ニュースリリース

2015.7.17

AOLプラットフォームズ・ジャパン、
「ONE by AOL: Display」および「Advertising.com」において米MOAT社と提携
In-View率(※)計測およびIn-View率に基づいたターゲティングが可能に

AOLPlatforms & MOAT

※In-View率:広告配信の全インプレッション数において、ユーザーのブラウザ上に広告の50%以上の面積が1秒以上表示されている状態のインプレッションの割合。

デジタル広告プラットフォームを提供するAOLプラットフォームズ・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:花崎茂晴、以下AOLプラットフォームズ・ジャパン)は、提供するDSP「ONE by AOL: Display」及びアドネットワーク「Advertising.com」において、MOAT Inc. (本社:ニューヨーク、CEO ジョナ・グッドハート、以下MOAT)と提携し、同社が提供するIn-View率計測ツールを導入いたしました。

この提携により、配信された広告が実際にユーザーに見られたかどうかをIn-View率を指標として正確に計測できるようになり、これまで「広告は本当に見られているのか」という疑問を抱えていた広告主が、第三者ベンダーと新たな契約を結ぶことなく、配信に対してのIn-View率を把握できるようになります。また、In-View率の高い広告枠へのターゲティングならびにIn-View率の低い広告枠のブロックが可能になり、ターゲットユーザーや特定ジャンルのサイト閲覧ユーザーへ向けた「Cost Per In-View」の最適化を実現し、ブランド認知およびCTR、CVRの改善といったパフォーマンスの向上に貢献いたします。AOL プラットフォームズ・ジャパンは、広告配信の最適化の実現及び強化に向け、国内外DSP事業者との積極的な提携を通じて、広告主、媒体社双方の企業活動の発展に一層貢献すべく、事業活動を展開して参ります。

In-View計測活用した新しい評価方法


より詳細な情報を記載したPDFをダウンロードいただけます。
「ビューアビリティーに基づいた新機能のご案内」はこちら

【 MOAT Inc. とは 】

http://www.moat.com/moat_analytics

MOAT

ディスプレイ広告市場の拡大にともない、ビューアビリティ(実際に広告が見られたどうか)や広告インプレッションにおける透明性を求めるマーケターの声に応えるアナリティクス企業として、広告検索サービスとブランド広告解析ツールを提供しています。

【 「ONE by AOL: Display」とは 】

http://www.aolplatforms.jp/onebyaol/display/

ONE by AOL: Display

AOLプラットフォームズ・ジャパンが提供するDSPサービス。4月15日より新ブランド「ONE by AOL」に統合、同サービス名で提供を開始しています。

「ONE by AOL: Display」の特長
  • 膨大なデータ群をベースに、ターゲティング設定の自由な選択が可能
  • 独自の広告配信最適化エンジン「AdLearn®」が広告効果を自動学習し、広告パフォーマンスを最大化
  • PC・スマートフォン・タブレットなど、あらゆるデバイスに対して広告配信が可能
  • 高品質かつブランドセーフティーな国内最大規模のプレミアムアドネットワークAdvertising.com Networkへの広告配信が可能な唯一のDSP
【 AOLプラットフォームズ・ジャパン株式会社 会社概要 】

AOLプラットフォームズ・ジャパンは、アドテクノロジー分野のリーディングカンパニーとして、日本のオンライン広告業界に革新をもたらす世界最先端のオンライン広告サービスを多くの広告主、代理店、ネットワーク、そして媒体社の皆様に提供しております。

URL: http://www.aolplatforms.jp/
本社所在地: 〒107-0052東京都港区赤坂4-2-19 赤坂SHASTA・EAST
設立年月日: 2006年12月1日
代表取締役社長: 花崎茂晴
COO: 橋本久茂

《ご注意》
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。