コラム

2016.4.11

消費者のオンラインショッピング行動を形成する7つのモーメント

UNCONDITIONAL SHOPPING:
How Seven Moments Are Shaping the Way Consumers Shop Online


UNCONDITIONAL SHOPPING

テクノロジーにより今日では消費者が主導権を持ち、リアル店舗での買い物体験は消滅の危機にすらあります。ショッパーはますます情報と知識に通じ、かつてないほどにネットとつながっています。そしてモバイル端末の爆発的な伸びによりオンラインとオフラインでのショッピングを区別することもほとんどなくなっています。

今回、『UNCONDITIONAL SHOPPING: 消費者のオンラインショッピング行動を形成する7つのモーメント』では、オンラインショッピング行為の背後にあるより深いモチベーションについて新しい見方を提供します。その見方を手引きとして利用することで、広告主は明確なビジネス機会を見出し、オフラインでの消費体験に劣らず豊かで魅力あるデジタル体験を作り出すことができるでしょう。

キーポイント
  • オンラインショッピングはエモーショナルである。オンラインショッピングのモーメントのうち66%は、感情的なニーズに動かされています。
  • オンラインショッピングには7タイプのモチベーションがある。消費者はさまざまなニーズを満たすためにネットで買い物をし、1週間のうち、あるいは1日の間でさえあるモーメントから別のモーメントへと移ります。
  • 常にショッピングモードの行為が、パーチェスファネルを変えた。ネット上の買い物客は、買い物をする意志がなくとも、常に情報に通じ、主導権を持ち、ネットに繋がって毎日ショッピングに積極的に関わっています。
  • ショッピング手段は世代によりさまざまである。ミレニアルは、他のどの世代よりも感情的なニーズを満たすためにオンラインショッピングに頼っています。

米国AOL Platforms掲載原文 ※英語
[ UNCONDITIONAL SHOPPING:How Seven Moments Are Shaping the Way Consumers Shop Online ]

《ご注意》
本発表内容には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。