ニュースリリース

2017.8.3

Oath Japan、オンラインメディア運営のAOLオンライン・ジャパンと事業統合

 デジタル広告プラットフォームのOath Japan株式会社(東京都港区、代表取締役 カントリーマネージャー:坂下 洋孝、以下Oath Japan)は、2017年8月1日付で、TechCrunch JapanEngadget 日本版Autoblog 日本版などのオンラインメディアを運営するAOLオンライン・ジャパン株式会社(以下AOLオンライン・ジャパン)と、事業統合しました。本統合により、旧AOLオンライン・ジャパンはOath Japanのメディア部門となり、安藤 雄二が取締役 Head of Mediaとしてメディアを統括します。

 昨今、広告掲載における品質低下によるブランド毀損や、メディアにおけるフェイクニュースなどが問題となり、コンテンツの信頼性が重要視されています。Oath Japanでは、今後さらに「ブランドセーフティ」に注力し、広告プラットフォームとメディアの両軸から顧客のニーズに合致したソリューションを提供してまいります。

 Oath Japan 代表取締役 カントリーマネージャーの坂下 洋孝は、次のように述べています。「本事業統合により、信頼性の高いコンテンツとテクノロジーが融合した新しいユーザー体験を、コンシューマー、広告主様、広告会社様、ならびに媒体社様に提供することが可能になりました。Oathは、2020年までに20億人のユーザーにリーチする、という新たな目標を掲げています。オープンプラットフォーム、プレミアムメディア、クリエイティビティの3つをキーワードに、広告配信プラットフォームとメディア両方のサービスを提供するユニークな特徴を生かし、生活者にとって価値のあるコンテンツを、革新的なアイデアと方法で提供できるよう、Oath Japanは日本市場での事業に邁進してまいります」

Oath Japan 取締役 Head of Mediaの安藤 雄二は、次のように述べています。「我々は、『モバイル』、『動画』、『イベント』の3つを柱に、グローバルでのOathグループ資産を活用したモバイル対応の推進、独自コンテンツの拡充を行い、またイベントなどリアルな体験によるエンゲージメントの向上を進めてまいります。コンシューマーや広告主様から一層の信頼を得られるよう、Oath Japanのメディア事業の発展に注力してまいります。」

【Oath Japan株式会社について】

米ベライゾンの子会社であるOathは、「Build Brand People Love(人々に愛されるブランドを築く)」を掲げ、グローバルで保有する50以上のメディアとテクノロジーブランドのダイナミックな総合企業として、世界で10億人以上にリーチしています。Oathは、デジタルとモバイルのグローバルリーダーとして、メディアの未来を創造していきます。

Oath Japanは、Oath(Americas)Inc.の日本法人です。プログラマティック広告のソリューションプラットフォームである“ONE by AOL”を通じて、広告主ならびに媒体社に、シンプルかつオープンな高機能の広告配信テクノロジーサービスを総合的に提供しています。また、2017年8月よりAOLオンライン・ジャパンと事業統合し、ガジェットファン向けサイト「Engadget日本版」、テクノロジーメディア「TechCrunch Japan」、自動車Webメディア「Autoblog日本版」、エンタメ情報サイト「AOLニュース」等のメディア事業も展開しています。
URL: http://www.aolplatforms.jp/

【 本件に関する報道関係の皆様からのお問い合せ先 】

Oath Japan株式会社 企業広報室 高橋
E-mail: info.jp@oath.com

株式会社井之上パブリックリレーションズ Oath Japan PR担当 浦賀/小迫
TEL: 03-5269-2301 FAX: 03-5269-2305 E-mail: oath@inoue-pr.com

《ご注意》
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。