ニュースリリース

2010.02.22

アドバタイジングドットコム・ジャパン、環境保全団体WWFジャパンに「広告スペース」を提供
アドネットワーク上でWWF会員登録促進広告を配信

インターネット広告ネットワーク(以下、アドネットワーク)を運営するアドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高橋正憲、以下アドバタイジングドットコム)は、社会貢献活動の一環として、環境保全団体のWWFジャパンに対し、アドバタイジングドットコム・ジャパンのアドネットワーク上の広告スペースをプロモーショナルサポートという形で提供いたします。

アドバタイジングドットコムは、3月1日よりWWFジャパンのバナー広告を同社のアドネットワーク上で無償提供します。これにより、WWFの環境保全活動の紹介や参画を呼びかけるホームページ(http://www.wwf.or.jp/)へ誘導し、WWF会員登録への促進を図って参ります。

月間25億インプレッション、広告リーチ率62%を誇る、日本最大規模のアドネットワークを通じ広告配信を行うことで、多くの方にWWFの活動を理解していただき、WWFへの支援の輪が日本で広がることを、アドバタイジングドットコムは期待しています。

WWFジャパン

WWFは約100カ国で活動している環境保全団体です。WWFの活動は、1961年9月、絶滅のおそれのある野生生物を救うことからスタートしました。その後、野生生物が生きる上で必要とする、さまざまな自然環境、森や海、草原、湿地などの、さまざまな生態系の保全に活動の範囲を拡大。地球環境の保全をめざし、現在は温暖化を含めた多様な環境問題への取り組みを行なっています。地球上の生物多様性を守り、人と自然が調和して生きられる未来をめざす、WWFの活動。その活動は、世界各地からお寄せいただいている、500万人の皆さまからのご支援(寄付、会費など)によって行なわれています。WWFジャパンは、1971年、世界で16番目のWWFとして東京で設立されました。日本人になじみの深い自然の中に人間が存在するという自然観を取り入れて、日本国内および日本が関係している国際的な問題に取り組んでいます。

アドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社

アドバタイジングドットコムは、2007 年5月に三井物産株式会社と米国最大規模のアドネットワークであるAdvertising.com Inc.(現AOL Advertising)の2社が共同出資して日本におけるサービスを開始しました。現在日本国内で管理・運営されているインターネットポータルサイト、ニュースサイトはじめとする約100社の法人サイトに、毎月約25億インプレッションのディスプレイ広告(バナー広告)を配信しています。

米国AOL Advertisingが運営するアドネットワークは全米のインターネット人口に対して約91%のリーチ率を誇る全米最大のアドネットワーク運営者であり、イギリスを始めとした欧州各国でも同様の展開をおこなっております。

《ご注意》
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。