【宝塚記念2026】サイン馬券を総まとめ!ポスター・福士蒼汰・宝塚歌劇団から浮上する注目馬は?

今回は2026年6月14日開催「宝塚記念(G1)」のサイン馬券をご紹介します。
今年はクロワデュノール、ミュージアムマイル、レガレイラ、メイショウタバルなど、近年でもかなり濃いメンバーがそろった一戦。
宝塚記念は実力馬がそのまま結果を出す年も多い一方で、昨年は7番人気のメイショウタバルが勝利するなど、人気薄の激走にも注意が必要です。
だからこそ、出走馬の実績だけでは拾いにくい穴候補を探るうえで、別角度から穴候補を拾えるサイン馬券は侮れません。
本記事では、当日イベント・JRACM・ポスターなどをもとに、宝塚記念2026で気になるサイン馬券候補を整理していきます。
目次
なお、AIによる本命・穴馬・危険な人気馬・最終買い目は、別記事の宝塚記念2026のAI予想で詳しく解説しています。
宝塚記念2026のサイン馬券早見表
まず、本記事でご紹介するサイン馬券の早見表をご紹介。
パッと確認したい人もいると思いますので、簡単なサインの詳細とサインから読み取れる注目馬をご覧ください。

※本記事内の一部画像は、著作権・肖像権等に配慮し、実際の公式画像ではなくAI作成のイメージ図を使用しています。
| サイン | 概要 | 注目馬 | 簡単な詳細 |
|---|---|---|---|
| JRA公式ポスターサイン | えんじ色の背景、緑帽、 馬番12番がポイント | クロワデュノール マイネルエンペラー | 背景色を素直に拾うなら赤枠=3枠でクロワデュノールが浮上。 緑帽と12番からは、6枠12番マイネルエンペラーも穴候補に。 |
| 福士蒼汰さんサイン | 代表作『仮面ライダーフォーゼ』と 直前のロケット成功ニュース | マイユニバース | フォーゼは宇宙をモチーフにした作品で、直前にはロケットの成功ニュースも。 “宇宙”が重なり、馬名にユニバースを持つマイユニバースが浮上。 |
| 宝塚歌劇団サイン | 花組公演『蒼月抄』と 福士“蒼”汰さんの“蒼”が重なる | サトノシャイニング ファミリータイム | 『蒼月抄』と福士蒼汰さんに共通する”蒼”から青枠=4枠が浮上。 特にサトノシャイニングは、月と光のイメージも重ねやすい1頭。 |
| ウェルカムバンドサイン | Green Ray Saxophone Quartetと 緑黄色社会「Mela!」から緑枠を連想 | シンエンペラー マイネルエンペラー | Green Rayと緑黄色社会から、緑枠=6枠を連想。 “エンペラー並び”になっている点も面白い見方ができる |
※各サインの詳細はこの後詳しく解説
今年の宝塚記念サインは、ひとつの材料だけで強く推すというより、複数の要素が同じ馬や枠に重なっている点が面白いところです。
ポスター色では3枠のクロワデュノール、福士蒼汰さん関連ではマイユニバース、宝塚歌劇団の“蒼”では4枠、Green Rayや緑黄色社会では6枠が浮上します。
特に6枠は、緑帽・12番・Green・緑黄色社会・エンペラー並びと材料が多く、人気薄ながらサイン馬券ではかなり目立つ枠です。
人気馬中心で考えたい宝塚記念ですが、サイン馬券という面では4枠・6枠・マイユニバースらをどう扱うかもポイントになるでしょう。
サインと別角度で見るなら|春G1好成績の注目予想ランキング
サイン馬券は、ポスターやイベントから穴候補を拾える面白い見方です。
ただ、実際に馬券を組むなら、サインだけでなく直近GⅠで結果を残している予想とも照らし合わせておきたいところ。
特に今年の宝塚記念は実力馬も多く、サインで浮上した穴候補をどこまで買うかの判断が難しい一戦です。
そのため、ここでは春GⅠで結果を残している予想を簡単に整理していきました。
※ランキングは春G1,他重賞の的中数・回収率を基準にしています
| 順位 | 注目予想 | 回収率 (検証数) | 春重賞的中数(レース) |
|---|---|---|---|
| 1位 | mods競馬 | 1392.1% (10戦検証) | 5回(安田記念,NHKマイルC,天皇賞春,皐月賞,桜花賞) |
| 2位 | バクガチ![]() | 700.7% (9戦検証) | 2回(オークス,天皇賞春,京王賞,マイラーズC的中) |
| 3位 | えぶり![]() | 245.6% (12戦検証) | 4回(日本ダービー,ヴィクトリアM,皐月賞,大阪杯) |
| 4位 | カチトル![]() | 191.5% (6戦検証) | 3回(NHKマイルC、天皇賞春、皐月賞的中) |
| 5位 | 縁![]() | 181.2% (7戦検証) | 2回(ヴィクトリアM,大阪杯) |
狙う目的がある程度明確な方は、ランキング順位だけでなく、予想のタイプまで確認しておくと選びやすくなります。
本命候補を固めたいなら的中数重視、サインで浮上した穴候補まで拾いたいなら高配当実績や穴馬評価に強い予想をチェックすると良いでしょう。
サインで浮上した馬が、実績ある予想でも評価されているのか。
逆にサインとは別の馬を本命視しているのかを見ておくと、買い目を組む前の判断材料になります。
宝塚記念2026のサイン馬券4選
それでは、宝塚記念2026のサイン馬券をご紹介していきます!
上から、詳細を解説していきます。
JRA公式ポスターから読み取るサイン

※実際の画像ではなく、記事内容をもとにAIで作成したイメージ図です。
まずは、JRA公式ポスターから読み解くサインです。
ポスターサインは色や馬番など分かりやすい要素が中心ですが、直近のGⅠでも実際に好走馬へつながるケースがあり、毎回チェックしておきたい定番サインのひとつです。
直近G1の公式ポスターからのサイン⇒結果
- 安田記念:該当なし
- 日本ダービー:背景赤ポスター&掲載馬が13番⇒3枠(赤)バステール3着、⑬パントルナイーフが2着
- オークス:背景ピンクのポスター⇒ピンク枠16,18番のジュウリョクピエロ1着、ラフターラインズ3着
もちろん、ポスターサインが毎回きれいに結果へつながるわけではありません。
ただ、直近G1でも「色」や「馬番」が馬券圏内に絡んでいる以上、今年の宝塚記念でも無視はできない材料です。
では、今年の宝塚記念ポスターはどうでしょうか。

出典:JRA公式ポスター
ひとまず、このポスターから読み取るサインを、可能性としてありそうなものだけピックアップしました。
公式ポスターからのサイン
- 背景色:えんじ色⇒3枠(赤枠)クロワデュノール、ビザンチンドリーム
- 騎手:武豊⇒メイショウタバル
- 馬主:松本好隆⇒メイショウタバル
- 帽子:緑⇒6枠(緑枠)シンエンペラー、マイネルエンペラー
- 馬番:12番⇒マイネルエンペラー
今年のポスターでまず気になるのは、えんじ色・ワインレッド系の背景色です。
直近G1でもポスターの色が好走枠に繋がる例があったため、今回も素直に色サインを拾うなら赤枠=3枠。
今年の3枠には、5番クロワデュノールと6番ビザンチンドリームが入りました。
中でもクロワデュノールは春古馬三冠の3連覇もかかる最有力候補。
そもそも実力面で中心視されている1頭で、ポスターの色サインからも後押しされている印象です。
ただし、ポスター内には「緑帽」と「12番」も映っているため、6枠12番マイネルエンペラーも穴のサイン候補として押さえておきたいところでしょう。
プレゼンター福士蒼汰さんから読み取るサイン

※実際の画像ではなく、記事内容をもとにAIで作成したイメージ図です。
続いて注目したいのが、表彰式プレゼンターを務める福士蒼汰さんから読み解いたサインです。
福士蒼汰さんといえば、代表作のひとつが『仮面ライダーフォーゼ』。
フォーゼは宇宙をモチーフにした作品でもあり、そこから連想しやすいのが、馬名に“ユニバース”を持つマイユニバースです。
さらに宝塚記念直前には、H3ロケット6号機の打ち上げ成功も報じられました。
福士蒼汰さん、フォーゼ、そして直前のロケット成功ニュース。
今年の宝塚記念は“宇宙”を連想させる材料が重なっているだけに、7枠15番マイユニバースはサイン馬券として見逃せない1頭と言えそうです。
プレゼンター宝塚歌劇団から読み取るサイン

※実際の画像ではなく、記事内容をもとにAIで作成したイメージ図です。
続いて注目したいのが、同じく当日のプレゼンターで来場する宝塚歌劇団に関するサインです。
当日に来場するのは宝塚歌劇団・花組の6名。
宝塚歌劇団・花組は宝塚記念の少し前まで、『蒼月抄(そうげつしょう)』という公演を行っていました。
ここで気になるのが、公演名に含まれる「蒼」の文字。
蒼は”青”を連想させる漢字であり、競馬の枠色で青にあたるのは4枠です。
さらに、同じ表彰式プレゼンターを務める福士蒼汰さんの名前にも同じ「蒼」が入っています。
宝塚歌劇団の『”蒼”月抄』、そして福士”蒼”汰さん。
同じプレゼンター同士で“蒼”が重なるなら、青枠4枠は今年のサイン候補として一度チェックしておきたい枠ではないでしょうか。
ちなみに今回4枠に入ったのは、7番ファミリータイムと8番サトノシャイニング。
特にサトノシャイニングは、馬名に”輝き(シャイニング)”のニュアンスがあり、『蒼月抄』の月のイメージ(夜に輝く衛生)とも重ねやすい1頭です。
当日のウェルカムバンドから読み取るサイン

※実際の画像ではなく、記事内容をもとにAIで作成したイメージ図です。
当日の阪神競馬場では、ウェルカムバンド演奏として「Green Ray Saxophone Quartet」が出演予定。
このイベントから、緑繋がりのサインも候補に挙がります。
バンド名に含まれる「Green」は緑を意味し、素直に連想すると緑枠にあたる6枠が注目。
さらに音楽繋がりとして、今年のJRA年間CM楽曲では”緑”黄色社会の「Mela!」がテーマソングです。
宝塚記念のCMでも同楽曲が使われており、イベント名とCM楽曲の両方に”緑”を連想させる材料がそろっています。
Green Ray Saxophone Quartet、緑黄色社会と緑に関する要素が重なるなら、6枠は見逃せないサインになりそうですね。
6枠に入った馬は、シンエンペラー、マイネルエンペラーといった”エンペラー並び”。
宝塚記念らしい華やかな舞台で皇帝の名を持つ2頭が同枠に入った点も、サイン馬券としては少し気になるところです。
サインで浮上した馬を、昨年の宝塚記念的中AIはどう評価する?
ここまで宝塚記念2026のサイン馬券として、クロワデュノール、マイユニバース、4枠、6枠などが浮上しました。
クロワデュノールは勝馬の筆頭なので一旦置いておくとして、気になるのはマイユニバースや4,6枠の穴候補の馬たちを「サインを見て買って良いのか」といった部分です。
そこでひとつの判断材料にしたいのが、昨年の宝塚記念を的中させたAI予想(えーあいNEO)。
サインで浮上した馬はAI側でも高く評価されているのか、それともそこまで評価されていないのか。
ここの照らし合わせができれば、サイン馬券をそのまま狙うのか、あくまで押さえまでにするのかまで判断しやすくなると思います。
※昨年、宝塚記念でえーあいNEOが公開したAI指数

昨年の宝塚記念では、注目候補には挙がりつつも7番人気だったメイショウタバルを、当AIは1番手評価していました。
結果はご存じの通り、メイショウタバルが勝利。
高期待値の馬を上位評価していたという点からも、伏兵の好走を見抜く判断材料としては十分に参考になるでしょう。
今年のサイン馬券では人気面で判断に迷う候補が浮上しているので、こういった穴候補がAI側でどう評価されているのかを見ておくのも、取捨選択のひとつの手段。
当指数はLINE登録後に予想を見る流れにはなりますが、サインで浮上した馬を別角度の評価と照らし合わせられる点では、確認しておく価値はあると感じています。
宝塚記念2026のサイン馬券まとめ
宝塚記念2026のサイン馬券をご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。
改めて、今回取り上げたサイン馬券をまとめると以下の通りです。
宝塚記念2026のサイン馬券
- JRA公式ポスターから読み取るサイン
えんじ色の背景から赤枠3枠のクロワデュノール、緑帽と12番からマイネルエンペラーが浮上 - 福士蒼汰さんから読み取るサイン
代表作『仮面ライダーフォーゼ』と直前のロケット成功ニュースから、マイユニバースが浮上 - 宝塚歌劇団から読み取るサイン
花組公演『蒼月抄』と福士“蒼”汰さんの“蒼”が重なり、青枠4枠のファミリータイム、サトノシャイニングが浮上 - ウェルカムバンドから読み取るサイン
Green Ray Saxophone Quartetと緑黄色社会「Mela!」から、緑枠6枠のシンエンペラー、マイネルエンペラーが浮上 - サイン被りの最注目馬:マイネルエンペラー
ポスターの緑帽・12番、ウェルカムバンドのGreen、JRA CMの緑黄色社会と、緑サインが複数重なる1頭。 - 穴候補として面白い1頭:サトノシャイニング
宝塚歌劇団『蒼月抄』の“蒼”から青枠4枠が浮上し、馬名の“シャイニング”も月のイメージと重ねやすい伏兵候補。
以上が、宝塚記念2026のサイン馬券となります。
今回浮上したサインを整理すると、最も共通点が多かったのはマイネルエンペラー。
人気面ではかなり穴寄りですが、ポスター・イベント・CMの緑サインが重なる点では、今年のサイン馬券で一度押さえておきたい存在です。
一方、実力馬でサイン的にも拾いやすいのは、ポスターの色サインから浮上するクロワデュノール。
サイン馬券はあくまで予想を楽しむための要素のひとつですが、今年はポスター・プレゼンター・当日イベント・CMと拾える材料が多い宝塚記念です。
本命馬や買い目を決める際は、展開・馬場・調教なども含めて総合的に判断しつつ、最後のひと押しとして参考にしてみてください。
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