ニュースリリース

2011.04.12

アドバタイジングドットコム・ジャパン、アドネットワーク上のユニークユーザー数順調に増加
5,100万人を超える

インターネット広告ネットワーク(以下、アドネットワーク)を運営するアドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:高橋正憲、以下アドバタイジングドットコム)は、同社のアドネットワークにより配信した広告のユニークユーザー数が順調に増加し、5,100万人(※)に達していることを発表しました。これは、日本のインターネット・ユーザーへの到達(リーチ)率が、70%であることを意味します。

アドネットワークにおける配信では、ターゲットが広がることで、最適化配信やリターゲティング配信、ターゲットを絞った配信なども、より一層の広告効果の向上が見込めるようになります。アドバタイジングドットコムでは、引き続きリーチ率の伸長を続けると共に、最適化配信テクノロジーを活かした新たな商品の開発や、地域セグメントなど規模の優位性を活かした配信の精度を高め、今後もオンライン広告の価値、効果の最大化を図ってまいります。

※出典:comScore MediaMatrix 2011年1月時点

アドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社

アドバタイジングドットコムは、2007 年5月に三井物産株式会社と米国最大規模のアドネットワークであるAdvertising.com Inc.(現AOL Advertising)の2社が共同出資して日本におけるサービスを開始しました。現在日本国内で管理・運営されているインターネットポータルサイト、ニュースサイトはじめとする約200社の法人サイトに、毎月約34億インプレッションのディスプレイ広告(バナー広告)を配信しています。
米国AOL Advertisingが運営するアドネットワークは全米のインターネット人口に対して約91%のリーチ率を誇る全米最大のアドネットワーク。

《ご注意》
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。