ニュースリリース

2012.02.22

アドバタイジングドットコム・ジャパン
新サービス「アドバタイジングドットコム オーディエンスターゲティング」開始

~国内最大規模のアドネットワークに、ユーザー(人)の興味や属性単位に分けて効果的に広告配信~

インターネット広告ネットワーク(以下、アドネットワーク)を運営するアドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:髙橋健司、以下アドバタイジングドットコム)は、新たな広告配信サービス「アドバタイジングドットコム オーディエンスターゲティング」を開発・販売を開始いたします。

「アドバタイジングドットコム オーディエンスターゲティング」は、様々な分野の提携サイトから収集したユーザーのインターネット上での行動を、データに基づき分析し、ユーザーの興味や属性単位に分けて配信を行います。

「アドバタイジングドットコム オーディエンスターゲティング」は、優良な法人媒体で構成されたユニークユーザー数5,500万人、日本のインターネット人口の75%をカバーする(※)アドバタイジングドットコムのアドネットワーク内で配信されるため、広告主が求めるターゲットユーザーに効果的に広告を届けることが可能になります。

従来アドバタイジングドットコムが行っていた枠の最適化に加え、オーディエンス(人)への配信技術も用意することで、広告主のブランディングニーズと媒体主へのより一層のマネタイズのニーズに応えていきます。

※出典:comScore MediaMetrix 2011年12月時点

【アドバタイジングドットコム オーディエンスターゲティングの特徴】
24のユーザーセグメントを準備
「Auto Intender(自動車への興味がある人)」、「Investors(投資に関心がある人)」、「Moms Audience(小さい子供のいるお母さん)」など、ユーザーの興味、属性による24の配信セグメントを用意。今後データ収集を進める中で、より細かなセグメントを用意していきます。
米国のオーディエンスターゲティングプラットフォームを活用
既に米国で豊富な実績を持つAOL Advertising Inc.のデータプラットフォームを利用。月間2,800万人のユニークユーザーのデータをパートナーサイトから収集し、データを整理・分析することで、より適切なオーディエンスターゲティングを可能にします。
様々なオーディエンスターゲティングメニューを開発中
今後は24のセグメント数を増やす一方、ユーザーのインサイト視点に基づいたレポーティングなどを元に配信するターゲット選定のサポートを行ってまいります。また米国で実績を上げている「Look-A-Like」配信も実装を予定しています。「Look-A-Like」配信とは、ユーザーのインターネット上の行動を元に、そのユーザーに「似た人」達を抽出し配信していきます。既に高い効果が実証されているリターゲティングユーザーに「似た人」や、ニッチなターゲットに「似た人」へ配信を行うことで、クライアントの細かなニーズに応えていきます。

アドバタイジングドットコムは既に米国では主流になっているオーディエンスターゲティングを始めとする様々な配信技術を米国AOL Advertising Inc.より導入し、日本におけるインターネット広告市場の一層の拡大を図ってまいります。

【アドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社 会社概要】

アドバタイジングドットコムは、2007年5月に三井物産株式会社と米国最大規模のアドネットワークであるAdversiting.com Inc.(現AOL Advertising Inc.)の2社が共同出資して日本におけるサービスを開始しました。現在日本国内で管理・運営されているインターネットポータルサイト、ニュースサイトはじめとする約200社の法人サイトに、毎月約36億インプレッションのディスプレイ広告(バナー広告)を配信しています。

米国AOL Advertising Inc.が運営するアドネットワークは全米のインターネット人口に対して約90%のリーチ率を誇る全米最大規模のアドネットワーク。

《ご注意》
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。