馬サブローの評判・おすすめの使い方は?紙面の特徴・価格・注目予想家・予想コンテンツまで徹底紹介!

競馬専門紙を買ってみたものの、情報が多すぎて「結局どこから見ればいいの?」と迷った経験がある方はいるでしょう。
そんな専門紙特有の情報量は欲しいけれど、複雑な紙面は苦手という人におすすめなのが「馬サブロー」です。
馬サブローはJRAの全開催場・全レースを扱う中央競馬の専門紙。
紙面は単に情報量が多いだけではなくカラーで分かりやすく見出しが整理され、見るべきコンテンツが大きく掲載されるなど、新聞初心者でも理解しやすいことが特徴的です。
本記事では、馬サブロー概要、紙面の見方、注目コンテンツ、購入方法までまとめて解説。
購入前に欲しい情報を全て押さえたので、ぜひ参考にしてみてください。
この記事で分かること
【2026年最新】”今使うべき”競馬予想媒体を比較
競馬新聞をはじめ、予想AI・予想サイト・ユーチューバー・芸能人など、400以上の予想媒体を対象に比較検証を行い、今使うべき競馬予想を比較調査してみました。
今回は、その中で実績がトップだった媒体をランキング形式でご紹介。
競馬新聞しか興味がないという方も、是非一度は目を通してみてください!
※右スクロールで平均払い戻しまで確認可
| 順位/媒体名 | サイトの特徴 | 通算成績 収支 | 的中率/回収率 |
|---|---|---|---|
| 1位/勝馬サプライズウルトラ | 馬単予想で 抜群の成績を維持 | 93戦80勝13敗 +3,649,700円 | 86%/311% |
| 2位/競馬JACKPOT | 中央・地方問わず 的中を連発 | 66戦57勝9敗 +2,881,500円 | 86.4%/298.3% |
| 3位/サラコレ | 高性能のAIで 圧巻の的中精度 | 202戦176勝26敗 +2,029,100円 | 87.1%/194.4% |
| 馬サブロー(123位) | 競馬情報は豊富 初心者に易しい | 36戦12勝24敗 -50,600円 | 33%/76% |
今回紹介している馬サブローは実績順位で見たら123位。
情報紙というだけあって紙面予想に特化させた時にはそこまで精度は高くなく、そもそもで用途が上位予想元とは違う印象でした。
本比較結果は、競馬新聞ならではの情報が欲しいか、はたまた出される予想を見てそのまま勝ちにいきたいか、という観点で参考にすることをおすすめします。
馬サブローとは?他の競馬新聞と比べて注目したい4つの特徴
まず、馬サブローの紙面の特徴から見ていきます。

馬サブローと他の競馬新聞とで明確に違うポイントは以下4点。
| 明確な違い | 特徴 |
|---|---|
| カラー紙面 | 馬柱などが色分けされている |
| 注目馬・調教評価 | 見開きで注目馬が大きく分かる |
| SP指数 | レースタイムから割り出した指数 |
| 全レース掲載 | 中央競馬レースは全網羅 |
それぞれ細かく解説していきます。
特徴①|カラー紙面で必要な情報を探しやすい
馬サブロー一番の、カラーで構成されたとにかく見やすい紙面です。

競馬新聞は一般的に、馬柱・予想印・調教・厩舎コメント・指数など、大量の情報が並びます。
そのため特に初めて専門紙を使う場合は、「情報が足りない」というより、情報が多すぎてどこを見ればいいのか分からない状態になりやすいです。
その点、馬サブローはカラー&見出しが整理されていて、過去走や評価などの情報を視覚的に区別しながら見ることができ、他新聞よりも圧倒的に読みやすい点がメリットです。
実際に全主要競馬新聞を比較した時も、馬サブローは「情報量も◎、見やすさも◎で、最初の1紙として使いやすい1紙」という点を強く感じました。
特徴②|調教評価・注目馬が見開きで掲載され、見るべきポイントが明確

馬サブローでもうひとつ特徴的なのが、見るべきポイントである注目馬を見開きで確認しやすいことです。
この注目馬が掲載されるのは重賞や主要レースだけではありますが、迷いやすい競馬新聞でこれだけ明確な見どころが分かりやすくなっています。
また、併せてスタッフ投票など”どの馬に注目が集まっているか”が視覚的に分かるコンテンツも同時に掲載されており、「まずこの1頭」を探しやすい点も魅力の一つでしょう。
情報量の多い専門紙だからこそ、見る馬をシンプルに決められる使いやすさは馬サブローにしかないポイントです。
特徴③|SP指数で競走馬を数字で比較しやすい

SP指数も、競走馬同士の実力を比較しやすい馬サブローならではの見どころです。
SP指数は走破タイムなどをもとに馬の能力を数字で比較する馬サブロー独自の指数。
調教評価や注目馬とは役割が別で、競走馬の実力そのものが数字で分かるので、主観的を省いた純粋なデータ目線の比較ができる点がメリットと言えます。
| 見る情報 | 確認すること |
|---|---|
| 調教評価 | 本レースの状態はどうか |
| 注目馬 | 調教からどの馬の評価が高いか |
| SP指数 | 純粋に数字で能力を比較するとどうか |
例えば注目馬として紹介されていても、他馬より能力指数が大きく劣っていれば軸候補→相手候補に。
逆に、自分では気になっていなかった馬が高い指数や調教評価を持っていれば、軸・相手候補として再検討するなど、最終確認の手段として活用することができます。
特徴④中央競馬の全レースを1紙で確認できる
馬サブローでは、中央競馬の各開催場・各レースについて予想に必要な情報を確認できます。
全レース公開をしている競馬新聞は多いですが、その中でも馬サブローは情報に抜け目がないことでも有名です。
例えば平場レースだとしても指数・記者予想・本紙見解・厩舎コメントなど、必要十分な情報が揃っているので、「重賞だけ軽く予想したい」という人だけでなく、土日の複数レースを自分で予想したい人という人も満足できる情報量が揃っています。

基本はモノクロなので重賞特集ほど見やすさはありませんが、それでも情報量は見ての通り。
競馬新聞買いはじめでも役立ち、慣れてからも使える汎用性抜群の1紙です。
馬サブローの見方|初心者は3ステップから始めると分かりやすい
馬サブローにはかなり多くの情報がありますが、最初から全部を読もうとしなくて大丈夫です。
初めて使うなら、以下の順序で情報を見ていくことがおすすめです。
馬サブローを見る順番
調教評価・注目馬から軸馬を決める
最初は注目馬コンテンツを見て、ある程度の見立てを立てるのがポイント。
予想を確実に決めきるというわけではなく、軸馬の候補を立てるようなイメージです。
馬サブローの調教評価・注目馬は根拠まで細かく乗っているので、例えば、自分が気になっていた馬が取り上げられていれば評価理由を確認。
そこへの納得感があれば、明確な軸馬の候補にできます。
逆にノーマークだった馬が評価されていれば「なぜ評価されているのか?」を次の馬柱で比較しながら確認し、相手候補として残すという使い方ができます。
カラーの馬柱から注目馬を比較する
次に確認するのが馬柱です。
競馬新聞特有のとっつきにくい馬柱ですが、馬サブローは近走成績・距離・コース・騎手・着順・タイムなどが分かりやすく集約されています。
ポイントとしては、まずは調教評価・注目馬で選んだ候補馬が「今回と近い条件でどう走っているか」を確認しましょう。
そのうえで距離・コース・馬場状態などが近い過去走を探し、その時の内容と今回の条件を比較。期待できそうなら、そのまま軸馬として決定するのが良いと思います。
馬柱と調教評価・注目馬は作成する人や評価する人が違うので、実は切り離して見るべき部分です。
そのため、注目馬として評価されている理由と、実際の過去成績が噛み合っているかを見ることで、明確な根拠として判断しやすくなります。
SP指数を見て最後の判断材料を足す
候補がある程度絞れたら、SP指数を確認しましょう。
「能力面でも上位なのか」「今回の状態は悪くなさそうか」という別の材料を追加することで、主観・客観両方の情報で予想を組み立てることができます。
例えば、自分では目立たないと思っていた馬や注目馬に上がらない馬でも、高いSP指数と良い調教評価が揃っていれば買う理由に。
逆に、注目馬として取り上げられていても指数が低ければ不安材料になるので、そこは考慮する必要があります。
流れとしては、注目馬・調教評価で答えをもらうのではなく、馬柱・指数まで重ね、最終的には自分で評価する。
この順番で見ると、馬サブローのコンテンツの強みを活かしながら結果につなげやすくなるので、はじめはこの流れを覚えておくと良いでしょう。
馬サブローで注目したい予想家・予想コンテンツ
馬サブローには多数のトラックマンや評論家が在籍しています。
彼らは予想コラムとして自身の見解を掲載しているので、自分で決めきれない時の補佐として非常に役に立つので、ここも注目です。
自分の予想で足りない情報に合わせて見る人・コンテンツを変えながら、うまく予想を組み立てるようにしましょう。
| 予想家・コンテンツ | 内容 |
|---|---|
| 弥永明郎 | “我道”という競馬コラムを掲載 |
| 長谷川仁志 | “約束の地”という競馬コラムを掲載 |
| きょうの注目厩舎 | 注目の厩舎情報を掲載 |
| 血の経典 | 血統特化の注目馬紹介 |
| 前走後コメント | 前走鞍上した騎手からの該当馬コメントを掲載 |
| データ作戦 | データ派担当による注目馬紹介 |
初めて馬サブローを使う人は全コンテンツを覚える必要はなく、前述した流れで予想するで十分でしょう。
ただ、慣れてきたら上記のようなコンテンツも活用しながら予想に活かしていくこともおすすめです。
注意点は、情報過多になりすぎないこと。
各コンテンツで内容は違いますが、おおまかに言うと要はどれも「注目馬紹介や競走馬評価」です。
そのため、全部を見ようとするのではなく「欲しい情報を決め打ちして見る」ことが、コンテンツが多い強みを活かす使い方にもなります。
「弥永明郎は信用できるからコラムを最終判断材料に」「データ重視だから”データ作戦”を見て候補を絞る」など、使いながら自分なりの有益コンテンツを見つけてみてください。
馬サブローがおすすめな人・そうでない人
ここまで実際の紙面を見てきた中で、馬サブローと特に相性が良いと感じたのは、専門紙を使って自分で予想したい人です。
馬サブローがおすすめな人
- 専門紙初心者
→シンプルで見る順番が分かりやすい - 自分で予想したい
→判断材料が豊富 - 紙面の見やすさ重視したい
→カラーで見やすい - 複数レースを予想したい
→全レース確認できる
馬サブローをおすすめしにくい人
- 有名記者・予想家を目当てに新聞を選びたい人
→記者の知名度は他紙の方が高い - 調教・指数など特定の情報を徹底的に深掘りしたい人
→紙面は見やすい反面、一つの情報には特化していない - 情報の細かさ・量を優先したい人
→細かな調教コメントやデータはそこまで大量には書いていない
特に相性が良いのは、「自分で予想はしたいけれど、全馬をゼロから調べるのは大変」という人。
馬サブローは注目馬から候補を作り、馬柱で比較し、指数・調教で補強する流れを作れるためある情報を持て余しにくいです。
一方、「有名記者の予想を買いたい」「調教だけ徹底的に見たい」といった明確な目的がある場合は、その分野を強みにしている他紙の方が合うこともあります。
もしここまで見て「自分には馬サブローは合わなそうだな」と思った方は、主要紙を比較した別途競馬新聞おすすめ記事も参考にしてください。
馬サブローはどこで買える?値段・コンビニ・電子版を比較
馬サブローは、紙版だけでなく電子版やコンビニプリントなど複数の方法で購入できます。
ただし、購入方法によって読める形式やカラー表示の有無が異なるため、単純に一番買いやすい方法を選ぶのはおすすめしません。
| 購入方法 | 料金 |
|---|---|
| 紙版 | 550円 |
| 電子版 | 1部480円~ |
| 電子版定期購読 | 月額3,500円 |
| コンビニプリント | 100~600円 |
| 馬サブローアプリ | 無料~ |
紙版は首都圏を中心に販売
紙の馬サブローは1部550円。
東京・中山・福島の各競馬場や首都圏のウインズ、東京・神奈川・千葉・埼玉などのコンビニ・主要駅売店を中心に販売されています。
販売地域に住んでいて、馬サブロー本来のカラー紙面を使いたいなら紙版が一番シンプルです。
電子版なら販売地域外でもカラー紙面を読める
紙版を購入しにくい地域なら電子版も候補です。
スマートフォンやタブレットから紙面イメージを閲覧できるため、販売地域に関係なく馬サブローを利用できます。
特に、カラー紙面の見やすさを理由に馬サブローを選ぶなら、電子版の方が紙面よりも快適に読める可能性はあります。
コンビニプリントは必要な情報だけ購入できる
馬サブローは全国の対象コンビニに設置されているマルチコピー機からも購入できます。
コンビニプリントでは、馬柱・調教・厩舎コメント・SP指数など、必要な情報やレースに絞って購入できるのが特徴。「全レース分はいらない」「メインレースだけ詳しく見たい」という場合は特に便利です。
ただし、ここにはひとつ注意点が。
コンビニプリント版はA3モノクロのみです。
今回、馬サブローの大きな魅力として紹介したカラー紙面をそのまま利用できるわけではないので、馬サブローを見やすさで選ぶ人には向きません。
カラーの分かりやすさを重視するなら紙版・電子版、必要な情報だけ手軽に欲しいならコンビニプリント、という選び分けをするようにしましょう。
馬サブローアプリでは無料で確認できる情報もある
「デイリー馬サブロー」アプリでは、出馬表・競馬ニュース・データベース・スタッフ注目馬など、一部の情報はアプリで無料で利用できます。
有料コースでは調教タイム・厩舎コメント・SP指数など、より詳しい予想情報も確認可能。
「いきなり新聞を買うほどではないけれど、馬サブローがどんな情報を扱っているのか見てみたい」という人は、最初にアプリを試してみてもいいでしょう。
馬サブローについてまとめ
馬サブローには、馬柱・調教・厩舎情報・SP指数・トラックマン予想など、競馬専門紙らしい豊富な情報が掲載されています。
ただ、実際に紙面を確認したうえで一番評価したいのは情報量の多さではなく、カラー紙面と分かりやすい注目馬・評価を使って、予想に必要な情報を順番に追いやすいことです。
改めて、馬サブローのおすすめの使い方を整理していきます。
馬サブローのおすすめの使い方
- 調教評価・注目馬から確認する馬を決める
- カラー馬柱で過去走を比較する
- SP指数で判断を補強する
専門紙を使って自分で予想してみたいものの、「情報が多すぎて使いこなせるか不安」という人には、特に候補にしやすい競馬新聞と言えるでしょう。
一方で、独自指数を最優先したい、調教を徹底的に比較したい、できるだけ安く新聞を買いたいなど、重視するポイントによっては別の新聞が合う場合もあります。
ほかの競馬新聞との違いも含めて選びたい方は、競馬新聞おすすめ記事もあわせて参考にしてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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