ニュースリリース

2012.10.29

アドバタイジングドットコム・ジャパン
プレミアムアドフォーマット『Pictela』(ピクテラ)を本格販売開始
~リッチメディア広告によるユーザエンゲージメントの最大化を実現~

ディスプレイ広告(バナー広告)のアドネットワーク事業(以下、アドネットワーク)を運営するアドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:高橋健司、以下アドバタイジングドットコム)は、視認効果の高いダブルレクタングルサイズ(300×600ピクセル)で、ビデオ・ソーシャルフィード・イメージギャラリーなど様々なアプリケーションを簡易に組み合わせて配信可能なプレミアムアドフォーマット「Pictela」によるリッチメディア広告配信メニューを10月より本格販売開始しました。

アドバタイジングドットコムでは、ブランド広告主のブランディング戦略を支援する商品ラインナップ「Premium Brand Solutions」の強化を図っており、今回本格販売を開始したPictelaは本商品群の一つに位置づけられます。ブランド広告主はPictelaフォーマットを使って、複数の動画・画像イメージや、Facebook、Twitterなどソーシャルメディアからのフィードが表示できるアプリケーションを組み合わせて、洗練された美しいリッチメディア広告を簡易に制作・配信することが可能となります。また配信した広告の動画再生回数や平均視聴時間、画像のマウスオーバー回数、ソーシャルメディアへの遷移回数といった、様々なユーザのインタラクションデータの計測が可能となり、ブランドイメージの向上や商品認知の拡大を図ると共にユーザエンゲージメントの最大化を実現します。

アドバタイジングドットコムは、国内最大級のネットワーク規模と広告枠のクオリティを生かし、Pictelaフォーマットによるリッチメディア広告が配信可能なネットワークをさらに拡大していくと共に、個別媒体社との提携により、媒体社独自のリッチメディア広告商品の開発も支援していきます。今後もブランド広告主向けの商品を拡充し、広告主に対してはディスプレイ広告効果の最大化を、媒体社に対しては媒体コンテンツの価値を高める広告商品の提供を追求して参ります。

【アドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社 会社概要】

アドバタイジングドットコムは、2007年5月に三井物産株式会社と米国最大規模のアドネットワークであるAdversiting.com Inc.(現AOL Advertising Inc.)の2社が共同出資して日本におけるサービスを開始。現在日本国内で管理・運営されているインターネットポータルサイト、ニュースサイトはじめとする約200社の法人サイトに、毎月約43億インプレッションのディスプレイ広告(バナー広告)を配信。

米国AOL Advertising Inc.が運営するアドネットワークは全米のインターネット人口に対して約90%のリーチ率を誇る全米最大規模のアドネットワーク。

《ご注意》
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。