ニュースリリース

2014.12.25

アドバタイジングドットコム・ジャパンがリッチメディア広告[Pictela」の
大型サイズ広告『Devil Format』を日経ビジネスオンラインと共同開発
2014年12月15日より本格運用開始
~広告とコンテンツの合致性が高い優良掲載面でユーザーのエンゲージメントを向上~

300×1050ピクセル『Devil Format』広告掲載イメージ

国内最大規模のプレミアムアドネットワーク・DSP事業者であるアドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:花崎茂晴)は、同社が提供するリッチメディア広告プラットフォーム『Pictela(ピクテラ)』のブランド広告主向けプレミアムフォーマットである『DevilFormat』を日経ビジネスオンラインと共同開発し(日経ビジネスオンライン「エキスパンド・イメージギャラリー」)、2014年12月15日より日本国内では初となる運用を開始いたしました。広告とコンテンツの合致性が高い優良掲載面で、ユーザーとのより確かなエンゲージメントを獲得することが可能になります。

広告主へのメリット

圧倒的なデザイン性により、企業のブランドメッセージや、商品の魅力をストーリー性を持ってより強く訴求することが可能になり、ユーザーとのコミュニケーション促進に繋げることができます。DevilFormat内には、動画、静止画、SNSフィードバックの3パターンを組み合わせることができます。

媒体主へのメリット

300×1050ピクセルという大きなサイズで掲載される『DevilFormat』は、デザインの美しさから広告の枠を超えた「コンテンツ」としてメッセージを届けることを可能にするため、媒体のイメージを損なうことなくサイト閲覧ユーザーとのエンゲージメントを高めることができます。

サービスホームページ

http://jp.advertising.com/pictela/

Pictela『DeveilFormat』とは

Pictelaは、複数の動画や静止画像、Facebook/Twitterフィードの表示を組み合わせ、洗練された美しい リッチメディア広告を簡易に制作/配信することが可能なリッチメディア広告プラットフォームです。

『DevilFormat』は、その中でもAOLが提唱するブランド広告主向けの大型サイズ(300×1050ピクセル)の プレミアムフォーマットで、米インターネット広告業界団体のIAB(InteractiveAdvertisingBureau)が開発・ 標準化を進めている次世代アドフォーマット「RisingStars」の一つにも選定されています。 米国では、HuffingtonPostやTechCrunchをはじめとしたAOLが運営する媒体群に加え、新聞社やポータル、各種情報サイトなど100以上の大手優良媒体社が本フォーマットを採用。多くのブランド広告主が本フォーマットを活用したリッチメディア広告配信を実践しています。

「Pictela」サービス特性

視覚効果の高いダブルレクタングルサイズ(300×600)の広告枠に①フォトギャラリー②ビデオギャラリー③ソーシャルメディアフィードの3種類のアプリケーションを配置し、リッチな広告表現でユーザーのエンゲージメントを高めることができます。また、各モジュールごとにインタラクションデータを個別に取得可能で、ユーザーの広告に対するアクションを分析し数値化する事ができます。なおフォトギャラリーとビデオギャラリー内にはそれぞれ16個までの静止画、動画を格納することができるため、ユーザーは複数のバリエーションを見て楽しむことができます。(下図赤枠内をご参照下さい)

アプリケーション組み合わせイメージ
【 アドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社 会社概要 】

アドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社
(2015年1月よりAOLプラットフォームズ・ジャパン株式会社に社名変更)

アドバタイジングドットコム・ジャパンは、米国最大規模のアドネットワーク事業者であるAdvertising.com Inc.(現AOL Advertising Inc.)と三井物産の2社の共同出資により、2007年5月に日本におけるサービスを開始しました。

《ご注意》
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。