日本ダービー2026のサイン馬券5選!話題の"嵐馬券"や"キズナ被り"など注目サインをご紹介!

今回は、2026年5月31日開催「日本ダービー(GⅠ)」のサイン馬券をご紹介。
毎度毎度G1で話題に挙がるサイン馬券ですが、今年のダービーでも面白いサインが様々発掘されています。
ちなみに昨年は、「大谷翔平が大活躍した年だから⇒ショウヘイ(結果3着)に期待」という単純明快なサインが騒がれ、なんと的中。
こんな誰でも思いつくようなサインでも、意外と侮れません。
話題を楽しむだけも良し、ガチで伏兵を見つけに行くも良し、100円だけ面白枠で買うも良しなので、ぜひ参考にしてみてください!
なお、AIによる本命・穴馬・危険な人気馬・最終買い目は、別記事の日本ダービー2026のAI予想で詳しく解説しています。
目次
日本ダービー2026のサイン馬券早見表
まず、本記事でご紹介するサイン馬券の早見表をご紹介。
パッと確認したい人もいると思いますので、簡単なサインの詳細とサインから読み取れる注目馬をご覧ください。
※右にスクロール可能
| サイン | 注目馬 | 簡単な詳細 |
|---|---|---|
| “キズナ”から 読み取るサイン | アウダーシア パントルナイーフ | 国歌斉唱の氷川きよし所属事務所「KIIZNA」&演奏曲「輝繋(キズナ)」から連想のサイン。 父キズナ自身が2013年ダービー馬でもあり、今年はキズナ産駒への注目度が高まっている。 |
| 公式ポスターから 読み取るサイン | バステール コンジェスタス | 背景色、帽子色、馬主、馬番などから読み取る定番サイン。 直近オークスでは背景色=結果という流れもあり、 今年は赤背景→3枠、オレンジ帽→7枠あたりが候補として話題。 |
| リボンから 読み取るサイン | 6枠馬(ロブチェン他) 7枠馬(ゴーイントゥスカイ他) 8枠馬(リアライズシリウス他) | 竹内涼真さん・見上愛さんのCMとイベント時のリボン色変化の注目サイン。 「緑→オレンジ→ピンク」の連動から、 6→7→8枠決着や8枠本命説がファンの間で囁かれています。 |
| 過去G1の好走枠から 読み取るサイン | 7枠馬 8枠馬 ゴーイントゥスカイが本命 | 2022年春G1で好走した枠が、今年の春G1でも馬券に絡んでいるというサイン。 2022年ダービーの1,2着が7・8枠だったことから、今年も7,8枠注目という見方が強まっている。 |
| 嵐のラストライブから 読み取るサイン | リアライズシリウス | 日本ダービー同日に開催される嵐ラストライブから読み取るサイン。 馬名に”アラシ”が紛れて見えることに加えて嵐の楽曲「シリウス」との 共通点もあり、密かに”嵐馬券”として話題になっています。 |
※各サインの詳細はこの後詳しく解説
ちなみに今年の日本ダービー出走馬でサイン被りが多かったのはゴーイントゥスカイとリアライズシリウス。
元々有力候補として名前が挙がる馬でしたが、複数のサインと繋がっている点が大きな発見でした。
能力・展開・データとは別視点で、こうした”サイン被り馬”を軸に考えてみるのも、日本ダービーの面白い楽しみ方の一つかもしれませんね。
本命予想は”春G1で好成績を残している注目予想”を参考に
サイン馬券は、あくまでサブ的な情報収集のひとつ。
それも楽しみつつ、本命予想は”実際に春G1で好成績を残している予想”を参考にすれば、より堅く買い目の精度を上げられるでしょう。
直近の実績を踏まえた”ダービーで有力な予想元”を3つピックアップしたので、チェックしてみてください。
※利用には公式LINEの登録が必要
おすすめは、数字(実績)ではなく目的で選ぶことです。
比較材料はあるに越したことありませんが、多すぎても迷いが生まれるだけです。
そのためまずは直感的に気になる予想元を一つチェックし、違和感があれば違う予想元を試していくのが得策でしょう。
サイン馬券を見ていくのと併せて、精度を高める手段のひとつとしてご活用ください。
日本ダービー2026のサイン馬券5選
それでは、日本ダービーのサイン馬券をご紹介していきます!
「不自然なほどに一致」しているサインばかりなので、ぜひ気になるところからチェックしてみてください!
日本ダービー2026のサイン馬券
上から、詳細を解説していきます。
“キズナ”に関するサイン|
まず“キズナ”に関するサインから。
日本ダービー当日に東京競馬場では、こんなイベントが行われます。

「氷川きよしさん⇒事務所KIIZNA(キズナ)に所属」
「東京競馬場にて輝繋(キズナ)が演奏」
ここから連想できるサインが、「キズナ産駒」の好走です。
日本ダービーに出走するキズナ産駒の馬というと、この2頭の名前が挙がります。
- アウダーシア
(6人気想定・D.レーン鞍上) - パントルナイーフ
(9人気想定・C.ルメール鞍上)
父キズナ自体がそもそも、2013年のダービー馬です。
過去、ここまでキズナ関連の繋がりが強い日本ダービーは無く、偶然にしては出来すぎている今回のキズナ被り。
これは、キズナ産駒のこの2頭が父を継いでダービーで好走することのサインなのではないでしょうか。
JRAポスターから読み取るサイン
続いてはサイン馬券の定番、「JRAの公式ポスターから読み取るサイン」をご紹介。
直近のG1でも、公式ポスターからのサインはこんな結果に繋がっていました。
直近G1の公式ポスターからのサイン
- オークス:背景ピンクのポスター
⇒ピンク枠16,18番のジュウリョクピエロ1着、ラフターラインズ3着 - ヴィクトリアマイル:ポスター騎手がルメール&サンデーレーシング勝負服
⇒ルメール1着&クイーンズウォーク(サンデーレーシング)3着
このようにポスターから読み取れるサインの中には、毎年結果に繋がる何かが読み取れます。
では今年のポスターはというと・・・?

このポスターから読み取れるサインをまとめました。
日本ダービー公式ポスターからのサイン
- 背景色:赤⇒3枠バステール、コンジェスタス
- 騎手:北村友一⇒鞍上無し
- 馬主:サンデーレーシング⇒アウダーシア
- 帽子:オレンジ⇒7枠パントルナイーフ、ゴーイントゥスカイ、フォルテアンジェロ
- 馬番:13番⇒パントルナイーフ
直近オークスでは背景色がそのまま結果に繋がっているので、今年で言うと、赤背景⇒3枠のバステール、コンジェスタスが有力候補のひとつに入ってくるでしょう。
ただこのポスターからのサイン、実は一部からは「後付け感が強い」とも言われています。
実際その通りで、毎回話題にこそなりますが「結果⇒ポスターの何かに当てはめる」という流れでこじつけている感は否めないので、一つの話題程度に思っておくのが賢明です。
CM&プレゼンターのリボンカラーに関するサイン
続いてはJRAのCMに出演し、日本ダービー当日にプレゼンターとして来場予定の俳優「竹内涼真さん」「見上愛さん」から読み取ったサインをご紹介。
サインが騒がれたのは、日本ダービーのPR発表会で登場したお二人の「装着しているリボン・会話の中の話題」にあります。
放送中のCMでお二人が映るシーンと、イベント日のリボンの色変化に注目してみてください。

「見上さん:緑⇒オレンジ」、さらに「竹内さん:オレンジ⇒ピンク」とお二人ともCMとリボンの色が変わっていて、色の変動が結果に出るのではないかと言われています。
さらに、この日の話題の一つには竹内さんがフラミンゴ(ピンク)を熱弁するシーンも。
つまり・・・
- 6枠(緑)⇒7枠(オレンジ)⇒8枠(ピンク)で決着するのではないか
- ピンク(8枠)が本命候補ではないか
こんな見立てが、ファンの間で話題になっています。
該当するサインの本命候補と言えば、皐月賞馬のロブチェン(8枠ピンク)。
相手候補としては青葉賞勝馬のゴーイントゥスカイ(7枠オレンジ)や皐月賞2位のリアライズシリウス(6枠緑)が挙げられます。
どれも、世代最強候補の馬です。
もしこの”カラー連動サイン”が本当なら、今年の日本ダービーは6→7→8、あるいは8枠中心決着、なんて展開もあるかもしれませんね。
2022年春G1の好走枠からの連動サイン
続いては、「2022年春G1で好走した枠が、2026年春G1でも馬券に絡んでいる」という、これまた面白いサイン馬券をご紹介。
実際に、2022年春G1と今年の結果を比較してみると・・・
| 2022年 | 今年 | |
|---|---|---|
| ダービー | 7枠1着 8枠2着 | 7,8枠か??? |
| オークス | 8枠1着 | 8枠1着 |
| ヴィクトリアM | 6枠2着 | 6枠1着 |
| NHKマイルC | 8枠1着 | 8枠1着 |
| 天皇賞春 | 8枠1,2着 | 8枠2着 |
| 皐月賞 | 7枠1着 | 7枠2着 |
| 桜花賞 | 3枠2着 | 3枠2着 |
| 大阪杯 | 4枠1着 | 4枠2着 |
| 高松宮記念 | 5枠2着 | 5枠1着 |
ご覧の通り、2022年に好走した枠が、今年も驚くほど馬券に絡んでいます。
特に直近オークスまで含めると、着順まで一致しているケースも複数。
間違いなく偶然ではあるのですが、ここまで並ぶと今年のダービーは7,8枠の馬の好走に期待してしまいますよね。
さらにこのサイン、続きがあります。
好走枠候補の一つである7枠出走のゴーイントゥスカイ、実はこの馬が出走した過去のレースはどれも【7枠or7番】が馬券に絡んでいるんです。(過去4戦全て)
巷では、ゴーイントゥスカイが出走するレースは”7の魔法“がかかっているなんて声まで出ているほど不思議な結果と言えますね。
もし2022年連動サインと、この”7の法則”が重なるとすると、今年の日本ダービーは7枠ゴーイントゥスカイ中心の決着。これが濃厚かもしれません。
同日にラストライブを開催する”嵐”に関するサイン
最後は、日本ダービー同日にラストライブが行われる“嵐”に関するサインをご紹介。
サイン馬券では、こうした世相・大型イベントとの関連付けも定番ネタの一つ。
そして今年、”嵐から来るサイン馬券”として話題になっているのが本命候補の筆頭”リアライズシリウス“です。

一見すると何の関係も無さそうですが、この馬名に注目。
馬名を見ると「「リアライズシリウス」と、”アラシ”が紛れて見えるという見方ができ、このサインが競馬ファン・嵐ファンの間で密かに “嵐馬券“と騒がれています。
これだけなら単なるこじつけで終わる話ですが、実は嵐、過去に「Sirius(シリウス)」という楽曲をリリースしていて、また一つ共通点が増え、このサインに妙な説得力が生まれているみたいです。
冷静に考えれば、ただの偶然。
ただ、日本ダービー当日に嵐のラストライブが開催されるという、”もう二度とないタイミング”として考えると、どうしても縁を感じるサインと言えるのではないでしょうか。
ちなみに出走馬の中で嵐を連想させるのはこの1頭のみ。
もしリアライズシリウスが好走するような展開になれば、「今年の日本ダービーは嵐馬券」 とSNSなども話題になり、トレンド入りしても不思議ではありません。
日本ダービー2026のサイン馬券まとめ
日本ダービーのサイン馬券をご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。
改めて、ご紹介したサイン馬券をまとめていきます。
日本ダービー2026のサイン馬券
- “キズナ”に関するサイン
氷川きよしさん・当日演奏曲から連想される、キズナ産駒サイン。 - JRAポスターから読み取るサイン
背景色・帽子・馬主などから読み取る、毎年恒例のポスターサイン。 - CM、プレゼンターの共通カラーに関するサイン
CMとイベント時の色変化から見る、6→7→8枠連動サイン。 - 2022年春G1の好走枠からの連動サイン
2022年春G1と今年の結果がリンクする、7・8枠注目サイン。 - 嵐のラストライブに関するサイン
ダービー同日開催の嵐ライブから読む”嵐馬券”。
オカルト的な馬券、こじつけ馬券、言いがかりなど様々言われるサイン馬券ですが、意外と傾向を踏まえた有力な内容もあります。
もちろんこのサイン馬券だけで馬券を組み立てることは得策とは言えないかもしれませんが、普通に予想するのとはまた違う楽しみ方が出来ることも事実。
本記事でご紹介したサイン馬券は、あくまで”日本ダービーを楽しむ”という目的で活用していただけますと幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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