ニュースリリース

2011.09.27

アドバタイジングドットコム・ジャパン、
アドネットワーク上のユニークユーザー数が5,300万人超に増加
10月以降リーチ、ターゲティングメニューを拡充

インターネット広告ネットワーク(以下、アドネットワーク)を運営するアドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:高橋正憲、以下アドバタイジングドットコム)は、同社のアドネットワークにより配信した広告のユニークユーザー数が順調に増加し、5,300万人(※)に達していることを発表しました。これは、日本のインターネット・ユーザーへの到達(リーチ)率が、72%であることを意味します。

アドネットワークにおける配信では、リーチが広がることで、最適化配信やリターゲティング配信、ターゲットを絞った配信なども、より一層の広告効果の向上が見込めるようになります。アドバタイジングドットコムでは、最適化配信テクノロジーを活かした新たな商品の開発を継続すると共に、10-12月期では、拡大するリーチ率を活かした商品メニューを拡充。300×600サイズでのリッチメディア型広告配信メニュー『Double Rectangle』やファーストビュー限定広告配信メニュー『Super Channels』、デモグラフィックターゲティングメニュー等のバリエーションを取り揃え、今後もディスプレイ広告の価値、効果の最大化を図ってまいります。

※出典:comScore MediaMetrix 2011年8月時点

アドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社

アドバタイジングドットコムは、2007年5月に三井物産株式会社と米国最大規模のアドネットワークであるAdvertising.com Inc.(現Advertising.com Group)の2社が共同出資して日本におけるサービスを開始しました。現在日本国内で管理・運営されているインターネットポータルサイト、ニュースサイトはじめとする約200社の法人サイトに、毎月約35億インプレッションのディスプレイ広告(バナー広告)を配信しています。

米国Advertising.com Groupが運営するアドネットワークは全米のインターネット人口に対し約90%のリーチ率を誇る全米最大規模のアドネットワーク。

《ご注意》
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。