ニュースリリース

2012.09.03

アドバタイジングドットコム・ジャパン
ユニークユーザー数が5,800万人超(リーチ率:80%)に到達
ブランディング、ターゲティングメニューを拡充

ディスプレイ広告(バナー広告)のアドネットワーク事業(以下、アドネットワーク)を運営するアドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:高橋健司、以下アドバタイジングドットコム)は、同社のアドネットワーク内で広告配信ユニークユーザー数が順調に増加し、5,800万人(※)に達していることを発表しました。これは、日本のインターネット・ユーザーへの到達(リーチ)率が80%に到達したことを意味します。

アドネットワークによる広告配信では、ユーザへのリーチ率が広がることで、幅広い認知を実現する広告施策が可能となり、またオーディエンスターゲティングやリターゲティングを始めとした各種ターゲティング配信において、より一層の広告効果の向上が見込めるようになります。

アドバタイジングドットコムでは、拡大するリーチ率を活かし、特にブランド広告主向けの認知拡大施策を支援する商品メニューを拡充。ファーストビュー限定広告配信メニュー『Super Channels』、オーディエンスターゲティング等、ブランド広告主のニーズを満たす商品メニューのバリエーションを増やし、今後もディスプレイ広告における広告効果の最大化を追求してまいります。

※出典:comScore MediaMetrix 2012年7月時点

【アドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社 会社概要】

アドバタイジングドットコムは、2007年5月に三井物産株式会社と米国最大規模のアドネットワークであるAdversiting.com Inc.(現AOL Advertising Inc.)の2社が共同出資して日本におけるサービスを開始しました。現在日本国内で管理・運営されているインターネットポータルサイト、ニュースサイトはじめとする200社以上の法人サイトに、毎月約43億インプレッションのディスプレイ広告を配信しています。

米国AOL Advertising Inc.が運営するAdvertising.comアドネットワークは、全米のインターネット人口に対して約90%のリーチ率を誇る全米最大規模のアドネットワーク。

《ご注意》
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。