ニュースリリース

2013.11.06

AOLグループ、日本にてDSPサービス
『AdLearn Open Platform(AOP)』の提供を開始

AOP Logomark

国内最大規模のプレミアムアドネットワーク事業者であるアドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:高橋健司、以下アドバタイジングドットコム)は、広告主や代理店がディスプレイ広告配信を管理・運用するプラットフォーム 『AdLearn Open Platform(以下AOP)』のサービス提供を開始しました。

本サービスは、アドバタイジングドットコムが持つ広告配信最適化エンジン「AdLearn®」を使って、広告主や代理店の担当者が、同社が提供する高品質かつブランドセーフティーなプレミアムアドネットワークに対して、UI上から直接広告出稿が可能なDSP(デマンド・サイド・プラットフォーム)です。

広告主や代理店の担当者は、広告配信の目的やパフォーマンスに応じて、配信先や入札価格、ターゲティング、フリークエンシー等の各種配信設定を調整しながら、ディスプレイ広告の配信・運用を行うことが可能となります。

AOPは、既存のアドネットワーク事業でも業界内で高い評価を得ている広告配信最適化エンジン「AdLearn®」をベースとしたプラットフォームです。商品・サービスの認知促進から、リード獲得・商品購入まで、広告主の目的に応じた最適化配信により、広告主の求めるパフォーマンスの最大化を実現します。

広告配信先は、アドバタイジングドットコムが運営する法人媒体に限定したプレミアムアドネットワーク(Advertising.com Network)及び、同社の厳正な審査基準を満たす外部アドエクスチェンジ、SSP等の優良広告枠となります。Adverising.com Networkに出稿可能なDSPは、AOPだけであり、広告主や代理店は、既存のDSP事業者とは重複が少ない優良な広告枠に広告配信することで、他DSP施策ではリーチできない新たなユーザ層へのリーチ拡大、購買促進を実現します。

また提携先が運営する外部アドエクスチェンジ等へ出稿する場合も、掲載可能な媒体はAdvertising.com Networkの媒体選定基準を満たす広告枠のみに限定されるため、広告主や代理店担当者は、ブランドイメージを毀損することなく安心して広告を出稿することが可能となります。

アドバタイジングドットコムは、広告配信最適化エンジン「AdLearn®」を武器に、配信規模と広告枠の質を両立したDSPとして、今後AOPの機能を更に拡充していきます。また、アドエクスチェンジやSSP等の広告配信先や、プライベートDMPを中心としたデータ事業者との提携も順次拡大し、広告主、代理店担当者にとって、ワンストップでの最良の広告プラットフォームを目指し事業を推進してまいります。

【 アドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社 会社概要 】

アドバタイジングドットコム・ジャパンは、米国最大規模のアドネットワーク事業者であるAdvertising.com Inc.(現AOL Advertising Inc.)と三井物産の2社が共同出資により、2007年5月に日本におけるサービスを開始しました。現在日本国内にて大手法人企業が管理・運営を行うインターネットポータルサイト、ニュースサイトはじめとする約200社の法人サイトに、毎月約40-50億インプレッションのディスプレイ広告(バナー広告)を配信しており、高品質かつブランドセーフティーなアドネットワークとして大手ブランド広告主を中心にご好評頂いています。

Advertising.com Networkの主な特徴は以下の通りです。

  • 大手法人企業が運営する媒体社広告枠のみをネットワーク(個人ブログや掲示板等は一切含まず)
  • ファーストビュー広告枠:78%
  • 日本のオンラインユーザーへのリーチ率:80%(約5,800万人UU)
  • 月間約50億インプレッションを独自にバイイング

また、米AOL Advertising Inc.は、全米のインターネット人口に対して約85%のリーチ率を誇る全米最大規模のアドネットワークを運営すると共に、動画ネットワークやDSP、SSPをはじめとした新しい広告プラットフォームを広告主・媒体社に対して提供しています。

《ご注意》
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。