ニュースリリース

2014.06.10

AOLグループ
サイバー・コミュニケーションズが運営する
「OpenX Market Japan」との広告枠取引の連携開始
~プレミアムDSPサービス『AdLearn Open Platform (AOP)』の広告配信先が拡大~

AOP Logomark

国内最大規模のプレミアムアドネットワーク・DSP事業者であるアドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:花崎 茂晴、以下アドバタイジングドットコム)は、6月より株式会社サイバー・コミュニケーションズが運営するアドエクスチェンジサービス※1事業「OpenX Market Japan(以下OpenX)」との広告枠取引の連携を開始致しました。

両サービスの連携により、広告主/広告会社は、アドバタイジングドットコムが提供するプレミアムDSP※2「AdLearn Open Platform(以下AOP)」を用いて、OpenXが提供する広告掲載枠をRTB※3(リアルタイムビッディング)ベースで購入することができ、これまで以上に広告掲載先媒体の選択肢が増え、広告施策の目的に応じてよりきめ細やかな広告配信運用が可能となります。

AOPは、今後も複数のアドエクスチェンジ事業者・SSP※4事業者・DMP※5事業者とのサービス連携を予定しており、ブランディングからダイレクトレスポンスまで、広告主の求めるパフォーマンスの最大化を実現する最良の広告プラットフォームの構築を推進していきます。

※1
アドエクスチェンジサービス
アドエクスチェンジサービスとは、複数のメディアの広告在庫を集約し、オンライン上でそれらの広告在庫の売買をリアルタイムかつオークション形式で売買することができるサービスです。
※2
DSP
DSP (Demand-Side Platform) とは、複数の広告枠の配信最適化と効果検証などの一元管理を目的に開発された広告主向けプラットフォームです。
※3
RTB
RTB (Real Time Bidding)とは、インターネット広告の入札の仕組みで、広告のインプレッションが発生するたびに広告枠の競争入札を行い、配信する広告を決定する方式のことです。
※4
SSP
SSP (Supply-Side Platform) とは、媒体社(メディア)広告収益の最大化を目的とし、広告枠の販売を最適化し管理することを目的に開発された媒体社向けプラットフォームです。
※5
DMP
DMP(Data Management Platform)とは、広告配信を最適化する為にインターネット上の様々なサーバーに蓄積されるビッグデータや自社サイトのログデータなどを一元管理、分析できるプラットフォームです。
【 アドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社 会社概要 】

アドバタイジングドットコム・ジャパンは、米国最大規模のアドネットワーク事業者であるAdvertising.com Inc.(現AOL Advertising Inc.)と三井物産の2社の共同出資により、2007年5月に日本におけるサービスを開始しました。

アドバタイジングドットコムのアドネットワークは、新聞社サイトを中心とした法人運営サイトのみで構成された優良な広告枠と、インターネットユーザーの95%に対して広告を届けることが可能な高いリーチ率を誇る、高品質でブランドセーフティーな国内最大規模のプレミアムアドネットワークです。

また2013年9月には、広告主/広告会社が自身の手により、ディスプレイ広告の配信・運用が可能なプレミアムDSP「AdLearn Open Platform(以下AOP)」のサービスを開始しました。AOPは、広告配信最適化エンジン「AdLearn®」をベースとしたプラットフォームであり、当社のプレミアムアドネットワークや提携先のアドエクスチェンジ・SSPなど複数の配信先に跨がって広告配信を自動学習・最適化することで、ブランディングからダイレクトレスポンスまで広告主の求めるパフォーマンスの最大化を実現します。

米国AOL Advertising Inc.は全米のインターネット人口に対して94%のリーチ率を誇る全米最大規模のディスプレイ広告のアドネットワークを運営すると共に、動画ネットワークやDSP、SSPをはじめとしたあらゆるデジタル広告のプラットフォームを広告主・媒体社に対して提供しています。

《ご注意》
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。