ニュースリリース

2013.12.11

インターネット広告で「赤い羽根共同募金」の活動を支援
~アドバタイジングドットコム・ジャパン、中央共同募金会に広告枠を無償提供~

国内最大規模のアドネットワーク事業者(以下、アドネットワーク)であるアドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:高橋健司、以下アドバタイジンドットコム)は、社会貢献活動の一環として、12月11日より、中央共同募金会の運営する赤い羽根共同募金の広告をアドネットワーク上で無料配信する取り組みを開始いたします。

赤い羽根共同募金の広告

アドバタイジングドットコムは、月間約40-50億インプレッション、広告リーチ率80%を誇る、日本最大規模のアドネットワークです。今回の取り組みでは、同社のアドネットワーク上で赤い羽根共同募金のバナー広告を配信いたします。これにより、赤い羽根共同募金の活動内容の紹介や募金を呼びかけるページ(https://www.akaihane.or.jp/)へ誘導し、多くの方に赤い羽根共同募金の活動を理解していただき、支援の輪が日本で広がることを期待しています。

【 赤い羽根共同募金 】

赤い羽根共同募金は、高齢者、障がい者、子どもたちなどへの、地域の福祉活動を支援する募金です。災害時には災害ボランティアセンターの設置や運営など、被災地支援にも役立っています。

【 社会福祉法人中央共同募金会 】

社会福祉法人中央共同募金会は、全国47都道府県共同募金会の連合体で赤い羽根をシンボルとする共同募金運動の全国的な企画、啓発宣伝、調査研究、都道府県共同募金会の支援等を行っています。

【 アドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社 会社概要 】

アドバタイジングドットコム・ジャパンは、米国最大規模のアドネットワーク事業者であるAdvertising.com Inc.(現AOL Advertising Inc.)と三井物産の2社が共同出資により、2007年5月に日本におけるサービスを開始しました。現在日本国内で管理・運営されているインターネットポータルサイト、ニュースサイトはじめとする約200社の法人サイトに、毎月約40-50億インプレッションのディスプレイ広告(バナー広告)を配信しています。米国AOL Advertising Inc.は全米のインターネット人口に対して約85%のリーチ率を誇る全米最大規模のアドネットワークを運営すると共に、動画ネットワークやDSP、SSPをはじめとした新しい広告プラットフォームを広告主・媒体社に対して提供しています。

《ご注意》
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。