ニュースリリース

2013.10.31

AOLグループ、中国でのアドネットワークサービスを開始
~アドバタイジングドットコム・ジャパン、中国法人を設立~

日本国内最大規模のアドネットワーク事業者であるアドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:高橋健司、以下アドバタイジングドットコム)は、2013年9月、同社100%出資による中国現地法人「北京艾徳思広告有限公司」(北京朝阳区、以下艾徳思)を設立。同年11月よりアドネットワークによるインターネット広告の配信サービスを開始致します。

中国最大規模のインターネット産業研究会社iResearch社によると、中国のインターネット広告費は2012年に753億元(約1兆2,000億円 1元=16円)に達し、今後、日本を抜き世界第二位の規模になることが確実視されています。成長著しい同市場に進出することは、高い技術力を背景に成長をしてきたアドバタイジングドットコムの継続的な成長に重要だと考え、中国現地法人を設立し現地でのサービスを提供する運びとなりました。

艾徳思は既に現地大手インターネット広告媒体と契約を締結しており、アドネットワークによる広告配信サービスを11月初旬から開始いたします。中国国内でも日本同様、最適化技術を用いた効率的なディスプレイ広告配信による成果と顧客ニーズに合わせた細やかなサービスを提供致します。

アドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社 会社概要

アドバタイジングドットコム・ジャパンは、米国最大規模のアドネットワーク事業者であるAdvertising.com Inc.(現AOL Advertising Inc.)と三井物産の2社の共同出資により、2007年5月に日本におけるサービスを開始しました。現在日本国内で管理・運営されているインターネットポータルサイト、ニュースサイトはじめとする約200社の法人サイトに、毎月約40-50億インプレッションのディスプレイ広告(バナー広告)を配信しています。米国AOL Advertising Inc.は全米のインターネット人口に対して約85%のリーチ率を誇る全米最大規模のアドネットワークを運営すると共に、動画ネットワークやDSP、SSPをはじめとしたあらゆるデジタル広告のプラットフォームを広告主・媒体社に対して提供しています。

《ご注意》
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。