ニュースリリース

2012.10.22

アドバタイジングドットコム・ジャパン
国内最大規模のアドネットワークでIn-View率74.4%を達成
~コムスコアと共同で広告品質の検証を実施し好結果~

ディスプレイ広告(バナー広告)のアドネットワーク事業(以下、アドネットワーク)を運営するアドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:高橋健司、以下アドバタイジングドットコム)は、同社アドネットワーク内でコムスコア・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:西谷大蔵、以下コムスコア)と共同で、大手ブランド広告主キャンペーン(*1)のIn-View率(*2)の検証を実施し、結果として同In-View率が74.4%となったことを発表しました。

ディスプレイ広告領域にて、インプレッションを評価する様々な指標が登場している中、評価指標の一つとして、特に米国IABが定義するビューアブル・インプレッション(*2)による評価手法が、米国を中心に徐々に浸透してきております。アドバタイジングドットコムは、大手ブランド広告主のキャンペーンにて、コムスコアのディスプレイ広告効果測定ツール「validated Campaign Essentials」を利用したIn-View率の検証を実施し、In-View率:74.4%を達成したことを発表しました。この結果は、コムスコアによる各国検証実績(*3)と比較しても非常に高い数値であり、同社アドネットワークのクオリティを実証するものとなっております。

アドバタイジングドットコムは、今後もIn-View率をはじめとするディスプレイ広告の品質検証を進めていくとともに、主にブランド広告主向けの認知拡大施策を支援する検証手法の開発を推し進めてまいります。また、国内最大級のネットワーク規模と広告枠のクオリティを最大限生かし、ファーストビュー限定広告配信メニューである「Super Channels」「First View Reach」や、オーディエンスターゲティングをはじめとした各種ターゲティングなど、ブランド広告主のニーズを満たす広告商品のバリエーションを増やし、今後もディスプレイ広告の広告効果の最大化を追求してまいります。

*1
2012年9月に以下広告キャンペーンでIn-View率の検証を実施。
広告主 : 大手出版系企業
配信方法 : First View Reach(ファーストビュー広告枠への配信に限定した広告メニュー)
配信期間 : 2週間
総配信数 : 1億インプレッション
*2
広告配信全インプレッション数に占めるビューアブルインプレッション数の割合(%)。
また、ビューアブルインプレッションとは、米国インターネット広告業界団体のIAB(Internet Advertising Bureau)が定義するディスプレイ評価手法の一つで、ディスプレイ広告の50%以上の領域が1秒以上スクリーンに表示されたインプレッションを指す。
*3
コムスコア代表取締役社長 西谷大蔵氏のコメント
「In-View率の計測は、掲載された広告枠の有効性を図る指標として国内でも浸透してきましたが、今回アドバタイジングドットコムのキャンペーンで計測されたIn-View率:74.4%という数字は、弊社が世界各地域で実施した広告検証時に計測した各々の全体平均値(米国:69%、アジア:58%、ヨーロッパ:67%)と比較しても高い数値を示しており、クロスドメインiFrameなどの複雑な環境でもより精度の高いビューアビリティ計測が可能な当社ツールを使った、アドネットワークの品質評価に役立つ好事例になると考えます。」
【アドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社 会社概要】

アドバタイジングドットコムは、2007年5月に三井物産株式会社と米国最大規模のアドネットワークであるAdversiting.com Inc.(現AOL Advertising Inc.)の2社が共同出資して日本におけるサービスを開始。現在日本国内で管理・運営されているインターネットポータルサイト、ニュースサイトはじめとする約200社の法人サイトに、毎月約43億インプレッションのディスプレイ広告(バナー広告)を配信。

米国AOL Advertising Inc.が運営するアドネットワークは全米のインターネット人口に対して約90%のリーチ率を誇る全米最大規模のアドネットワーク。

《ご注意》
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。