラインズを最も軸向きと判断しました。
また、ジュウリョクピエロは実績面だけなら目立ちにくいものの、忘れな草賞を勝っている2000m以上の対応力とスタミナ面を評価。
馬場が少しでもタフになるなら、3着候補として拾いたい穴馬です。
ここからは、AI評価で上位に入った馬を1頭ずつ見ながら、実際にどの馬を軸・相手・穴として扱うべきかを解説します。
なお、当日の雨や馬場悪化まで想定した詳しい評価は、別記事のオークス2026の重馬場予想をご覧ください。
AI予想が選んだオークス2026の本命は?軸・相手候補を発表

まずは、AI評価で上位に入った有力馬3頭を見ていきます。
実際の馬券で軸にできるか、相手までかを分けて選出しました。
| 馬名 | AI評価 | 評価ポイント | 馬券のヒント |
|---|---|---|---|
| ラフターラインズ | ◎本命 | 東京芝2000mのフローラSを差し切り。 東京2400mへの適性を高評価 | 軸の最有力候補 |
| スターアニス | ○対抗 | 桜花賞・阪神JFを勝っており能力は最上位。 ただし距離延長は慎重に評価 | 相手本線 |
| エンネ | ▲単穴 | フローラS2着で東京適性を証明。 末脚は魅力 | 2〜3着候補 |
ここから、ラフターラインズを本命にした理由と、相手本線で評価したスターアニス、2〜3着候補のエンネを選んだ理由を細かく解説していきます。
ラフターラインズ|東京芝2400m適性でAI評価1位

ラフターラインズは、今回のAI予想で最も軸に近いと判断した馬です。
前走のフローラSでは、東京芝2000mを中団から進め、直線で上がり32秒8の脚を使って差し切りました。
オークスと同じ東京コースで、直線の長い舞台を経験しているのは、かなり大きな加点材料。
スターアニスのようなG1実績はありませんが、オークスで求められる「距離延長への対応力」「直線で長く脚を使う力」「東京コースへの適性」を総合すると、ラフターラインズは今年のメンバーで最もオークス向きです。
大外8枠18番なので、内でロスなく立ち回る馬と比べると、道中の位置取りや外を回されるリスクはありますが、ラフターラインズは脚を溜めて直線で勝負できる馬。
東京芝2400mなら、枠の不利を能力と末脚でカバーできる可能性が高いと判断し、AI評価ではラフターラインズを軸の最有力候補としました。
スターアニス|能力最上位でも距離延長は慎重に評価

スターアニスは、能力だけなら今年のオークスで最上位に見ていい馬です。
阪神JFと桜花賞を勝っており、3歳牝馬のマイル路線でははっきり抜けた実績を残しています。
特に桜花賞を勝ち切った内容を見ても、世代上位の能力を持っていることは間違いありません。
ただ、今回の舞台は東京芝2400mです。
これまでの実績はマイル以下に寄っており、距離が一気に800m延びる点はどうしても慎重に見たいところ。
もちろん、能力だけでこなしてしまう可能性はありますが、不安要素がかなり重めなので、一段階評価を落とすのが妥当と判断。
買い方次第では軸候補ですが、私の見立ては相手本線の対抗という評価です。
エンネ|東京の末脚は魅力だが勝ち切りまでは課題

エンネは、ラフターラインズと同じフローラS組の中で高く評価した1頭です。
前走のフローラSでは2着。
勝ったラフターラインズと同じ上がり32秒8を使っており、東京コースで速い脚を使えることはすでに示しています。
キャリアが浅い点は不安ですが、東京芝2000mであれだけの脚を使えれば、これまでよりも高いパフォーマンスの発揮も期待できる。
オークスでも展開ひとつで馬券内に入ってくる可能性のある1頭です。
ただし、現時点ではラフターラインズより上に取る材料は少ないので、2〜3着候補として評価しています。
その他の有力馬4頭の評価
| 相手候補 | 評価 | 馬券のヒント |
|---|---|---|
| アランカール | 桜花賞5着からの巻き返し候補。内枠と武豊騎手は魅力 | 相手候補 |
| ドリームコア | 東京実績とルメール騎手は魅力。ただし距離延長で軸にはしづらい | 押さえまで |
| スマートプリエール | フラワーC勝ちで中距離適性は評価できる | ヒモ候補 |
| リアライズルミナス | フローラS3着で東京2000m経験あり。展開が向けば浮上 | 押さえの薄め |
オークス2026の穴馬候補は⑯ジュウリョクピエロ!3着穴で狙いたい理由を解説

オークス2026で穴馬として最も面白いのは、⑯ジュウリョクピエロです。
スターアニスやラフターラインズのように分かりやすく目立つ実績を持っているわけではありませんが、今年のオークスへの適性を考えると、ジュウリョクピエロは穴馬候補として無視できない1頭。
その一番の理由は、オークスで崩れにくいスタミナと持続力です。
父オルフェーヴル、母父ゼンノロブロイという血統は、東京芝2400mで求められる底力や持続力に合います。
良馬場の高速決着で一瞬の切れ味勝負になると分が悪いかもしれませんが、馬場が少しタフになれば更に評価を上げても良いくらいです。
ただ、いくら好条件が重なっても1着候補として強く狙うのはやや攻めすぎ。
8枠16番からの競馬になるため、道中で外を回されるリスクがありますし、スターアニスやラフターラインズをまとめて差し切るには展開の助けが必要で、勝ち切るのは簡単ではありません。
そのため、ジュウリョクピエロを頭で狙う穴馬ではなく、3着候補として拾いたいヒモとしました。
ジュウリョクピエロの狙い方
- 勝ち切りよりも3着候補で評価
- 馬場がタフになるほど評価を上げたい
- ラフターラインズ軸の相手穴として拾う
- 高速決着になりすぎる場合は過信しない
- 1着固定よりも、馬券内候補として扱いたい
【オークス2026の危険な人気馬】ドリームコアは相手まで

オークス2026で軽視したい人気馬は、⑫ドリームコアです。
東京実績があり、鞍上もルメール騎手。左回りでパフォーマンスを上げてきた馬なので、条件替わりそのものは悪くありません。
それでもドリームコアを軸候補から外した理由は、前走の桜花賞で9着に敗れていることだけではありません。
問題は、東京実績の中身がマイル寄りであることです。
クイーンCを勝っているように東京コースへの適性は高く評価できますが、今回の舞台は東京芝2400m。ここまで強い競馬を見せてきた条件から、一気に距離が延びます。
ルメール騎手が乗る以上、上手く立ち回ってくる可能性はありますが、2400mでパフォーマンスを上げる根拠がやや弱いため、高く見積もり過ぎた買い方は危険です。
ただし、完全に消すという意味ではありません。
ドリームコアの扱い方
- 東京実績とルメール騎手は評価する
- ただし軸候補にはしづらい
- 距離延長で大きく評価を上げる材料はやや不足
- 完全消しではなく、買うなら相手まで
- 人気するなら期待値は少し下がる
特に今年のオークスは、「人気しているから軸にする」という買い方はNG。
AI予想も、ドリームコアを押さえまで、スターアニスを相手本線に留め、軸は東京芝2400mへの適性を重視してラフターラインズに置きました。
表面に見える実力や実績よりも、適性・馬場状況・出走メンバーの状態を踏まえた選択が肝になるでしょう。
オークス2026の最終予想|AI分析をもとに組んだ買い目
オークス2026の最終買い目は、AI予想が最も高く評価した18番ラフターラインズを軸に組み立てました。
そのうえで、私の最終判断は、相手本線に⑩スターアニス。配当面で鍵を握るのは、⑬エンネと⑯ジュウリョクピエロまで押さえる設計です。
| 買い方 | 券種 | 買い目 | 狙い |
|---|---|---|---|
| 本線 | 三連複フォーメーション 15点 | 18-10,13,16-3,5,8,10,12,13,16 | ラフターラインズ軸で、スターアニス・エンネ・ジュウリョクピエロを厚めに評価 |
| 堅実型 | ワイド 2点 | 18-10 / 18-13 | ラフターラインズから能力上位・東京適性上位へ流す |
| 穴狙い | ワイド 2点 | 18-16 / 13-16 | ジュウリョクピエロの馬券内を狙う |
| 高配当型 | 三連単フォーメーション 10点 | 18→10,13→3,5,8,10,13,16 | ラフターラインズが勝ち切る展開を想定 |
イチオシは、ラフターラインズ軸の三連複フォーメーションです。
ラフターラインズは大外枠の不安こそありますが、東京芝2000mのフローラSを差し切った内容を高く評価しました。
オークスで求められる距離延長への対応力、直線で長く脚を使う力、東京コースへの適性を考えると、今年はこの馬を軸にするのが最も現実的です。
スターアニスは能力は確かですが、東京芝2400mへの距離延長を考えると、軸固定よりも相手本線が妥当と判断しました。
また、エンネはフローラSでラフターラインズと同じ上がり32秒8を使っており、2〜3着候補として評価。
ジュウリョクピエロは、馬場が少しでもタフになった時に浮上できるスタミナ型の穴馬として拾いました。
最終的な勝負方針
- 軸は⑱ラフターラインズで固定
- ⑩スターアニスは相手本線
- ⑬エンネは2〜3着候補
- ⑯ジュウリョクピエロは3着穴として評価
- ⑫ドリームコアは軸ではなく押さえまで
オークス2026の基本情報
| レース名 | 優駿牝馬(オークス)G1 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年5月24日 |
| 開催場 | 東京競馬場 |
| 距離 | 芝2400m(左回り) |
| 出走条件 | 3歳牝馬限定G1 |
| 発走時間 | 15時40分 |
東京競馬場:芝2400mの特徴

| 脚質 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|
| 逃げ | 8.14% | 25.8% |
| 先行 | 26.77% | 29.3% |
| 差し | 35.7% | 24.5% |
| 追い込み | 29.4% | 15.5% |
東京芝2400mは、多くの重賞レースが開催されるコースです。
最後の直線が525.9mと長いのが大きな特徴で、直線に入ってからすぐに脚を使うだけでは足りず、坂を越えたあとも最後まで伸び続ける必要があります。
序盤から飛ばすと持たないので、「マイルで強かった馬」よりも、東京の中距離で長く脚を使える馬の勝率が高い傾向です。

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