ニュースリリース

2010.10.27

アドバタイジングドットコム・ジャパン、2011年、日本国内でのサービス開始から5年目を迎えるにあたり、アドネットワークのサービスを拡充 「ダイナミックバナー」と「AdDesk」

インターネット広告ネットワーク(以下、アドネットワーク)を運営するアドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:高橋正憲、以下アドバタイジングドットコム、URL http://jp.advertising.com )は、2007年5月にサービスを開始、来年2011年5月には節目となる5年目を迎えます。そこで、サービスの拡充・強化を図ることとし、本年11月には新たに、個々のユーザーにパーソナライズされたリターゲティング配信が可能になる「ダイナミックバナー」を、また2011年春には広告主のニーズに合わせて細かな広告配信をセルフスタイルで設定可能な「AdDesk」を提供する予定であると本日発表しました。

「ダイナミックバナー」は、アドバタイジングドットコムが提供してきたリターゲティングメニューに、新たな価値を付加するものとしてサービス提供されます。従来のリターゲティングで配信するバナーと異なり、ユーザーの広告主内での閲覧履歴などを基に、個々へのリコメンド商材などをリアルタイムにバナー内に反映することが可能にしています。ユーザーが欲しい情報を、ネットワーク内でリコメンドできるサービスとして米国ではすでに成功例が豊富にあります。

「ダイナミックバナー」は、本年11月下旬からサービスを開始します。

「AdDesk」は、広告主が自社のターゲットに合わせ細かい配信条件を選定しアドバタイジングドットコムネットワーク内での広告配信を広告出稿者自身で設定し配信できるサービスです。配信先の選択から入稿、レポートまでが一元管理できることで、広告主の様々なニーズに応えることが可能となります。本システムは、すでに米国において実用化されており、すでに200社以上の広告主が活用しています。日本では、来年2011年春の運用開始をめざし、現在、準備を進めています。

これらの新サービスについては、明日10月28日(木)から始まる「adtech tokyo 2010」(会期:10月28日(木)・29日(金)、会場:東京・芝「ザ・プリンスパークタワー東京」、URL http://www.adtech-tokyo.com/ja/ )のアドバタイジングドットコム展示ブース(小間番号40)でデモを交え紹介する予定です。

アドバタイジングドットコムは、現在、日本国内で管理・運営されているインターネットポータルサイト、ニュースサイトはじめとする約200のプレミアムサイトに、毎月約30億インプレッションのディスプレイ広告(バナー広告)を配信しています。

本年9月時点で、日本における弊社アドネットワークへのユニークビジターはおよそ4,800万人、広告到達率はインターネットユーザー全体の66%に達するなど、国内最大規模のアドネットワークに成長しました。

本日発表した「ダイナミックバナー」と「AdDesk」は、このようなネットワークの規模という実績に基づいて実現できるアドネットワークの新サービスとして捉えています。今後もより広告主には効果的なインターネット広告を届け、インターネットユーザーには利便性の高い情報提供を可能にするものと期待しています。

アドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社

アドバタイジングドットコムは、2007 年5月に三井物産株式会社と米国最大規模のアドネットワークであるAdvertising.com Inc.(現AOL Advertising)の2社が共同出資して日本におけるサービスを開始しました。現在日本国内で管理・運営されているインターネットポータルサイト、ニュースサイトはじめとする約130社の法人サイトに、毎月約25億インプレッションのディスプレイ広告(バナー広告)を配信しています。

米国AOL Advertisingが運営するアドネットワークは全米のインターネット人口に対して約90%のリーチ率を誇る全米最大のアドネットワーク運営者であり、イギリスを始めとした欧州各国でも同様の展開をおこなっております。

《ご注意》
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。