ニュースリリース

2015.4.28

AOLプラットフォームズ・ジャパン、
インビュー課金の「in view Video」提供を開始。
若年層への高い認知・ブランディング効果を実現

デジタル広告プラットフォームを提供するAOL プラットフォームズ・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:花崎茂晴)は、画面表示された広告のみが課金対象となるスマートフォン向けの動画広告メニュー「in view Video」の販売を開始いたしました。特にスマートフォン使用世代である若年層へのリーチにおいて有効で、見られていない広告が課金対象になってしまうという長年の課題を解消し、広告主様が安心して高い認知・ブランディング効果を追求できる環境を提供いたします。

「in view Video」開発の背景

スマートフォンによるメディア接触時間は年々増加しており、近年ではその傾向がますます強まっています。特に若年層(15〜29歳)はテレビやパソコンを含むあらゆるメディアのなかでスマートフォンでの接触時間が最も長く、商品やサービスの認知・ブランディングにおいてこの層にリーチするにはスマートフォンでの施策が不可欠となっています。スマートフォンにおける動画広告の需要が高まる中、広告主様が納得・安心して出稿できる当メニューの販売を開始いたしました。
※ 2014年博報堂DYメディア環境研究所調べ(URL:http://www.media-kankyo.jp/news/media/20140610_2940.html

リーズナブルなインビュー単価を実現

一般的なインプレッション課金(CPM課金)では、実際に画面表示されていない広告も課金対象となることが、特にスマートフォン広告において課題とされてきました。「in view Video」ではバナーの50%以上が1秒以上画面表示される「Viewable Impression※1」のみを課金対象とすることでこの課題を解決し、2.5円/Viewというリーズナブルなインビュー単価を実現※2。あわせて当社が所有する動画広告のプレミアム・ネットワーク「Advertising.com」への配信や字幕オプション、プレイヤーを再生後に閉じるとランディングページへ移動するなど、ブランディングのリーチを確実なものにする仕様を備えております。
※1…IAB(アメリカ・インタラクティブ広告協議会)の定義に準拠
※2…字幕オプションやターゲティングにより、追加課金あり

すでにエンターテインメントやアパレル、不動産など幅広い業種のブランドに活用されており、今後もスマートフォンにおける動画広告のニーズに幅広く応えてまいります。

 【インバナー動画再生からLP表示までの遷移イメージ】
インバナー動画再生からLP表示までの遷移イメージ
【デモンストレーションはこちらからご覧ください】
デモンストレーションQRコード

スタンダード(字幕なし)
http://adcomj.com/sample/001/

字幕あり
http://adcomj.com/sample/002/

※少しスクロールするとデモが画面表示されます。
※in viewすると再生開始され、view outすると一時停止されます。

【AOLプラットフォームズ・ジャパン株式会社 会社概要】

AOLプラットフォームズ・ジャパンは、アドテクノロジー分野のリーディングカンパニーとして、日本のオンライン 広告業界に革新をもたらす世界最先端のオンライン広告サービスを多くの広告主、代理店、ネットワーク、そし て媒体社の皆様に提供しております。

URL: http://www.aolplatforms.jp/
本社所在地: 〒107-0052東京都港区赤坂4-2-19 赤坂SHASTA・EAST
設立年月日: 2006年12月1日
代表取締役社長: 花崎茂晴
COO: 橋本久茂

《ご注意》
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。