ニュースリリース

2009.11.25

アドバタイジングドットコム・ジャパン、アドネットワークによる広告配信の
ユーザー到達率が60%に ユニークユーザー数は、4,000万人超

インターネット広告ネットワーク(以下、アドネットワーク)を運営するアドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高橋正憲、以下アドバタイジングドットコム)は、同社のアドネットワークにより配信した広告のインターネット・ユーザーへの到達(リーチ)率が、60%を超え、日本におけるユニークのユーザー数が4,170万人(※)に達したことを本日発表しました。

これによりアドバタイジングドットコム経由での配信を行うことで、日本におけるインターネット・ユーザーの10人のうち6人にオンライン広告をリーチできるようになりました。これにより、最適化配信やリターゲティング配信などのターゲットが拡大し、より一層の広告効果の向上が見込めるようになります。

アドバタイジングドットコムでは、引き続きリーチ率の伸長を促進すると共に、ブランディング効果や既に実施をしているポストインプレッションによる最適化配信の精度を高め、今後もオンライン広告の価値、効果の最大化を図っていきます。

※出典:comScore Media Metrix 2009年10月時点

アドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社

アドバタイジングドットコムは、2007 年5月に三井物産株式会社と米国最大規模のアドネットワークであるAdvertising.com Inc.(現AOL Advertising)の2社が共同出資して日本におけるサービスを開始しました。現在日本国内で管理・運営されているインターネットポータルサイト、ニュースサイトはじめとする約100社の法人サイトに、毎月約25億インプレッションのディスプレイ広告(バナー広告)を配信しています。

米国AOL Advertisingが運営するアドネットワークは全米のインターネット人口に対して約91%のリーチ率を誇る全米最大のアドネットワーク運営者であり、イギリスを始めとした欧州各国でも同様の展開をおこなっております。

《ご注意》
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。