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名古屋競馬場のコース特徴やレース傾向を徹底分析!【2026年最新版】

今回は名古屋馬場の特徴についてお話したいと思います。

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2026年現在、日本で最も新しい競馬場である名古屋競馬場

2022年3月まで名古屋市にあった名古屋競馬場は、2022年4月から弥富市に移転して開催を開始しています。

本記事ではそんな名古屋競馬場の特徴から、開催されるダートグレード競争で押さえておきたいポイント、アクセス方法等について詳しくご紹介していきます。

河田 孝太郎
監修者
【競馬予想サイト解体新書 責任者】河田 孝太郎(60歳)

1965年8月8日生まれ。日本中央競馬学校中退。

元ジョッキーの父親に憧れJRA所属の騎手を目指すが一身上の都合により断念。某有名競馬場で厩務員として働いていた際にフリーライターとして訪れた福岡と意気投合し、競馬予想サイト解体新書設立に参画。

これまでの100以上の競馬予想媒体を利用して、一番稼げたのが競馬予想サイト。その背景からこれまで270以上のサイトを活用し、全て忖度なしに独自のレビューを実施している。

”優良サイト”と判断したサイトは今でも利益が残せており、根強いファンから厚い信頼が寄せられている。

名古屋競馬場の特徴について

2022年の移転に伴ってコースの形状や設定距離も変わった名古屋競馬場。

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1周1180mの右回りで6種類の距離のレースが設定されており、コーナーにはスパイラルカーブが採用されています。

そんな名古屋競馬場が他の競馬場と異なる点について詳しく見ていきましょう。

長い直線とスパイラルカーブ

まずは旧・名古屋競馬場と新・名古屋競馬場の詳細を比較していきます。

ともに右回り 1周距離 直線距離 高低差 コース幅
旧・名古屋競馬場 1100m 194m 平坦 23m
新・名古屋競馬場 1180m 240m 平坦 30m

旧・名古屋競馬場といえば、直線が194mと日本の競馬場で最も短く、コーナーが緩やかな競馬場として認知されていました。

それに対して、新・名古屋競馬場は直線距離が4コーナーからゴールまでが240m、直線自体は300mとかなり延長されていることがわかります。

直線距離が長くなった一方で、1周距離は80mしか延長されていないので、その分コーナーがスパイラルカーブになっているので、後方で脚を溜めていた差し・追い込み馬も比較的活躍しやすいコースとなっているでしょう。

コース幅が広く外から差しが決まりやすい

もう一つ、名古屋競馬場の特徴として知っておいてほしいのがコース幅の広さです。

地方競馬の平均的なコース幅が20m台なのに対して、30mとかなり余裕のある作りで中央競馬が開催されるコースに匹敵する広さとなっています。

コース幅が広いことで各馬がポジション取りをしやすく馬群も固まりづらいため、事故が起きにくいというメリットもあります。

さらに、外からの差しも決まりやすく末脚を生かしたレースを得意とする馬には大きなメリットと言えるでしょう。

名古屋競馬場特徴まとめ

ここまで紹介してきた名古屋競馬場の特徴を振り返っていきましょう。

  • 旧・名古屋競馬場に比べて直線距離が延長された
  • 差し・追い込み馬も活躍しやすい
  • コース幅が広い
  • 外からの差しも決まりやすい

直線距離が延長されたことによって、以前よりも差し馬・追い込み馬が好走する機会が増えたことなど。

上記の特徴を踏まえた上で勝負するのと、何も知らずに勝負するのとでは勝率にも大きな差が生まれます。

名古屋競馬場で勝つためにも上記の特徴・ポイントは欠かさず押さえておきましょう。

名古屋競馬予想のトレンドは?”今”注目の予想ツールの成績を比較してみた!

昨今、自分以外の予想を参考にすることは当たり前の時代になってきています。

おそらく本記事をご覧の皆さんも、誰かの予想を参考にしたことがあるでしょう。

なので続いては、“名古屋競馬で勝てる予想を公開しているサイト”をご紹介します。

いずれも無料で予想を確認することができるので、ぜひ参考にしてみてください!

ツール名
(ジャンル)
予想成績 獲得金額 注目ポイント
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・印予想の本命馬の入線率が高い
えーあいneo
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+1,952,800円 ・毎日必ず無料予想を公開!
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(大手指数予想サイト)
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地方競馬サイトとして有名な”かよちんの地方競馬予想”や”福来エマ”もプラス収支にはなっていますが・・・

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  • 的中重視の買い目を参考にしたい:えーあいneo

というように、それぞれの強みや特徴を活かす形で利用することが出来ます。

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名古屋競馬場で開催されるコース毎の特徴

ここからは、名古屋競馬場におけるコース毎の特徴をご紹介していきます。

名古屋競馬場では、ダートで6種類の距離のレースが行われます。

2022年から新設されたコースのため、他の競馬場に比べるとデータ数は少ないですが、それぞれのコースの特徴を押さえておいて損は無いでしょう。

名古屋ダート900m

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 脚質 勝率 複勝率
逃げ 65.7% 92.1%
先行 21.3% 54.3%
差し 2.4% 9.3%
追い込み 0.0% 1.7%

向正面2コーナー終わりのポケット地点からスタートする名古屋ダート900m。

主に2歳新馬戦などが行われるコースとなっています。

最初のコーナーまで距離があるので、短距離戦ですが外枠の馬でも十分勝負になる印象。

序盤からスピードで押せる馬が有利となるので、枠に囚われず逃げ・先行馬を中心に狙うといいでしょう。

名古屋ダート920m

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 脚質 勝率 複勝率
逃げ 50.2% 77.4%
先行 12.4% 42.3%
差し 0.0% 12.1%
追い込み 0.0% 2.8%

900m戦のわずか後方からスタートする名古屋ダート920m。

古馬のレースや重賞などでも使用されるコースとなっています。

最初のコーナーまで距離がありますが、重賞などレベルの高いレースになると序盤の先行争いが激しくなる印象。

圧倒的に逃げ・先行馬有利で、差し・追い込み馬やスタートダッシュ力が弱い馬にはチャンスは回ってこないでしょう。

名古屋ダート1500m

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 脚質 勝率 複勝率
逃げ 28.7% 53.7%
先行 13.4% 38.8%
差し 4.4% 20.1%
追い込み 1.2% 6.6%

4コーナーのポケットからスタートし、コースを1周する名古屋ダート1500m。

地方競馬では最初のコーナーまで距離があるとペースが落ち着く傾向にあります。

しかし、名古屋競馬場ではコーナーがスパイラルカーブになっているためペースが落ちずにレースが進む印象。

枠順としては外枠の勝率が高く、逃げ・先行馬を中心とした買い目にするといいでしょう。

名古屋ダート1700m

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 脚質 勝率 複勝率
逃げ 17.4% 44.7%
先行 12.6% 35.8%
差し 7.2% 25.8%
追い込み 1.3% 10.4%

3コーナー横のポケットからスタートしコースを1周半する名古屋ダート1700m。

最初のコーナーまでが約200mと短く、コーナーをほぼ直角に曲がるので騎手のテクニックも重要となるコースです。

先行争いも激しく、スタートに失敗すると前に戻ることが難しい印象。

出走馬を見て、先行馬やスタートが上手い馬をチェックしておくと勝率アップに繋がるでしょう。

名古屋ダート2000m

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 脚質 勝率 複勝率
逃げ 16.1% 41.3%
先行 10.4% 29.6%
差し 9.6% 29.3%
追い込み 4.7% 19.8%

向正面の入り口からスタートし、コースを1周半する名古屋ダート2000m。

使用頻度が低く、基本的にハイレベルな馬が走ることが多いコースとなっています。

コーナーを6回通るため、コーナリングが上手い器用な馬が有利となる印象。

脚質や枠順による有利不利はそれほどなく、出走馬の実力勝負となることが多いことを頭に入れておきましょう。

名古屋ダート2100m

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※データが少ないため過去10年の名古屋グランプリ(Jpn2)を参考に表を作成しています
 脚質 逃げ 先行 差し 追込
1着 0回 10回 0回 0回
2着 2回 7回 1回 0回
3着 3回 5回 2回 0回

920m戦と同じく、2コーナーのポケットからスタートする名古屋ダート2100m。

名古屋競馬場では最長コースとなるため、スタミナが要求されます。

そのため、序盤からペースが上がることは少ない印象。

上記の表を見ても分かる通り、基本は先行馬狙いで予想を組み立てることをオススメします。

名古屋競馬場コース特徴まとめ

ここまで名古屋競馬場で開催されるコース距離毎の特徴をご紹介してきました。

特徴一覧はこちら。

  • 900m:短距離戦なので逃げ・先行馬狙い
  • 920m:圧倒的に逃げ・先行馬有利
  • 1500m : 外枠の勝率が高く、逃げ・先行馬有利
  • 1700m : コーナーでの騎手の腕も試される
  • 2000m:ハイレベルなレースが多く、実力勝負となる
  • 2100m:スタミナが要求されるが、基本は先行馬を狙う

以上が名古屋競馬場で開催されるコースの特徴です。

コースの距離によって特徴が変わるのはご理解いただけたでしょうか?

それぞれの距離ごとに様々なレースが開催されるため、押さえておいて損はないはずです。

名古屋競馬場でのレースが開催される際はこの記事を読み返しておきましょう。

名古屋競馬場で開催されるダートグレード競走一覧(2026年最新版)

日々様々なレースが開催され盛り上がりを見せる名古屋競馬場。

ここからは注目のダートグレード競走についてご紹介します。

まずは、2026年に開催されるダートグレード競争(Jpn)一覧を確認していきましょう。

  • 02月23日:かきつばた記念(Jpn3)
  • 05月04日:名古屋グランプリ(Jpn2)
  • 12月21日:名古屋大賞典(Jpn3)

2026年に名古屋競馬場で開催されるダートグレード競争は3回。

平場や重賞レースよりもレベルの高い戦いを見ることができ多くの注目が集まります。

今回は、そんなダートグレード競争について「予想をするにあたり押さえておきたいポイント」をご紹介したいと思います。

かきつばた記念(Jpn3)

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  • コース:名古屋ダート1500m
  • 対象馬:サラ系4歳以上
  • 最高配当(3連単):286.1倍
  • 最低配当(3連単):8.3倍
  • 平均配当(3連単):77.2倍

2022年の移転に伴い、1400mから1500mでの開催に変更されたかきつばた記念。

2024年からは開催時期も2〜3月に変更されます。

1・2番人気がどちらも連対できなかった年は2004年の一度しか無く、基本的には1番人気または2番人気を軸に据えるのがベスト。

コースが変わったことで脚質別の成績も変動する可能性が高いですが、スプリント戦のため機動力と先行力がカギとなってくるでしょう。

名古屋グランプリ(Jpn2)

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  • コース:名古屋ダート2100m
  • 対象馬:サラ系3歳以上
  • 最高配当(3連単):171.3倍
  • 最低配当(3連単):27.1倍
  • 平均配当(3連単):82.5倍

2022年の移転に伴い、2500mから2100mでの開催に変更された名古屋グランプリ。

過去20年で地方所属馬の勝利は無く、JRA所属馬が上位独占しています。

以前の2500mでは機動力に加えてスタミナも要求されていましたが、新コースの2100mでは直線距離も240mと長く、スパイラルカーブも採用されているため、差し脚を活かせる馬が台頭してくるでしょう

名古屋競馬場で勝率の高い騎手【2026年度】

続いて、名古屋競馬場にて高い勝率を残している騎手を紹介します。

競馬予想を行ううえで、騎手の能力を考慮することは非常に大切なので、是非押さえておきましょう。

名古屋競馬における騎手リーディング情報をもとに、2026年度の名古屋競馬で期待できる騎手をまとめましたので御覧ください。

※名古屋競馬場所属の騎手のみで作成したランキングになります

順位 騎手名 所属 騎乗回数 勝率 連対率 収得賞金(円)
1 望月 洵輝 名古屋 1079 16.8% 29.5% 244,769,000
2 塚本 征吾 名古屋 1117 15.4% 29.0% 222,188,000
3 加藤 聡一 名古屋 909 15.5% 27.7% 181,556,000
4 今井 貴大 名古屋 861 14.2% 25.2% 174,916,500
5 丸野 勝虎 名古屋 711 11.7% 23.3% 145,361,000
6 宮下 瞳 名古屋 775 10.7% 20.4% 104,659,000
7 大畑 雅章 名古屋 833 9.2% 19.2% 102,272,000
8 大畑 慧悟 名古屋 989 7.2% 16.5% 109,889,500
9 細川 智史 名古屋 860 8.0% 15.2% 114,142,000
10 岡部 誠 名古屋 360 17.8% 35.6% 72,751,000

2025年シーズンの名古屋競馬場で開催されたレースで最も勝率の高い名古屋競馬所属騎手は・・・

望月洵輝」騎手となりました。

出走回数795回に対して勝率16.8%、連対率29.5%という成績。

2026年は「取りこぼしを減らす」ことがテーマになりそうで、好位から確実に押し切る形を軸に、上位常連として賞金面でもさらなる上積みが期待できます!

名古屋競馬場の施設案内とアクセス方法について

最後に、名古屋競馬場の施設案内とアクセス方法をご紹介します。

ご来場される際の参考にしてみてください!

施設案内

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名古屋競馬場の入場料は100円で入場ゲートにある自動改札機に直接100円を入れることで入場が可能。

レース開催日でも、15:20分以降は入場無料となっています。

スタンド席や有料指定席なども販売していますが、他の競馬場に比べると座席数も少ない印象で現代のネット販売メインのスタイルと合わせてきていることが伺えます。

名古屋競馬場のアクセス方法について

ここまで名古屋競馬場の特徴や施設を見てきました。

続いて見ていくのは名古屋競馬場のアクセス方法です。

  • 無料送迎バス:「近鉄蟹江」駅発、所要時間約25分(時刻表)
  • 無料送迎バス:「名古屋駅」駅・名鉄バスセンター発、所要時間約40分(時刻表)
  • 無料送迎バス:「サンアール名古屋」発、所要時間約40分(時刻表)

園田競馬場に訪れる方法は「バス」「車」の2種類。

徒歩圏内の駅やバス停が無いので、上記の駅や施設から運行している無料送迎バスの利用おすすめします。

車でアクセスする方は駐車できる台数に限りがあるので注意が必要です。

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駐車可能台数は第1駐車場が571台、第2駐車場が1429台となっています。

重賞やダートグレード競走など注目のレースが開催される日は、混雑が予想されますので早めの来場をオススメします。

駐車料金は無料なので、車で名古屋競馬場に行く方は覚えておきましょう。

名古屋競馬場の特徴まとめ

今回は名古山競馬場の特徴について詳しくまとめていきましたが、いかがでしたでしょうか。

名古屋競馬場でのレースが開催される際はこの記事を読み返しておきましょう。

ちなみに競馬解体新書では、この名古屋競馬場を含め全ての地方競馬場の予想が抜群に優れている予想サイトやAIサイトも日々精査しています。

開催される際は、本記事の内容と併せてチェックするようにしてみてください!

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河田 孝太郎
監修者
【競馬予想サイト解体新書 責任者】河田 孝太郎(60歳)

1965年8月8日生まれ。日本中央競馬学校中退。

元ジョッキーの父親に憧れJRA所属の騎手を目指すが一身上の都合により断念。某有名競馬場で厩務員として働いていた際にフリーライターとして訪れた福岡と意気投合し、競馬予想サイト解体新書設立に参画。

これまでの100以上の競馬予想媒体を利用して、一番稼げたのが競馬予想サイト。その背景からこれまで270以上のサイトを活用し、全て忖度なしに独自のレビューを実施している。

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