header_logo
LINEリニューアル 限定情報配信中!

今週の重賞AI予想2026|エルムステークス・CBC賞・レパードSを全頭評価

2026年エルムステークス・CBC賞・レパードSのAI予想

2026年の今週の重賞は、エルムステークス・CBC賞・レパードステークスの3レース。全出走馬をAIで比較し、各レースの本命・相手候補・最終買い目まで公開します。

評価するのは単純な実績順ではありません。

コース特性、近走内容、枠順、斤量、過去の好走傾向などから、今年の各レースで結果につながりやすい条件を絞り込み、全頭の評価順位を決定しています。

まずは3重賞のAI本命を一覧で確認し、その後に全頭評価・本命にした理由・馬連、3連複の買い目までレースごとに詳しく解説します。

今週の重賞AI予想|エルムS・CBC賞・レパードSの本命

今週はエルムステークス、CBC賞、レパードステークスの3重賞をAIで全頭比較しました。

AI評価1位となった本命馬は、エルムSが⑧ウェイワードアクト、CBC賞が⑥レッドエヴァンス、レパードSが⑥ドンエレクトスです。

レース AI本命 AI予想
エルムステークス ⑧ウェイワードアクト 予想を見る
CBC賞 ⑥レッドエヴァンス 予想を見る
レパードS ⑥ドンエレクトス 予想を見る

各レースでは全頭を同じ基準で並べるのではなく、コース特性や出走メンバー、近走内容などからレースごとに重視する評価項目を設定。全頭評価から本命・相手候補・最終買い目までまとめています。

エルムステークス2026 AI予想|全頭評価・本命・買い目を公開

2026年のエルムステークスは、8月8日(土)札幌11R・ダート1700mで開催されます。

AIによる全11頭比較では、⑧ウェイワードアクトが総合1位。2026年エルムステークスのAI予想では同馬を本命とします。

札幌ダート1700mのコース特性、近走内容、北海道1700m実績、年齢・斤量など、今年のエルムステークスで重要度が高い条件を評価項目に設定し、全11頭を同じ基準で比較しました。

前走マリーンSを0.6秒差で逃げ切ったウェイワードアクトの強さだけでなく、同馬を射程に入れながら余力を残して運べる馬がいるのかまで含めて順位を決めています。

エルムステークス2026のAI予想・全頭評価

順位 馬番 馬名 AI評価 評価理由
1位 8 ウェイワードアクト S マリーンSを0.6秒差で完勝。
北海道1700m実績・近走内容・57kgを高評価。
2位 5 テーオーパスワード A アハルテケSを0.7秒差で完勝。
好位から運べる脚質と57kgを評価。
3位 3 ルクソールカフェ A 武蔵野S1着、サウジC5着。
4歳で札幌ダ1700mの2着経験もある。
4位 2 レヴォントゥレット A 大沼S・マリーンSを連続2着。
北海道1700mへの適性を高く評価。
5位 11 ペリエール A 2025年エルムSの勝ち馬。
58kgでも北海道での実績は無視できない。
6位 9 ヒルノハンブルク B 大沼S・マリーンSを連続3着。
4歳で北海道1700m実績も十分。
7位 6 ヴァルツァーシャル B 前走平安S2着の近況は高評価。
7歳という年齢傾向が大きな減点材料。
8位 10 オメガギネス B GⅠでも通用する地力は評価。
6歳と前走マーチS7着を考慮。
9位 4 ナチュラルライズ C JpnⅠ2勝の実績は上位も59kg。
古馬混合後の近走内容をマイナス評価。
10位 1 アクションプラン C 内枠と先行力はプラス。
前走平安S14着からの巻き返しが必要。
11位 7 テーオードレフォン D 北海道1700m経験はあるものの、
大沼S8着・マリーンS6着から強調しづらい。

※AI評価は勝率ではなく、2026年エルムステークスの条件で全11頭を比較した相対評価です。

エルムステークス2026のAI評価で重視した3つのポイント

  • ウェイワードアクトを射程に入れながら余力を残して運べるか
  • 近年好走が目立つ「同年の函館好走馬」に該当するか
  • 実績だけでなく、近走内容・年齢・斤量のバランスまで評価

今年最大のポイントは、⑧ウェイワードアクトを中心とした先行勢の力関係です。

ウェイワードアクトは前走マリーンSを1分42秒8で逃げ切り、②レヴォントゥレットに0.6秒差、⑨ヒルノハンブルクに0.8秒差をつけました。今回は58kgから57kgへ斤量も軽くなります。

一方、札幌ダート1700mはスタートから1コーナーまで約240mと短く、コーナーが緩やかなため道中もスピードが落ちにくいコースです。

前へ行くだけではなく、序盤に脚を使いすぎず、勝負どころまで好位置を確保できるかが重要になります。

この条件で2位評価となったのが⑤テーオーパスワード。前走アハルテケSでは好位から抜け出して0.7秒差で完勝しており、ウェイワードアクトと無理に競り合わず、直後から追走できる脚質を評価しました。

また、近年のエルムSでは北海道での実績も重要です。

ここ8回の勝ち馬8頭中7頭が、同じ年の函館開催で連対。2026年は⑧ウェイワードアクトと②レヴォントゥレットが該当し、⑨ヒルノハンブルクも函館ダート1700mで2戦連続3着に入っています。

さらに過去10年では、連対馬20頭中16頭を4歳・5歳馬が占め、3着以内馬30頭中23頭は前走4着以内でした。

⑤テーオーパスワード、②レヴォントゥレット、⑨ヒルノハンブルクは、この2つの好走条件をともに満たしています。

③ルクソールカフェも4歳馬で、2024年には札幌ダート1700mで2着を経験。武蔵野S1着、サウジC5着の実績もあり、能力だけでなく札幌1700mへの対応実績もある馬として3位評価としました。

AI評価から見る本命・相手候補・評価を下げた馬

印・評価 馬番 馬名 評価のポイント
◎本命 8 ウェイワードアクト 北海道1700m実績・近走内容・57kgを総合してAI評価1位。
○対抗 5 テーオーパスワード 好位から運べる脚質と前走内容を評価して2位。
▲単穴 3 ルクソールカフェ 能力上位に加え、札幌ダ1700mの実戦経験も評価。
△相手 2 レヴォントゥレット 函館1700mで連続2着。北海道適性を高く評価。
△相手 11 ペリエール 昨年の勝ち馬。58kgでもコース実績から相手に残す。
△相手 9 ヒルノハンブルク 4歳かつ函館1700mで2戦連続3着。好走条件への合致度が高い。
評価を下げる 4 ナチュラルライズ 能力・コース実績は認めつつ、59kgと古馬混合後の近走内容を減点。

AI予想の本命は⑧ウェイワードアクトです。

6歳という年齢は強調材料ではありませんが、それ以上に評価したのが今年の北海道1700mで実際に示したパフォーマンス

マリーンSで今回も対戦するレヴォントゥレット、ヒルノハンブルクを明確に離しており、57kgで出走できる点まで含めて総合1位となりました。

対抗の⑤テーオーパスワードは、前走を好位から0.7秒差で勝利。5歳・前走1着というエルムSの好走傾向にも合致し、ウェイワードアクトを追う側では最も高い評価です。

③ルクソールカフェは能力面なら最上位争い。札幌ダート1700mで2着経験もあるためコース自体を不安材料にはしていませんが、58kgと直近が芝の安田記念だった点まで含めて3番手としました。

一方、④ナチュラルライズはJpnⅠ2勝の実績だけで上位には置きません。

2024年の札幌ダート1700m新馬戦を6馬身差で勝っており、コース適性そのものはプラス材料です。ただし今回は59kg。古馬混合戦ではフェブラリーS7着、かしわ記念8着、帝王賞8着と上位争いに加われていません。

札幌適性を認めたうえで、それ以上に現在の斤量と近走内容を重く評価し、AI評価は9位となりました。

エルムステークス2026の最終AI予想・買い目

エルムステークス2026 AI予想の結論

  • ◎本命:⑧ウェイワードアクト
  • ○対抗:⑤テーオーパスワード
  • ▲単穴:③ルクソールカフェ
  • △相手:②レヴォントゥレット
  • △相手:⑪ペリエール
  • △相手:⑨ヒルノハンブルク

買い目は、AI評価1位の⑧ウェイワードアクトを軸に構成します。

相手本線は2位⑤テーオーパスワードと3位③ルクソールカフェ。3連複では4位②レヴォントゥレット、5位⑪ペリエール、6位⑨ヒルノハンブルクまでを相手候補とします。

券種 買い目 点数
馬連 ⑧-⑤、③ 2点
3連複
フォーメーション
⑧-⑤③-⑤③②⑪⑨ 7点

⑧ウェイワードアクトの北海道1700m実績を軸に、⑤テーオーパスワードの好位性能、③ルクソールカフェの能力を相手本線として評価。

3連複では、北海道1700mへの適性を示している②レヴォントゥレット、昨年覇者⑪ペリエール、4歳で函館1700mを連続好走している⑨ヒルノハンブルクまで押さえる予想です。

エルムステークスで参考にしたいおすすめ予想

勝馬サプライズウルトラ
勝馬サプライズULTRA画像

戦績

79戦68勝11敗

的中率

86.1%

回収率

316.2%

投資金額

1,490,000円

払戻金額

4,711,100円

合計獲得金額

+3,221,100円

エルムステークスの注目予想は勝馬サプライズウルトラです。

重賞予想で抜群の成績を残しており、これまでG1・G2・G3では6戦して未だ負けなし

回収率も573.8%と、重賞で高配当をしっかり利益につなげています

さらにダート戦でも42戦36勝・回収率394.9%を記録。ダート重賞のエルムステークスなら、今週特に買い目を確認しておきたい予想です。

今回のAI予想と合わせて、馬券購入の参考にしてみてください。

エルムSの予想を見る

CBC賞2026 AI予想|全頭評価・本命・買い目を公開

2026年のCBC賞は、8月9日(日)中京7R・芝1200mで開催されます。

AIによる全18頭比較では、⑥レッドエヴァンスが総合1位。2026年CBC賞のAI予想では同馬を本命とします。

今年のCBC賞で重要度が高い、中京芝1200mのコース特性、近走内容、位置取り、年齢、斤量などの条件を評価項目に設定し、全18頭を同じ基準で比較しました。

特に今年は先行馬が複数いるため、単純な逃げ・先行有利ではなく、前で運びながら直線まで脚を残せるかを重く評価しています。

CBC賞2026のAI予想・全頭評価

順位 馬番 馬名 AI評価 評価理由
1位 6 レッドエヴァンス S 5歳・前走3勝クラス1着・4角4番手。
55kgと好位から運べる脚質を最高評価。
2位 3 レイピア A 重賞で2着2回・3着2回。
高松宮記念5着を含め能力は最上位級。
3位 7 ディアナザール A 鞍馬Sを1分06秒7で逃げて3着。
先行力・高速決着への対応力を高評価。
4位 5 ジェニファー A 北九州記念2着。
5歳・52kgに加え、近走で自在性も見せている。
5位 14 コウセキ A テレQ杯をハイペースで逃げ切り。
55kgと高い先行力を評価。
6位 9 クラスペディア B 春雷Sを前々で勝利。
スピードに加え500kg超の馬格もプラス。
7位 15 アンクルクロス B 鞍馬Sを1分06秒6で2着。
前走は出遅れと重馬場で7着なら見直せる。
8位 12 インビンシブルパパ B 2025年CBC賞の勝ち馬。
コース適性は高いが58kgと近3走を減点。
9位 17 タマモイカロス B 葵S3着で54kg、馬体重も500kg超。
末脚上位も後方からの位置取りを減点。
10位 13 サンアントワーヌ B フィリーズレビュー2着、桜花賞7着。
52kgは魅力も芝1200mは今回が初めて。
11位 1 イツモニコニコ C 北九州記念4着で53kg。
前走の位置取りは傾向面でやや減点。
12位 10 ナムラローズマリー C 青函S4着で53kg。
5歳はプラスも後方寄りの位置取りが課題。
13位 8 フィオライア C シルクロードS勝ちの実績あり。
5歳はプラスも近2走の内容を減点。
14位 2 フロムダスク C 前走鞍馬S5着で1分06秒9。
末脚は評価も6歳・前走4角9番手を考慮。
15位 11 タマモブラックタイ C 米子城S勝ちの実績はあるが、
6歳・57kgと前走4角9番手を減点。
16位 16 アブキールベイ C 北九州記念5着の末脚は評価。
430kg台の馬格と後方脚質が傾向面ではマイナス。
17位 4 プロトポロス D 53kgは魅力だが、
北九州記念12着を含む近走内容から強調しづらい。
18位 18 ペプチドヤマト D 近3走はダート戦。
7歳かつ芝替わりで今回は評価を上げにくい。

※AI評価は勝率ではなく、2026年CBC賞の条件で全18頭を比較した相対評価です。

CBC賞2026のAI評価で重視した3つのポイント

  • 前で運びながら、直線まで脚を残せるか
  • 5歳馬や重賞未勝利の上がり馬を高く評価
  • 実績だけでなく、斤量とのバランスまで比較

今年のCBC賞で最も重く見たのが、先行力と直線まで脚を残せる持続力の両立です。

過去10年のうち中京で行われた7回では、6回で逃げ馬が3着以内。さらに前走4コーナー5番手以内だった馬の3着内率は31.3%なのに対し、6番手以下は9.3%まで下がっています。

ただし今年は⑦ディアナザール、⑫インビンシブルパパ、⑭コウセキなど前へ行ける馬が複数います。

中京芝1200mはスタートから3コーナーまで約300mなのに対し、直線は412.5m。JRAの芝1200mでは最も直線が長く、道中の下りから直線の上り坂まで息を入れにくいコースです。

そのため、ハナを奪える馬を単純に上位へ置くのではなく、前の馬を射程に入れながら、直線に向くまで余力を残せるタイプを高く評価しました。

この条件に最も合うのが⑥レッドエヴァンスです。

前走フリーウェイSでは4番手から運び、東京芝1400mを1分21秒0で勝利。今回は58kgから55kgへ3kg軽くなります。

過去10年のCBC賞では5歳馬が6勝。その6頭は全て、前走が3勝クラスまたはオープン特別でした。

さらにCBC賞は8年連続で重賞初勝利の馬が優勝。5歳・前走3勝クラス勝ち・前で運べる脚質・55kg・重賞未勝利という条件がそろうレッドエヴァンスを総合1位としました。

一方、能力比較で最上位級なのが③レイピアです。

今年はオーシャンS2着、高松宮記念5着、函館スプリントS3着。高松宮記念では中京芝1200mを1分07秒0で走っており、今回のコースへの対応も実戦で示しています。

それでもAI評価を2位としたのは57.5kgを背負うため。重賞実績ではレイピア、CBC賞の好走条件への合致度ではレッドエヴァンスという比較です。

また、ハンデ戦だからといって軽量馬だけを上位にはしていません。

過去10年では馬体重が重くなるほど3着内率が上がる傾向があり、520kg以上は3着内率37.5%。⑨クラスペディアや⑰タマモイカロスの馬格はプラス材料として評価しています。

AI評価から見る本命・相手候補・評価を下げた馬

印・評価 馬番 馬名 評価のポイント
◎本命 6 レッドエヴァンス 5歳・前走3勝クラス勝ち・先行力・55kgを総合してAI評価1位。
○対抗 3 レイピア 芝1200m重賞で安定。中京実績もあり能力は最上位級。
▲単穴 7 ディアナザール 高速1200mへの対応力と先行力、56kgを評価。
△相手 5 ジェニファー 5歳・北九州記念2着・52kg。近走の自在性もプラス。
△相手 14 コウセキ 前走をハイペースで逃げ切り。55kgで先行力を生かせる。
△相手 9 クラスペディア 春雷S勝ちに加え、先行力と500kg超の馬格を評価。
評価を下げる 12 インビンシブルパパ 昨年覇者の適性は認めつつ、58kgと近3走の内容を減点。

AI予想の本命は⑥レッドエヴァンスです。

格だけを比較すれば③レイピアが上ですが、CBC賞は実績馬が順当に勝ち続けているレースではありません。

レッドエヴァンスは5歳で、前走3勝クラスを4番手から勝利。今回は55kgまで斤量が下がり、CBC賞で好走が目立つプロフィールへの合致度が最も高くなりました。

今年の芝1200mでも1分07秒0、1分07秒4を記録しており、スプリント戦のスピードは十分。さらに東京芝1400mを好位から勝ち切った内容は、スピードだけで押し切りにくい中京1200mでの持続力という点でもプラスです。

対抗の③レイピアは、高松宮記念5着を含め重賞で安定。57.5kgでも能力差で勝ち切る可能性は十分ですが、斤量差まで含めて2位評価としました。

⑦ディアナザールは前走鞍馬Sを逃げて1分06秒7。今回は56kgで、高速決着に対応できる先行馬として3番手です。

一方、⑫インビンシブルパパは昨年のCBC賞勝ち馬で、中京1200mへの適性自体は高く評価できます。

ただし今回は58kg。今年はオーシャンS15着、高松宮記念15着、函館スプリントS10着と結果が出ていません。

昨年のコース実績をプラスにしたうえで、それ以上に斤量と現在の近走内容を重く評価し、AI評価は8位としました。

CBC賞2026の最終AI予想・買い目

CBC賞2026 AI予想の結論

  • ◎本命:⑥レッドエヴァンス
  • ○対抗:③レイピア
  • ▲単穴:⑦ディアナザール
  • △相手:⑤ジェニファー
  • △相手:⑭コウセキ
  • △相手:⑨クラスペディア

買い目は、AI評価1位の⑥レッドエヴァンスを軸に構成します。

相手本線は2位③レイピアと3位⑦ディアナザール。3連複では4位⑤ジェニファー、5位⑭コウセキ、6位⑨クラスペディアまでを相手候補とします。

券種 買い目 点数
馬連 ⑥-③、⑦、⑤ 3点
3連複
フォーメーション
⑥-③⑦-③⑦⑤⑭⑨ 7点

⑥レッドエヴァンスのCBC賞への条件適性を軸に、能力上位の③レイピア、高速決着への対応力が高い⑦ディアナザールを相手本線として評価。

3連複では、52kgで北九州記念2着の⑤ジェニファー、先行力のある⑭コウセキ、春雷S勝ちで馬格もある⑨クラスペディアまで押さえる予想です。

CBC賞で参考にしたいおすすめ予想

トリプルエス
トリプルS画像

戦績

73戦63勝10敗

的中率

86.3%

回収率

242.6%

投資金額

860,000円

払戻金額

2,086,500円

合計獲得金額

+1,226,500円

CBC賞の注目はトリプルエスという予想AIです。

全体では86.3%ですが、短距離の芝レースの予想ではさらに強く、これまで無料予想では14戦13勝。的中率92.9%に加えて回収率216.4%と、当てるだけでなくしっかり利益も残しています

今週のCBC賞も芝1200mで行われるため、当サイトのAI予想とは別に確認しておきたいAI予想のひとつです。

CBC賞の予想を見る

レパードS2026 AI予想|全頭評価・本命・買い目を公開

2026年のレパードステークスは、8月9日(日)新潟7R・ダート1800mで開催されます。

AIによる全12頭比較では、⑥ドンエレクトスが総合1位。2026年レパードSのAI予想では同馬を本命とします。

本ページでは、3歳ダート路線での実績、近走内容、1800mへの対応力、位置取り、馬番など、今年のレパードSで重要度が高い条件を評価項目に設定。全12頭を同じ基準で比較しました。

今年は⑪パイロマンサー、⑫メルカントゥールと実績上位馬がそろう一方、レパードSは人気薄の好走も多い重賞です。

実績上位馬の能力をどこまで信頼するか、新潟ダート1800mで立ち回りやすい馬はどれか、条件戦から勢いを持って参戦する馬をどこまで評価するかまで含めて順位を決めました。

レパードS2026のAI予想・全頭評価

順位 馬番 馬名 AI評価 評価理由
1位 6 ドンエレクトス S 青竜S1着、伏竜S2着。
近走内容・1800m実績・6番からの立ち回りを総合評価。
2位 11 パイロマンサー A 全日本2歳優駿1着、UAEダービー3着。
能力とダート1800m実績はメンバー最上位級。
3位 12 メルカントゥール A ユニコーンS2着でデビューから4戦全連対。
安定したレースセンスを高く評価。
4位 5 マクリール A 青竜S2着、雲取賞3着に加え前走2勝クラス1着。
安定感と5番からの立ち回りを評価。
5位 9 ショウナンバンライ A ダート転向後2戦をともに5馬身差で連勝。
重賞初挑戦でも上昇度は高い。
6位 10 タガノアバンドーネ B 前走2勝クラス1着、鳳雛S5着。
1800m実績と好位で運べるレースセンスを評価。
7位 4 チェリヴェント B 前走阪神ダ1800mを1.0秒差で完勝。
4番は魅力も今回は一気の相手強化。
8位 8 テンカムテキ B ダ1800mでは安定して好走。
前走2勝クラス5着からもう一段の上積みが必要。
9位 3 ヒシアムルーズ C 初ダートの前走を0.4秒差で快勝。
3番はプラスもダート経験1戦を考慮。
10位 7 パラダイスフェイス C 前走函館ダ1700mを勝利。
先行力はあるが重賞組との能力比較では一段下。
11位 1 オオツカ C 前走1勝クラスを勝利。
1番は魅力も重賞で一気の相手強化となる。
12位 2 ファイアマン D 前走東京ダ1600mを0.5秒差で勝利。
1800mの近走内容から距離延長を慎重に評価。

※AI評価は勝率ではなく、2026年レパードSの条件で全12頭を比較した相対評価です。

レパードS2026のAI評価で重視した3つのポイント

  • 3歳ダート路線の上位馬と戦ってきた実績をどこまで評価するか
  • 内寄りの馬番と、新潟ダート1800mで機敏に動ける立ち回り
  • 実績馬だけで固めず、条件戦から勢いを持って参戦する馬も評価

まず比較したのが、世代上位の実績と、今回の新潟ダート1800mへの適性をどうバランスさせるかです。

過去10年では、前走JRA重賞だった馬が4勝。地方競馬のダートグレード競走から参戦した馬も7頭が3着以内に入っており、3歳ダート路線の上位馬との対戦経験は重要です。

今年なら全日本2歳優駿1着、UAEダービー3着の⑪パイロマンサー、ユニコーンS2着の⑫メルカントゥールが能力実績では上位。

特にパイロマンサーは京都ダート1800mを2戦2勝しており、距離への対応もすでに証明しています。

一方、レパードSは内寄りの馬番から勝ち馬が多く、過去10年では馬番1番から6番だった馬が8勝しています。

ただし、「8枠だから消し」というレースではありません。8枠も過去10年で2勝・2着3回を記録しており、外の実績馬を枠だけで大きく下げるのは避けました。

新潟ダート1800mは1コーナーまで約390mある一方で、各コーナーはタイト。3コーナーへの進入で一度減速し、4コーナーから再加速する形になりやすいため、好位置から機敏に動ける器用さが求められます。

この条件まで含めて総合1位となったのが⑥ドンエレクトスです。

伏竜Sでは逃げて2着、前走青竜Sでは2番手から抜け出して1分36秒5で勝利。1800mでも1600mでも、異なる展開から結果を残しています。

⑪パイロマンサーの能力実績を下げたのではなく、近2走のオープン特別で連続好走している現在の充実度、1800m実績、6番から立ち回れる条件まで総合してドンエレクトスを1位としました。

もう一つ無視できないのが、レパードSの波乱傾向です。

過去10年では毎年6番人気以下の馬が3着以内に入り、3着以内馬30頭のうち16頭を占めています。

そのため、実績上位の3頭だけで評価を完結させず、条件戦から勢いを持って参戦する馬まで比較しました。

中でも⑨ショウナンバンライはダート転向後2戦2勝。阪神ダ1800m、小倉ダ1700mをともに5馬身差で勝っており、重賞組との直接比較はできなくても、まだ能力の上限を見せていない馬として5位まで評価を上げています。

AI評価から見る本命・相手候補・上がり馬

印・評価 馬番 馬名 評価のポイント
◎本命 6 ドンエレクトス 近走実績・1800mへの対応力・6番からの立ち回りを総合してAI評価1位。
○対抗 11 パイロマンサー JpnⅠ勝ち+UAEダービー3着。能力実績はメンバー最上位級。
▲単穴 12 メルカントゥール ユニコーンS2着、デビューから4戦全連対の安定感を評価。
△相手 5 マクリール 青竜S2着・雲取賞3着・2勝クラス勝ちと崩れにくい。
△相手 9 ショウナンバンライ ダート転向後2戦をともに5馬身差で勝利。上昇度を高く評価。
△相手 10 タガノアバンドーネ 前走2勝クラス勝ち。1800m実績とレースセンスを評価。

AI予想の本命は⑥ドンエレクトスです。

前走青竜Sでは⑤マクリールを0.6秒差で退けて勝利。1800mの伏竜Sでも2着に入っており、距離への対応にも大きな不安はありません。

逃げても好位でも競馬ができる自在性は、コーナーでの減速と再加速が必要な新潟ダート1800mでもプラス。現在の充実度と今回の条件への噛み合いを合わせて最も高く評価しました。

対抗の⑪パイロマンサーは、能力だけなら本命でもおかしくありません。

デビュー3連勝で全日本2歳優駿を制し、UAEダービーでも3着。京都ダート1800mも2戦2勝で、今回の距離への適性も十分です。

11番という位置だけを理由に評価を下げるのではなく、ドンエレクトスの近走内容と立ち回りやすさを相対的に上に取って2位としました。

⑫メルカントゥールもデビューから4戦全連対。前走ユニコーンSでは勝ち馬と0.1秒差の2着で、3着馬には4馬身差をつけています。

上位実績馬以外で評価したのが⑨ショウナンバンライ。

芝では結果が出ませんでしたが、ダートへ替わってから2戦連続で5馬身差の勝利。過去10年で前走2勝クラス組から3頭の勝ち馬が出ている点も含め、相手候補に加えます。

レパードS2026の最終AI予想・買い目

レパードS2026 AI予想の結論

  • ◎本命:⑥ドンエレクトス
  • ○対抗:⑪パイロマンサー
  • ▲単穴:⑫メルカントゥール
  • △相手:⑤マクリール
  • △相手:⑨ショウナンバンライ
  • △相手:⑩タガノアバンドーネ

買い目は、AI評価1位の⑥ドンエレクトスを軸に構成します。

相手本線は2位⑪パイロマンサーと3位⑫メルカントゥール。馬連では4位⑤マクリールまで、3連複では5位⑨ショウナンバンライ、6位⑩タガノアバンドーネまでを相手候補とします。

券種 買い目 点数
馬連 ⑥-⑪、⑫、⑤ 3点
3連複
フォーメーション
⑥-⑪⑫-⑪⑫⑤⑨⑩ 7点

⑥ドンエレクトスの現在の充実度と新潟1800mへの噛み合いを軸に、能力上位の⑪パイロマンサー、⑫メルカントゥールを相手本線として評価。

3連複では、安定感のある⑤マクリール、ダート転向後に連勝中の⑨ショウナンバンライ、前走2勝クラスを勝った⑩タガノアバンドーネまで押さえる予想です。

レパードSで参考にしたいおすすめ予想

テキラボ
テキラボ画像

戦績

14戦13勝1敗

的中率

92.9%

回収率

270.9%

投資金額

70,000円

払戻金額

189,600円

合計獲得金額

+119,600円

レパードSの注目はテキラボという予想AIです。

ダート戦の予想が非常に上手く、これまで的中率92%という非常に高い数値を叩き出しています。

合計500円以内に抑えた買い目も無料で公開しているので、当サイトのAI予想と見比べる材料として確認してみてください。

レパードSの予想を見る

LINE公式アカウントをリニューアル

競馬予想サイト解体新書ではLINE公式アカウントにて今週欠かせない情報をリアルタイムで配信しています。

注目レースの激アツ情報や的中速報など、役立つ情報が盛り沢山!

配信内容はどれもLINE公式アカウントでしか手に入らない情報となっているので、厳選情報を逃さないためにも、今すぐ登録しておきましょう。

旧アカウントに登録していた方も、リニューアルされた新規アカウントへの切り替えをお願いします。

LINE公式アカウント詳細